• 生活・くらし

国民生活に関する世論調査(令和7年8月調査)

2025年12月12日掲載

報告書の引用について

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〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
内閣府大臣官房政府広報室 世論調査担当
電話番号 03-5253-2111(代表)

調査結果

調査の概要

1.調査目的

現在の生活や今後の生活についての意識、家族・家庭についての意識など、国民の生活に関する意識や要望を種々の観点でとらえ、広く行政一般のための基礎資料とする。

2.調査項目

  1. 現在の生活について
  2. 今後の生活について
  3. 生き方、考え方について
  4. 政府に対する要望について

3.実施府省

内閣府(政府広報室)

4.調査対象

  1. 母集団  全国18歳以上の日本国籍を有する者
  2. 標本数  5,000人
  3. 抽出方法  層化2段無作為抽出法

5.調査時期

令和7年8月7日~令和7年9月14日

6.調査方法

郵送法

7.調査実施機関

一般社団法人  中央調査社

8.回収結果

  • 有効回収率  58.8%、調査不能率  41.2%
  • 有効回収数  2,938人
  • 調査不能数  2,062人
    • うち宛先不明による返送  46人
    • うち未返送  1,869人
    • うち白票  9人
    • うち代理回答・記入不備  94人
    • うち期間外  24人
    • うち災害  0人
    • うちその他  20人

9.性・年齢別回収結果

本調査の性・年齢別の標本数、回収数及び回収率を示した表。18歳から70歳以上の年齢別、男性、女性、男女計、標本数、回収数及び回収率を示しています。全体の回収率は58.8%。具体的な回収数は、集計表の該当者数にて確認いただけます。

調査結果の概要

1.現在の生活について

(1) 去年と比べた生活の向上感

 生活は、去年の今頃と比べてどうかと聞いたところ、「向上している」と答えた者の割合が5.3%、「同じようなもの」と答えた者の割合が59.6%、「低下している」と答えた者の割合が34.8%となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 年齢別に見ると、「低下している」と答えた者の割合は60歳代、70歳以上で高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「同じようなもの」と答えた者の割合は女性の18~29歳で、「低下している」と答えた者の割合は男性の60歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「去年と比べた生活の向上感」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表1をご確認ください。

(2) 現在の生活に対する満足度

 全体として見ると、現在の生活にどの程度満足しているか聞いたところ、「満足」とする者の割合が50.0%(「満足している」の割合6.5%と「まあ満足している」の割合43.6%との合計)、「不満」とする者の割合が49.7%(「やや不満だ」の割合34.7%と「不満だ」の割合15.0%との合計)となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、「満足」とする者の割合は女性で、「不満」とする者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は18~29歳、70歳以上で、「不満」とする者の割合は50歳代、60歳代で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は女性の18~29歳、70歳以上で、「不満」とする者の割合は男性の50歳代、60歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「現在の生活に対する満足度」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表2をご確認ください。

(3) 現在の生活の各面での満足度

 所得・収入、資産・貯蓄、耐久消費財、食生活、住生活、自己啓発・能力向上、レジャ-・余暇生活のそれぞれの側面で、どの程度満足しているか聞いたところ、「満足」(「満足している」の割合と「まあ満足している」の割合との合計)とする者の割合は、
・ 所得・収入の側面では34.5%(「満足している」の割合4.7%と「まあ満足している」の割合29.9%との合計)
・ 資産・貯蓄の側面では29.2%(「満足している」の割合4.1%と「まあ満足している」の割合25.1%との合計)
・ 耐久消費財の側面では57.0%(「満足している」の割合8.8%と「まあ満足している」の割合48.2%との合計)
・ 食生活の側面では61.6%(「満足している」の割合15.1%と「まあ満足している」の割合46.5%との合計)
・ 住生活の側面では66.3%(「満足している」の割合18.0%と「まあ満足している」の割合48.3%との合計)
・ 自己啓発・能力向上の側面では54.7%(「満足している」の割合6.0%と「まあ満足している」の割合48.7%との合計)
・ レジャ-・余暇生活の側面では50.5%(「満足している」の割合9.4%と「まあ満足している」の割合41.2%との合計)
 となっている。
  また、「不満」(「やや不満だ」の割合と「不満だ」の割合との合計)とする者の割合は、
・ 所得・収入の側面では65.0%(「やや不満だ」の割合39.5%と「不満だ」の割合25.5%との合計)
・ 資産・貯蓄の側面では70.1%(「やや不満だ」の割合38.6%と「不満だ」の割合31.6%との合計)
・ 耐久消費財の側面では42.5%(「やや不満だ」の割合31.4%と「不満だ」の割合11.1%との合計)
・ 食生活の側面では38.0%(「やや不満だ」の割合27.1%と「不満だ」の割合10.9%との合計)
・ 住生活の側面では32.4%(「やや不満だ」の割合23.9%と「不満だ」の割合8.5%との合計)
・ 自己啓発・能力向上の側面では43.6%(「やや不満だ」の割合34.9%と「不満だ」の割合8.7%との合計)
・ レジャ-・余暇生活の側面では48.2%(「やや不満だ」の割合33.8%と「不満だ」の割合14.4%との合計)
 となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、食生活の側面で、「不満」(32.1%→38.0%)とする者の割合が上昇し、「満足」(67.6%→61.6%)とする者の割合が低下している。所得・収入の側面、資産・貯蓄の側面、耐久消費財の側面、住生活の側面、自己啓発・能力向上の側面、レジャー・余暇生活の側面で、大きな変化は見られない。

