更生保護制度に関する世論調査(令和7年11月調査) - 調査票

本調査票の記載の前提

  • 調査票には、調査実施月、有効回答数に加え、問ごとに質問文、選択肢及び選択肢ごとの回答割合を掲載しています。
  • 質問文の直後に(n=)に続く数字は、その問に回答した者の数を示しています。(n=)に続く数字がない問は、その問いに回答した者の数は、有効回収数となります。
  • 更問のある問には、次に回答する問を記載しています。空欄の場合は、直後の問に回答することを示しています。
  • 表中の記号は、本報告書を読む際の注意の本報告書で用いた符号をご確認ください。

本調査票の内容

  • 令和7年11月調査
  • 有効回収数 1,666人

ここからは、更生保護制度についておうかがいします
全員の方が【資料1】を読んでから下の問1にお答えください

【資料1】

「更生保護」とは、犯罪や非行をした人を社会の中で適切に指導・支援することにより、その再犯・再非行を防ぐとともに、これらの人たちが自立し、犯罪や非行から立ち直ることを助け、安全安心な地域社会を作ることを目的とする活動です。

左右にスクロールできます。
問1  あなたは、更生保護に携わる次の民間協力者や団体などを知っていますか。(○はいくつでも)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(66.1) 1 保護司  
(7.2) 2 更生保護女性会  
(1.7) 3 BBS会  
(14.5) 4 協力雇用主  
(44.9) 5 更生保護施設  
(9.0) 6 自立準備ホーム  
(7.9) 7 更生保護協会  
(50.5) 8 保護観察官  
(18.5) 9 いずれも知らない  
(0.7)   無回答  
(M.T.=221.1)

全員の方が【資料2】を読んでから下の問2にお答えください

【資料2】

「保護司」とは、法務省職員の保護観察官と協働して、犯罪や非行をしたことにより保護観察を受けることになった人と定期的に面接を行うなどして、その生活を見守り、更生のための指導や援助をするほか、犯罪を予防するための地域の活動に取り組む民間ボランティアです。保護司には活動に要した実費が国から支給されますが、給与は支給されません。

左右にスクロールできます。
問2  仮に、あなたが保護司になることを頼まれたらどうしますか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(4.4) 1 進んで引き受ける →問4へ
(7.9) 2 仕方なく引き受ける →問4へ
(55.3) 3 あまり引き受けたくない →問3へ
(31.0) 4 絶対に引き受けたくない →問3へ
(1.4)   無回答 →問4へ

問2で「3.あまり引き受けたくない」、「4.絶対に引き受けたくない」と答えた方への質問

左右にスクロールできます。
問3  保護司を引き受けたくないと思う理由を教えてください。(○はいくつでも)
(n=1,438)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(44.6) 1 自分や家族の身に何か起きないか不安だから  
(26.8) 2 犯罪をした人と、関わりを持ちたくないから  
(56.6) 3 犯罪をした人と、どのように接すればいいか分からないから  
(16.3) 4 自分自身にメリットがないから  
(9.7) 5 家族や職場に反対されるから  
(51.3) 6 どのような活動をするのか、どの程度の負担があるかなど、自分が活動するイメージがわかないから  
(34.8) 7 時間的余裕がないから  
(8.1) 8 興味がないから  
(14.1) 9 犯罪をした人への支援などは国や地方公共団体が行うべきだから  
(7.4) 10 犯罪をした人に支援などするべきではないから  
(2.6)   無回答  
(M.T.=272.5)

ここからは全員の方がお答えください

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問4  あなたは、保護司を引き受ける人を増やすためには、国は何をするべきだと思いますか。(○はいくつでも)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(45.9) 1 保護司の活動内容や、やりがいなどを紹介する広報を充実させる  
(21.3) 2 保護司の団体と協力して、1日体験など誰もが気軽に参加できるような機会を増やす  
(11.1) 3 保護司に対する表彰の機会を増やす  
(31.0) 4 保護司に対する研修を充実させる  
(29.2) 5 保護司に対して、活動場所を提供するなど活動環境に関する支援を充実させる  
(45.6) 6 他の仕事をしながら保護司をしている方が、仕事と保護司の活動を両立できるよう、企業・事業者などの理解を得る  
(60.9) 7 保護司に対して、報酬や手当を支払う  
(39.3) 8 保護司の活動に対して、地方公共団体などの関係機関にも協力してもらう  
(4.2) 9 その他  
(3.8) 10 特にするべきことはない  
(1.5)   無回答  
(M.T.=293.8)

全員の方が【資料3】を読んでから下の問5にお答えください

【資料3】

「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行を防止し、犯罪や非行からの立ち直りを支えることで、新たな被害者も加害者も生まない、安全で安心な明るい地域社会を築くことを目指す全国的な運動です。

