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世論調査内閣府

2 調査結果の概要


  1. 生涯学習の施設と情報

    (1) 生涯学習施設に対する要望
     公民館や図書館、博物館など生涯学習に利用する施設について、何か希望や要望があるか聞いたところ、「夜間や休日でも利用できるようにする」を挙げた者の割合が40.1%と最も高く、以下、「誰でも気軽に参加できるような講座や行事、イベントを増やす」(33.9%)、「いろいろな学習やスポーツ・文化活動、ボランティア活動などの機会についての情報をもっと住民に提供する」(21.7%)、 「もっと数を増やす」(20.2%)などの順となっている。(複数回答)
     都市規模別に見ると、「夜間や休日でも利用できるようにする」を挙げた者の割合は東京都区部で、「誰でも気軽に参加できるような講座や行事、イベントを増やす」、「いろいろな学習やスポーツ・文化活動、ボランティア活動などの機会についての情報をもっと住民に提供する」を挙げた者の割合は中都市で、 「もっと数を増やす」を挙げた者の割合は政令指定都市で、それぞれで高くなっている。
     性別に見ると、「誰でも気軽に参加できるような講座や行事、イベントを増やす」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
     年齢別に見ると、「夜間や休日でも利用できるようにする」、「もっと数を増やす」を挙げた者の割合は30歳代で、「誰でも気軽に参加できるような講座や行事、イベントを増やす」を挙げた者の割合は30歳代、40歳代で、「いろいろな学習やスポーツ・文化活動、ボランティア活動などの機会についての情報をもっと住民に提供する」を挙げた者の割合は20歳代で、それぞれ高くなっている。
     職業別に見ると、「夜間や休日でも利用できるようにする」を挙げた者の割合は事務職で高くなっている。(表16図16

    (2) 生涯学習施設の情報機器に対する要望
     コンピューターやビデオなどの情報機器を生涯学習に利用する施設で使用する際に、何か希望や要望はあるか聞いたところ、「情報機器の使用方法について詳しい説明員を置く・増員する」を挙げた者の割合が26.2%と最も高くなっている。(複数回答)
     都市規模別に見ると、「情報機器の使用方法について詳しい説明員を置く・増員する」を挙げた者の割合は中都市で高くなっている。
     年齢別に見ると、「情報機器の使用方法について詳しい説明員を置く・増員する」を挙げた者の割合は30歳代で高くなっている。
     職業別に見ると、「情報機器の使用方法について詳しい説明員を置く・増員する」 を挙げた者の割合は事務職で高くなっている。(表17図17


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