 

「現在の生活の各面での満足度」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表3をご確認ください。

ア 所得・収入

 所得・収入に対する満足度を都市規模別に見ると、「不満」とする者の割合は中都市で高くなっている。
 年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は70歳以上で高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は女性の70歳以上で、「不満」とする者の割合は男性の60歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「所得・収入」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表4をご確認ください。

イ 資産・貯蓄

 資産・貯蓄に対する満足度を都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は70歳以上で、「不満」とする者の割合は18~29歳から50歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「資産・貯蓄」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表5をご確認ください。

ウ 自動車、電気製品、家具などの耐久消費財

 自動車、電気製品、家具などの耐久消費財に対する満足度を都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は70歳以上で、「不満」とする者の割合は60歳代で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は男性の18~29歳、70歳以上で、「不満」とする者の割合は男性の60歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「自動車、電気製品、家具などの耐久消費財」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表6をご確認ください。

エ 食生活

 食生活に対する満足度を都市規模別に見ると、「満足」とする者の割合は町村で、「不満」とする者の割合は中都市で、それぞれ高くなっている。
 性別に見ると、大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は18~29歳、70歳以上で、「不満」とする者の割合は50歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「食生活」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表7をご確認ください。

オ 住生活

 住生活に対する満足度を性別に見ると、大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は18~29歳、70歳以上で、「不満」とする者の割合は50歳代、60歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「住生活」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表8をご確認ください。

カ 自己啓発・能力向上

 自己啓発・能力向上に対する満足度を都市規模別に見ると、「満足」とする者の割合は町村で高くなっている。
 性別に見ると、大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は18~29歳で高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は男性の70歳以上、女性の18~29歳で、「不満」とする者の割合は男性の50歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「自己啓発・能力向上」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表9をご確認ください。

キ レジャ-・余暇生活

 レジャ-・余暇生活に対する満足度を性別に見ると、大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は18~29歳、30歳代で、「不満」とする者の割合は50歳代、60歳代で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「満足」とする者の割合は男性の18~29歳、女性の18~29歳、30歳代で、「不満」とする者の割合は男性の60歳代、女性の50歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「レジャ-・余暇生活」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表10をご確認ください。

(4) 現在の生活の充実感

 日頃の生活の中で、どの程度充実感を感じているか聞いたところ、「感じている」とする者の割合が59.2%(「十分感じている」の割合7.8%と「まあ感じている」の割合51.4%との合計)、「感じていない」とする者の割合が39.0%(「あまり感じていない」の割合31.4%と「ほとんど感じていない」の割合7.6%との合計)となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、「感じている」とする者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「感じている」とする者の割合は女性で、「感じていない」とする者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「感じている」とする者の割合は18~29歳、30歳代で、「感じていない」とする者の割合は60歳代で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「感じている」とする者の割合は女性の18~29歳、30歳代で、「感じていない」とする者の割合は男性の50歳代、60歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「現在の生活の充実感」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表11をご確認ください。

ア 充実感を感じる時

 日頃の生活の中で、充実感を「十分感じている」、「まあ感じている」、「あまり感じていない」と答えた者(2,661人)に、充実感を感じるのは、主にどのような時か聞いたところ、「ゆったりと休養している時」を挙げた者の割合が57.9%と最も高く、以下、「趣味やスポーツに熱中している時」(49.3%)、「家族団らんの時」(48.1%)、「友人や知人と会合、雑談している時」(40.1%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、「ゆったりと休養している時」(54.8%→57.9%)を挙げた者の割合が上昇している。
 性別に見ると、「ゆったりと休養している時」、「友人や知人と会合、雑談している時」を挙げた者の割合は女性で、「趣味やスポーツに熱中している時」を挙げた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「ゆったりと休養している時」を挙げた者の割合は18~29歳で、「趣味やスポーツに熱中している時」を挙げた者の割合は18~29歳、30歳代、50歳代で、「家族団らんの時」を挙げた者の割合は30歳代、40歳代で、「友人や知人と会合、雑談している時」を挙げた者の割合は18~29歳、70歳以上で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「ゆったりと休養している時」を挙げた者の割合は女性の18~29歳で、「趣味やスポーツに熱中している時」を挙げた者の割合は男性の18~29歳から50歳代で、「家族団らんの時」を挙げた者の割合は男性の30歳代、40歳代、女性の30歳代、40歳代で、「友人や知人と会合、雑談している時」を挙げた者の割合は女性の18~29歳、30歳代、70歳以上で、それぞれ高くなっている。

