世論調査

「サマータイム(夏時刻)に関する世論調査」

内閣府政府広報室

世論調査トップページへ 世論調査(全調査表示)へ 昭和55年度調査インデックスへ



調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    国民のサマータイム(夏時刻)に関する意識等を調査し,施策の参考とする。

  • 調査項目
    (1)サマータイム(夏時刻)の周知度
    (2)サマータイム(夏時刻)実施に対する賛否
    (3)サマータイム(夏時刻)の実施期間

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 10,000人
    (3) 抽出方法 層化二段無作為抽出法

  • 調査時期  昭和55年5月19日〜昭和55年5月28日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 8,373人(83.7%)
    (2) 調査不能数(率) 1,627人(16.3%)

    −不能内訳−
    転居 182 長期不在 186 一時不在 690
    住所不明 68 拒否 442 その他
    59

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1 〔回答票1〕 サマータイム(夏時刻)についてお聞きしたいと思います。〔注 回答票1のサマータイムの説明を対象者に読んでもらうか,または調査員が読みあげる〕【「サマータイム(夏時刻)」とは,夜の明けるのが早い夏の間,1時間時計の針を進める制度です。これによって1日の生活の始まりと終りが早くなり,太陽(日光)を活用できる時間が長くなり,石油,電気などエネルギーの節約になるといわれています。この「サマータイム(夏時刻)」は,わが国でも昭和23年から26年まで実施されましたが,近年,アメリカやイギリス,フランス,東・西ドイツ,イタリア等ヨーロッパのほとんどの国で実施されています。]あなたは,「サマータイム(夏時刻)」がどのようなものであるかご存知でしたか。
    (63.7) 知っていた
    (36.3) 知らなかった

    Q2 〔回答票2〕 「わが国でも夏の間,1時間,時計の針をすすめるサマータイム(夏時刻)を実施すべきである」という意見がありますが,あなたはどのように思われますか。この中ではどうですか。
    (18.8) (ア) 賛成 →SQ1へ
    (23.4) (イ) どちらかといえば賛成 →SQ1へ
    (19.3) (ウ) どちらかといえば反対 →SQ2へ
    (15.7) (エ) 反対 →SQ2へ
    (22.9) わからない

    SQ1 〔回答票3〕 「サマータイム(夏時刻)」の実施に賛成されるのはどういう理由からでしょうか。この中から1つだけ選んでください。
    (N=3,532)
    (41.8) (ア) 石油,電気などエネルギーの節約になるから
    (17.0) (イ) 仕事の能率が上がるから
    (21.1) (ウ) 健康によいから
    ( 8.0) (エ) 余暇が利用できるから
    ( 9.9) (オ) 太陽(日光)を活用する習慣をつけることはよいから
    ( 0.7) その他
    ( 1.4) わからない

    SQ2 〔回答票4〕 「サマータイム(夏時刻)」の実施に反対されるのはどういう理由からでしょうか。この中から1つだけ選んでください。
    (N=2,927)
    (11.4) (ア) 労働が過重になるから
    (15.2) (イ) 睡眠不足になるから
    (42.4) (ウ) 習慣を変えられるのはいやだから
    (14.8) (エ) 日本の風土,生活習慣になじまないから
    ( 9.9) (オ) 石油,電気などエネルギーの節約になるとは思えないから
    ( 4.7) その他
    ( 1.7) わからない

    Q3(1) 〔回答票5〕 もし,仮に「サマータイム(夏時刻)」を実施するとした場合,その期間はいつからいつまでがよいとお考えですか。(1)まず,開始するのはいつからがよいと思いますか。この中から1つ選んでください。
    ( 6.4) (ア) 4月半ばから
    (24.3) (イ) 5月始めから
    (34.6) (ウ) 5月半ばから
    ( 8.5) その他
    (26.2) わからない

    Q3(2) 〔回答票6〕 (2)では,終了時はいつがよいと思いますか。この中から1つ選んでください。
    (19.9) (ア) 8月末まで
    (21.6) (イ) 9月半ばまで
    (30.4) (ウ) 9月末まで
    ( 1.9) その他
    (26.2) わからない

    <フェース・シート>
    F1  性別
    (44.1)
    (55.9)

