世論調査

世論調査 >  平成30年度 >  食と農林漁業に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

1.食品の安全に関する知識の普及・啓発、情報提供

(1) 食品の安全に関して不安に感じること

 食品の安全に関して不安に感じることは何か聞いたところ、「食中毒」を挙げた者の割合が41.7%、「輸入食品」を挙げた者の割合が40.3%、「食品添加物」を挙げた者の割合が37.9%、「残留農薬」を挙げた者の割合が35.2%などの順となっている。(複数回答、上位4項目)
 都市規模別に見ると、「食品添加物」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「食中毒」、「輸入食品」、「食品添加物」、「残留農薬」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「食中毒」を挙げた者の割合は18~29歳から50歳代で、「輸入食品」、「食品添加物」を挙げた者の割合は50歳代、60歳代で、「残留農薬」を挙げた者の割合は50歳代で、それぞれ高くなっている。(図1表1(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

(2) 食品の安全に関する情報の入手方法

 食品の安全に関する情報をどのように入手することが多いか聞いたところ、「テレビ・ラジオ」を挙げた者の割合が79.7%と最も高く、以下、「新聞」(46.4%)、「家族・知人に尋ねる」(22.6%)、「雑誌・書籍」(22.1%)、「行政機関や企業のホームページ、インターネット上の報道記事など」(21.9%)などの順となっている。(複数回答、上位5項目)
 都市規模別に見ると、「家族・知人に尋ねる」、「雑誌・書籍」を挙げた者の割合は中都市で高くなっている。
 性別に見ると、「テレビ・ラジオ」、「家族・知人に尋ねる」、「雑誌・書籍」を挙げた者の割合は女性で、「新聞」を挙げた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「テレビ・ラジオ」を挙げた者の割合は60歳代で、「新聞」を挙げた者の割合は60歳代、70歳以上で、「雑誌・書籍」を挙げた者の割合は50歳代、60歳代で、「行政機関や企業のホームページ、インターネット上の報道記事など」を挙げた者の割合は30歳代から50歳代で、それぞれ高くなっている。(図2表2(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

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