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世論調査内閣府

世論調査 >  世論調査(全調査)  >  令和3年度 >  道路に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

5.空間機能

(1) 道路空間の有効・快適な活用方策

 道路空間とその沿道を有効かつ快適に活用していくためにどのようなことが重要だと思うか聞いたところ、「電線類の地中化、植樹帯の設置などにより景観をよくする」を挙げた者の割合が53.6%、「歩行者優先の道路空間を確保する」を挙げた者の割合が49.9%、「自転車が快適に走行できる空間をつくる」を挙げた者の割合が45.4%、「違法に設置された看板や放置自転車を撤去する」を挙げた者の割合が43.4%などの順となっている。(複数回答、上位4項目)
 都市規模別に見ると、「電線類の地中化、植樹帯の設置などにより景観をよくする」、「違法に設置された看板や放置自転車を撤去する」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「電線類の地中化、植樹帯の設置などにより景観をよくする」を挙げた者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「電線類の地中化、植樹帯の設置などにより景観をよくする」を挙げた者の割合は60歳代で、「自転車が快適に走行できる空間をつくる」を挙げた者の割合は18~29歳で、それぞれ高くなっている。(図10表10(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表10-参考1(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表10-参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表10-参考3(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表10-参考4(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表10-参考5(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

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