世論調査

世論調査 >  平成28年度 >  道路に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

1.渋滞

(1) いつも通る道路での渋滞の有無

 いつも通る一般道で,車が渋滞しているところがあるか聞いたところ,「ある」と答えた者の割合が47.7%,「ない」と答えた者の割合が48.0%となっている。
 都市規模別に見ると,「ある」と答えた者の割合は中都市で,「ない」と答えた者の割合は小都市,町村で,それぞれ高くなっている。
 性別に見ると,「ある」と答えた者の割合は男性で,「ない」と答えた者の割合は女性で,それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると,「ある」と答えた者の割合は30歳代,40歳代で,「ない」と答えた者の割合は70歳以上で,それぞれ高くなっている。(図1表1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表1参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表1参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

 ア 渋滞解決のための道路施策

 いつも通る一般道路で,車が渋滞しているところが「ある」と答えた者(865人)に,その交通渋滞を解決するためには,どうしたらよいと思うか聞いたところ,「信号のサイクルを適切に調整する」を挙げた者の割合が40.5%,「交差点や踏切の立体交差化,車線数の増加,右折レーンの設置など道路構造を改良する」を挙げた者の割合が38.3%と高く,以下,「バイパス(市街地を避けて通る迂(う)回路)や環状道路を建設して市街地の交通量を少なくする」(32.1%),「ガス,水道工事などの路上工事を集中したり,時期や時間帯を工夫するなどして交通規制を減らす」(18.4%)などの順となっている。(複数回答,上位4項目)
 性別に見ると,「バイパス(市街地を避けて通る迂(う)回路)や環状道路を建設して市街地の交通量を少なくする」を挙げた者の割合は男性で高くなっている。(図2表2(CSV形式:4KB)別ウインドウで開きます表2参考1(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表2参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表2参考3(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表2参考4(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

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