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認知症に関する世論調査(令和7年8月調査)

2025年12月24日掲載

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〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
内閣府大臣官房政府広報室 世論調査担当
電話番号 03-5253-2111(代表)

調査結果

調査の概要

1.調査目的

認知症に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考とする。

2.調査項目

  1. 認知症の人と接する機会の有無
  2. 認知症に対するイメージ
  3. 認知症になった場合の暮らし
  4. 認知症に対する不安
  5. 認知症基本法に関する認知

3.関係省庁

厚生労働省

4.調査対象

  1. 母集団  全国18歳以上の日本国籍を有する者
  2. 標本数  3,000人
  3. 抽出方法  層化2段無作為抽出法

5.調査時期

令和7年8月21日~令和7年9月28日

6.調査方法

郵送法

7.調査実施機関

一般社団法人  中央調査社

8.回収結果

  • 有効回収率  56.9%、調査不能率  43.1%
  • 有効回収数  1,707人
  • 調査不能数  1,293人
    • うち宛先不明による返送  15人
    • うち未返送  1,174人
    • うち白票  2人
    • うち代理回答・記入不備  77人
    • うち期間外  15人
    • うち災害  0人
    • うちその他  10人

9.性・年齢別回収結果

本調査の性・年齢別の標本数、回収数及び回収率を示した表。18歳から70歳以上の年齢別、男性、女性、男女計、標本数、回収数及び回収率を示しています。全体の回収率は56.9%。具体的な回収数は、集計表の該当者数にて確認いただけます。

調査結果の概要

1.認知症の人と接する機会の有無

(1) 認知症の人と接する機会の有無

 今までに認知症の人と接したことがあるか聞いたところ、「ある」と答えた者の割合が59.8%、「ない」と答えた者の割合が38.8%となっている。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、「ある」と答えた者の割合は女性で、「ない」と答えた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「ある」と答えた者の割合は30歳代、60歳代で、「ない」と答えた者の割合は18~29歳、70歳以上で、それぞれ高くなっている。

「認知症の人と接する機会の有無」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表1をご確認ください。

ア 認知症の人と接する機会

 今までに認知症の人と接したことが「ある」と答えた者(1,020人)に、経験したことがあるものを聞いたところ、「家族の中に認知症の人がいる又はいた」を挙げた者の割合が53.1%と最も高く、以下、「親戚の中に認知症の人がいる又はいた」(34.9%)、「近所付き合いの中で、認知症の人と接したことがある」(22.2%)、「医療・介護の現場で働いている又は働いていたため、認知症の人と接したことがある」(19.1%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 性別に見ると、「親戚の中に認知症の人がいる又はいた」を挙げた者の割合は男性で、「医療・介護の現場で働いている又は働いていたため、認知症の人と接したことがある」を挙げた者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。

「認知症の人と接する機会」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表2をご確認ください。

2.認知症に対するイメージ

(1) 認知症に対するイメージ

 認知症に対してどのようなイメージを持っているか聞いたところ、「認知症になっても、できないことを自ら工夫して補いながら、今まで暮らしてきた地域で、今までどおり自立的に生活できる」と答えた者の割合が3.2%、「認知症になっても、自分だけでは十分できないことは周りのサポートを受けながら、今まで暮らしてきた地域で、できるだけ自立した生活ができる」と答えた者の割合が14.5%、「認知症になっても、医療・介護などのサポートを利用しながら、今まで暮らしてきた地域で生活していける」と答えた者の割合が26.5%、「認知症になると、身の回りのことができなくなり、介護施設に入ってサポートを利用することが必要になる」と答えた者の割合が35.6%、「認知症になると、暴言、暴力など周りの人に迷惑をかけてしまうので、今まで暮らしてきた地域で生活することが難しくなる」と答えた者の割合が5.6%、「認知症になると、症状が進行してゆき、何もできなくなってしまう」と答えた者の割合が7.1%となっている。
 性別に見ると、「認知症になっても、医療・介護などのサポートを利用しながら、今まで暮らしてきた地域で生活していける」と答えた者の割合は女性で高くなっている。

