世論調査

世論調査 >  令和元年度 >  医療のかかり方・女性の健康に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

<女性の健康>
1.自分の健康について

(1) 自分の健康への関心

 自分の健康に関心があるか聞いたところ、「関心がある」とする者の割合が92.3%(「関心がある」61.4%+「どちらかといえば関心がある」30.9%)、「関心がない」とする者の割合が5.3%(「どちらかといえば関心がない」4.6%+「関心がない」0.7%)となっている。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、「関心がある」とする者の割合は女性で高くなっている。(図20表20(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

(2) 健康増進のために心がけていること

 健康増進のために心がけていることがあるか聞いたところ、「栄養バランスのとれた食事」を挙げた者の割合が50.1%、「健康診断の受診」を挙げた者の割合が48.7%、「睡眠時間の確保」を挙げた者の割合が47.3%、「食べ過ぎないようにする」を挙げた者の割合が44.2%、「規則正しい生活」を挙げた者の割合が43.0%などの順となっている。(複数回答、上位5項目)
 都市規模別に見ると、「栄養バランスのとれた食事」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「栄養バランスのとれた食事」、「健康診断の受診」、「睡眠時間の確保」、「規則正しい生活」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「栄養バランスのとれた食事」、「規則正しい生活」を挙げた者の割合は70歳以上で、「健康診断の受診」を挙げた者の割合は40歳代から60歳代で、「睡眠時間の確保」を挙げた者の割合は30歳代で、「食べ過ぎないようにする」を挙げた者の割合は60歳代、70歳以上で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「栄養バランスのとれた食事」を挙げた者の割合は女性の50歳代から70歳以上で、「健康診断の受診」を挙げた者の割合は男性の50歳代、60歳代、女性の40歳代から60歳代で、「睡眠時間の確保」を挙げた者の割合は女性の30歳代で、「食べ過ぎないようにする」を挙げた者の割合は男性の70歳以上、女性の60歳代、70歳以上で、「規則正しい生活」を挙げた者の割合は男性の70歳以上、女性の70歳以上で、それぞれ高くなっている。(図21表21(CSV形式:4KB)別ウインドウで開きます

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