• 健康・医療

移植医療に関する世論調査(令和7年7月調査)

2025年11月25日掲載

報告書の引用について

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〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
内閣府大臣官房政府広報室 世論調査担当
電話番号 03-5253-2111(代表)

調査結果

調査の概要

1.調査目的

移植医療に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考とする。

2.調査項目

  1. 臓器移植への関心について
  2. 臓器提供の意思表示に対する意識
  3. 臓器提供に対する意識
  4. 臓器の移植を受ける立場になった場合の意識
  5. 骨髄バンクについて
  6. さい帯血移植について

3.関係省庁

厚生労働省

4.調査対象

  1. 母集団  全国18歳以上の日本国籍を有する者
  2. 標本数  3,000人
  3. 抽出方法  層化2段無作為抽出法

5.調査時期

令和7年7月17日~令和7年8月24日

6.調査方法

郵送法

7.調査実施機関

一般社団法人  中央調査社

8.回収結果

  • 有効回収率  50.5%、調査不能率  49.5%
  • 有効回収数  1,515人
  • 調査不能数  1,485人
    • うち宛先不明による返送  22人
    • うち未返送  1,397人
    • うち白票  9人
    • うち代理回答・記入不備  39人
    • うち期間外  4人
    • うち災害  0人
    • うちその他  14人

9.性・年齢別回収結果

本調査の性・年齢別の標本数、回収数及び回収率を示した表。18歳から70歳以上の年齢別、男性、女性、男女計、標本数、回収数及び回収率を示しています。全体の回収率は50.5%。具体的な回収数は、集計表の該当者数にて確認いただけます。

調査結果の概要

1.臓器移植への関心について

(1) 臓器移植に対する関心度

 臓器移植に関心があるか聞いたところ、「関心がある」と答えた者の割合が61.7%、「関心がない」と答えた者の割合が36.0%となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、「関心がない」(30.9%→36.0%)と答えた者の割合が上昇し、「関心がある」(65.5%→61.7%)と答えた者の割合が低下している。
 都市規模別に見ると、「関心がある」とする者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると、「関心がない」とする者の割合は70歳以上で高くなっている。

 

「臓器移植に対する関心度」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表1をご確認ください。

ア 臓器移植に関心を持った理由

 臓器移植について「関心がある」と答えた者(934人)に、臓器移植に関心を持った理由は何か聞いたところ、「運転免許証やマイナンバーカードなどに意思表示欄があったから」を挙げた者の割合が63.3%と最も高く、以下、「テレビ・ラジオで話題になっているから」(41.2%)、「新聞・雑誌で話題になっているから」(23.3%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位3項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、「テレビ・ラジオで話題になっているから」(48.9%→41.2%)を挙げた者の割合が低下している。
 性別に見ると、「新聞・雑誌で話題になっているから」を挙げた者の割合は男性で高くなっている。

 

「臓器移植に関心を持った理由」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表2をご確認ください。

(2) 臓器提供に関する意思表示方法の認知度

 臓器を提供する・しないについての意思表示をすることができるこれらの方法を知っているか聞いたところ、「運転免許証の裏面の臓器提供意思表示欄」を挙げた者の割合が66.6%と最も高く、以下、「医療保険の資格確認書又は被保険者証の裏面の臓器提供意思表示欄」(49.4%)、「マイナンバーカード」(38.4%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位3項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、「運転免許証の裏面の臓器提供意思表示欄」(61.9%→66.6%)、「マイナンバーカード」(18.9%→38.4%)を挙げた者の割合が上昇し、「医療保険の資格確認書又は被保険者証の裏面の臓器提供意思表示欄」(63.5%→49.4%)を挙げた者の割合が低下している。
 都市規模別に見ると、「マイナンバーカード」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「運転免許証の裏面の臓器提供意思表示欄」を挙げた者の割合は男性で、「医療保険の資格確認書又は被保険者証の裏面の臓器提供意思表示欄」を挙げた者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「運転免許証の裏面の臓器提供意思表示欄」を挙げた者の割合は30歳代、50歳代、60歳代で、「マイナンバーカード」を挙げた者の割合は18~29歳で、それぞれ高くなっている。

 

