このページの本文へ移動

世論調査内閣府

世論調査 >  世論調査(全調査)  >  令和3年度 >  家族の法制に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

1.家族の役割に対する考え方

(1) 家族の役割

 家族の役割として最も大切だと思うものは何か聞いたところ、「子どもをもうけ、育てるという出産・養育面」と答えた者の割合が22.7%、「親の世話をするという介護面」と答えた者の割合が3.8%、「心のやすらぎを得るという情緒面」と答えた者の割合が51.4%、「日常生活の上で必要なことをするという家事面」と答えた者の割合が17.4%となっている。
 都市規模別に見ると、「心のやすらぎを得るという情緒面」と答えた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「子どもをもうけ、育てるという出産・養育面」と答えた者の割合は男性で、「心のやすらぎを得るという情緒面」と答えた者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「子どもをもうけ、育てるという出産・養育面」、「日常生活の上で必要なことをするという家事面」と答えた者の割合は70歳以上で、「心のやすらぎを得るという情緒面」と答えた者の割合は18~29歳から50歳代で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「子どもをもうけ、育てるという出産・養育面」と答えた者の割合は男性の40歳代から70歳以上で、「心のやすらぎを得るという情緒面」と答えた者の割合は男性の18~29歳、女性の18~29歳から50歳代で、「日常生活の上で必要なことをするという家事面」と答えた者の割合は男性の70歳以上、女性の60歳代、70歳以上で、それぞれ高くなっている。(図1表1(CSV形式:4KB)別ウインドウで開きます表1-参考(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

[目次]  [戻る]  [次へ]

Copyright© Cabinet Office, Government Of Japan. All Rights Reserved.

内閣府大臣官房政府広報室 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(代表)