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問5  あなたは、「社会を明るくする運動」を知っていましたか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(5.2) 1 趣旨まで知っていた →問6へ
(20.9) 2 言葉は知っていたが、趣旨は知らなかった →問6へ
(73.2) 3 知らなかった →問7へ
(0.7)   無回答 →問7へ

問5で「1.趣旨まで知っていた」、「2.言葉は知っていたが、趣旨は知らなかった」と答えた方への質問

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問6  どのような場所や場面で「社会を明るくする運動」を見たり聞いたりしましたか。(◯はいくつでも)
(n=434)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(47.5) 1 ポスターやチラシを見たことがある  
(9.7) 2 インターネット広告、ホームページ、旧Twitterの「X」、Instagram、YouTube動画などで見たことがある  
(48.4) 3 テレビや新聞で見たことがある  
(14.7) 4 街頭や屋内での呼びかけ、広報グッズ配布、大型モニターでの動画放映、パレードなどの広報活動を見たことがある  
(5.3) 5 イベントやシンポジウムに参加したことがある  
(9.4) 6 家族や友人、知人から聞いたことがある  
(17.1) 7 学校や職場で聞いたことがある  
(2.1) 8 その他  
(2.8)   無回答  
(M.T.=156.9)

ここからは全員の方がお答えください

左右にスクロールできます。
問7  あなたは、「社会を明るくする運動」の趣旨について、広く国民の理解や関心を深めるために、国は何をするべきだと思いますか。(○はいくつでも)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(66.2) 1 テレビや新聞などメディアによる報道・広報の機会を増やす  
(43.2) 2 インターネット広告、ホームページ、旧Twitterの「X」、Instagram、YouTube動画による広報を行う  
(19.1) 3 有名人、芸能人、キャラクターを用いた広報を行う  
(51.2) 4 学校の授業で取り上げるよう働きかける  
(25.6) 5 誰もが気軽に参加できるイベントやシンポジウムを実施する  
(28.2) 6 「社会を明るくする運動」の名称を趣旨がより分かりやすいものに変更する  
(16.1) 7 ポスターやチラシの掲示を増やす  
(26.4) 8 犯罪や非行をし、その後立ち直った人の話を聞く機会を増やす  
(2.8) 9 その他  
(1.2)   無回答  
(M.T.=279.8)

ご回答を統計的に分析するために、あなたご自身のことをおうかがいします

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F1  差し支えなければ、あなたの性別をお答えください。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容
(48.4) 1 男性
(51.6) 2 女性

左右にスクロールできます。
F2  あなたのお年は満でおいくつですか。年齢をお書きください。
回答割合 区分
(1.1) 18~19歳
(3.6) 20~24歳
(4.9) 25~29歳
(5.3) 30~34歳
(5.6) 35~39歳
(6.1) 40~44歳
(8.0) 45~49歳
(10.1) 50~54歳
(8.3) 55~59歳
(8.6) 60~64歳
(8.9) 65~69歳
(8.7) 70~74歳
(9.4) 75~79歳
(11.2) 80歳以上

左右にスクロールできます。
F3  あなたのお仕事についておうかがいします。あなたは、この中のどれに当たりますか。どれに当てはまるか分からない場合には、「8.」に○をつけ、「その他」の欄にできるだけ具体的にお書きください。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容
(34.5) 1 役員を含む、正規の職員・従業員
(16.1) 2 期間従業員、契約社員、派遣社員を含む、非正規の職員・従業員
(7.8) 3 自分で、又は共同で事業を営んでいる自営業主・自由業
(2.0) 4 家族従業者・家族が営んでいる事業を手伝っている者
(15.7) 5 主婦・主夫
(2.8) 6 学生
(18.2) 7 無職
(2.4) 8 その他
(0.5)   無回答

今後の調査実施の参考とするため、ここからは今回の調査についておうかがいします

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問A  今回の調査の答えやすさはどうでしたか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容
(48.9) 1 答えやすかった
(19.2) 2 答えにくかった
(30.8) 3 どちらともいえない
(1.1)   無回答

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問B  今回の調査の分量はどうでしたか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容
(5.8) 1 少ないと感じた
(75.6) 2 適当と感じた
(17.7) 3 多いと感じた
(0.9)   無回答

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問C  今回の調査への回答に要した時間は、およそどれくらいでしたか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容
(33.8) 1 15分未満
(49.8) 2 15~30分程度
(15.7) 3 30分以上
(0.7)   無回答

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問D  今回の調査にご回答いただいたのは、どなた様ですか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容
(97.5) 1 郵便宛名のご本人様
(1.7) 2 ご本人様のご意見を代理の方が記入
(-) 3 代理の方であり、代理の方のご意見を記入
(0.8)   無回答

関連サイト

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