世論調査内閣府

世論調査 >  令和元年度 >  外交に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

1.日本と諸外国・地域との関係

(1) 日本とアメリカ
 ア アメリカに対する親近感

 アメリカに親しみを感じるか聞いたところ、「親しみを感じる」とする者の割合が78.7%(「親しみを感じる」38.3%+「どちらかというと親しみを感じる」40.4%)、「親しみを感じない」とする者の割合が19.1%(「どちらかというと親しみを感じない」11.6%+「親しみを感じない」7.5%)となっている。
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「親しみを感じる」(75.5%→78.7%)とする者の割合が上昇し、「親しみを感じない」(22.4%→19.1%)とする者の割合が低下している。
 都市規模別に見ると、「親しみを感じない」とする者の割合は小都市で高くなっている。
 性別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は男性で、「親しみを感じない」とする者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は18~29歳から40歳代で、「親しみを感じない」とする者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。(図1表1(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表1-参考(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

 

 イ 現在の日本とアメリカとの関係

 現在の日本とアメリカとの関係は全体として良好だと思うか聞いたところ、「良好だと思う」とする者の割合が80.2%(「良好だと思う」27.5%+「まあ良好だと思う」52.7%)、「良好だと思わない」とする者の割合が16.4%(「あまり良好だと思わない」13.5%+「良好だと思わない」2.9%)となっている。
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「良好だと思う」(74.3%→80.2%)とする者の割合が上昇し、「良好だと思わない」(22.7%→16.4%)とする者の割合が低下している。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、「良好だと思う」とする者の割合は男性で、「良好だと思わない」とする者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。(図2表2(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表2-参考1(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表2-参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表2-参考3(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

 

 ウ 今後の日本とアメリカとの関係の発展

 今後の日本とアメリカとの関係の発展は、両国や、アジア及び太平洋地域にとって重要だと思うか聞いたところ、「重要だと思う」とする者の割合が95.1%(「重要だと思う」77.0%+「まあ重要だと思う」18.2%)、「重要だと思わない」とする者の割合が2.7%(「あまり重要だと思わない」1.9%+「重要だと思わない」0.7%)となっている。
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、大きな変化は見られない。
 性別に見ると、「重要だと思う」とする者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「重要だと思う」とする者の割合は18~29歳で高くなっている。(図3表3(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表3-参考(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(2) 日本とロシア
 ア ロシアに対する親近感

 ロシアに親しみを感じるか聞いたところ、「親しみを感じる」とする者の割合が20.8%(「親しみを感じる」2.2%+「どちらかというと親しみを感じる」18.6%)、「親しみを感じない」とする者の割合が76.2%(「どちらかというと親しみを感じない」45.1%+「親しみを感じない」31.1%)となっている。
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「親しみを感じる」(17.7%→20.8%)とする者の割合が上昇している。
 性別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は男性で高くなっている。(図4表4(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表4-参考(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

 

 イ 現在の日本とロシアとの関係

 現在の日本とロシアとの関係は全体として良好だと思うか聞いたところ、「良好だと思う」とする者の割合が26.4%(「良好だと思う」1.4%+「まあ良好だと思う」25.0%)、「良好だと思わない」とする者の割合が66.8%(「あまり良好だと思わない」48.4%+「良好だと思わない」18.4%)となっている。
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「良好だと思う」(22.2%→26.4%)とする者の割合が上昇し、「良好だと思わない」(71.9%→66.8%)とする者の割合が低下している。
 性別に見ると、「良好だと思わない」とする者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「良好だと思う」とする者の割合は18~29歳から40歳代で、「良好だと思わない」とする者の割合は60歳代、70歳以上で、それぞれ高くなっている。(図5表5(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表5-参考1(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表5-参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

 

 ウ 今後の日本とロシアとの関係の発展

 今後の日本とロシアとの関係の発展は、両国や、アジア及び太平洋地域にとって重要だと思うか聞いたところ、「重要だと思う」とする者の割合が75.2%(「重要だと思う」27.8%+「まあ重要だと思う」47.4%)、「重要だと思わない」とする者の割合が19.6%(「あまり重要だと思わない」15.7%+「重要だと思わない」3.9%)となっている。
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「重要だと思う」(79.8%→75.2%)とする者の割合が低下し、「重要だと思わない」(15.8%→19.6%)とする者の割合が上昇している。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、「重要だと思わない」とする者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「重要だと思う」とする者の割合は18~29歳から50歳代で、「重要だと思わない」とする者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。(図6表6(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表6-参考(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(3) 日本と中国
 ア 中国に対する親近感

 中国に親しみを感じるか聞いたところ、「親しみを感じる」とする者の割合が22.7%(「親しみを感じる」3.9%+「どちらかというと親しみを感じる」18.8%)、「親しみを感じない」とする者の割合が74.9%(「どちらかというと親しみを感じない」39.0%+「親しみを感じない」35.9%)となっている。
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、大きな変化は見られない。
 年齢別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は18~29歳で高くなっている。(図7表7(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表7-参考(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

