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世論調査内閣府

世論調査 >  世論調査(全調査)  >  令和3年度 >  道路に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

8.道路交通システム

(1) ICTの観点から求められる道路の環境や機能

 ICT(情報通信技術)を活用した道路環境や機能として、どのようなものがあれば便利だと思うか聞いたところ、「車線や車間距離の維持などを補助する安全運転支援技術の精度を向上させるような、車載センサーが認識しやすい白線や標識などが整備された道路環境」を挙げた者の割合が56.9%と最も高く、以下、「誤って高速道路を逆走してしまった際に、自動的な車両の停止などにより逆走を防止する機能」(51.6%)、「道路上の落下物や交通事故などの危険箇所、路面状況などの情報を受け取ることができる道路環境」(47.3%)、「駐車場やガソリンスタンドでの料金支払いを、ETCなどを通じて自動的に行える機能」(35.7%)の順となっている。(複数回答)
 都市規模別に見ると、「駐車場やガソリンスタンドでの料金支払いを、ETCなどを通じて自動的に行える機能」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「駐車場やガソリンスタンドでの料金支払いを、ETCなどを通じて自動的に行える機能」を挙げた者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「誤って高速道路を逆走してしまった際に、自動的な車両の停止などにより逆走を防止する機能」を挙げた者の割合は70歳以上で、「道路上の落下物や交通事故などの危険箇所、路面状況などの情報を受け取ることができる道路環境」を挙げた者の割合は30歳代で、「駐車場やガソリンスタンドでの料金支払いを、ETCなどを通じて自動的に行える機能」を挙げた者の割合は18~29歳から40歳代で、それぞれ高くなっている。(図13表13(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表13-参考1(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表13-参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表13-参考3(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表13-参考4(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

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