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世論調査内閣府

世論調査 >  世論調査(全調査)  >  令和3年度 >  道路に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

1.渋滞

(1) いつも通る道路での渋滞の有無

 いつも通る一般道路で、車が渋滞しているところがあるか聞いたところ、「ある」と答えた者の割合が61.2%、「ない」と答えた者の割合が36.1%となっている。
 都市規模別に見ると、「ある」と答えた者の割合は大都市、中都市で、「ない」と答えた者の割合は小都市、町村で、それぞれ高くなっている。
 性別に見ると、「ある」と答えた者の割合は男性で、「ない」と答えた者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「ある」と答えた者の割合は30歳代から50歳代で、「ない」と答えた者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。(図1表1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表1-参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表1-参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

 

 ア 渋滞解決のための道路施策

 車が渋滞しているところが「ある」と答えた者(1,007人)に、その交通渋滞を解決するためには、どうしたらよいと思うか聞いたところ、「交差点や踏切の立体交差化、車線数の増加、右折レーンの設置など道路構造を改良する」を挙げた者の割合が54.3%と最も高く、以下、「信号のサイクルを適切に調整する」(48.0%)、「バイパス(市街地を避けて通る迂(う)回路)や環状道路を建設して市街地の交通量を少なくする」(33.1%)などの順となっている。(複数回答、上位3項目)
 性別に見ると、「交差点や踏切の立体交差化、車線数の増加、右折レーンの設置など道路構造を改良する」、「バイパス(市街地を避けて通る迂(う)回路)や環状道路を建設して市街地の交通量を少なくする」を挙げた者の割合は男性で高くなっている。(図2表2(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表2-参考1(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表2-参考2(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表2-参考3(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表2-参考4(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表2-参考5(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

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