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世論調査内閣府

世論調査 >  世論調査(全調査)  >  令和3年度 >  離婚と子育てに関する世論調査 > 2 調査結果の概要

1.結婚に対する考え方

(1) 結婚の目的・意義

 結婚の目的・意義についてどのように考えるか聞いたところ、「心安らげる場所である家庭を築くこと」を挙げた者の割合が71.2%と最も高く、以下、「愛するパートナーと生涯を共に過ごすこと」(64.8%)、「二人の間に子どもをもうけて育てること」(42.2%)、「二人が経済面や家事の分担で助け合って生活すること」(41.0%)などの順となっている。(複数回答、上位4項目)
 性別に見ると、「愛するパートナーと生涯を共に過ごすこと」、「二人の間に子どもをもうけて育てること」を挙げた者の割合は男性で、「二人が経済面や家事の分担で助け合って生活すること」を挙げた者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「二人の間に子どもをもうけて育てること」を挙げた者の割合は70歳以上で高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「心安らげる場所である家庭を築くこと」を挙げた者の割合は女性の50歳代で、「二人の間に子どもをもうけて育てること」を挙げた者の割合は男性の40歳代、70歳以上で、それぞれ高くなっている。(図1表1(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

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