世論調査

世論調査 >  平成27年度 >  東京オリンピック・パラリンピックに関する世論調査 > 2 調査結果の概要

1.東京オリンピック・パラリンピックの周知度・関心度

(1) 東京オリンピック・パラリンピックの周知度

 2020年に,東京で夏季オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されることを知っているか聞いたところ,「知っている」と答えた者の割合が98.1%,「オリンピックは知っているが,パラリンピックは知らない」と答えた者の割合が0.7%,「パラリンピックは知っているが,オリンピックは知らない」と答えた者の割合が0.1%,「知らない」と答えた者の割合が1.1%となっている。
 都市規模別に見ると,「知っている」と答えた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると,「知っている」と答えた者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると,「知っている」と答えた者の割合は60歳代で高くなっている。 (図1表1(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表1参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表1参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表1参考3(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(2)東京オリンピックの関心度

 東京オリンピック競技大会に関心があるか聞いたところ,「関心がある」とする者の割合が81.9%(「非常に関心がある」30.5%+「ある程度関心がある」51.4%),「関心がない」とする者の割合が18.0%(「あまり関心がない」14.3%+「ほとんど(全く)関心がない」3.7%)となっている。
 性別に見ると,「関心がある」とする者の割合は男性で,「関心がない」とする者の割合は女性で,それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると,「関心がある」とする者の割合は40歳代で,「関心がない」とする者の割合は70歳以上で,それぞれ高くなっている。 (図2表2(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表2参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表2参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(3)東京オリンピックを観戦に行きたいか

 東京オリンピック競技大会を実際に競技場などに観戦に行きたいと思うか聞いたところ,「観戦に行きたい」とする者の割合が51.2%(「ぜひ観戦に行きたい」12.2%+「できれば観戦に行きたい」39.0%),「観戦に行きたいとは思わない」とする者の割合が48.7%(「あまり観戦に行きたいとは思わない」24.3%+「観戦に行きたいとは思わない」24.4%)となっている。
 都市規模別に見ると,「観戦に行きたいとは思わない」とする者の割合は小都市で高くなっている。
 性別に見ると,「観戦に行きたい」とする者の割合は男性で,「観戦に行きたいとは思わない」とする者の割合は女性で,それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると,「観戦に行きたい」とする者の割合は40歳代,50歳代で,「観戦に行きたいとは思わない」とする者の割合は60歳代,70歳以上で,それぞれ高くなっている。 (図3表3(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表3参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表3参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(4)東京パラリンピックの関心度

 東京パラリンピック競技大会に関心があるか聞いたところ,「関心がある」とする者の割合が70.3%(「非常に関心がある」18.4%+「ある程度関心がある」51.9%),「関心がない」とする者の割合が29.5%(「あまり関心がない」22.4%+「ほとんど(全く)関心がない」7.0%)となっている。
 性別に見ると,大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると,「関心がある」とする者の割合は60歳代で高くなっている。 (図4表4(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

(5)東京パラリンピックを観戦に行きたいか

 東京パラリンピック競技大会を実際に競技場などに観戦に行きたいと思うか聞いたところ,「観戦に行きたい」とする者の割合が36.4%(「ぜひ観戦に行きたい」4.5%+「できれば観戦に行きたい」31.9%),「観戦に行きたいとは思わない」とする者の割合が63.1%(「あまり観戦に行きたいとは思わない」33.8%+「観戦に行きたいとは思わない」29.3%)となっている。
 性別に見ると,大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると,「観戦に行きたい」とする者の割合は20歳代,40歳代で,「観戦に行きたいとは思わない」とする者の割合は70歳以上で,それぞれ高くなっている。 (図5表5(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

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