「臓器提供に関する意思表示方法の認知度」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表3をご確認ください。

(3) 臓器移植に関する知識

 臓器移植について知っていることは何か聞いたところ、「脳死の状態になると二度と回復することはなく、意識が戻ることもない」を挙げた者の割合が61.7%、「臓器を提供したくないという意思表示を行うことができる」を挙げた者の割合が58.9%と高く、以下、「本人が臓器を提供したくないという意思表示を行っている場合を除き、臓器提供をするかどうかについて、最後は家族が意思決定をする」(38.6%)、「 植物状態は回復する可能性があり、脳死とは異なるものである」(36.9%)、「日本における臓器提供に関する意思表示率は、欧米諸国と比べて低い」(36.4%)、「日本の臓器提供者数は、欧米諸国と比べて少ない」(34.1%)、「臓器提供に関する意思表示は何回でも変更することができる」(33.1%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位7項目まで掲載)
 性別に見ると、「植物状態は回復する可能性があり、脳死とは異なるものである」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「脳死の状態になると二度と回復することはなく、意識が戻ることもない」、「日本における臓器提供に関する意思表示率は、欧米諸国と比べて低い」を挙げた者の割合は60歳代で、「臓器を提供したくないという意思表示を行うことができる」を挙げた者の割合は18~29歳から40歳代で、「本人が臓器を提供したくないという意思表示を行っている場合を除き、臓器提供をするかどうかについて、最後は家族が意思決定をする」、「植物状態は回復する可能性があり、脳死とは異なるものである」を挙げた者の割合は18~29歳で、「臓器提供に関する意思表示は何回でも変更することができる」を挙げた者の割合は30歳代から50歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「臓器移植に関する知識」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表4をご確認ください。

2.臓器提供の意思表示に対する意識

(1) 臓器提供の意思表示に対する考え

 臓器提供の意思表示について、どのように考えているか聞いたところ、「臓器提供に関する意思表示をしていて、家族や親しい方と話をしたことがある」と答えた者の割合が9.7%、「臓器提供に関する意思表示をしているが、家族や親しい方と話したことはない」と答えた者の割合が10.2%、「まだ臓器提供に関する意思表示はしていないが、家族や親しい方と話をしたことがある」と答えた者の割合が16.2%、「まだ臓器提供に関する意思表示はしておらず、家族や親しい方とも話したことがない」と答えた者の割合が60.5%となっている。
 都市規模別に見ると、「まだ臓器提供に関する意思表示はしておらず、家族や親しい方とも話したことがない」と答えた者の割合は町村で高くなっている。
 性別に見ると、「臓器提供に関する意思表示をしているが、家族や親しい方と話したことはない」と答えた者の割合は男性で、「まだ臓器提供に関する意思表示はしていないが、家族や親しい方と話をしたことがある」と答えた者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「臓器提供に関する意思表示をしているが、家族や親しい方と話したことはない」と答えた者の割合は30歳代で、「まだ臓器提供に関する意思表示はしていないが、家族や親しい方と話をしたことがある」と答えた者の割合は40歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「臓器提供の意思表示に対する考え」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表5をご確認ください。

ア 臓器提供の意思表示をしていない理由

 臓器提供の意思表示について、「まだ臓器提供に関する意思表示はしていないが、家族や親しい方と話をしたことがある」、「まだ臓器提供に関する意思表示はしておらず、家族や親しい方とも話したことがない」と答えた者(1,162人)に、臓器提供の意思表示をしていない理由は何か聞いたところ、「臓器提供に不安感があるから」を挙げた者の割合が28.4%、「臓器提供に抵抗感があるから」を挙げた者の割合が27.7%、「 自分の意思が決まらないからあるいは後で記入しようと思っていたから」を挙げた者の割合が26.5%などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位3項目まで掲載)
 性別に見ると、「臓器提供に不安感があるから」、「自分の意思が決まらないからあるいは後で記入しようと思っていたから」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「自分の意思が決まらないからあるいは後で記入しようと思っていたから」を挙げた者の割合は30歳代、50歳代で高くなっている。

 

「臓器提供の意思表示をしていない理由」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表6をご確認ください。

