世論調査内閣府

本報告書を読む際の注意


  1.  Nは質問に対する回答者数で,100%が何人の回答に相当するかを示す比率算出の基数である。なお,特に数字を示していない場合はN=6,146人(有効回収数)である。

  2.  標本誤差は回答者数(N)と得られた結果の比率によって異なるが,単純任意抽出法(無作為抽出)を仮定した場合の誤差(95%は信頼できる誤差の範囲)は下表のとおりである。

    単純任意抽出法(無作為抽出)を仮定した場合の誤差

     なお,本調査のように層化2段抽出法による場合は標本誤差が若干増減することもある。
     また,誤差には調査員のミスや回答者の誤解などによる計算不能な非標本誤差もある。

  3. 質問の種類を示す記号は次のとおりである。

    S.Q.: 前問で特定の回答をした一部の回答者のみに対して続けて行った質問(Sub-Questionの略)。
    M.A.: 1回答者が2以上の回答をすることができる質問(Multiple Answersの略)。
     このときM.T.(Multiple Totalの略)は回答数の合計を回答者数(N)で割った比率であり,通常その値は100%を超える。
    〔回答票〕: 回答の選択肢を列記した「回答票」を示して,その中から回答を選ばせる質問。

  4. 結果数値(%)は表章単位未満を四捨五入してあるので,内訳の合計が計に一致しないこともある。

  5. 統計表等に用いた符号は次のとおりである。

    0.0 : 表章単位に満たないが,回答者がいるもの
    : 回答者がいないもの
    : 回答の選択肢が長いため,その一部を省略して表章してあるもの
    : 調査をしていない項目

  6. 本調査で用いた都市規模区分は次のとおりである。

    大都市(東京都区部,政令指定都市)
    中都市(人口10万人以上の市)
    小都市(人口10万人未満の市)
    町村

  7. 本調査で用いた地域ブロック区分は次のとおりである。

    北海道 : 北海道
    東北 : 青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県
    関東 : 北関東,南関東
     北関東 : 茨城県,栃木県,群馬県
     南関東 : 埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県
    中部 : 北陸,東山,東海
     北陸 : 新潟県,富山県,石川県,福井県
     東山 : 山梨県,長野県,岐阜県
     東海 : 静岡県,愛知県,三重県
    近畿 : 滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県
    中国 : 鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県
    四国 : 徳島県,香川県,愛媛県,高知県
    九州 : 北九州,南九州
     北九州 : 福岡県,佐賀県,長崎県,大分県
     南九州 : 熊本県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

  8. 本報告書で結果を引用した過去の世論調査は次のとおりである。

    ○国民生活に関する世論調査(標本数)(有効回収数)
       平成19年7月調査10,000人(20歳以上)6,086人
       平成18年10月調査10,000人(20歳以上)5,941人
       平成17年6月調査10,000人(20歳以上)6,924人
       平成16年6月調査10,000人(20歳以上)7,005人
       平成15年6月調査10,000人(20歳以上)7,030人
       平成14年6月調査10,000人(20歳以上)7,247人
       平成13年9月調査10,000人(20歳以上)7,080人
       平成11年12月調査10,000人(20歳以上)7,022人
       平成9年5月調査10,000人(20歳以上)7,293人
       平成8年7月調査10,000人(20歳以上)7,303人
       平成7年5月調査10,000人(20歳以上)7,347人
       平成6年5月調査10,000人(20歳以上)7,608人
       平成5年5月調査10,000人(20歳以上)7,327人
       平成4年5月調査10,000人(20歳以上)7,504人
       平成3年5月調査10,000人(20歳以上)7,639人
       平成2年5月調査10,000人(20歳以上)7,629人
       平成元年5月調査10,000人(20歳以上)7,735人
       昭和63年5月調査10,000人(20歳以上)7,711人
       昭和62年5月調査10,000人(20歳以上)7,971人
       昭和61年5月調査10,000人(20歳以上)7,857人
       昭和60年5月調査10,000人(20歳以上)7,878人
       昭和59年5月調査10,000人(20歳以上)8,031人
       昭和58年5月調査10,000人(20歳以上)8,106人
       昭和57年5月調査10,000人(20歳以上)8,303人
       昭和56年5月調査10,000人(20歳以上)8,348人
       昭和55年5月調査10,000人(20歳以上)8,373人
       昭和54年5月調査10,000人(20歳以上)8,239人
       昭和53年5月調査10,000人(20歳以上)8,116人
       昭和52年5月調査10,000人(20歳以上)8,219人
       昭和51年11月調査10,000人(20歳以上)8,225人
       昭和51年5月調査10,000人(20歳以上)8,343人
       昭和50年11月調査10,000人(20歳以上)8,188人
       昭和50年5月調査10,000人(20歳以上)8,145人
       昭和49年11月調査10,000人(20歳以上)8,123人
       昭和49年1月調査20,000人(20歳以上)16,552人
       昭和48年1月調査20,000人(20歳以上)16,338人
       昭和47年1月調査20,000人(20歳以上)16,985人
       昭和46年1月調査20,000人(20歳以上)16,399人
       昭和45年1月調査20,000人(20歳以上)16,739人
       昭和44年1月調査20,000人(20歳以上)16,848人
       昭和43年1月調査20,000人(20歳以上)16,619人
       昭和42年2月調査20,000人(20歳以上)16,358人
       昭和41年1月調査20,000人(20歳以上)16,277人
       昭和40年2月調査20,000人(20歳以上)16,145人
       昭和39年1月調査20,000人(20歳以上)16,698人
       昭和38年1月調査20,000人(20歳以上)16,007人

    ※なお,平成18年度以降実施した調査から,調査実施主体が「内閣府」であることを提示した上で実施している。



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