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老後の生活設計と公的年金に関する世論調査

平成30年11月

(n=2,919)


1 老後の生活設計について

Q1〔回答票1〕 あなたは、何歳頃まで収入を伴う仕事をしたいと考えますか。既に退職し、今後働く予定のない方は、何歳頃に収入を伴う仕事を退職しましたか。この中から1つだけお答えください。

(2.6)(ア)30歳以下→Q1SQ1へ
(1.3)(イ)31歳~40歳→Q1SQ1へ
(3.0)(ウ)41歳~50歳→Q1SQ1へ
(18.8)(エ)51歳~60歳→Q1SQ1へ
(30.7)(オ)61歳~65歳→Q1SQ1へ
(21.5)(カ)66歳~70歳→Q1SQ2へ
(9.2)(キ)71歳~75歳→Q1SQ2へ
(4.3)(ク)76歳~80歳→Q1SQ2へ
(1.3)(ケ)81歳~85歳→Q1SQ2へ
(0.4)(コ)86歳~90歳→Q1SQ2へ
(0.9)(サ)91歳以上→Q1SQ2へ
(3.5)(シ)これまで働いておらず、これから働く予定もない→Q2へ
(0.8)その他→Q2へ
(1.6)わからない→Q2へ


(Q1で「(ア)~(オ)」と答えた方に)

Q1SQ1〔回答票2〕 その年齢で退職したいと思う理由、または退職した理由は何ですか。この中から最も当てはまるものを1つだけお答えください。
(n=1,646)

(17.0)(ア)趣味やボランティアなど仕事以外のことに時間を使いたいから
(29.2)(イ)定年退職の年齢だから
(29.0)(ウ)体力的・精神的に難しいから
(9.8)(エ)年金を受け取れる年齢になるから
(0.5)(オ)資産が十分にあるから
(4.1)(カ)配偶者や子どもなどの収入があるから
(8.4)その他
(1.5)特にない
(0.5)わからない


(Q1で「(カ)~(サ)」と答えた方に)

Q1SQ2〔回答票3〕 その年齢まで働きたい理由は何ですか。既に退職した方は、退職した年齢まで働いた理由は何ですか。この中から最も当てはまるものを1つだけお答えください。
(n=1,100)

(16.9)(ア)仕事をするのが好きだから
(7.0)(イ)定年退職の年齢だから
(28.9)(ウ)経済的にゆとりある生活を送りたいから
(24.9)(エ)働き続けないと生活費が足りないと思うから
(13.4)(オ)社会との繋がりが欲しいから
(5.5)その他
(2.2)特にない
(1.2)わからない


(全員の方に)

Q2〔回答票4〕 あなたは、ご自身の老後の生活設計について考えたことがありますか。この中から1つだけお答えください。

(67.8)(ア)考えたことがある→Q2SQ1へ
(31.3)(イ)考えたことがない→Q2SQ5へ
(0.9)わからない→Q3へ


(Q2で「(ア)考えたことがある」と答えた方に)

Q2SQ1〔回答票5〕 あなたが、老後の生活設計について考えたことがある理由は何ですか。この中から最も当てはまるものを1つだけお答えください。
(n=1,979)

(21.8)(ア)老後が近い年齢になったから
(25.9)(イ)無計画な生活はしたくないから
(44.6)(ウ)老後の生活が不安だから
(2.3)(エ)テレビやインターネットなどの情報で興味を持ったから
(1.2)(オ)生活設計や年金などに関するセミナーに参加して興味を持ったから
(1.1)(カ)周りの人に勧められたから
(1.8)その他
(1.3)特にない
(0.2)わからない


(Q2で「(ア)考えたことがある」と答えた方に)

Q2SQ2〔回答票6〕 あなたは、老後の生活設計の期間をどの程度と考えましたか。この中から1つだけお答えください。
(n=1,979)

(12.2)(ア)10年間以下
(24.1)(イ)15年間程度
(38.4)(ウ)20年間程度
(12.2)(エ)25年間程度
(8.9)(オ)30年間以上
(0.6)その他
(3.7)わからない


(Q2で「(ア)考えたことがある」と答えた方に)

Q2SQ3〔回答票7〕 あなたは、老後の生活設計の中で、公的年金をどのように位置づけていますか。この中から1つだけお答えください。
(n=1,979)

(23.0)(ア)全面的に公的年金に頼る
(55.1)(イ)公的年金を中心とし、これに個人年金や貯蓄などを組み合わせる
(15.5)(ウ)公的年金にはなるべく頼らず、できるだけ個人年金や貯蓄などを中心に考える
(4.8)(エ)公的年金には頼らない
(0.5)その他
(0.4)特にない
(0.7)わからない