 

「充実感を感じる時」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表12をご確認ください。

(5) 日常生活での悩みや不安

 日頃の生活の中で、悩みや不安を感じているか聞いたところ、「感じている」とする者の割合が78.1%(「感じている」の割合35.7%と「どちらかといえば感じている」の割合42.4%との合計)、「感じていない」とする者の割合が16.2%(「どちらかといえば感じていない」の割合13.3%と「感じていない」の割合3.0%との合計)となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 性別に見ると、「感じている」とする者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「感じている」とする者の割合は50歳代で、「感じていない」とする者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「感じている」とする者の割合は女性の50歳代で、「感じていない」とする者の割合は男性の70歳以上で、それぞれ高くなっている。

 

「日常生活での悩みや不安」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表13をご確認ください。

ア 悩みや不安の内容

 日頃の生活の中で、悩みや不安を「感じている」、「どちらかといえば感じている」と答えた者(2,295人)に、悩みや不安を感じているのはどのようなことか聞いたところ、「老後の生活設計について」を挙げた者の割合が63.9%、「自分の健康について」を挙げた者の割合が62.7%、「今後の収入や資産の見通しについて」を挙げた者の割合が60.5%と高く、以下、「家族の健康について」(51.2%)、「現在の収入や資産について」(47.9%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位5項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、「老後の生活設計について」を挙げた者の割合は中都市で高くなっている。
 年齢別に見ると、「老後の生活設計について」を挙げた者の割合は50歳代、60歳代で、「自分の健康について」、「家族の健康について」を挙げた者の割合は60歳代、70歳以上で、「今後の収入や資産の見通しについて」を挙げた者の割合は18~29歳から50歳代で、「現在の収入や資産について」を挙げた者の割合は18~29歳から40歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「悩みや不安の内容」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表14をご確認ください。

(6) 時間のゆとりの有無

 日頃の生活の中で、休んだり、好きなことをしたりする時間のゆとりがあるか聞いたところ、「ゆとりがある」とする者の割合が63.9%(「かなりゆとりがある」の割合13.6%と「ある程度ゆとりがある」の割合50.2%との合計)、「ゆとりがない」とする者の割合が34.0%(「あまりゆとりがない」の割合25.1%と「ほとんどゆとりがない」の割合9.0%との合計)となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、「ゆとりがある」とする者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「ゆとりがある」とする者の割合は70歳以上で、「ゆとりがない」とする者の割合は30歳代から50歳代で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「ゆとりがある」とする者の割合は男性の70歳以上、女性の60歳代、70歳以上で、「ゆとりがない」とする者の割合は男性の30歳代から50歳代、女性の30歳代から50歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「時間のゆとりの有無」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表15をご確認ください。

(7) 自由時間の過ごし方

 現在、どのようなことをして、自分の自由になる時間を過ごしているか聞いたところ、「睡眠、休養」を挙げた者の割合が53.7%と最も高く、以下、「テレビやDVD、CDなどの視聴」(46.8%)、「映画鑑賞、コンサート、スポーツ観戦、園芸などの趣味・娯楽」(43.7%)、「インターネットやソーシャルメディアの利用」(35.9%)、「家族との団らん」(34.6%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位5項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、「映画鑑賞、コンサート、スポーツ観戦、園芸などの趣味・娯楽」(40.7%→43.7%)を挙げた者の割合が上昇している。
 都市規模別に見ると、「インターネットやソーシャルメディアの利用」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「睡眠、休養」、「テレビやDVD、CDなどの視聴」を挙げた者の割合は女性で、「インターネットやソーシャルメディアの利用」を挙げた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「睡眠、休養」を挙げた者の割合は18~29歳、40歳代で、「テレビやDVD、CDなどの視聴」を挙げた者の割合は60歳代、70歳以上で、「映画鑑賞、コンサート、スポーツ観戦、園芸などの趣味・娯楽」を挙げた者の割合は18~29歳で、「インターネットやソーシャルメディアの利用」を挙げた者の割合は18~29歳から50歳代で、「家族との団らん」を挙げた者の割合は30歳代、40歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「自由時間の過ごし方」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表16をご確認ください。

(8) 自由時間が増えた場合にしたいこと

 自由になる時間が増えるとしたら、どのようなことをしたいか聞いたところ、「旅行」を挙げた者の割合が61.5%と最も高く、以下、「映画鑑賞、コンサート、スポーツ観戦、園芸などの趣味・娯楽」(41.5%)、「睡眠、休養」(32.2%)、「体操、運動、各種スポーツなど自分で行うスポーツ」(27.2%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、「睡眠、休養」(29.4%→32.2%)を挙げた者の割合が上昇している。
 都市規模別に見ると、「映画鑑賞、コンサート、スポーツ観戦、園芸などの趣味・娯楽」を挙げた者の割合は小都市で高くなっている。
 性別に見ると、「映画鑑賞、コンサート、スポーツ観戦、園芸などの趣味・娯楽」を挙げた者の割合は女性で、「体操、運動、各種スポーツなど自分で行うスポーツ」を挙げた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「旅行」を挙げた者の割合は18~29歳、40歳代から60歳代で、「睡眠、休養」を挙げた者の割合は18~29歳、30歳代で、「体操、運動、各種スポーツなど自分で行うスポーツ」を挙げた者の割合は30歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「自由時間が増えた場合にしたいこと」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表17をご確認ください。

