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世論調査内閣府

2 調査結果の概要


  1. 交通安全普及啓発活動の周知について

     国,都道府県,都道府県の一部の地域,関係団体等が実施している交通安全普及啓発活動について知っているかどうか聞いたところ,「春・秋の交通安全運動」を挙げた者の割合が89.6%と最も高く,以下,「年末年始の交通安全運動」(77.9%),「シートベルトの着用推進運動」(72.9%),「飲酒運転追放運動」(71.6%),「ヘルメットの着用推進運動」(47.5%),「チャイルドシートの着用推進運動」(44.6%),「交通安全教室」(35.5%)などの順となっている。(複数回答,図18
     性別に見ると,「年末年始の交通安全運動」,「飲酒運転追放運動」を挙げた者の割合は男性で,それぞれ高くなっている。
     年齢別に見ると,「春・秋の交通安全運動」,「年末年始の交通安全運動」を挙げた者の割合は40歳代で,「シートベルトの着用推進運動」,「チャイルドシートの着用推進運動」を挙げた者の割合は30歳代で,「飲酒運転追放運動」を挙げた者の割合は40歳代,50歳代で,それぞれ高くなっている。
     管区区分別に見ると,「年末年始の交通安全運動」を挙げた者の割合は九州で高くなっている。(表18


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