 

 イ 現在の日本と中国との関係

 現在の日本と中国との関係は全体として良好だと思うか聞いたところ、「良好だと思う」とする者の割合が19.4%(「良好だと思う」1.1%+「まあ良好だと思う」18.3%)、「良好だと思わない」とする者の割合が75.5%(「あまり良好だと思わない」46.9%+「良好だと思わない」28.6%)となっている。
 性別に見ると、「良好だと思う」とする者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「良好だと思わない」とする者の割合は30歳代で高くなっている。(図8表8(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表8-参考1(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表8-参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

 

 ウ 今後の日本と中国との関係の発展

 今後の日本と中国との関係の発展は、両国や、アジア及び太平洋地域にとって重要だと思うか聞いたところ、「重要だと思う」とする者の割合が75.1%(「重要だと思う」34.8%+「まあ重要だと思う」40.3%)、「重要だと思わない」とする者の割合が20.5%(「あまり重要だと思わない」14.6%+「重要だと思わない」6.0%)となっている。
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「重要だと思う」(81.2%→75.1%)とする者の割合が低下し、「重要だと思わない」(15.0%→20.5%)とする者の割合が上昇している。
 都市規模別に見ると、「重要だと思わない」とする者の割合は中都市で高くなっている。
 性別に見ると、「重要だと思う」とする者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「重要だと思う」とする者の割合は18~29歳から50歳代で、「重要だと思わない」とする者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。(図9表9(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表9-参考(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(4) 日本と韓国
 ア 韓国に対する親近感

 韓国に親しみを感じるか聞いたところ、「親しみを感じる」とする者の割合が26.7%(「親しみを感じる」6.3%+「どちらかというと親しみを感じる」20.4%)、「親しみを感じない」とする者の割合が71.5%(「どちらかというと親しみを感じない」30.8%+「親しみを感じない」40.6%)となっている。
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「親しみを感じる」(39.4%→26.7%)とする者の割合が低下し、「親しみを感じない」(58.0%→71.5%)とする者の割合が上昇している。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は女性で、「親しみを感じない」とする者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は18~29歳で、「親しみを感じない」とする者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。(図10表10(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表10-参考(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

 

 イ 現在の日本と韓国との関係

 現在の日本と韓国との関係は全体として良好だと思うか聞いたところ、「良好だと思う」とする者の割合が7.5%(「良好だと思う」0.6%+「まあ良好だと思う」6.8%)、「良好だと思わない」とする者の割合が87.9%(「あまり良好だと思わない」30.2%+「良好だと思わない」57.6%)となっている。
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「良好だと思わない」(65.7%→87.9%)とする者の割合が上昇している。
 性別に見ると、「良好だと思わない」とする者の割合は男性で高くなっている。(図11表11(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表11-参考1(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表11-参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

 

 ウ 今後の日本と韓国との関係の発展

 今後の日本と韓国との関係の発展は、両国や、アジア及び太平洋地域にとって重要だと思うか聞いたところ、「重要だと思う」とする者の割合が57.5%(「重要だと思う」23.8%+「まあ重要だと思う」33.7%)、「重要だと思わない」とする者の割合が37.7%(「あまり重要だと思わない」22.3%+「重要だと思わない」15.4%)となっている。
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「重要だと思う」(69.8%→57.5%)とする者の割合が低下し、「重要だと思わない」(25.8%→37.7%)とする者の割合が上昇している。
 性別に見ると、「重要だと思う」とする者の割合は女性で、「重要だと思わない」とする者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「重要だと思う」とする者の割合は18~29歳、30歳代で、「重要だと思わない」とする者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。(図12表12(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表12-参考(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(5) 日本とインド
 ア インドに対する親近感

 インドに親しみを感じるか聞いたところ、「親しみを感じる」とする者の割合が45.6%(「親しみを感じる」9.8%+「どちらかというと親しみを感じる」35.9%)、「親しみを感じない」とする者の割合が45.6%(「どちらかというと親しみを感じない」26.3%+「親しみを感じない」19.3%)となっている。
 前回の調査結果(平成29年10月調査結果をいう。)と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は大都市で、「親しみを感じない」とする者の割合は小都市で、それぞれ高くなっている。
 性別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は男性で、「親しみを感じない」とする者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「親しみを感じない」とする者の割合は50歳代で高くなっている。(図13表13(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表13-参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表13-参考2(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

 