(9) 生活の程度

 生活の程度は、世間一般から見て、どうか聞いたところ、「上」と答えた者の割合が1.4%、「中の上」と答えた者の割合が15.4%、「中の中」と答えた者の割合が46.8%、「中の下」と答えた者の割合が27.3%、「下」と答えた者の割合が7.8%となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 性別に見ると、「中の中」と答えた者の割合は女性で、「中の下」と答えた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「中の上」と答えた者の割合は18~29歳で、「中の中」と答えた者の割合は40歳代で、「中の下」と答えた者の割合は60歳代で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「中の上」と答えた者の割合は男性の40歳代、女性の18~29歳で、「中の中」と答えた者の割合は女性の40歳代で、「中の下」と答えた者の割合は男性の50歳代、60歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「生活の程度」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表18をご確認ください。

2.今後の生活について

(1) 今後の生活の見通し

 生活は、これから先、どうなっていくと思うか聞いたところ、「良くなっていく」と答えた者の割合が8.6%、「同じようなもの」と答えた者の割合が59.4%、「悪くなっていく」と答えた者の割合が30.5%となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、「同じようなもの」と答えた者の割合は町村で、「悪くなっていく」と答えた者の割合は中都市で、それぞれ高くなっている。
 性別に見ると、「同じようなもの」と答えた者の割合は女性で、「悪くなっていく」と答えた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。

 

「今後の生活の見通し」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表19をご確認ください。

(2) 今後の生活の力点

 今後の生活において、特にどのような側面に力を入れたいと思うか聞いたところ、「健康」を挙げた者の割合が71.4%と最も高く、以下、「食生活」(42.0%)、「資産・貯蓄」(39.9%)、「所得・収入」(33.4%)、「レジャー・余暇生活」(30.8%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位5項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、「食生活」(38.6%→42.0%)を挙げた者の割合が上昇している。
 都市規模別に見ると、「食生活」を挙げた者の割合は町村で、「資産・貯蓄」、「レジャー・余暇生活」を挙げた者の割合は大都市で、それぞれ高くなっている。
 性別に見ると、「健康」、「食生活」を挙げた者の割合は女性で、「所得・収入」、「レジャー・余暇生活」を挙げた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「健康」を挙げた者の割合は男性の60歳代、70歳以上、女性の60歳代、70歳以上で、「食生活」を挙げた者の割合は女性の70歳以上で、「資産・貯蓄」を挙げた者の割合は男性の18~29歳から50歳代、女性の18~29歳から50歳代で、「所得・収入」を挙げた者の割合は男性の18~29歳から50歳代、女性の18~29歳から40歳代で、「レジャー・余暇生活」を挙げた者の割合は男性の30歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「今後の生活の力点」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表20をご確認ください。

(3) これからは心の豊かさか、まだ物の豊かさか

 今後の生活において、心の豊かさか、物の豊かさかどちらに重きをおきたいかについて聞いたところ、「物質的にある程度豊かになったので、これからは心の豊かさやゆとりのある生活をすることに重きをおきたい」(以下、「これからは心の豊かさ」という。)とする者の割合が52.2%(「物質的にある程度豊かになったので、これからは心の豊かさやゆとりのある生活をすることに重きをおきたい」の割合10.2%と「どちらかといえば物質的にある程度豊かになったので、これからは心の豊かさやゆとりのある生活をすることに重きをおきたい」の割合42.0%との合計)、「まだまだ物質的な面で生活を豊かにすることに重きをおきたい」(以下、「まだ物の豊かさ」という。)とする者の割合が46.6%(「どちらかといえばまだまだ物質的な面で生活を豊かにすることに重きをおきたい」の割合29.7%と「まだまだ物質的な面で生活を豊かにすることに重きをおきたい」の割合16.8%との合計)となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、「これからは心の豊かさ」とする者の割合は女性で、「まだ物の豊かさ」とする者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「これからは心の豊かさ」とする者の割合は70歳以上で、「まだ物の豊かさ」とする者の割合は18~29歳から40歳代で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「これからは心の豊かさ」とする者の割合は男性の70歳以上、女性の60歳代、70歳以上で、「まだ物の豊かさ」とする者の割合は男性の18~29歳、40歳代、女性の18~29歳、30歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「これからは心の豊かさか、まだ物の豊かさか」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表21をご確認ください。

