世論調査

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4.森林・林業行政に対する要望

(1) 森林・林業行政に対する要望

 今後、森林・林業行政で力を入れて欲しいと思うことは何か聞いたところ、「土砂崩れなどの災害を防ぐ施設の整備」を挙げた者の割合が74.3%と最も高く、以下、「間伐や植林などによる森林の整備」(51.6%)、「原生的な森林や貴重な動植物の保護」(37.7%)、「国有林の適切な管理・経営の推進」(36.2%)、「森林を守り育てている農山村住民に対しての支援」(34.3%)、「遊歩道やキャンプ場の整備など森林とのふれあいの場の提供や観光資源としての活用の推進」(34.0%)、「野生の鳥獣によって森林が荒らされることへの対策の推進」(31.2%)などの順となっている。(複数回答、上位7項目)
 都市規模別に見ると、「間伐や植林などによる森林の整備」を挙げた者の割合は中都市で、「原生的な森林や貴重な動植物の保護」を挙げた者の割合は大都市で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「土砂崩れなどの災害を防ぐ施設の整備」を挙げた者の割合は50歳代で、「間伐や植林などによる森林の整備」、「国有林の適切な管理・経営の推進」、「野生の鳥獣によって森林が荒らされることへの対策の推進」を挙げた者の割合は60歳代で、「原生的な森林や貴重な動植物の保護」を挙げた者の割合は30歳代で、「遊歩道やキャンプ場の整備など森林とのふれあいの場の提供や観光資源としての活用の推進」を挙げた者の割合は40歳代で、それぞれ高くなっている。(図20表20(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表20-参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表20-参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

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