(Q2で「(ア)考えたことがある」と答えた方に)

Q2SQ4〔回答票8〕 あなたは、老後に向け、公的年金以外の資産をどのように準備したいと考えますか、または、準備をしてきましたか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(n=1,979)

(72.2)(ア)預貯金
(34.9)(イ)退職金(退職一時金や企業年金など)
(13.4)(ウ)国民年金基金
(10.1)(エ)個人型確定拠出年金(iDeCo)
(21.0)(オ)民間保険会社などが販売する個人年金
(14.6)(カ)証券投資(株式や債券、投資信託など)
(4.5)(キ)不動産投資
(5.7)(ク)老後に向けた資産形成はしない(しなかった)
(1.2)その他
(3.6)特にない
(0.7)わからない
(M.T.=181.8)


(Q2で「(イ)考えたことがない」と答えた方に)

Q2SQ5〔回答票9〕 あなたは、何歳頃から老後の生活設計を考えたいと思っていますか。この中から1つだけお答えください。
(n=915)

(0.8)(ア)18歳~29歳
(6.3)(イ)30歳~39歳
(16.9)(ウ)40歳~49歳
(18.4)(エ)50歳~59歳
(20.4)(オ)60歳以降
(31.3)(カ)老後の生活設計は考えない
(1.3)その他
(4.6)わからない


(Q2で「(イ)考えたことがない」と答えた方に)

Q2SQ6〔回答票10〕 あなたが老後の生活設計を考えたことがない理由は何ですか。この中から最も当てはまるものを1つだけお答えください。
(n=915)

(35.1)(ア)将来の話なので、老後のことはわからないから
(12.6)(イ)老後の生活設計の立て方がわからないから
(11.4)(ウ)老後の生活を考えると不安になるから
(3.4)(エ)資産があるので、考える必要がないから
(2.6)(オ)配偶者や子どもなどの収入に頼るつもりだから
(6.8)(カ)考えるのが面倒だから
(12.2)(キ)老後を迎えた時に考えるつもりだから
(7.4)その他
(6.4)特にない
(2.1)わからない


2 公的年金制度への関心および広報について

(全員の方に)

Q3〔回答票11〕 あなたは、公的年金制度に、何歳頃から関心を持ちましたか。この中から1つだけお答えください。

(4.4)(ア)20歳未満→Q3SQ1へ
(16.3)(イ)20歳~29歳→Q3SQ1へ
(17.3)(ウ)30歳~39歳→Q3SQ1へ
(18.5)(エ)40歳~49歳→Q3SQ1へ
(19.4)(オ)50歳~59歳→Q3SQ1へ
(10.2)(カ)60歳~69歳→Q3SQ1へ
(0.6)(キ)70歳以上→Q3SQ1へ
(12.4)(ク)関心がない→Q3SQ2へ
(0.1)その他→Q4へ
(0.8)わからない→Q4へ


(Q3で「(ア)~(キ)」と答えた方に)

Q3SQ1〔回答票12〕 あなたは、公的年金制度のどのようなことに関心がありますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(n=2,531)

(67.2)(ア)自分が受け取れる年金はどのくらいか
(26.2)(イ)自分の保険料負担はどうなっていくのか
(39.2)(ウ)自分は年金をいつから受け取れるのか
(24.4)(エ)年金制度全体の給付と負担の関係はどのようになっているのか
(47.1)(オ)少子化、高齢化が進んでいく中で、将来の公的年金制度全体の姿はどのようなものになるのか
(1.0)その他
(2.3)わからない
(M.T.=207.4)


(Q3で「(ク)関心がない」と答えた方に)

Q3SQ2〔回答票13〕 あなたが公的年金制度に関心がない理由は何ですか。この中から1つだけお答えください。
(n=361)

(58.2)(ア)将来の話なので、老後の生活については深く考えていないから
(16.6)(イ)老後の生活は公的年金に頼らず、貯蓄したり他に収入を得られるよう準備しているから(いたから)
(5.3)(ウ)老後の生活は公的年金に頼らず、配偶者や子どもなどに養ってもらうつもりでいるから(いたから)
(6.9)その他
(11.9)特にない
(1.1)わからない


(全員の方に)

Q4〔回答票14〕 あなたは、現在の公的年金制度の仕組みや役割について、どのようなことを知っていますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(77.6)(ア)学生を含めた20歳以上の国民は、加入する義務がある
(67.1)(イ)現役で働いている世代が、年金を受け取っている高齢者を扶養する制度である
(74.6)(ウ)支払った保険料及び期間に応じて年金が受けられる
(70.8)(エ)年金は原則65歳から受け取り始めるが、本人の希望により60歳から70歳の間で受け取り始める時期を選択できる
(44.8)(オ)物価や賃金の変動に応じて年金額が調整される
(62.4)(カ)生涯にわたり年金が受けられる
(50.3)(キ)障害がある人や、世帯の生計を支えている人を亡くした人も保障を受けられる
(4.0)(ク)いずれも知らない
(0.2)その他
(1.0)わからない
(M.T.=452.8)