    F2  職業 あなたのご職業は何ですか。
    <自営者>
    ( 6.2) 農林漁業
    ( 9.8) 商工サービス業
    ( 1.3) 自由業
    <被傭者>
    ( 2.1) 管理職
    ( 2.6) 専門技術職
    (13.9) 事務職
    (18.8) 労務職
    <家族従業者>
    ( 3.5) 農林漁業
    ( 4.7) 商工サービス業自由業
    <無職>
    (27.9) 無職の主婦
    ( 0.8) 学生
    ( 8.3) その他の無職

    F3  本人年齢 あなたのお年は満でおいくつですか。
    ( 6.1) 20〜24歳
    (10.0) 25〜29歳
    (26.1) 30〜39歳
    (22.9) 40〜49歳
    (17.3) 50〜59歳
    (11.8) 60〜69歳
    ( 5.9) 70歳以上

    F4  未・既婚 あなたは,結婚なさっていらっしゃいますか。
    ( 9.0) 未婚
    (82.8) 既婚(有配偶)
    ( 8.2) 既婚(離・死別)

    F5  本人学歴 あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退・在学を含み,各種学校は除く)
    ( 5.8) 小卒(未就学)
    (35.3) 旧高小・新中卒
    (44.5) 旧中・新高卒
    (13.6) 旧高専大・新大卒
    ( 0.7) 不明

    F6  生計保持者 主としてお宅の家計を支えていらっしゃるのは,あなたですか。ほかの方ですか。
    (84.8) 対象者本人 →F7へ
    (15.2) 対象者本人以外 →SQへ

    SQ  その方のご職業は何ですか。
    <自営者>
    (10.9) 農林漁業
    (17.5) 商工サービス業
    ( 2.4) 自由業
    <被傭者>
    ( 4.7) 管理職
    ( 5.4) 専門技術職
    (22.9) 事務職
    (29.7) 労務職
    <無職>
    ( 6.4) 無職

    F7  子供の有無 あなたには,お子さんがありますか。
    (84.8) ある →SQへ
    (15.2) ない →F8へ

    SQ 〔回答票7〕 あなたのお子さんは,この中のどれにあたりますか。(M.A.)
    (20.2) (ア) 就学前(乳幼児)
    (30.9) (イ) 小学生中学生
    (17.1) (ウ) 高校生・大学生(高専・短大を含む)
    (36.0) (エ) 学校は卒業した
    (M.T.=104.2)


    F8  家族人数 ご家族は,あなたも含めて,何人ですか。(使用人は含めない)
    ( 4.0) 1人
    (13.7) 2人
    (18.8) 3人
    (32.3) 4人
    (16.1) 5人
    ( 9.4) 6人
    ( 5.7) 7人以上

    F9  家事担当者 家計のきりもりをしているのは,あなたですか,ほかのかたですか。
    (51.5) 対象者本人(家事担当者)
    (48.5) 対象者本人以外

    F10 〔回答票8〕 本人収入 では,あなたご自身の収入は,去年1年間で,およそどれくらいになりましたか。この中ではどうでしょうか。・・・・・・ボーナスを含め,税込みでお答えください。
    ( 7.6) (ア) 50万円未満
    ( 8.6) (イ) 50万円〜100万円未満
    ( 7.8) (ウ) 100万円〜150万円未満
    ( 8.2) (エ) 150万円〜200万円未満
    ( 6.8) (オ) 200万円〜250万円未満
    ( 7.9) (カ) 250万円〜300万円未満
    ( 8.0) (キ) 300万円〜400万円未満
    ( 3.6) (ク) 400万円〜500万円未満
    ( 3.7) (ケ) 500万円以上
    (29.9) (コ) 収入はない
    ( 7.9) 不明

    F11 〔回答票9〕 世帯収入 お宅の収入は,ご家族全部あわせて,去年1年間で,およそどれくらいになりましたか。この中ではどうでしょうか。・・・・・・ボーナスを含め,税込みでお答えください。
    ( 1.0) (ア) 50万円未満
    ( 2.8) (イ) 50万円〜100万円未満
    ( 4.2) (ウ) 100万円〜150万円未満
    ( 7.4) (エ) 150万円〜200万円未満
    ( 9.4) (オ) 200万円〜250万円未満
    (13.6) (カ) 250万円〜300万円未満
    (18.7) (キ) 300万円〜400万円未満
    (10.7) (ク) 400万円〜500万円未満
    (15.6) (ケ) 500万円以上
    (16.8) 不明

    世論調査トップページへ世論調査(全調査表示)へ昭和55年度調査インデックスへ

  • Copyright© Cabinet Office, Government Of Japan. All Rights Reserved.

    内閣府大臣官房政府広報室 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)