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世論調査内閣府

2 調査結果の概要


5.文化交流

 (1) 文化交流で重点を置くべき分野
 諸外国との文化交流を進める上で,どの分野に重点を置くべきか聞いたところ,「青少年の交流」を挙げた者の割合が31.6%,「スポーツ交流」(26.7%)と高く,以下「留学生の交流」(18.8%),「学者,芸術家,文化人などの交流」(16.9%),「現代日本の紹介(公演・展示・映像等を通じ,現代の日本の姿を海外に正しく伝える」(16.7%),「伝統的日本文化の紹介(生け花,お茶,歌舞伎など)」(14.8%)などの順となっている。(複数回答,上位6項目)
 都市規模別に見ると,「スポーツ交流」を挙げた者の割合は小都市で,「学者,芸術家,文化人などの交流」を挙げた者の割合は大都市で,それぞれ高くなっている。
 性別に見ると,「青少年の交流」,「スポーツ交流」を挙げた者の割合は男性で,「伝統的日本文化の紹介(生け花,お茶,歌舞伎など)」を挙げた者の割合は女性で,それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると,「青少年の交流」を挙げた者の割合は40歳代,60歳代で,「スポーツ交流」,「留学生の交流」を挙げた者の割合は20歳代で,「現代日本の紹介(公演・展示・映像等を通じ,現代の日本の姿を海外に正しく伝える)」を挙げた者の割合は60歳代,「伝統的日本文化の紹介(生け花,お茶,歌舞伎など)」は20歳代,30歳代で,それぞれ高くなっている。(図36表36参考




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