このページの本文へ移動

世論調査内閣府

3 調査票 地球温暖化防止とライフスタイルに関する世論調査 



平成13年7月


Q1〔回答票1〕あなたは,オゾン層の破壊,地球の温暖化,熱帯林の減少などの地球環境問題に関心がありますか。それとも関心がありませんか。この中から1つだけお答えください。

(40.2)(ア)関心がある
(42.2)(イ)ある程度関心がある
(13.3)(ウ)あまり関心がない
(3.1)(エ)全く関心がない
(1.1)
わからない

Q2〔回答票2〕石炭や石油などの消費により排出される二酸化炭素の量が急速に増加して空気中に溜まってきたことにより,気温が徐々に上昇し,近年このことが問題となっていることをご存知ですか。この中から1つだけお答えください。

(40.0)(ア)よく知っている
(45.0)(イ)大体知っている
(11.5)(ウ)あまり知らない
(2.7)(エ)全く知らない
(0.8)
わからない

Q3 あなたは,我が国の最近の二酸化炭素等の温室効果ガスの排出量が,1990年に比べ10%近く増加しているのを知っていますか。

(41.9)知っている
(58.1)知らない

Q4 あなたは,我が国の1990年以降の二酸化炭素の排出量の増加割合が産業部門よりも家庭からの方が多いことを知っていますか。

(30.2)知っている
(69.8)知らない

Q5〔回答票3〕あなたは,地球温暖化や地球環境の保全などについての情報を何から入手していますか。この中から3つまであげてください。(M.A.)

(73.8)(ア)新聞
(89.5)(イ)テレビ
(14.6)(ウ)ラジオ
(22.5)(エ)雑誌や書籍
( 2.8)(オ)パンフレット
( 2.9)(カ)シンポジウムや講演会
( 3.2)(キ)学校教育
( 0.7)(ク)市民大学などの社会教育
( 1.8)(ケ)インターネット
( 1.9)
その他(     )
( 2.9)
特にない
( 1.2)
わからない
(M.T.=217.7)

Q6〔回答票4〕あなたは,地球温暖化対策のための国際的な枠組みである京都議定書の内容について知っていますか。

(19.8)(ア)知っている
(47.4)(イ)言葉だけは聞いたことがある
(31.3)(ウ)知らない
(1.5)
わからない

Q7 地球の温暖化は,国民一人ひとりが省エネルギーの努力を行うことによって,かなりの程度防止することができると言われています。あなたは,ご自身が省エネルギーを行うことによって地球温暖化の防止に貢献できるということを知っていますか。

(81.5)知っている
(18.5)知らない

Q8〔回答票5〕あなたは,地球温暖化防止のため,個人の日常生活における取り組みについて,どのようにお考えになりますか。あなたのお考えに最も近いものをこの中から1つだけお答えください。

( 9.6)(ア)積極的に取り組む
(70.4)(イ)できる部分があれば取り組む
( 8.1)(ウ)どちらかというと取り組むことは難しい
( 3.3)(エ)取り組むことは難しい
( 6.0)(オ)どちらともいえない
( 2.6)
わからない

Q9〔回答票6〕現在はエネルギー大量消費型の生活スタイルといわれていますが,地球温暖化防止のためには,あなたは個人の生活スタイルをどのように変えるべきだと思いますか。あなたが変えるべきだと思うことをこの中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(40.1)(ア)バスや電車などの公共交通機関や自転車を利用し,車の使用を控える
(32.4)(イ)燃費効率の良い自動車や電気自動車などのクリーンエネルギー自動車を利用する
(53.3)(ウ)蛍光灯や電気機器をこまめに消すなどエネルギーの無駄を省く
(54.0)(エ)冷暖房を控えめにする
(25.2)(オ)より省エネルギー型の家電製品などに取り替える
(15.9)(カ)住居の断熱効果を高める
(19.2)(キ)太陽熱温水器を利用する
(14.9)(ク)家庭で太陽光発電・風力発電などを利用する
(70.4)(ケ)ゴミの減量化やリサイクルを行う
( 2.7)
今のままでよい
( 0.5)
その他(        )
( 2.3)
わからない
(M.T.=331.1)

Q10〔回答票7〕地球温暖化防止のために,地方公共団体としてどのような取り組みをしていくことが望ましいと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(28.8)(ア)省エネルギー機器や省エネ型建築物等の普及促進
(25.9)(イ)都市への車の流入を緩和するなどの施策(パークアンドライド等)の推進など,都市部を中心とした地域交通の効率化の推進
(41.0)(ウ)燃費効率のよい自動車やクリーンエネルギー自動車の普及促進
(41.8)(エ)太陽光発電・風力発電・太陽熱利用のような新エネルギーの普及促進
(28.1)(オ)省エネルギー機器・クリーンエネルギー自動車や新エネルギー等について公的部門における率先的な導入
(33.6)(カ)自転車の利用促進のため,駅前などの駐輪場の整備や自転車道・歩道の整備促進
(57.6)(キ)森林保護や緑化対策の推進
(33.9)(ク)循環型社会の確立を目指し,リサイクル・リユースの普及促進
(25.0)(ケ)地球温暖化の防止に関する講習会や勉強会の開催や地球温暖化問題における学校と地域の連携
(24.5)(コ)省エネルギー・新エネルギー推進などの広報啓発活動の強化
(27.5)(サ)環境問題などに取り組む民間団体への支援や連携
( 1.0)
その他(        )
( 9.3)
わからない
(M.T.=377.9)

