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世論調査内閣府

3 調査票 障害者に関する世論調査



平成13年9月


Q1 あなたは、障害のある人々が社会の構成員として、地域の中で共に生活を送れるようにすることを目指すという「ノーマライゼーション」という言葉を聞いたことがありますか。

(21.7)(ア)聞いたことがある
(78.3)(イ)聞いたことがない

Q2 国や地方公共団体では、この「ノーマライゼーション」の考え方に基づいて共に生活できるための環境作りを進めていますが、あなたは、障害のある人が身近で普通に生活しているのが当たり前であるという考え方についてはどう思いますか。この中から1つだけお答えください。

(60.6)(ア)そう思う
(21.1)(イ)どちらかといえばそう思う
(5.0)(ウ)どちらかといえばそう思わない
(2.4)(エ)そう思わない
(5.5)一概に言えない
(5.4)わからない

Q3 我が国は、1975年の国連総会で、「障害者の権利宣言」が採択された12月9日を「障害者の日」と定めました。あなたは、12月9日が「障害者の日」ということを知っていますか。

(7.4)(ア)知っている  →SQへ
(8.1)(イ)月日は知らないがその日があることは知っている  →SQへ
(84.5)(ウ)知らない

SQ それは何によって知りましたか。この中からいくつでもあげてください。(M. A. )
(N=540)

(17.2)(ア)身内などに障害のある人がいて、その大変さを知っているから
(67.2)(イ)近所付き合いや親戚付き合いなどで
(10.7)(ウ)困っているときはお互い様という気持ちから
( 8.0)(エ)自分の仕事に関連して
( 6.5)その他(           )
( 3.1)わからない
(M.T.=112.8)

Q4 国や地方公共団体は、「障害者の日」を中心にいろいろな行事や催しを行っておりますが、あなたは、そのような行事や催しに今後参加してみたいと思いますか、思いませんか。この中ではどうですか。

 ・「障害者の日・記念の集い」
 ・障害者による演劇、コンサート
 ・障害者の文化祭
 ・障害者のスポーツ大会
 ・障害者が描いた絵画等の展覧会
 ・福祉バザー

( 6.7)(ア)ぜひ参加したい
(55.0)(イ)機会があれば参加したい
(30.2)(ウ)参加したくない
(8.2)わからない

Q5 障害のある人が、職場やスポーツ・文化など様々な分野で活躍されていることが、新聞やテレビなどで報道されることがありますが、あなたのお宅では、このようなことについて話題にすることがありますか。それともありませんか。

(13.5)(ア)よくある
(43.0)(イ)時々ある
(26.2)(ウ)あまりない
(16.5)(エ)ほとんど(全く)ない
(0.9)わからない

Q6 あなたは、障害のある人と気軽に話をしたり、障害のある人の手助けをすることがありましたか。

(58.8)(ア)あった   →SQa1 SQa2へ
(41.2)(イ)なかった  →SQbへ

SQa1 それはどのような気持ちからでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M. A. )
(N=2,051)

(31.9)(ア)身内などに障害のある人がいて、その大変さを知っているから
(17.0)(イ)近所付き合いや親戚付き合いなどで
(60.6)(ウ)困っているときはお互い様という気持ちから
(20.6)(エ)自分の仕事に関連して
(12.3)(オ)交通事故などにより、自分が障害者になることもあるから
( 9.3)(カ)何となく
( 2.0)その他(           )
( 0.3)わからない
(M.T.=154.1)

SQa2 それはどのような話や手助けでしたか。この中からいくつでもあげてください。(M. A. )
(N=2,051)

(39.0)(ア)席をゆずった
(34.4)(イ)横断歩道や階段で手助けをした
(35.4)(ウ)車椅子を押した
(22.6)(エ)一緒に遊んだ
(15.5)(オ)家事や買物などの手伝い
(14.1)(カ)入浴や着替えなどの手伝い
(44.5)(キ)相談相手、話し相手
( 6.3)(ク)手話、点訳、音読など
(13.9)(ケ)寄附
(17.8)(コ)募金活動
( 3.0)(サ)経済的な援助
( 3.2)その他(           )
( 1.3)わからない
(M.T.=251.2)

SQb なかったのはどうしてでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M. A. )
(N=1,439)

(87.4)(ア)そのような機会がなかった
(12.2)(イ)どのように接してよいかわからなかった
( 6.4)(ウ)おせっかいになるような気がした
( 2.4)(エ)自分にとって負担になるような気がした
( 5.6)(オ)専門の人や関係者にまかせた方がよいと思った
( 1.3)その他(           )
( 2.5)わからない
(M.T.=117.9)

Q7 障害のある人、ない人相互の交流活動や催し、あるいはボランティア活動が全国各地で行われていますが、あなたは、そのような活動に参加したことがありますか。

(15.2)(ア)参加したことがある
(84.8)(イ)参加したことがない

Q8 あなたは、今後、このような交流活動や催し、あるいはボランティア活動に参加してみたいと思いますか。

( 6.6)(ア)ぜひ参加したい  →SQへ
(58.2)(イ)機会があれば参加したい  →SQへ
(25.7)(ウ)参加したくない
( 9.5)わからない

SQ それでは、あなたが今後、具体的にどのような交流活動や催し、あるいはボランティア活動に参加したいと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M. A. )
(N=2,261)