3.臓器提供に対する意識

(1) 脳死下又は心停止後における臓器提供の意思

 仮に、自分が脳死と判断された場合又は自分の心臓が停止し死亡と判断された場合に、臓器提供をしたいと思うか聞いたところ、「提供したい」とする者の割合が42.4%(「提供したい」の割合17.7%と「どちらかといえば提供したい」の割合24.8%との合計)、「どちらともいえない」と答えた者の割合が33.0%、「提供したくない」とする者の割合が23.6%(「どちらかといえば提供したくない」の割合12.1%と「提供したくない」の割合11.5%との合計)となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 性別に見ると、大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると、「提供したい」とする者の割合は18~29歳から50歳代で、「どちらともいえない」と答えた者の割合は60歳代で、「提供したくない」とする者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。

 

「脳死下又は心停止後における臓器提供の意思」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表7をご確認ください。

(2) 家族が脳死下又は心停止後において臓器を提供する旨の意思を表示していた場合の対応

 仮に、家族の誰かが脳死と判定された場合又は心臓が停止し死亡と判断された場合に、その者が臓器提供の意思を書面によって表示をしていた場合、その意思を尊重するか聞いたところ、「尊重する」とする者の割合が92.1%(「尊重する」の割合49.4%と「たぶん尊重する」の割合42.7%との合計)、「尊重しない」とする者の割合が7.1%(「たぶん尊重しない」の割合4.8%と「尊重しない」の割合2.3%との合計)となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 性別に見ると、「尊重する」とする者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「尊重する」とする者の割合は30歳代、50歳代で高くなっている。

 

「家族が脳死下又は心停止後において臓器を提供する旨の意思を表示していた場合の対応」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表8をご確認ください。

(3) 家族が脳死下又は心停止後において臓器提供に関する意思表示をしていなかった場合の負担感

 仮に、家族の誰かが脳死と判定された場合又は心臓が停止し死亡と判断された場合に、その者が臓器提供について何も意思表示をしていなかった場合、臓器提供するかどうかは、本人の意思を丁寧に推定した上で、家族などの総意で決まる。家族の臓器提供を決断することに対し負担を感じるか聞いたところ、「負担に感じる」とする者の割合が85.0%(「大いに負担に感じる」の割合24.0%と「負担に感じる」の割合33.7%と「少し負担に感じる」の割合27.2%との合計)、「負担に感じない」とする者の割合が14.4%(「あまり負担に感じない」の割合6.9%と「負担に感じない」の割合4.8%と「全く負担に感じない」の割合2.8%との合計)となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 性別に見ると、「負担に感じる」とする者の割合は女性で、「負担に感じない」とする者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。

 

「家族が脳死下又は心停止後において臓器提供に関する意思表示をしていなかった場合の負担感」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表9をご確認ください。

4.臓器の移植を受ける立場になった場合の意識

(1) 臓器の移植を受ける立場になった場合の意思

 もし、臓器の移植手術を受けなければ、いずれ死亡してしまう状態や病気になった場合、他の人から臓器を提供してもらい、移植手術を受けたいと思うか聞いたところ、「受けたいと思う」とする者の割合が53.9%(「臓器の移植手術を受けたいと思う」の割合19.7%と「どちらかといえば臓器の移植手術を受けたいと思う」の割合34.2%との合計)、「受けたいと思わない」とする者の割合が45.3%(「どちらかといえば臓器の移植手術を受けたいと思わない」の割合25.5%と「臓器の移植手術を受けたいと思わない」の割合19.8%との合計)となっている。
 性別に見ると、「受けたいと思う」とする者の割合は男性で、「受けたいと思わない」とする者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「受けたいと思う」とする者の割合は18~29歳から40歳代で、「受けたいと思わない」とする者の割合は60歳代、70歳以上で、それぞれ高くなっている。

 

「臓器の移植を受ける立場になった場合の意思」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表10をご確認ください。

(2) 臓器の移植を受ける立場になった場合における臓器提供の意思表示への影響

 問10の質問で回答したこと(臓器の移植を受ける立場になった場合の意思)は、今後臓器提供の意思表示について考えていく際に影響すると思うか聞いたところ、「影響すると思う」と答えた者の割合が61.5%、「影響しないと思う」と答えた者の割合が37.2%となっている。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、「影響すると思う」と答えた者の割合は男性で、「影響しないと思う」と答えた者の割合は女性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「影響すると思う」と答えた者の割合は18~29歳から40歳代で、「影響しないと思う」と答えた者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。

