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世論調査内閣府

世論調査 >  世論調査(全調査)  >  令和3年度 >  道路に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

12.施策ニーズ

(1) 力を入れてほしい道路分野

 どのような分野の道路整備に力を入れてほしいと思うか聞いたところ、「大地震や津波、大雨、大雪などによる災害に備えた対策」を挙げた者の割合が64.0%と最も高く、以下、「すれ違いが困難な狭い道路や急カーブの改良」(51.3%)、「歩道の設置や拡幅、段差解消など」(39.1%)、「カーナビやスマートフォンなどを通じた情報提供の拡充」(36.5%)、「渋滞を緩和するためのバイパス整備や交差点の立体交差化など」(36.5%)、「わかりやすい標識の整備」(33.7%)、「電線類の地中化や植樹など景観の改善」(33.0%)などの順となっている。(複数回答、上位7項目)
 都市規模別に見ると、「電線類の地中化や植樹など景観の改善」を挙げた者の割合は大都市、中都市で、それぞれ高くなっている。
 性別に見ると、「大地震や津波、大雨、大雪などによる災害に備えた対策」、「すれ違いが困難な狭い道路や急カーブの改良」、「歩道の設置や拡幅、段差解消など」を挙げた者の割合は女性で、「渋滞を緩和するためのバイパス整備や交差点の立体交差化など」、「電線類の地中化や植樹など景観の改善」を挙げた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「歩道の設置や拡幅、段差解消など」を挙げた者の割合は40歳代で、「電線類の地中化や植樹など景観の改善」を挙げた者の割合は60歳代で、それぞれ高くなっている。(図22表22(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表22-参考1(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表22-参考2(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表22-参考3(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表22-参考4(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表22-参考5(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

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