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4ページ目-がん対策に関する世論調査(平成28年11月調査)

2017年1月30日掲載

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3.がんの治療法及び病院等に関する情報源等について

(1) がんの治療法や病院についての情報源

 がんと診断されたら,自身のがんの治療法や病院について,どこで情報を入手しようと思うか聞いたところ,「(イ)病院・診療所の医師・看護師や(ア)以外の相談窓口」を挙げた者の割合が68.6%と最も高く,以下,「(ク)インターネット((キ)以外)」(35.5%),「(ケ)家族・友人・知人」(33.4%),「(ア)がん相談支援センター(がん診療連携拠点病院の相談窓口)」(26.6%)などの順となっている。(複数回答,上位4項目)
 性別に見ると,「(ケ)家族・友人・知人」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると,「(イ)病院・診療所の医師・看護師や(ア)以外の相談窓口」を挙げた者の割合は60歳代,70歳以上で,「(ク)インターネット((キ)以外)」を挙げた者の割合は18~29歳から50歳代で,「(ケ)家族・友人・知人」を挙げた者の割合は18~29歳から40歳代で,「(ア)がん相談支援センター(がん診療連携拠点病院の相談窓口)」を挙げた者の割合は30歳代,50歳代で,それぞれ高くなっている。(図7表7(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表7参考(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

 ア がん相談支援センターで得たい情報

 がんと診断されたら,自身のがんの治療法や病院についての情報源として「がん相談支援センター(がん診療連携拠点病院の相談窓口)」を挙げた者(483人)に,どのようなことを聞きたいか聞いたところ,「治療費・保険など経済面について」を挙げた者の割合が75.4%,「がんの治療内容に関する一般的な情報」を挙げた者の割合が74.3%などの順となっている。(複数回答,上位2項目)
 性別に見ると,「がんの治療内容に関する一般的な情報」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。(図8表8(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

(2) 病院を選ぶにあたり重視すること

 がんと診断されたら,治療を受ける病院を選ぶにあたり重視するのはどれか聞いたところ,「専門的な治療を提供する機器や施設の有無」を挙げた者の割合が60.2%,「医師や看護師の技術の優秀さ」を挙げた者の割合が56.7%と高く,以下,「自宅からの距離」(50.5%),「受診にかかる経済的負担(交通費や差額ベッド代)」(32.3%)などの順となっている。(複数回答,上位4項目)
 都市規模別に見ると,「自宅からの距離」を挙げた者の割合は中都市で高くなっている。
 性別に見ると,「自宅からの距離」,「受診にかかる経済的負担(交通費や差額ベッド代)」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると,「専門的な治療を提供する機器や施設の有無」を挙げた者の割合は18~29歳,50歳代で,「医師や看護師の技術の優秀さ」を挙げた者の割合は40歳代,50歳代で,「自宅からの距離」を挙げた者の割合は30歳代から50歳代で,「受診にかかる経済的負担(交通費や差額ベッド代)」を挙げた者の割合は18~29歳から50歳代で,それぞれ高くなっている。(図9表9(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表9参考(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

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