 

「臓器の移植を受ける立場になった場合における臓器提供の意思表示への影響」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表11をご確認ください。

5.骨髄バンクについて

(1) 「骨髄バンク」の認知度

 「骨髄バンク」について知っているか聞いたところ、「知っている」と答えた者の割合が73.4%、「知らない」と答えた者の割合が25.8%となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、「知っている」と答えた者の割合は女性で、「知らない」と答えた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「知っている」と答えた者の割合は40歳代から60歳代で、「知らない」と答えた者の割合は18~29歳、70歳以上で、それぞれ高くなっている。

 

「「骨髄バンク」の認知度」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表12をご確認ください。

ア 「骨髄バンク」を知ったきっかけ

 「骨髄バンク」について、「知っている」と答えた者(1,112人)に、「骨髄バンク」を知ったきっかけは何か聞いたところ、「テレビ・ラジオ」を挙げた者の割合が81.1%と最も高く、以下、「新聞・雑誌・書籍」(37.8%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位2項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、「テレビ・ラジオ」(85.0%→81.1%)、「新聞・雑誌・書籍」(41.9%→37.8%)を挙げた者の割合が低下している。

 

「「骨髄バンク」を知ったきっかけ」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表13をご確認ください。

イ 「骨髄バンク」へのドナー登録状況

 「骨髄バンク」について「知っている」と答えた者(1,112人)に、「骨髄バンク」にドナー登録しているか聞いたところ、「登録している」と答えた者の割合が1.8%、「登録していない」と答えた者の割合が98.2%となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 性別に見ると、大きな差異は見られない。

 

「「骨髄バンク」へのドナー登録状況」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表14をご確認ください。

ウ 「骨髄バンク」にドナー登録していない理由

 「骨髄バンク」へのドナー登録状況について「登録していない」と答えた者(1,092人)に、「骨髄バンク」にドナー登録していない理由は何か聞いたところ、「痛み、後遺症などの骨髄の提供による身体的不安を感じるから」を挙げた者の割合が44.3%と最も高く、以下、「年齢制限・健康上の理由により登録できないから」(37.7%)、「ドナー登録方法や骨髄を提供するまでの流れが分からないから」(30.6%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位3項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、「年齢制限・健康上の理由により登録できないから」(32.9%→37.7%)を挙げた者の割合が上昇している。
 性別に見ると、「痛み、後遺症などの骨髄の提供による身体的不安を感じるから」、「年齢制限・健康上の理由により登録できないから」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。

 

「「骨髄バンク」にドナー登録していない理由」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表15をご確認ください。

エ 「骨髄バンク」へのドナー登録意思

 「骨髄バンク」について「知らない」と答えた者(391人)に、「骨髄バンク」にドナー登録したいと思うか聞いたところ、「登録したい」とする者の割合が17.9%(「登録したい」の割合2.6%と「どちらかといえば登録したい」の割合15.3%との合計)、「登録したくない」とする者の割合が79.3%(「どちらかといえば登録したくない」の割合45.0%と「登録したくない」の割合34.3%との合計)となっている。
 前回の調査結果と比較してみると、大きな変化は見られない。
 性別に見ると、大きな差異は見られない。

 

「「骨髄バンク」へのドナー登録意思」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表16をご確認ください。

オ 「骨髄バンク」にドナー登録したくない理由

 「骨髄バンク」へのドナー登録意思について「どちらかといえば登録したくない」、「登録したくない」と答えた者(310人)に、「骨髄バンク」にドナー登録したくない理由は何か聞いたところ、「年齢制限・健康上の理由により登録できないから」を挙げた者の割合が51.6%と最も高く、以下、「痛み、後遺症などの骨髄の提供による身体的不安を感じるから」(32.9%)、「骨髄の提供に抵抗感があるから」(22.6%)、「入院費用や休業による収入減などの骨髄の提供による経済的不安を感じるから」(18.4%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 前回の調査結果と比較してみると、「年齢制限・健康上の理由により登録できないから」(40.7%→51.6%)を挙げた者の割合が上昇し、「痛み、後遺症などの骨髄の提供による身体的不安を感じるから」(42.6%→32.9%)、「骨髄の提供に抵抗感があるから」(31.9%→22.6%)を挙げた者の割合が低下している。

