世論調査内閣府

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6.薬局の利用の仕方に関する広報啓発について

(1) かかりつけ薬剤師・健康サポート薬局の効果的な広報啓発

 より多くの国民がかかりつけ薬剤師を決めたり、健康サポート薬局で自分の健康に関して相談したりしてもらうためには、どのような広報啓発が効果的と思うか聞いたところ、「医師や看護師など、病院や診療所の職員からの情報提供」を挙げた者の割合が54.8%と最も高く、以下、「薬剤師など、薬局の職員からの情報提供」(42.1%)、「テレビ・ラジオによる広報」(42.0%)、「自治体の広報誌による広報」(27.4%)、「新聞、雑誌による広報」(25.8%)、「ポスター、チラシ、パンフレット、リーフレットによる広報」(25.8%)などの順となっている。(複数回答、上位6項目)
 都市規模別に見ると、「テレビ・ラジオによる広報」、「ポスター、チラシ、パンフレット、リーフレットによる広報」を挙げた者の割合は大都市で、「自治体の広報誌による広報」を挙げた者の割合は町村で、それぞれ高くなっている。
 性別に見ると、「薬剤師など、薬局の職員からの情報提供」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「テレビ・ラジオによる広報」を挙げた者の割合は18~29歳から50歳代で、「自治体の広報誌による広報」、「新聞、雑誌による広報」を挙げた者の割合は60歳代で、「ポスター、チラシ、パンフレット、リーフレットによる広報」を挙げた者の割合は40歳代、50歳代で、それぞれ高くなっている。(図22表22(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

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