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世論調査内閣府

3 調査票  がん対策に関する世論調査 





平成19年9月


Q1〔回答票1〕 あなたは、「がん」についてどのような印象を持っていますか。この中から1つだけお答えください。

(14.3)(ア)こわいと思わない
(9.7)(イ)あまりこわいと思わない
(10.5)(ウ)どちらともいえない
(18.4)(エ)ややこわいと思う
(46.7)(オ)こわいと思う
(0.5)わからない

Q2〔回答票2〕 あなたは、「がん」を予防するために日頃からどんなことを実践していますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(41.4)(ア)たばこは吸わないようにする
(29.3)(イ)お酒はほどほどにする
(24.4)(ウ)食べすぎをさける
(26.5)(エ)脂肪はひかえめにする
(31.4)(オ)塩辛いものは少なめにする
(34.5)(カ)カビの生えたものに注意する
(38.4)(キ)焦げた部分は避ける
(13.1)(ク)あまり熱いものは冷ましてからにする
(38.8)(ケ)偏食をせず栄養面でバランスのよい食事をする
(24.1)(コ)食事から適量のビタミンと多くの繊維質を含んだものをとる
(16.2)(サ)毎日、変化のある食生活を心がける
(28.1)(シ)適度にスポーツをする
(18.1)(ス)日光に当たりすぎないよう心がける
(27.4)(セ)体を清潔にする
(29.7)(ソ)定期的にがん検診を受ける
(1.6)その他
(16.5)特にない
(M.T.=439.5%)

Q3〔回答票3〕 あなたは、「がん」関連の原因、予防など一般的な情報について、どのようなところから情報を得ていますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(48.0)(ア)新聞
(20.1)(イ)雑誌(専門誌含む)
(8.5)(ウ)書籍
(25.6)(エ)(病院内などの)ポスター、パンフレット
(70.5)(オ)テレビ・ラジオ番組
(10.5)(カ)インターネット
(31.6)(キ)友人、知人
(2.0)その他
(4.8)特に得ていない
(0.1)わからない
(M.T.=221.7%)

Q4〔回答票4〕 国立がんセンターでは、「がん」の原因、予防だけでなく、病院や治療法の説明などについても、インターネットによる「がん情報サービス」を通じて提供していますが、あなたはこのことを知っていますか。この中から1つだけお答えください。

(2.7)(ア)活用したことがある
(17.4)(イ)活用したことはないが、知っている
(78.9)(ウ)知らない
(1.0)わからない

Q5〔回答票5〕 がん検診は、がんの早期発見、早期治療につながる重要な検査だと思いますか。この中から1つだけお答えください。

(81.9)(ア)そう思う
(12.8)(イ)どちらかといえば、そう思う
(2.7)(ウ)どちらともいえない
(1.2)(エ)どちらかといえば、そう思わない
(0.9)(オ)全くそう思わない
(0.5)わからない

Q6〔回答票6〕 あなたは、がん検診を受けたことがありますか。(1)から(6)のそれぞれのがん検診について、最近受けた時期を1つだけお答えください。

(1)胃がん検診(バリウムによるレントゲン撮影、内視鏡検査など含む)
(29.5)(ア)1年以内に受診
(7.9)(イ)2年以内に受診
(15.9)(ウ)2年以上前に受診
(46.2)(エ)今まで受けたことはない
(0.4)(オ)わからない
(2)肺がん検診(胸の単純X線撮影、喀痰検査など含む)
(34.7)(ア)1年以内に受診
(4.5)(イ)2年以内に受診
(8.0)(ウ)2年以上前に受診
(52.0)(エ)今まで受けたことはない
(0.8)(オ)わからない
(3)大腸がん検診(便潜血反応検査(検便)など)
(27.1)(ア)1年以内に受診
(5.3)(イ)2年以内に受診
(12.0)(ウ)2年以上前に受診
(54.7)(エ)今まで受けたことはない
(0.9)(オ)わからない
(4)子宮がん検診(女性のみ)
(N=947人)
(29.1)(ア)1年以内に受診
(9.8)(イ)2年以内に受診
(22.4)(ウ)2年以上前に受診
(37.9)(エ)今まで受けたことはない
(0.7)(オ)わからない
(5)乳がん検診(女性のみ)
(N=947人)
(23.7)(ア)1年以内に受診
(8.8)(イ)2年以内に受診
(16.3)(ウ)2年以上前に受診
(50.2)(エ)今まで受けたことはない
(1.2)(オ)わからない
(6)その他のがん検診
(9.1)(ア)1年以内に受診
(1.4)(イ)2年以内に受診
(3.7)(ウ)2年以上前に受診
(78.7)(エ)今まで受けたことはない
(7.2)(オ)わからない



(Q6の(1)〜(6)の項目で1つでも「ア」〜「ウ」に○があった者に質問する。)

Q6SQ1〔回答票7〕 一度でも何らかのがんに関する検診を受診された方で、それは、主にどのような機会に受診しましたか。この中からいくつでもお答えください。(M.A.)
(N=1,253人)

(28.7)(ア)市区町村の集団検診(検診バスなど)
(14.1)(イ)市区町村の案内で受けた個別検診(医療機関を受診)
(27.8)(ウ)職場での集団検診(検診バスなど)
(12.4)(エ)職場の案内で受けた個別検診(医療機関を受診)
(25.2)(オ)かかりつけ医で勧められて受診
(13.6)(カ)近所の病院などで自主的に人間ドックを受診
(3.8)その他
(0.8)わからない
(M.T.=126.5%)



(Q6の(1)から(6)の項目で1つでも「ウ」、「エ」に○があった者に質問する。)

Q6SQ2〔回答票8〕 2年以内に受診したがん検診を除いて、最近がん検診を受けない理由は、おもに何が理由ですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,584人)