Q5〔回答票15〕 あなたは、公的年金制度について、どこから情報を得ていますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(30.9)(ア)厚生労働省や日本年金機構などの国の広報(ホームページを含む)
(18.9)(イ)都道府県や市区町村の広報(ホームページを含む)
(27.3)(ウ)職場における福利厚生に関する情報
(7.3)(エ)ファイナンシャルプランナーなどの専門家、金融機関などの情報(ホームページを含む)
(5.5)(オ)個人が運営するホームページやブログなど
(59.7)(カ)テレビ
(9.6)(キ)ラジオ
(42.4)(ク)新聞・雑誌
(4.0)(ケ)専門書
(31.9)(コ)家族・友人・知人
(1.7)その他
(4.0)特にない
(0.4)わからない
(M.T.=243.4)


Q6〔回答票16〕 あなたが、公的年金制度に関して、よく知りたいと思うことは何ですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(28.5)(ア)公的年金の意義や基本的な仕組み
(48.3)(イ)給付額・給付水準の見通し
(11.6)(ウ)保険料の納め方
(18.6)(エ)障害年金や遺族年金の支給要件
(18.1)(オ)保険料の免除や猶予などの手続
(26.6)(カ)年金給付の手続
(32.0)(キ)公的年金の積立金の運用状況
(5.8)(ク)公的年金の用語
(0.8)その他
(20.9)特にない
(0.7)わからない
(M.T.=212.0)


Q7〔回答票17〕 あなたは、公的年金制度の内容について、多くの方に理解してもらうためには、どのようなことが必要だと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(33.5)(ア)セミナーや相談会など、年金について直接話を聞ける機会の増加
(61.7)(イ)テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などによる周知広告の充実
(33.6)(ウ)ホームページやアプリ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用した周知広報の充実
(28.0)(エ)マンガや動画の活用に加え、よりわかりやすい簡単な言葉での説明
(45.7)(オ)学校における年金に関する授業の充実
(1.1)その他
(4.5)特にない
(1.8)わからない
(M.T.=209.9)


<フェイス・シート>

最後に、ご回答を統計的に分析するために、失礼ですが、あなたご自身のことについてお伺いします。

F1 【 性 】

(46.9)男性
(53.1)女性


F2 【年齢】あなたのお年は満でおいくつですか。

(1.3)18~19歳
(3.3)20~24歳
(3.3)25~29歳
(4.9)30~34歳
(6.7)35~39歳
(8.8)40~44歳
(8.9)45~49歳
(8.1)50~54歳
(8.2)55~59歳
(8.5)60~64歳
(10.4)65~69歳
(9.6)70~74歳
(9.1)75~79歳
(8.8)80歳以上


F3〔回答票18〕 【従業上の地位】あなたのお仕事についてお伺いします。あなたは、この中のどれにあたりますか。

(52.3)(ア)雇用者(役員を含む)→F3SQaへ
(7.1)(イ)自営業主(家庭内職者を含む)→F3SQaへ
(1.7)(ウ)家族従業者→F3SQaへ
(38.8)(エ)無職(主婦、主夫、学生を含む)→F3SQbへ
(0.0)無回答


(F3で「(ア)雇用者(役員を含む)」、「(イ)自営業主(家庭内職者を含む)」、「(ウ)家族従業者」と答えた方に)

F3SQa 【職業】あなたのお仕事の内容は何ですか。
(n=1,785)

(具体的に記入して、下の該当する項目に○をする)
[                               ]

(5.5)管理職
(15.9)専門・技術職
(20.2)事務職
(28.0)販売・サービス・保安職
(3.5)農林漁業職
(26.7)生産・輸送・建設・労務職
(0.1)無回答


(F3で「(エ)無職(主婦、主夫、学生を含む)」と答えた方に)

F3SQb〔回答票19〕 【主婦、主夫、学生、その他の無職】あなたは、この中のどれにあたりますか。
(n=1,133)

(52.7)(ア)主婦
(2.6)(イ)主夫
(5.0)(ウ)学生
(39.7)(エ)その他の無職


(65歳以上の方に)

F4〔回答票20〕 あなたが老後に向けて蓄えてきた資産について、どのように感じていますか。この中から1つだけお答えください。
(n=1,108)

(15.4)(ア)足りている
(31.9)(イ)どちらかといえば足りている
(29.7)(ウ)どちらかといえば不足している
(20.5)(エ)不足している
(2.4)わからない


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