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世論調査内閣府

2 調査結果の概要


  1. 高齢者交通安全マークについて

    (1) 高齢者交通安全マークの周知度
     高齢者の交通事故防止に関して, 意識を高めるためのシンボルマークとして使われている「 高齢者交通安全マーク」を知っているか聞いたところ, 「知っている」と答えた者の割合が12.3%,「知らない」と答えた者の割合が87.7%となっている。(図14
     都市規模別に見ると, 「知っている」と答えた者の割合は町村で, 「知らない」と答えた者の割合は東京都区部で, それぞれ高くなっている。
     性・年齢別に見ると, 「知っている」と答えた者の割合は男性の60歳代で, 「知らない」と答えた者の割合は男性の40歳代で, それぞれ高くなっている。(表14
     65歳以上の家族の有無別に見ると,「知っている」と答えた者の割合は「いる」と答えた者で高くなっている。

    (2) 何によって高齢者交通安全マークを知ったか
     続いて,「高齢者交通安全マーク」を知っていると答えた者( 264人)に, 何によって知ったか聞いたところ, 「自動車等のステッカー, 自動車・二輪車用シール」(48.1%), 「テレビ」(47.0%)を挙げた者の割合が高く, 以下, 「国, 地方自治体などの広報紙(誌)」(32.6%),「本, 雑誌(交通安全教育教材等を含む)」(29.9%)などの順となっている。(複数回答,図15表15


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