(4) 将来に備えるか、毎日の生活を充実させて楽しむか

 今後の生活において、貯蓄や投資など将来に備えることに力を入れたいと思うか、それとも毎日の生活を充実させて楽しむことに力を入れたいと思うか聞いたところ、「貯蓄や投資など将来に備える」とする者の割合が43.9%(「貯蓄や投資など将来に備える」の割合15.0%と「どちらかといえば貯蓄や投資など将来に備える」の割合28.9%との合計)、「毎日の生活を充実させて楽しむ」とする者の割合が55.2%(「どちらかといえば毎日の生活を充実させて楽しむ」の割合39.7%と「毎日の生活を充実させて楽しむ」の割合15.5%との合計)となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、「貯蓄や投資など将来に備える」とする者の割合は大都市で、「毎日の生活を充実させて楽しむ」とする者の割合は町村で、それぞれ高くなっている。
 性別に見ると、「貯蓄や投資など将来に備える」とする者の割合は男性で、「毎日の生活を充実させて楽しむ」とする者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「貯蓄や投資など将来に備える」とする者の割合は18~29歳から50歳代で、「毎日の生活を充実させて楽しむ」とする者の割合は60歳代、70歳以上で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「貯蓄や投資など将来に備える」とする者の割合は男性の18~29歳から50歳代、女性の18~29歳から50歳代で、「毎日の生活を充実させて楽しむ」とする者の割合は男性の70歳以上、女性の60歳代、70歳以上で、それぞれ高くなっている。

 

「将来に備えるか、毎日の生活を充実させて楽しむか」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表22をご確認ください。

3.生き方、考え方について

(1) 家庭の役割

 家庭はどのような意味をもっているか聞いたところ、「休息・やすらぎの場」を挙げた者の割合が61.3%、「家族の団らんの場」を挙げた者の割合が60.6%と高く、以下、「家族の絆を強める場」(44.5%)、「親子が共に成長する場」(34.1%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 性別に見ると、「休息・やすらぎの場」、「親子が共に成長する場」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「休息・やすらぎの場」を挙げた者の割合は女性の60歳代で、「家族の団らんの場」を挙げた者の割合は男性の30歳代、女性の18~29歳から40歳代で、「家族の絆を強める場」を挙げた者の割合は女性の40歳代で、「親子が共に成長する場」を挙げた者の割合は男性の30歳代、40歳代、女性の30歳代から50歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「家庭の役割」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表23をご確認ください。

(2) 働く目的は何か

 働く目的は何か聞いたところ、「お金を得るために働く」と答えた者の割合が63.5%、「社会の一員として、務めを果たすために働く」と答えた者の割合が10.7%、「自分の才能や能力を発揮するために働く」と答えた者の割合が7.1%、「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合が13.1%となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合は町村で高くなっている。
 性別に見ると、「社会の一員として、務めを果たすために働く」と答えた者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「お金を得るために働く」と答えた者の割合は18~29歳から50歳代で、「社会の一員として、務めを果たすために働く」、「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「お金を得るために働く」と答えた者の割合は男性の18~29歳から50歳代、女性の18~29歳から50歳代で、「社会の一員として、務めを果たすために働く」と答えた者の割合は男性の70歳以上、女性の60歳代で、「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合は男性の70歳以上、女性の70歳以上で、それぞれ高くなっている。

 

「働く目的は何か」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表24をご確認ください。

(3) どのような仕事が理想的だと思うか

 どのような仕事が理想的だと思うか聞いたところ、「収入が安定している仕事」を挙げた者の割合が61.8%と最も高く、以下、「私生活とバランスがとれる仕事」(54.9%)、「自分にとって楽しい仕事」(52.0%)、「自分の専門知識や能力がいかせる仕事」(35.6%)、「健康を損なう心配がない仕事」(35.3%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位5項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、「自分の専門知識や能力がいかせる仕事」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「私生活とバランスがとれる仕事」、「自分にとって楽しい仕事」、「健康を損なう心配がない仕事」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 性・年齢別に見ると、「収入が安定している仕事」を挙げた者の割合は女性の18~29歳から40歳代で、「私生活とバランスがとれる仕事」を挙げた者の割合は女性の18~29歳から60歳代で、「自分にとって楽しい仕事」を挙げた者の割合は女性の40歳代、50歳代で、「自分の専門知識や能力がいかせる仕事」を挙げた者の割合は女性の50歳代で、「健康を損なう心配がない仕事」を挙げた者の割合は女性の18~29歳、50歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「どのような仕事が理想的だと思うか」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表25をご確認ください。

(4) 収入と自由時間についての考え方

 収入と自由時間について、自由時間をもっと増やしたいと思うか、それとも収入をもっと増やしたいと思うか聞いたところ、「自由時間をもっと増やしたい」とする者の割合が42.4%(「自由時間をもっと増やしたい」の割合13.4%と「どちらかといえば自由時間をもっと増やしたい」の割合29.0%との合計)、「収入をもっと増やしたい」とする者の割合が53.8%(「どちらかといえば収入をもっと増やしたい」の割合41.6%と「収入をもっと増やしたい」の割合12.3%との合計)となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。