(4.5)(ア)検診を知らなかったから
(15.9)(イ)時間がなかったから
(1.3)(ウ)場所が遠いから
(7.6)(エ)費用がかかり経済的にも負担になるから
(10.3)(オ)毎年受ける必要性を感じないから
(17.3)(カ)健康状態に自信があり、必要性を感じないから
(4.6)(キ)検査に伴う苦痛などに不安があるから
(16.9)(ク)心配な時はいつでも医療機関を受診できるから
(5.2)(ケ)結果が不安なため、受けたくないから
(15.4)(コ)面倒だから
(28.8)(サ)たまたま受けていない
(11.6)(シ)まだそういう年齢ではない
(5.5)その他
(7.7)特にない
(M.T.=152.5%)



(【資料1】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから質問する。)

(全員に)

Q7〔回答票9〕 あなたは、がん治療にあたって「セカンド・オピニオン」という方法があることを知っていましたか。この中から1つだけお答えください。

(29.5)(ア)よく知っている
(23.8)(イ)言葉だけは知っている
(46.2)(ウ)知らない
(0.5)わからない

Q8〔回答票10〕 あなたは、もしもがんと診断され治療を行う場合、「セカンド・オピニオン」が必要だと思いますか。この中から1つだけお答えください。

(63.8)(ア)必要と思う
(17.7)(イ)どちらかといえば、必要と思う
(8.9)(ウ)どちらともいえない
(3.1)(エ)どちらかといえば、必要ではない
(2.5)(オ)必要ではない
(4.0)わからない


(【資料2】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから質問する。)

Q9〔回答票11〕 あなたは、このようながん診療連携拠点病院の相談支援センターについて知っていますか。この中から1つだけお答えください。

(1.1)(ア)利用したことがある
(19.1)(イ)利用したことはないが、知っている
(78.8)(ウ)知らない
(1.0)わからない


(【資料3】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから質問する。)

Q10〔回答票12〕 「緩和ケア」について、この中からあてはまることをいくつでもあげてください。(M.A.)

(9.8)(ア)(資料3のような)「緩和ケア」の意味を十分知っていた
(13.2)(イ)痛みなどの身体症状のみを対象とすると思っていた
(25.1)(ウ)終末期の患者だけを対象とすると思っていた
(4.0)(エ)治療と並行でなく、単独で行われるもの(他の治療と合わせて受けられないもの)と思っていた
(19.7)(オ)病院、緩和ケア病棟などの限られた場所でしか行われないと思っていた
(0.2)その他
(22.8)(カ)よく知らないが、聞いたことはある
(27.8)知らなかった
(1.2)わからない
(M.T.=123.7%)


(【資料4】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから質問する。)

Q11〔回答票13〕 あなたは、がん登録について知っていましたか。この中から1つだけお答えください。

(2.8)(ア)よく知っている
(10.5)(イ)言葉だけは知っている
(85.6)(ウ)知らなかった
(1.1)わからない

Q12〔回答票14〕 アメリカ、デンマーク、スウェーデンなど一部の国では国全体でがん患者の登録が実施されていますが、現在、日本では一部の地域でのみで実施されており、国全体では実施されておりません。国全体でのがん登録の実施にあたっては、重複登録の防止や治療終了後の生存状況等について確認するために、氏名や住所等の情報が必要になります。あなたは、個人情報保護が徹底されていることを前提とした上で、国全体でがん登録が実施される必要があると思いますか。この中から1つだけお答えください。

(28.2)(ア)必要と思う
(26.3)(イ)どちらかといえば、必要と思う
(26.9)(ウ)どちらともいえない
(6.2)(エ)どちらかといえば、必要ではない
(7.4)(オ)必要ではない
(5.0)わからない

Q13〔回答票15〕 あなたは、がん対策について、政府としてどういったことに力を入れてほしいと思いますか。この中からいくつでもお答えください。(M.A.)

(31.2)(ア)がんの予防(たばこ対策などの生活習慣病対策も含む)
(61.3)(イ)がんの早期発見(がん検診)
(45.4)(ウ)がんに関する専門的医療従事者の育成
(49.1)(エ)がん医療に関わる医療機関の整備(拠点病院の充実など)
(36.6)(オ)がんに関する情報の提供
(40.4)(カ)がんに関する相談やその支援
(24.6)(キ)手術療法
(21.6)(ク)化学療法(抗がん剤治療)
(19.0)(ケ)放射線療法
(29.8)(コ)緩和ケア
(16.6)(サ)その他のがんの治療法
(15.3)(シ)がん登録
(34.6)(ス)がんに関する研究
(3.1)その他
(3.8)特にない
(1.5)わからない
(M.T.=434.0%)



<フェース・シート>

F1 【性】

(46.4)男性
(53.6)女性

F2 【年齢】あなたのお年は満でおいくつですか。

(3.9)20〜24歳
(5.5)25〜29歳
(8.0)30〜34歳
(8.6)35〜39歳
(7.2)40〜44歳
(7.9)45〜49歳
(8.0)50〜54歳
(11.9)55〜59歳
(10.7)60〜64歳
(10.9)65〜69歳
(17.3)70歳以上

F3 【職業】あなたのご職業は何ですか。

(具体的に記入して,下の該当する項目に○をする)
[                               ]

本人職業


F4  あなた自身を含め、家族、親戚や親しい同僚など身近な人で、「がん」にかかった人がいますか。

(74.3)
(24.4)
(1.4)わからない



〔資料1〕Q7

資料1 Q7


〔資料2〕Q9

資料2 Q9


〔資料3〕Q10

資料3 Q10


〔資料4〕Q11

資料4 Q11


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