 

「「骨髄バンク」にドナー登録したくない理由」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表17をご確認ください。

6.さい帯血移植について

(1) 「さい帯血移植」の認知度

 白血病などの治療のために、さい帯血を移植する方法があることを知っていたか聞いたところ、「知っていた」とする者の割合が51.5%(「言葉だけは知っていた」の割合40.3%と「内容も含めて知っていた」の割合11.2%との合計)、「知らなかった」と答えた者の割合が48.1%となっている。
 都市規模別に見ると、大きな差異は見られない。
 性別に見ると、「知っていた」とする者の割合は女性で、「知らなかった」と答えた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「知っていた」とする者の割合は50歳代、60歳代で、「知らなかった」と答えた者の割合は18~29歳、30歳代で、それぞれ高くなっている。

 

「「さい帯血移植」の認知度」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表18をご確認ください。

(2) 「さい帯血」提供に関する意思

 自身や家族に、さい帯血を提供できる機会があった場合、提供したい、あるいは提供させたいと思うか聞いたところ、「提供したい・させたい」と答えた者の割合が44.0%、「提供したくない・させたくない」と答えた者の割合が4.6%、「分からない」と答えた者の割合が50.6%となっている。
 性別に見ると、「提供したい・させたい」と答えた者の割合は女性で、「分からない」と答えた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「提供したい・させたい」と答えた者の割合は18~29歳から40歳代で、「分からない」と答えた者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。

 

「「さい帯血」提供に関する意思」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表19をご確認ください。

集計表

集計表中*印のある質問文および回答肢は、一部省略のあることを示す。

臓器移植・臓器提供への関心についておうかがいします
全員の方が【資料1】を読んでから下の問1以降にお答えください

【資料1】

この調査でいう「臓器移植」とは、重い病気や事故などにより臓器の機能が低下した人に対して、提供のあった臓器を移植して機能を回復させる医療のことをいいます。また、「臓器提供」とは、脳死後又は心臓が停止した後に、提供する意思を表示していた臓器又は本人の臓器提供の意思が不明な場合であって家族の承諾があった臓器を他者への移植のために提供することをいいます。

左右にスクロールできます。
問1  あなたは、臓器移植に関心がありますか。(〇は1つ)
回答割合 選択肢番号 選択肢の内容 次に回答する問
(61.7) 1 関心がある →問2へ
(36.0) 2 関心がない →問3へ
(2.3)   無回答 →問3へ

問1で「1.関心がある」と答えた方への質問

左右にスクロールできます。
問2  臓器移植に関心を持った理由は何ですか。(〇はいくつでも)
(n=934)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(63.3)1運転免許証やマイナンバーカードなどに意思表示欄があったから 
(6.2)2身近に臓器移植を受けた者又は臓器移植希望者がいるから 
(6.6)3身近に臓器提供をした者又は臓器提供を検討した者がいるから 
(23.3)4新聞・雑誌で話題になっているから 
(41.2)5テレビ・ラジオで話題になっているから 
(7.5)6SNSで臓器移植に関する情報を見たから 
(6.0)7インターネットで話題になっているから 
(4.8)8職場などでの会話で話題になったから 
(11.1)9家庭での会話で話題になったから 
(6.7)10学校の授業などで話があった、又はその話を聞いたから 
(0.1)11イベントに参加したから 
(6.0)12リーフレット、ポスターやチラシを見たから 
(8.2)13その他 
(0.5) 無回答 
(M.T.=191.8)