Q11〔回答票8〕地球温暖化防止のために,国としてどのような取り組みをしていくことが望ましいと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(35.7)(ア)省エネルギー機器や省エネ型建築物等の普及促進
(40.4)(イ)公共交通機関の整備推進や貨物輸送の合理化など,交通・物流の効率化の推進
(41.7)(ウ)燃費効率のよい自動車やクリーンエネルギー自動車の普及促進
(45.6)(エ)太陽光発電・風力発電・太陽熱利用のような新エネルギーの普及促進
(32.3)(オ)省エネルギー機器・クリーンエネルギー自動車や新エネルギー等について公的部門における率先的な導入
(60.4)(カ)森林保護や緑化対策の推進
(34.9)(キ)循環型社会の確立を目指し,リサイクル・リユースの普及促進
(32.4)(ク)地球温暖化の防止に関する学校や地域における環境教育の推進
(25.4)(ケ)省エネルギー・新エネルギー推進などの広報啓発活動の強化
(36.3)(コ)地球温暖化防止に関する研究及び技術開発の推進
(32.8)(サ)他の国との技術協力や情報交換の推進
(28.3)(シ)環境問題などに取り組む民間団体への支援や連携
( 1.1)
その他(        )
( 9.5)
わからない
(M.T.=456.7)

 サマータイム(夏時間)について伺います。
(Q12は,以下の説明文を読み上げてから質問する。〔回答票9〕にも掲載してある)

 「サマータイム(夏時間)制度」とは,明るい時間帯を有効に活用するため,春から夏にかけての日の長い期間,時刻を1時間進める制度で,現在,ヨーロッパ諸国やアメリカ等で実施されています。
 この「サマータイム(夏時間)制度」は,照明やエアコン等の節約により省エネに役立つといわれていますが,一方で毎年春と秋の2回時間合わせが必要になるというような面もあります。

Q12〔回答票9〕あなたは,「サマータイム(夏時間)制度」を知っていますか。この中から1つだけお答えください。

(59.1)(ア)知っている→ (SQへ)
(21.0)(イ)言葉だけは聞いたことがある→ (SQへ)
(18.9)(ウ)知らない→ (Q13へ)
(1.0)
わからない→ (Q13へ)

SQ〔回答票10〕あなたは,何によってこの「サマータイム(夏時間)制度」についての情報を得ましたか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=2,836)

(55.9)(ア)新聞
(72.0)(イ)テレビ
(11.4)(ウ)ラジオ
(13.1)(エ)雑誌、書籍
( 1.4)(オ)パンフレット
( 1.6)(カ)シンポジウムや講演会
( 0.7)(キ)インターネット
(12.0)(ク)人伝え
( 6.3)(ケ)外国で体験している
(15.1)
その他(        )
( 2.5)
忘れた・わからない
(M.T.=192.0)

Q13〔回答票11〕サマータイム(夏時間)制度が導入されるとした場合,生活面でどのようなことが考えられますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(32.6)(ア)始業時間が涼しく冷房用のエネルギーが節約できる
(31.7)(イ)夕方明るいので照明時間を短くできる
(21.5)(ウ)日没までの明るい自由時間があることにより,出歩く機会が増える
(29.8)(エ)エネルギーの節約によって地球温暖化防止になる
(20.2)(オ)日没までの明るい自由時間があることにより,家族とのふれあいの機会が増える
(12.3)(カ)子供たちの放課後の時間が増える
(11.7)(キ)生活スタイルを切り替え,新たな気持ちになることができる
(14.4)(ク)寝る時間が遅くなり寝不足になる
(27.3)(ケ)涼しい朝の時間に通勤・通学ができる
(12.5)(コ)生活時間の変更で体調を崩すおそれがある
(12.4)(サ)明るい夕暮れの退社や帰宅時間となり,交通事故が減少するなど安心である
(11.9)(シ)外が明るいと退社時間になっても帰りにくくなるおそれがある
(12.7)(ス)年2回時計を直すのが面倒くさい
( 5.4)(セ)欧米との時差が年間を通じてほぼ同じとなり,仕事や旅行で海外のサマータイムを意識しなくなる
(17.2)(ソ)今までと変わらない
( 1.5)
その他(        )
( 6.6)
わからない
(M.T.=281.6)

Q14〔回答票12〕あなたは,サマータイム(夏時間)制度を導入することについてどのように考えますか。この中から1つだけお答えください。

(17.2)(ア)賛成→ (SQ1へ)
(33.7)(イ)どちらかといえば賛成→ (SQ1へ)
(19.5)(ウ)どちらかといえば反対→ (SQ2へ)
(9.3)(エ)反対→ (SQ2へ)
(20.3)
わからない

SQ1〔回答票13〕サマータイム制度の導入に賛成なのは,どのような理由からでしょうか。この中からいくつでもお答えください。(M.A.)