 イ 現在の日本とインドとの関係

 現在の日本とインドとの関係は全体として良好だと思うか聞いたところ、「良好だと思う」とする者の割合が63.6%(「良好だと思う」10.2%+「まあ良好だと思う」53.4%)、「良好だと思わない」とする者の割合が22.8%(「あまり良好だと思わない」16.9%+「良好だと思わない」5.9%)となっている。なお、「わからない」と答えた者の割合が10.5%となっている。
 前回の調査結果(平成29年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「良好だと思う」(57.7%→63.6%)とする者の割合が上昇し、「良好だと思わない」(26.9%→22.8%)とする者の割合が低下している。
 性別に見ると、「良好だと思う」とする者の割合は男性で、「良好だと思わない」とする者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「良好だと思う」とする者の割合は18~29歳、40歳代で、「良好だと思わない」とする者の割合は50歳代で、それぞれ高くなっている。(図14表14(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表14-参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表14-参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表14-参考3(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

 

 ウ 今後の日本とインドとの関係の発展

 今後の日本とインドとの関係の発展は、両国や、アジア及び太平洋地域にとって重要だと思うか聞いたところ、「重要だと思う」とする者の割合が73.6%(「重要だと思う」27.4%+「まあ重要だと思う」46.1%)、「重要だと思わない」とする者の割合が17.3%(「あまり重要だと思わない」13.4%+「重要だと思わない」3.9%)となっている。
 前回の調査結果(平成29年10月調査結果をいう。)と比較してみると、大きな変化は見られない。
 性別に見ると、「重要だと思う」とする者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「重要だと思う」とする者の割合は18~29歳、40歳代で高くなっている。(図15表15(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表15-参考(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(6) 東南アジアに対する親近感

 東南アジア(タイ、インドネシアなど)に親しみを感じるか聞いたところ、「親しみを感じる」とする者の割合が61.6%(「親しみを感じる」16.2%+「どちらかというと親しみを感じる」45.3%)、「親しみを感じない」とする者の割合が31.5%(「どちらかというと親しみを感じない」17.6%+「親しみを感じない」13.9%)となっている。
 前回の調査結果(平成29年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「親しみを感じる」(56.2%→61.6%)とする者の割合が上昇し、「親しみを感じない」(36.9%→31.5%)とする者の割合が低下している。
 都市規模別に見ると、「親しみを感じない」とする者の割合は町村で高くなっている。
 性別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は男性で、「親しみを感じない」とする者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は40歳代で高くなっている。(図16表16(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表16-参考(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

(7) ヨーロッパに対する親近感

 ヨーロッパ(イギリス、フランス、ポーランドなど)に親しみを感じるか聞いたところ、「親しみを感じる」とする者の割合が65.3%(「親しみを感じる」18.8%+「どちらかというと親しみを感じる」46.5%)、「親しみを感じない」とする者の割合が28.7%(「どちらかというと親しみを感じない」17.5%+「親しみを感じない」11.3%)となっている。
 前回の調査結果(平成29年10月調査結果をいう。)と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は男性で、「親しみを感じない」とする者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は40歳代で、「親しみを感じない」とする者の割合は18~29歳で、それぞれ高くなっている。(図17表17(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表17-参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表17-参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表17-参考3(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表17-参考4(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(8) 中央アジア・コーカサスに対する親近感

 中央アジア・コーカサス(ウズベキスタン、アゼルバイジャンなど)に親しみを感じるか聞いたところ、「親しみを感じる」とする者の割合が23.5%(「親しみを感じる」3.1%+「どちらかというと親しみを感じる」20.4%)、「親しみを感じない」とする者の割合が62.3%(「どちらかというと親しみを感じない」32.5%+「親しみを感じない」29.8%)となっている。なお、「わからない」と答えた者の割合が14.2%となっている。
 前回の調査結果(平成29年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「親しみを感じる」(20.0%→23.5%)とする者の割合が上昇し、「親しみを感じない」(66.1%→62.3%)とする者の割合が低下している。
 性別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は男性で、「親しみを感じない」とする者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「親しみを感じる」とする者の割合は60歳代で、「親しみを感じない」とする者の割合は18~29歳から40歳代で、それぞれ高くなっている。(図18表18(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表18-参考(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(9) 北朝鮮への関心事項

 北朝鮮のことについて関心を持っていることを聞いたところ、「日本人拉致問題」を挙げた者の割合が77.6%と最も高く、以下、「ミサイル問題」(70.3%)、「核問題」(63.8%)、「政治体制」(36.1%)などの順となっている。(複数回答、上位4項目)
 前回の調査結果(平成30年10月調査結果をいう。)と比較してみると、「日本人拉致問題」(81.4%→77.6%)を挙げた者の割合が低下し、「ミサイル問題」(59.9%→70.3%)を挙げた者の割合が上昇している。
 都市規模別に見ると、「日本人拉致問題」を挙げた者の割合は小都市で高くなっている。
 性別に見ると、「日本人拉致問題」、「ミサイル問題」を挙げた者の割合は女性で、「政治体制」を挙げた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「日本人拉致問題」、「政治体制」を挙げた者の割合は50歳代で、「ミサイル問題」を挙げた者の割合は18~29歳、50歳代で、「核問題」を挙げた者の割合は30歳代から50歳代で、それぞれ高くなっている。(図19表19(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表19-参考1(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表19-参考2(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表19-参考3(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

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