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世論調査内閣府

2 調査結果の概要


  1. 今後の国土づくりについて力を入れるべき点

     これからの国土づくりにおいて、特にどのようなことに力を入れるべきだと思うか聞いたところ,「災害に対する安全性の確保」を挙げた者の割合が40.4%と最も高く,以下,「自然環境の保護」(38.8%),「食料や資源の安定供給の確保」(32.8%),「身近な生活環境施設の整備」(25.3%)などの順となっている。(2つまでの複数回答,図25
     前回の調査結果と比較して見ると,「災害に対する安全性の確保」(49.8%→40.4%)を挙げた者の割合が低下し,「食料や資源の安定供給の確保」(27.5%→32.8%)を挙げた者の割合が上昇している。
     都市規模別に見ると,「災害に対する安全性の確保」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
     性別に見ると,「災害に対する安全性の確保」,「自然環境の保護」,「身近な生活環境施設の整備」を挙げた者の割合は女性で,それぞれ高くなっている。(表25


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