(48.3)(ア)身近にいる障害のある人に対して、積極的に手助けをする
(17.7)(イ)障害者の施設でボランティア活動をする
(45.5)(ウ)地域のボランティア活動に参加する
(24.8)(エ)障害のある人々のための募金に対して寄附を行う
(17.6)(オ)障害のある人々が必要とする場所の提供や物の援助を行う
( 0.7)その他(           )
( 4.3)わからない
(M.T.=158.8)

Q9 あなたは、日常生活の中で接するものや場所について、もう少し工夫すれば障害のある人々にも利用しやすくなるのに、と思うことがありますか。そう思うことはありませんか。

(28.1)(ア)よくある  →SQへ
(48.4)(イ)時々ある  →SQへ
(15.2)(ウ)あまりない
( 4.4)(エ)ほとんど(全く)ない
( 3.9)わからない
(M.T.=174.3)

SQ それはどのようなことですか。この中からいくつでもあげてください。(M. A. )
(N=2,670)

(42.0)(ア)住宅の構造
(69.6)(イ)電車やバスなどの構造や乗り降り
(30.9)(ウ)図書館やデパートなどの公共的な建物の構造
(30.4)(エ)駅や郵便局などの公共的な施設での点字表示や音声・文字案内
(79.9)(オ)道路の段差や信号
(14.9)(カ)テレビや映画での場面の状況説明や字幕
(19.0)(キ)電気製品の使い勝手
(17.1)(ク)日用雑貨の使い勝手
( 1.9)その他(           )
( 0.5)わからない
(M.T.=306.2)

Q10 障害者基本法に基づき、障害者のための施策に関する基本的な計画である「障害者対策に関する新長期計画=障害者基本計画」が平成5年3月に策定されていますが、あなたは知っていますか。

( 6.1)知っている
(93.9)知らない

Q11 障害者施策を推進するため 「障害者基本法」では、市町村は、障害のある人々への支援や社会参加などを進めるための計画を策定するように努めることとされています。この計画の策定に当たって、誰でも意見や要望を出すことができる場が設けられるとしたら、あなたは参加したいと思いますか。
 この中から1つだけお答えください。

(15.9)(ア)ぜひ参加したい
(27.2)(イ)参加したいと思わないが、検討状況を知りたい
(30.1)(ウ)参加したいと思わないが、障害のある人々や専門家で十分議論すべきだ
(12.9)(エ)関心がないので参加したくない
( 1.2)その他(       )
( 9.9)わからない

Q12 障害のある人々のために、企業や民間団体が行う活動について、どのようなことを望みますか。
 あなたが望むことがあれば、この中からいくつでもあげてください。(M. A. )

(57.9)(ア)障害のある人々の雇用の促進
(31.0)(イ)障害のある人々への理解を深めるための啓
(33.8)(ウ)障害のある人々のスポーツ、文化、レクリエーション活動に対する支援
(45.9)(エ)事業所等の改善・整備、相談体制の充実など、障害のある人が働きやすい職場の環境整備
(29.1)(オ)障害のある人々に配慮した商品の開発
(19.3)(カ)ボランティア休暇の導入
(19.8)(キ)障害者団体などに対する寄附等の経済的支援
(10.4)(ク)国際協力の推進
( 0.5)その他(           )
(10.5)わからない
(M.T.=258.2)

Q13 国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)は、1993年から2002年までの10年間を、「アジア太平洋障害者の十年」と決議し、障害者施策の一層の充実を呼びかけました。あなたは、この「アジア太平洋障害者の十年」という言葉を聞いたことがありますか。

( 9.0)(ア)聞いたことがある
(91.0)(イ)聞いたことがない

Q14 あなたは、国や地方公共団体が行っている障害のある人々に関する次のような施策のうち、もっと力を入れてもらいたいと思うものはなんですか。この中からいくつでもあげてください。(M. A. )

(40.7)(ア)障害のある人々への理解を深めるための啓発・広報活動や学校教育の充実
(33.8)(イ)障害のある人々に対するボランティア活動の育成・支援
(37.8)(ウ)障害のある児童などに対する生活援助、相談・指導体制や教育の充実
(44.8)(エ)障害の態様に応じた職業訓練の充実、就労の場の確保
(44.9)(オ)医療・リハビリテーションの充実
(33.9)(カ)生活の安定のための年金や手当ての充実
(41.4)(キ)障害のある人が安心して生活できるための、相談員や介護人などの在宅サービスの充実
(22.5)(ク)福祉機器など障害のある人々の生活を支援する機器の開発
(40.9)(ケ)障害のある人々に配慮した公共建築物や公的住宅、交通機関などの改善・整備
(23.2)(コ)点字、手話、字幕放送などによる障害のある人々への情報提供
(21.7)(サ)障害のある人々が利用しやすい情報機器の開発・普及
(27.7)(シ)障害のある人々に配慮した防犯・防災対策の推進
(23.4)(ス)障害のある人々のスポーツ、レクリエーション及び文化活動の充実
(11.9)(セ)国際協力の推進
( 0.5)その他(        )
( 7.2)わからない
(M.T.=2456.2)

《フェース・シート》

F1【 性 】

(45.2)男性
(54.8)女性

F2【年齢】あなたのお年は満でおいくつですか。

( 4.4)20〜24歳
( 6.7)25〜29歳
( 7.3)30〜34歳
( 8.2)35〜39歳
( 7.8)40〜44歳
( 9.3)45〜49歳
(11.7)50〜54歳
( 9.8)55〜59歳
(11.0)60〜64歳
( 9.9)65〜69歳
(13.8)70歳以上

F3【職業】あなたのご職業は何ですか。
(具体的に記入して,下の該当する項目に○をする)
〔                   〕

職業


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