「認知症に対するイメージ」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表3をご確認ください。

3.認知症になった場合の暮らし

(1) 認知症になった場合の暮らし

 もし、認知症になったとしたら、どのように暮らしたいと思うか聞いたところ、「認知症になっても、できないことを自ら工夫して補いながら、今まで暮らしてきた地域で、今までどおり自立的に生活していきたい」と答えた者の割合が7.4%、「自分だけでは十分できないことは周りのサポートを受けながら、今まで暮らしてきた地域で、できるだけ自立した生活をしていきたい」と答えた者の割合が15.1%、「認知症になっても、医療・介護などのサポートを利用しながら、今まで暮らしてきた地域で生活していきたい」と答えた者の割合が27.1%、「認知症になると、身の回りのことができなくなってしまうので、介護施設で必要なサポートを利用しながら暮らしたい」と答えた者の割合が14.9%、「認知症になると、周りの人に迷惑をかけてしまうので、介護施設で必要なサポートを利用しながら暮らしたい」と答えた者の割合が27.5%、「認知症になったら、誰にも迷惑をかけないよう、ひとりで暮らしていきたい」と答えた者の割合が3.9%となっている。
 性別に見ると、「認知症になると、周りの人に迷惑をかけてしまうので、介護施設で必要なサポートを利用しながら暮らしたい」と答えた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「認知症になっても、医療・介護などのサポートを利用しながら、今まで暮らしてきた地域で生活していきたい」と答えた者の割合は70歳以上で、「認知症になると、身の回りのことができなくなってしまうので、介護施設で必要なサポートを利用しながら暮らしたい」と答えた者の割合は60歳代で、「認知症になると、周りの人に迷惑をかけてしまうので、介護施設で必要なサポートを利用しながら暮らしたい」と答えた者の割合は30歳代で、それぞれ高くなっている。

「認知症になった場合の暮らし」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表4をご確認ください。

4.認知症に対する不安

(1) 認知症に対する不安(本人自身)

 もし、自身が認知症になったとしたら、どのようなことに不安を感じると思うか聞いたところ、「家族に身体的・精神的負担をかけるのではないか」を挙げた者の割合が74.6%と最も高く、以下、「買い物や料理、車の運転など、これまでできていたことができなくなってしまうのではないか」(66.0%)、「家族や大切な思い出を忘れてしまうのではないか」(51.8%)、「家族以外の周りの人に迷惑をかけてしまうのではないか」(49.8%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 都市規模別に見ると、「買い物や料理、車の運転など、これまでできていたことができなくなってしまうのではないか」を挙げた者の割合は小都市で、「家族や大切な思い出を忘れてしまうのではないか」を挙げた者の割合は大都市で、それぞれ高くなっている。
 性別に見ると、「家族に身体的・精神的負担をかけるのではないか」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「家族に身体的・精神的負担をかけるのではないか」を挙げた者の割合は30歳代、40歳代で、「買い物や料理、車の運転など、これまでできていたことができなくなってしまうのではないか」を挙げた者の割合は60歳代で、「家族や大切な思い出を忘れてしまうのではないか」を挙げた者の割合は18~29歳から40歳代で、それぞれ高くなっている。

「認知症に対する不安(本人自身)」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表5をご確認ください。

(2) 認知症に対する不安(家族)

 もし、家族が認知症になったとしたら、どのようなことに不安を感じると思うか聞いたところ、「家族以外の周りの人に迷惑をかけてしまうのではないか」を挙げた者の割合が47.3%、「家族に身体的・精神的負担をかけるのではないか」を挙げた者の割合が45.3%、「家族や大切な思い出を忘れてしまうのではないか」を挙げた者の割合が44.8%、「買い物や料理、車の運転など、これまでできていたことができなくなってしまうのではないか」を挙げた者の割合が43.6%、「経済的に苦しくなるのではないか」を挙げた者の割合が42.4%などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位5項目まで掲載)
 都市規模別に見ると、「家族や大切な思い出を忘れてしまうのではないか」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「家族や大切な思い出を忘れてしまうのではないか」を挙げた者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「家族以外の周りの人に迷惑をかけてしまうのではないか」を挙げた者の割合は50歳代で、「家族や大切な思い出を忘れてしまうのではないか」を挙げた者の割合は18~29歳、30歳代で、「経済的に苦しくなるのではないか」を挙げた者の割合は40歳代、50歳代で、それぞれ高くなっている。

