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世論調査内閣府

2 調査結果の概要


  1. 踏切における交通安全

     運転者または歩行者として踏切を横断する際に不安に思うことがあるか, あるとすれば, どんなことか聞いたところ,「不安に思うことがある」を挙げた者の割合が49.7%,「特に不安に思うことはない」を挙げた者の割合が29.1%となっている。
     不安に思うことの内容を見ると, 「交通量に比べ踏切の道幅がせまい」を挙げた者の割合が29.3%と最も高く, 以下, 「路面が悪くハンドルをとられる」(15.6%)などの順となっている。 (複数回答,図9
     前回の調査結果(平成9年2月の調査結果をいう。以下同じ。)と比較して見ると, 「不安に思うことがある」を挙げた者の割合が低下(53.3%→49.7%)している。内容を見ると,「交通量に比べ踏切の道幅がせまい」を挙げた者の割合が低下(32.5%→29.3%)している。
     都市規模別に見ると,「交通量に比べ踏切の道幅がせまい」を挙げた者の割合は中都市で高くなっている。
     性別に見ると, 「交通量に比べ踏切の道幅がせまい」を挙げた者の割合は男性で高くなっている。
     年齢別に見ると, 「交通量に比べ踏切の道幅がせまい」を挙げた者の割合は20歳代,30歳代で,「路面が悪くハンドルをとられる」を挙げた者の割合は20歳代で,それぞれ高くなっている。(表9


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