 

「収入と自由時間についての考え方」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表26をご確認ください。

4.政府に対する要望について

(1) 政府に対する要望

 今後、政府はどのようなことに力を入れるべきだと思うか聞いたところ、「物価対策」を挙げた者の割合が73.1%と最も高く、以下、「医療・年金などの社会保障の整備」(64.1%)、「景気対策」(58.6%)、「高齢社会対策」(48.5%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、「物価対策」(66.1%→73.1%)を挙げた者の割合が上昇し、「高齢社会対策」(52.2%→48.5%)を挙げた者の割合が低下している。
 都市規模別に見ると、「物価対策」を挙げた者の割合は中都市で高くなっている。
 性別に見ると、「物価対策」、「医療・年金などの社会保障の整備」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「物価対策」を挙げた者の割合は18~29歳で、「医療・年金などの社会保障の整備」を挙げた者の割合は50歳代から70歳以上で、「景気対策」を挙げた者の割合は18~29歳から50歳代で、「高齢社会対策」を挙げた者の割合は60歳代、70歳以上で、それぞれ高くなっている。

 

「政府に対する要望」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表27をご確認ください。

集計表

集計表中*印のある質問文および回答肢は、一部省略のあることを示す。

現在の生活についておうかがいします
この下の問1からお答えください

左右にスクロールできます。
問1  あなたのご家庭の生活は、去年の今頃と比べてどうでしょうか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(5.3) 1 向上している  
(59.6) 2 同じようなもの  
(34.8) 3 低下している  
(0.4)   無回答  
左右にスクロールできます。
問2  あなたは、全体として見ると、現在の生活にどの程度満足していますか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(6.5) 1 満足している  
(43.6) 2 まあ満足している  
(34.7) 3 やや不満だ  
(15.0) 4 不満だ  
(0.2)   無回答  
左右にスクロールできます。
問3(1)  あなたは、(1)所得・収入の側面では、どの程度満足していますか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(4.7) 1 満足している  
(29.9) 2 まあ満足している  
(39.5) 3 やや不満だ  
(25.5) 4 不満だ  
(0.4)   無回答  
左右にスクロールできます。
問3(2)  あなたは、(2)資産・貯蓄の側面では、どの程度満足していますか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(4.1) 1 満足している  
(25.1) 2 まあ満足している  
(38.6) 3 やや不満だ  
(31.6) 4 不満だ  
(0.6)   無回答  
左右にスクロールできます。
問3(3)  あなたは、(3)自動車、電気製品、家具などの耐久消費財の側面では、どの程度満足していますか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(8.8) 1 満足している  
(48.2) 2 まあ満足している  
(31.4) 3 やや不満だ  
(11.1) 4 不満だ  
(0.5)   無回答  
左右にスクロールできます。
問3(4)  あなたは、(4)食生活の側面では、どの程度満足していますか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(15.1) 1 満足している  
(46.5) 2 まあ満足している  
(27.1) 3 やや不満だ  
(10.9) 4 不満だ  
(0.4)   無回答  
左右にスクロールできます。
問3(5)  あなたは、(5)住生活の側面では、どの程度満足していますか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(18.0) 1 満足している  
(48.3) 2 まあ満足している  
(23.9) 3 やや不満だ  
(8.5) 4 不満だ  
(1.3)   無回答  
左右にスクロールできます。
問3(6)  あなたは、(6)自己啓発・能力向上の側面では、どの程度満足していますか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(6.0) 1 満足している  
(48.7) 2 まあ満足している  
(34.9) 3 やや不満だ  
(8.7) 4 不満だ  
(1.7)   無回答  
左右にスクロールできます。
問3(7)  あなたは、(7)レジャー・余暇生活の側面では、どの程度満足していますか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(9.4) 1 満足している  
(41.2) 2 まあ満足している  
(33.8) 3 やや不満だ  
(14.4) 4 不満だ  
(1.2)   無回答  
左右にスクロールできます。
問4  あなたは、日頃の生活の中で、どの程度充実感を感じていますか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(7.8) 1 十分感じている →問5へ
(51.4) 2 まあ感じている →問5へ
(31.4) 3 あまり感じていない →問5へ
(7.6) 4 ほとんど感じていない →問6へ
(1.8)   無回答 →問6へ

問4で「1.十分感じている」、「2.まあ感じている」、「3.あまり感じていない」と答えた方への質問

左右にスクロールできます。
問5  日頃の生活の中で、充実感を感じるのは、主にどのような時ですか。(○はいくつでも)
(n=2,661)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(25.5) 1 仕事にうちこんでいる時  
(13.6) 2 勉強や教養などに身を入れている時  
(49.3) 3 趣味やスポーツに熱中している時  
(57.9) 4 ゆったりと休養している時  
(48.1) 5 家族団らんの時  
(40.1) 6 友人や知人と会合、雑談している時  
(8.0) 7 社会奉仕や社会活動をしている時  
(2.1) 8 その他  
(1.8)   無回答  
(M.T.=246.4)