「認知症に対する不安(家族)」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表6をご確認ください。

5.認知症基本法に関する認知

(1) 認知症基本法に関する認知

 共生社会の実現を推進するための認知症基本法、いわゆる認知症基本法が令和5年6月成立、令和6年1月に施行された。認知症基本法が成立したことや、その内容について、知っているか聞いたところ、「認知症基本法が成立したことを知っており、内容も詳しく知っている」と答えた者の割合が1.1%、「認知症基本法が成立したことを知っており、内容もある程度知っている」と答えた者の割合が4.6%、「認知症基本法が成立したことは知っているが、内容は知らない」と答えた者の割合が16.8%、「認知症基本法が成立したことを知らない」と答えた者の割合が75.3%となっている。
 年齢別に見ると、「認知症基本法が成立したことは知っているが、内容は知らない」と答えた者の割合は70歳以上で、「認知症基本法が成立したことを知らない」と答えた者の割合は30歳代から50歳代で、それぞれ高くなっている。

「認知症基本法に関する認知」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表7をご確認ください。

集計表

集計表中*印のある質問文および回答肢は、一部省略のあることを示す。

ここからは、認知症についておうかがいします
全員の方が【資料】を読んでから問1以降にお答えください

【資料】

認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたために様々な障害が起こり、一定期間継続して生活上の支障が出ている状況を指します。体験したことの一部を忘れてしまうような、単なるもの忘れとは異なり、体験したことの全てを忘れているような症状があります。2025年現在、65歳以上の高齢者の約4人に1人が認知症の人又はその予備軍と推計されており、65歳未満で認知症を発症した「若年性認知症」の人も全国で約3.6万人と推計されています。

左右にスクロールできます。
問1  あなたは今までに認知症の人と接したことがありますか。それともありませんか。なお、ご自身が認知症であると診断された場合には、「1.ある」に〇をつけてください。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(59.8)1ある→問2へ
(38.8)2ない→問3へ
(1.5) 無回答→問3へ

問1で「1.ある」と答えた方への質問

左右にスクロールできます。
問2  経験したことがあるものをこの中からあげてください。なお、ご自身が認知症であると診断された場合には、「1.家族の中に認知症の人がいる又はいた」に必ず○をつけてください。(○はいくつでも)
(n=1,020)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(53.1)1家族の中に認知症の人がいる又はいた 
(34.9)2親戚の中に認知症の人がいる又はいた 
(22.2)3近所付き合いの中で、認知症の人と接したことがある 
(19.1)4医療・介護の現場で働いている又は働いていたため、認知症の人と接したことがある 
(9.1)5医療・介護の現場以外の仕事を通じて、認知症の人と接したことがある 
(12.4)6街中などで、たまたま認知症の人を見かけたことがある 
(1.8)7その他 
(1.1) 無回答 
(M.T.=153.6)