(66.6)(ア)エネルギーの節約になるから
(45.6)(イ)夕方の明るい時間が増えることで,私たちの行動の選択肢が拡がるから
(14.2)(ウ)先進国の大半が導入しており国際協調になるから
(21.3)(エ)1時間程度の移行は人体に殆ど影響がなく海外でも殆ど問題になっていないから
(20.8)(オ)アウトドア活動や家族とのふれあい,ボランティア活動などの機会が増えるから
(28.4)(カ)切替日においてライフスタイルを自ら考え直し,その中で地球環境問題や省エネ等への対応などについて考えていく「きっかけ」となるから
(21.1)(キ)制度導入により,社会システムの変更などによる経済効果が期待できるから
( 1.7)
その他(        )
( 1.4)
わからない
(M.T.=221.1)

SQ2〔回答票14〕サマータイム制度の導入に反対なのは,どのような理由からでしょうか。この中からいくつでもお答えください。(M.A.)

(33.4)(ア)エネルギー節約の効果があるとは考えられないから
(12.6)(イ)夕方の明るい時間が増えることで,私たちの行動の選択肢が拡がるという機運が盛り上がっていないから
(22.1)(ウ)外が明るいと退社時間になっても帰りにくくなるから
(30.6)(エ)日本の地形・風土になじまないから
(33.8)(オ)生活時間の変更で体調を崩す恐れがあるから
(19.4)(カ)明るい時間が増えても,アウトドア活動や家族とのふれあい,ボランティア活動の機会が増えるわけではないから
(35.2)(キ)切替日において時間あわせが面倒だったり,混乱したりするから
(22.9)(ク)制度導入のために,新たなコスト負担が発生するから
( 6.3)
その他(        )
( 1.9)
わからない
(M.T.=218.1)

<フェース・シート>

ご意見をおうかがいするのはこれで終わりですが,ご回答を統計的に分析するために,あなたご自身やご家族のことについて少しおたずねします。

F1〔 性 〕

(45.4)(54.6)
男性女性

F2〔年 齢〕あなたのお年はおいくつですか。

( 5.1)20〜24歳( 8.0)40〜44歳( 9.9)60〜64歳
( 6.9)25〜29歳( 8.7)45〜49歳( 9.3)65〜69歳
( 7.0)30〜34歳(11.5)50〜54歳(15.8)70歳以上
( 7.9)35〜39歳( 9.9)55〜59歳

F3〔回答票15〕〔未/既婚〕あなたは,現在結婚をしていらっしゃいますか。

(73.8)(ア)既婚(有配偶)→ (SQ1へ)
(10.9)(イ)既婚(離・死別)→ (SQ2へ)
(15.3)(ウ)未婚→ (F4へ)

SQ1〔回答票16〕〔共働きの有無〕お宅は,ご夫婦とも職業をお持ちのご家庭ですか。それとも,どちらか一方が働いているご家庭ですか。 (N=2,613)

(43.4)(ア)共働き家庭
(34.4)(イ)夫のみ就業家庭
(2.8)(ウ)妻のみ就業家庭
(19.4)(エ)その他(      )

 SQ2〔回答票17〕〔子どもの有無〕あなたにはお子さんがいらっしゃいますか。この中ではどれにあたりますか。(中退は(カ)学校は卒業した,とする)(M.A.) (N=2,998)

( 4.5)(ア)乳児
( 9.7)(イ)幼児
(12.4)(ウ)小学生
( 8.9)(エ)中学生
(13.9)(オ)高校,大学,大学院生(高専,短大,専門学校を含む)
(60.6)(カ)学校は卒業した
( 8.8)(キ)子どもはいない
(M.T.=118.8)

F4〔職業〕あなたのご職業は何ですか。
 職業の内容を具体的に記入してから,下の該当する項目に○をつける。
 〔                    〕

職業

F5〔回答票18〕あなたは,夏時間制度を導入した外国で1年以上生活したことがありますか。

(1.8)(ア)生活したことがある
(52.2)(イ)生活したことはない
(46.0)(ウ)外国に行ったことがない



目次戻る

Copyright© Cabinet Office, Government Of Japan. All Rights Reserved.

内閣府大臣官房政府広報室 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(代表)