ここからは全員の方がお答えください

左右にスクロールできます。
問6  あなたは、日頃の生活の中で、悩みや不安を感じていますか。それとも、悩みや不安を感じていませんか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(35.7) 1 感じている →問7へ
(42.4) 2 どちらかといえば感じている →問7へ
(13.3) 3 どちらかといえば感じていない →問8へ
(3.0) 4 感じていない →問8へ
(5.7)   無回答 →問8へ

問6で「1.感じている」、「2.どちらかといえば感じている」と答えた方への質問

左右にスクロールできます。
問7  悩みや不安を感じているのはどのようなことについてですか。(○はいくつでも)
(n=2,295)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(62.7) 1 自分の健康について  
(51.2) 2 家族の健康について  
(21.5) 3 進学、就職、結婚、子育てなど、自分の生活上の問題について  
(24.5) 4 進学、就職、結婚、子育てなど、家族の生活上の問題について  
(47.9) 5 現在の収入や資産について  
(60.5) 6 今後の収入や資産の見通しについて  
(63.9) 7 老後の生活設計について  
(16.3) 8 家族・親族間の人間関係について  
(6.4) 9 近隣・地域との関係について  
(16.5) 10 勤務先での仕事や人間関係について  
(5.8) 11 事業や家業の経営上の問題について  
(2.4) 12 その他  
(0.3)   無回答  
(M.T.=379.8)

ここからは全員の方がお答えください

左右にスクロールできます。
問8  あなたは、日頃の生活の中で、休んだり、好きなことをしたりする時間のゆとりがありますか。それとも、仕事や家事、学業などに精一杯で時間のゆとりがありませんか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(13.6) 1 かなりゆとりがある  
(50.2) 2 ある程度ゆとりがある  
(25.1) 3 あまりゆとりがない  
(9.0) 4 ほとんどゆとりがない  
(2.1)   無回答  
左右にスクロールできます。
問9  あなたは、現在、どのようなことをして、自分の自由になる時間を過ごしていますか。(○はいくつでも)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(43.7) 1 映画鑑賞、コンサート、スポーツ観戦、園芸などの趣味・娯楽  
(12.0) 2 学習、習い事などの教養・自己啓発  
(24.1) 3 体操、運動、各種スポーツなど自分で行うスポーツ  
(26.2) 4 ショッピング  
(19.7) 5 旅行  
(46.8) 6 テレビやDVD、CDなどの視聴  
(35.9) 7 インターネットやソーシャルメディアの利用  
(34.6) 8 家族との団らん  
(18.3) 9 友人や恋人との交際  
(5.8) 10 PTA、地域行事、ボランティア活動などの社会参加  
(53.7) 11 睡眠、休養  
(3.7) 12 その他  
(1.2)   無回答  
(M.T.=325.7)
左右にスクロールできます。
問10  あなたは、自由になる時間が増えるとしたら、どのようなことをしたいですか。(○はいくつでも)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(41.5) 1 映画鑑賞、コンサート、スポーツ観戦、園芸などの趣味・娯楽  
(22.6) 2 学習、習い事などの教養・自己啓発  
(27.2) 3 体操、運動、各種スポーツなど自分で行うスポーツ  
(18.6) 4 ショッピング  
(61.5) 5 旅行  
(15.5) 6 テレビやDVD、CDなどの視聴  
(9.3) 7 インターネットやソーシャルメディアの利用  
(22.5) 8 家族との団らん  
(14.2) 9 友人や恋人との交際  
(5.5) 10 PTA、地域行事、ボランティア活動などの社会参加  
(32.2) 11 睡眠、休養  
(2.4) 12 その他  
(2.3)   無回答  
(M.T.=275.1)
左右にスクロールできます。
問11  あなたのご家庭の生活の程度は、世間一般から見て、どうですか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(1.4) 1  
(15.4) 2 中の上  
(46.8) 3 中の中  
(27.3) 4 中の下  
(7.8) 5  
(1.3)   無回答  

