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世論調査内閣府

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2 調査結果の概要

2.女性の婚姻適齢

 (1) 女性の婚姻適齢
 現在の法律では,男性は満18歳,女性は満16歳にならなければ婚姻をすることができないとされているが,女性については,男性よりも低い年齢での婚姻が認められていることについて,どのように考えるか聞いたところ,「女性は満16歳になれば婚姻をすることができるということでよい」と答えた者の割合が20.9%,「女性も男性と同様,満18歳にならなければ婚姻をすることができないものとした方がよい」と答えた者の割合が46.0%,「どちらともいえない」と答えた者の割合が31.1%となっている。
 前回の調査結果と比較して見ると,「女性は満16歳になれば婚姻をすることができるということでよい」(23.3%→20.9%)と答えた者の割合が低下し,「女性も男性と同様,満18歳にならなければ婚姻をすることができないものとした方がよい」(41.8%→46.0%)と答えた者の割合が上昇している。
 性別に見ると,「女性は満16歳になれば婚姻をすることができるということでよい」と答えた者の割合は男性で,「女性も男性と同様,満18歳にならなければ婚姻をすることができないものとした方がよい」と答えた者の割合は女性で,それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると,「女性は満16歳になれば婚姻をすることができるということでよい」と答えた者の割合は20歳代で,「どちらともいえない」と答えた者の割合は30歳代で,それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると,「女性は満16歳になれば婚姻をすることができるということでよい」と答えた者の割合は男性の20歳代,60歳代,70歳以上,女性の20歳代で,「女性も男性と同様,満18歳にならなければ婚姻をすることができないものとした方がよい」と答えた者の割合は女性の40歳代から60歳代で,それぞれ高くなっている。(図2表2-1表2-2




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