全員の方が【資料2】を見てから問3以降にお答えください

「臓器提供の意思表示に対する考え」の資料2です。臓器を提供する・しないについての意思表示をすることができる方法を掲載しています。

左右にスクロールできます。
問3  あなたは、臓器を提供する・しないについての意思表示をすることができるこれらの方法を知っていましたか。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(38.4)1マイナンバーカード 
(49.4)2医療保険の資格確認書又は被保険者証の裏面の臓器提供意思表示欄 
(66.6)3運転免許証の裏面の臓器提供意思表示欄 
(31.6)4臓器提供意思表示カード 
(1.3)5インターネットの臓器提供意思登録システム 
(9.7)6いずれも知らなかった 
(0.5) 無回答 
(M.T.=197.4)
左右にスクロールできます。
問4  あなたが臓器移植について知っていることは何ですか。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(61.7)1脳死の状態になると二度と回復することはなく、意識が戻ることもない 
(36.9)2植物状態は回復する可能性があり、脳死とは異なるものである 
(26.0)3脳死の状態を経た臓器提供と、心臓が停止した死後の臓器提供とでは違いがある 
(58.9)4臓器を提供したくないという意思表示を行うことができる 
(33.1)5臓器提供に関する意思表示は何回でも変更することができる 
(38.6)6本人が臓器を提供したくないという意思表示を行っている場合を除き、臓器提供をするかどうかについて、最後は家族が意思決定をする 
(18.9)7臓器を取り出しても複数の傷ができることはなく、術後はきれいに縫合される 
(2.7)8臓器提供後のお身体は3時間から6時間で家族のもとにかえってくる 
(36.4)9日本における臓器提供に関する意思表示率は、欧米諸国と比べて低い 
(34.1)10日本の臓器提供者数は、欧米諸国と比べて少ない 
(14.4)11日本の法的脳死判定の基準は、他国に比べて厳しい水準を保っている 
(3.2)12日本では、臓器移植を受けた患者のうち、移植された臓器が一定期間後に体内で機能している者の割合は、海外と比べて高い 
(1.4)13その他 
(3.8) 無回答 
(M.T.=370.2)

(3) 臓器移植に関する知識

左右にスクロールできます。
問5  あなたは、臓器提供の意思表示について、どのようにお考えですか。なお、ここでいう臓器提供の意思表示とは「臓器を提供する」という意思だけでなく、「臓器を提供しない」という意思も含まれます。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(9.7)1臓器提供に関する意思表示をしていて、家族や親しい方と話をしたことがある→問7へ
(10.2)2臓器提供に関する意思表示をしているが、家族や親しい方と話したことはない→問7へ
(16.2)3まだ臓器提供に関する意思表示はしていないが、家族や親しい方と話をしたことがある→問6へ
(60.5)4まだ臓器提供に関する意思表示はしておらず、家族や親しい方とも話したことがない→問6へ
(3.4) 無回答→問7へ

(1) 臓器提供の意思表示に対する考え

問5で「3.まだ臓器提供に関する意思表示はしていないが、家族や親しい方と話をしたことがある」、「4.まだ臓器提供に関する意思表示はしておらず、家族や親しい方とも話したことがない」と答えた方への質問

左右にスクロールできます。
問6  臓器提供の意思表示をしていない理由は何ですか。(○はいくつでも)
(n=1,162)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(27.7)1臓器提供に抵抗感があるから 
(28.4)2臓器提供に不安感があるから 
(12.8)3臓器提供には肯定的だが、意思表示はしたくないから 
(5.6)4拒否の意思を記入できることは知らなかったから 
(12.4)5臓器提供をするかどうかは家族に任せたいから 
(26.5)6自分の意思が決まらないからあるいは後で記入しようと思っていたから 
(10.9)7臓器提供やその意思表示についてよく知らないからあるいは記入の仕方がよく分からないから 
(12.4)8自分の意思はある程度決まっているが、家族や親しい方と話し合った後に決めたいから 
(14.5)9臓器提供には関心がないから 
(5.6)10その他 
(1.3) 無回答 
(M.T.=158.1)

