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世論調査内閣府

世論調査 >  平成23年度 >  森林と生活に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

2 調査結果の概要

1.森林への親しみ

 (1) 森林への親しみ
 森林に親しみを感じるか聞いたところ,「親しみを感じる」とする者の割合が86.6%(「非常に親しみを感じる」38.6%+「ある程度親しみを感じる」48.0%),「親しみを感じない」とする者の割合が12.9%(「あまり親しみを感じない」10.4%+「ほとんど親しみを感じない」2.5%)となっている。
 前回の調査結果(平成19年5月調査結果をいう,以下同じ)と比較して見ると,「親しみを感じる」(91.5%→86.6%)とする者の割合が低下し,「親しみを感じない」(8.4%→12.9%)とする者の割合が上昇している。
 性別に見ると,大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると,「親しみを感じる」とする者の割合は60歳代で,「親しみを感じない」とする者の割合は20歳代で,それぞれ高くなっている。 (図1表1-1表1-2




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