ここからは、今後の生活についておうかがいします

左右にスクロールできます。
問12  あなたのご家庭の生活は、これから先、どうなっていくと思いますか。(○は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(8.6) 1 良くなっていく  
(59.4) 2 同じようなもの  
(30.5) 3 悪くなっていく  
(1.5)   無回答  
左右にスクロールできます。
問13  あなたは、今後の生活において、特にどのような側面に力を入れたいと思いますか。(○はいくつでも)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(42.0) 1 食生活  
(8.1) 2 衣生活  
(10.6) 3 自動車、電気製品、家具などの耐久消費財  
(23.4) 4 住生活  
(30.8) 5 レジャー・余暇生活  
(15.9) 6 自己啓発・能力向上  
(33.4) 7 所得・収入  
(39.9) 8 資産・貯蓄  
(71.4) 9 健康  
(2.7) 10 その他  
(1.4)   無回答  
(M.T.=279.5)
左右にスクロールできます。
問14  あなたは、今後の生活において、心の豊かさやゆとりのある生活をすることに重きをおきたいと思いますか。それとも物質的な面で生活を豊かにすることに重きをおきたいと思いますか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(10.2)1物質的にある程度豊かになったので、これからは心の豊かさやゆとりのある生活をすることに重きをおきたい 
(42.0)2どちらかといえば物質的にある程度豊かになったので、これからは心の豊かさやゆとりのある生活をすることに重きをおきたい 
(29.7)3どちらかといえばまだまだ物質的な面で生活を豊かにすることに重きをおきたい 
(16.8)4まだまだ物質的な面で生活を豊かにすることに重きをおきたい 
(1.2) 無回答 
左右にスクロールできます。
問15  あなたは、今後の生活において、貯蓄や投資など将来に備えることに力を入れたいと思いますか。それとも毎日の生活を充実させて楽しむことに力を入れたいと思いますか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(15.0)1貯蓄や投資など将来に備える 
(28.9)2どちらかといえば貯蓄や投資など将来に備える 
(39.7)3どちらかといえば毎日の生活を充実させて楽しむ 
(15.5)4毎日の生活を充実させて楽しむ 
(0.9) 無回答 

ここからは、生き方、考え方についておうかがいします

左右にスクロールできます。
問16  あなたにとって家庭はどのような意味をもっていますか。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(60.6)1家族の団らんの場 
(18.8)2こどもを生み、育てる場 
(6.9)3こどもをしつける場 
(7.7)4親の世話をする場 
(21.4)5夫婦の愛情をはぐくむ場 
(61.3)6休息・やすらぎの場 
(34.1)7親子が共に成長する場 
(44.5)8家族の絆を強める場 
(3.2)9その他 
(1.2) 無回答 
(M.T.=259.5)
左右にスクロールできます。
問17  あなたが働く目的は何ですか。あなたの考え方に近いものをお答えください。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(63.5)1お金を得るために働く 
(10.7)2社会の一員として、務めを果たすために働く 
(7.1)3自分の才能や能力を発揮するために働く 
(13.1)4生きがいをみつけるために働く 
(5.5) 無回答 
左右にスクロールできます。
問18  世の中には、いろいろな仕事がありますが、あなたにとってどのような仕事が理想的だと思いますか。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(61.8)1収入が安定している仕事 
(25.3)2失業の心配がない仕事 
(35.6)3自分の専門知識や能力がいかせる仕事 
(22.7)4世の中のためになる仕事 
(21.6)5高い収入が得られる仕事 
(52.0)6自分にとって楽しい仕事 
(35.3)7健康を損なう心配がない仕事 
(54.9)8私生活とバランスがとれる仕事 
(1.2)9その他 
(2.0) 無回答 
(M.T.=312.5)
左右にスクロールできます。
問19  あなたは、収入と自由時間について、自由時間をもっと増やしたいと思いますか。それとも、収入をもっと増やしたいと思いますか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(13.4)1自由時間をもっと増やしたい 
(29.0)2どちらかといえば自由時間をもっと増やしたい 
(41.6)3どちらかといえば収入をもっと増やしたい 
(12.3)4収入をもっと増やしたい 
(3.8) 無回答 

ここからは、政府に対する要望についておうかがいします

左右にスクロールできます。
問20  あなたは、今後、政府はどのようなことに力を入れるべきだと思いますか。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(33.9)1外交・国際協力 
(37.2)2防衛・安全保障 
(21.4)3行政改革 
(9.1)4地方分権の推進 
(24.1)5財政健全化の推進 
(73.1)6物価対策 
(58.6)7景気対策 
(15.5)8新技術の活用促進・新規産業の育成 
(31.3)9雇用・労働問題への対応 
(64.1)10医療・年金などの社会保障の整備 
(22.8)11教育の振興・青少年の育成 
(8.2)12文化・スポーツの振興 
(14.0)13科学技術の振興 
(28.1)14自然環境の保護・地球環境保全・公害対策 
(17.6)15住宅・公共施設・公共交通機関の整備 
(39.4)16税制改革 
(16.2)17消費者問題への対応 
(31.1)18防災 
(35.2)19治安 
(8.2)20自殺対策 
(11.5)21交通安全対策 
(41.7)22少子化対策 
(48.5)23高齢社会対策 
(6.2)24男女共同参画社会の推進 
(16.1)25中小企業対策 
(18.2)26農林水産業対策 
(16.1)27地域の活性化 
(4.5)28市民活動の促進 
(23.7)29資源・エネルギー対策 
(10.2)30東日本大震災からの復興 
(9.8)31東京電力福島第一原子力発電所事故への対応 
(10.6)32新型コロナウイルス感染症への対応 
(5.8)33その他 
(0.4) 無回答 
(M.T.=812.4)
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