ここからは全員の方がお答えください

左右にスクロールできます。
問3  あなたは認知症に対してどのようなイメージを持っていますか。あなたが思うイメージに最も近いものをお答えください。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(3.2)1認知症になっても、できないことを自ら工夫して補いながら、今まで暮らしてきた地域で、今までどおり自立的に生活できる 
(14.5)2認知症になっても、自分だけでは十分できないことは周りのサポートを受けながら、今まで暮らしてきた地域で、できるだけ自立した生活ができる 
(26.5)3認知症になっても、医療・介護などのサポートを利用しながら、今まで暮らしてきた地域で生活していける 
(35.6)4認知症になると、身の回りのことができなくなり、介護施設に入ってサポートを利用することが必要になる 
(5.6)5認知症になると、暴言、暴力など周りの人に迷惑をかけてしまうので、今まで暮らしてきた地域で生活することが難しくなる 
(7.1)6認知症になると、症状が進行してゆき、何もできなくなってしまう 
(1.8)7その他 
(5.9) 無回答 
左右にスクロールできます。
問4  もし、あなたが認知症になったとしたら、どのように暮らしたいと思いますか。あなたが思う暮らしに最も近いものをお答えください。また、ご自身が認知症であると診断された場合には、今後の暮らしの希望について、最も近いものをお答えください。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(7.4)1認知症になっても、できないことを自ら工夫して補いながら、今まで暮らしてきた地域で、今までどおり自立的に生活していきたい 
(15.1)2自分だけでは十分できないことは周りのサポートを受けながら、今まで暮らしてきた地域で、できるだけ自立した生活をしていきたい 
(27.1)3認知症になっても、医療・介護などのサポートを利用しながら、今まで暮らしてきた地域で生活していきたい 
(14.9)4認知症になると、身の回りのことができなくなってしまうので、介護施設で必要なサポートを利用しながら暮らしたい 
(27.5)5認知症になると、周りの人に迷惑をかけてしまうので、介護施設で必要なサポートを利用しながら暮らしたい 
(3.9)6認知症になったら、誰にも迷惑をかけないよう、ひとりで暮らしていきたい 
(1.3)7その他 
(2.8) 無回答 
左右にスクロールできます。
問5  もし、あなたご自身が認知症になったとしたら、どのようなことに不安を感じると思いますか。特に不安と感じることをお答えください。また、ご自身が認知症であると診断された場合には、現在特に不安と感じることをお答えください。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(51.8)1家族や大切な思い出を忘れてしまうのではないか 
(66.0)2買い物や料理、車の運転など、これまでできていたことができなくなってしまうのではないか 
(15.6)3誇りを持って生活できなくなるのではないか 
(27.3)4病院や診療所で治療しても、症状は改善しないのではないか 
(16.0)5どこに相談すればいいか分からないのではないか 
(74.6)6家族に身体的・精神的負担をかけるのではないか 
(41.9)7経済的に苦しくなるのではないか 
(18.7)8必要な介護サービスを利用することができず、現在の住まいで生活できなくなるのではないか 
(22.1)9介護施設が利用できないのではないか 
(38.0)10外出した際に家への帰り道が分からなくなったりするのではないか 
(22.7)11不要なものを大量に購入させられたり、詐欺的な勧誘の被害に遭ったりするのではないか 
(25.2)12閉じこもりがちになるのではないか 
(10.3)13差別や偏見を受けるのではないか 
(49.8)14家族以外の周りの人に迷惑をかけてしまうのではないか 
(1.1)15その他 
(0.5) 無回答 
(M.T.=481.8)
左右にスクロールできます。
問6  もし、あなたのご家族が認知症になったとしたら、あなたはどのようなことに不安を感じると思いますか。特に不安と感じることをお答えください。また、既にご家族に認知症の人がいる場合には、特に不安と感じることをお答えください。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(44.8)1家族や大切な思い出を忘れてしまうのではないか 
(43.6)2買い物や料理、車の運転など、これまでできていたことができなくなってしまうのではないか 
(24.1)3仕事ができなくなるのではないか 
(30.1)4病院や診療所で治療しても、症状は改善しないのではないか 
(16.8)5どこに相談すればいいか分からないのではないか 
(45.3)6家族に身体的・精神的負担をかけるのではないか 
(42.4)7経済的に苦しくなるのではないか 
(36.6)8介護にかかる負担によって自分の仕事が継続できなくなるのではないか 
(19.0)9必要な介護サービスを利用することができず、現在の住まいで生活できなくなるのではないか 
(24.7)10介護施設が利用できないのではないか 
(35.9)11外出した際に家への帰り道が分からなくなったりするのではないか 
(24.6)12不要なものを大量に購入させられたり、詐欺的な勧誘の被害に遭ったりするのではないか 
(26.8)13閉じこもりがちになるのではないか 
(10.3)14差別や偏見を受けるのではないか 
(47.3)15家族以外の周りの人に迷惑をかけてしまうのではないか 
(1.9)16その他 
(1.8) 無回答 
(M.T.=476.1)
左右にスクロールできます。
問7  共生社会の実現を推進するための認知症基本法、いわゆる認知症基本法が令和5年6月成立、令和6年1月に施行されました。あなたは、認知症基本法が成立したことや、その内容について、知っていますか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(1.1)1認知症基本法が成立したことを知っており、内容も詳しく知っている 
(4.6)2認知症基本法が成立したことを知っており、内容もある程度知っている 
(16.8)3認知症基本法が成立したことは知っているが、内容は知らない 
(75.3)4認知症基本法が成立したことを知らない 
(0.2)5その他 
(2.1) 無回答 

(1) 認知症基本法に関する認知

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