ここからは全員の方がお答えください
ここからは、臓器提供に対する意識についておうかがいします

左右にスクロールできます。
問7  あなたは、仮に、ご自分が脳死と判断された場合又はご自分の心臓が停止し死亡と判断された場合に、臓器提供をしたいと思いますか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(17.7)1提供したい 
(24.8)2どちらかといえば提供したい 
(33.0)3どちらともいえない 
(12.1)4どちらかといえば提供したくない 
(11.5)5提供したくない 
(0.9) 無回答 
左右にスクロールできます。
問8  仮に、あなたのご家族の誰かが脳死と判定された場合又は心臓が停止し死亡と判断された場合に、その方が臓器提供の意思を書面によって表示をしていた場合、あなたは、その意思を尊重しますか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(49.4)1尊重する 
(42.7)2たぶん尊重する 
(4.8)3たぶん尊重しない 
(2.3)4尊重しない 
(0.7) 無回答 
左右にスクロールできます。
問9  仮に、あなたのご家族の誰かが脳死と判定された場合又は心臓が停止し死亡と判断された場合に、その方が臓器提供について何も意思表示をしていなかった場合、臓器提供するかどうかは、本人の意思を丁寧に推定した上で、ご家族などの総意で決まります。あなたは、ご家族の臓器提供を決断することに対し負担を感じますか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(24.0)1大いに負担に感じる 
(33.7)2負担に感じる 
(27.2)3少し負担に感じる 
(6.9)4あまり負担に感じない 
(4.8)5負担に感じない 
(2.8)6全く負担に感じない 
(0.7) 無回答 

ここからは、仮にご自身が臓器の移植を受ける立場になった場合の意識についておうかがいします

左右にスクロールできます。
問10  もし、あなたが臓器の移植手術を受けなければ、いずれ死亡してしまう状態や病気になった場合、他の人から臓器を提供してもらい、移植手術を受けたいと思いますか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(19.7)1臓器の移植手術を受けたいと思う 
(34.2)2どちらかといえば臓器の移植手術を受けたいと思う 
(25.5)3どちらかといえば臓器の移植手術を受けたいと思わない 
(19.8)4臓器の移植手術を受けたいと思わない 
(0.9) 無回答 

(1) 臓器の移植を受ける立場になった場合の意思

左右にスクロールできます。
問11  問10の質問で回答したことは、あなたが、今後臓器提供の意思表示について考えていく際に影響すると思いますか、それとも思いませんか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(61.5)1影響すると思う 
(37.2)2影響しないと思う 
(1.4) 無回答 

(2) 臓器の移植を受ける立場になった場合における臓器提供の意思表示への影響

ここからは、骨髄バンクについておうかがいします

左右にスクロールできます。
問12  あなたは、「骨髄バンク」について知っていますか。(〇は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(73.4)1知っている→問13へ
(25.8)2知らない→問16へ
(0.8) 無回答→問18へ

問12で「1.知っている」と答えた方への質問

左右にスクロールできます。
問13  「骨髄バンク」を知ったきっかけは何ですか。(〇はいくつでも)
(n=1,112)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(13.8)1家族・友人・知人 
(81.1)2テレビ・ラジオ 
(37.8)3新聞・雑誌・書籍 
(5.5)4日本骨髄バンクや厚生労働省などのホームページ 
(2.4)5旧Twitterの「X」やInstagramなどのSNS 
(11.7)6ポスター・電車内広告など街中の広告 
(14.2)7献血会場 
(7.4)8学校の授業・行事 
(1.8)9講演会・イベントなど(献血会場を除く) 
(1.5)10その他 
(0.4) 無回答 
(M.T.=177.6)

問12で「1.知っている」と答えた方への質問

左右にスクロールできます。
問14  「骨髄バンク」にドナー登録していますか。(〇は1つ)
(n=1,112)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(1.8)1登録している→問18へ
(98.2)2登録していない→問15へ
(-) 無回答→問18へ

問14で「2.登録していない」と答えた方への質問

左右にスクロールできます。
問15  「骨髄バンク」にドナー登録していない理由は何ですか。(〇はいくつでも)
(n=1,092)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(37.7)1年齢制限・健康上の理由により登録できないから 
(6.5)2ドナー登録や骨髄の提供を行う必要性を感じないから 
(22.0)3骨髄の提供に抵抗感があるから 
(30.6)4ドナー登録方法や骨髄を提供するまでの流れが分からないから 
(44.3)5痛み、後遺症などの骨髄の提供による身体的不安を感じるから 
(18.4)6入院費用や休業による収入減などの骨髄の提供による経済的不安を感じるから 
(6.2)7家族の理解が得られないと考えられるから 
(3.7)8職場・学校の理解が得られないと考えられるから 
(7.8)9ドナー登録会場に行くのが面倒だから 
(1.7)10その他 
(0.1) 無回答 
(M.T.=179.0)

問12で「2.知らない」と答えた方が【資料3】を読んでから、問16にお答えください

【資料3】骨髄バンクとは

【 骨髄バンクの役割 】
骨髄バンクは、白血病など血液の病気の患者さんへ移植する骨髄や末梢血幹細胞を提供してくれる方(ドナー)を募集し、患者さんへの移植に向け、必要な連絡と調整を行います。
【 ドナー登録ができる場所 】
全国各地の献血ルーム、一部の保健所、各地で開催される登録会で行えます。
○ 登録までの流れ:①申込書の記入、②問診・血圧測定、③2mlの採血
○ 登録の条件
・骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している方
・年齢が18歳以上、54歳以下で健康状態が良好な方
・体重が男性45kg以上、女性40kg以上の方
※ 登録はいつでも取り消すことができます。
【 ドナー候補者に選ばれたら 】
事前の検査や説明を受けた上で、ドナーになることについて最終的な意思確認を行います。
本人とその家族の同意が得られたら、骨髄や末梢血幹細胞の採取を行います。
採取方法は、全身麻酔下で行う「骨髄採取」と、薬の皮下注射と成分採血により行う「末梢血幹細胞採取」の2つがあり、どちらも合計10日程度の 通院と入院が必要となります。
※ドナーの心理的・経済的負担の軽減のため、ドナー休暇制度を導入している企業や、ドナー助成制度を導入している地方自治体があります。

左右にスクロールできます。
問16  「骨髄バンク」にドナー登録したいと思いますか。(〇は1つ)
(n=391)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(2.6)1登録したい→問18へ
(15.3)2どちらかといえば登録したい→問18へ
(45.0)3どちらかといえば登録したくない→問17へ
(34.3)4登録したくない→問17へ
(2.8) 無回答→問18へ

問16で「3.どちらかといえば登録したくない」、「4.登録したくない」と答えた方への質問

左右にスクロールできます。
問17  「骨髄バンク」にドナー登録したくない理由は何ですか。(〇はいくつでも)
(n=310)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(51.6)1年齢制限・健康上の理由により登録できないから 
(5.8)2ドナー登録や骨髄の提供を行う必要性を感じないから 
(22.6)3骨髄の提供に抵抗感があるから 
(11.6)4ドナー登録方法や骨髄を提供するまでの流れが分からないから 
(32.9)5痛み、後遺症などの骨髄の提供による身体的不安を感じるから 
(18.4)6入院費用や休業による収入減などの骨髄の提供による経済的不安を感じるから 
(5.8)7家族の理解が得られないと考えられるから 
(5.8)8職場・学校の理解が得られないと考えられるから 
(8.4)9ドナー登録会場に行くのが面倒だから 
(1.0)10その他 
(2.9) 無回答 
(M.T.=166.8)

ここからは、さい帯血移植についておうかがいします
全員の方が【資料4】を読んでから問18以降にお答えください

【資料4】さい帯血移植とは

【 さい帯血とは 】
さい帯(へその緒)と、胎盤に含まれている血液のこと。
さい帯血には、血液を造る細胞(造血幹細胞)が成人の骨髄液よりも多量に含まれています。
【 さい帯血移植とは 】
さい帯血から分離した造血幹細胞を骨髄移植と同様に白血病などの血液疾患の患者に移植し、造血機能を再生させる治療法です。
【 採取方法 】
分娩後、さい帯及び胎盤から、さい帯血を採取します。

「臓器提供の意思表示に対する考え」の資料4です。さい帯血の採血についての画像です。

左右にスクロールできます。
問18  あなたは、白血病などの治療のために、さい帯血を移植する方法があることを知っていましたか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(40.3)1言葉だけは知っていた 
(11.2)2内容も含めて知っていた 
(48.1)3知らなかった 
(0.5) 無回答 
左右にスクロールできます。
問19  ご自身やご家族に、さい帯血を提供できる機会があった場合、あなたは提供したい、あるいは提供させたいと思いますか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(44.0)1提供したい・させたい 
(4.6)2提供したくない・させたくない 
(50.6)3分からない 
(0.7) 無回答 
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