このページの本文へ移動

世論調査内閣府

3 調査票  障害者に関する世論調査 





平成19年2月


Q1〔回答票1〕 あなたは、障害のある・なしにかかわらず、誰もが社会の一員としてお互いを尊重し、支え合って暮らすことを目指す「共生社会」という考え方を知っていますか。

(40.2)(ア)知っている
(21.2)(イ)言葉だけは聞いたことがある
(38.6)(ウ)知らない

Q2〔回答票2〕 国や地方公共団体では、「共生社会」の考え方に基づいて、障害のある人もない人も共に生活できるための環境作りを進めています。あなたは、この「障害のある人が身近で普通に生活しているのが当たり前だ」という考え方について、どう思いますか。この中から1つだけお答え下さい。

(63.1)(ア)そう思う
(21.7)(イ)どちらかといえばそう思う
(6.2)(ウ)どちらかといえばそう思わない
(3.1)(エ)そう思わない
(3.4)一概にいえない
(2.5)わからない

Q3〔回答票3〕 国は、障害や障害のある人に関する理解と関心を深め、障害のある人の社会参加への意欲を高めるために、毎年12月3日から12月9日までの1週間を「障害者週間」と決めて、さまざまな取り組みを行っています。あなたは、「障害者週間」を知っていますか。

(4.5)(ア)月日も含めて知っている
(23.0)(イ)月日までは知らないが、「障害者週間」があることは知っている
(72.5)(ウ)知らない

Q3SQ〔回答票4〕 それは何によって知りましたか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=500人)

(23.2)(ア)国・地方公共団体の広報
(72.0)(イ)テレビ、ラジオ、新聞などの報道
(2.6)(ウ)インターネット
(14.4)(エ)障害者団体などの活動
(11.4)(オ)人から聞いて
(3.6)その他
(0.0)わからない
(M.T.=127.2%)



(全員に)

Q4〔回答票5〕 国や地方公共団体では、「障害者週間」を中心に障害のある人に対する理解を深めるために、次のようなさまざまな行事や催しを行っています。あなたは、このような行事や催しに今後参加してみたいと思いますか。

・障害のある人のことをテーマとしたセミナーやシンポジウム
・障害のある人による演劇・コンサート
・障害のある人とともに行うスポーツ
・障害のある人が作成した絵画等展示会・作品展
・福祉バザー
(8.5)(ア)ぜひ参加したい
(61.4)(イ)機会があれば参加したい
(27.8)(ウ)参加したいと思わない
(2.2)わからない

Q5〔回答票6〕 あなたの身近に障害のある人がいますか、または、これまでいたことがありますか。あてはまるものをすべてあげてください。(M.A.)

(33.4)(ア)自分自身又は家族等身近な親族
(16.6)(イ)学校
(14.1)(ウ)自分の職場
(10.2)(エ)仕事関係((ウ)以外)
(20.4)(オ)隣近所
(3.9)(カ)趣味等の活動
(0.3)その他
(30.2)(キ)身近にいたことはない
(0.3)わからない
(M.T.=129.5%)

Q6 あなたは、障害のある人と気軽に話したり、障害のある人の手助けをしたりしたことがありますか。

(68.4)ある
(31.6)ない

Q6SQa1〔回答票7〕 それはどのような気持ちからでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,241人)

(36.3)(ア)身内などに障害のある人がいて、その大変さを知っているから
(16.8)(イ)近所付き合いや親戚付き合いなどで
(54.3)(ウ)困っているときはお互い様という気持ちから
(19.3)(エ)自分の仕事に関連して
(15.6)(オ)将来、自分も障害をもつ可能性があるから
(12.3)(カ)何となく
(1.0)その他
(0.3)わからない
(M.T.=155.9%)

Q6SQa2〔回答票8〕 それはどのような話や手助けでしたか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,241人)

(31.4)(ア)席をゆずった
(31.5)(イ)横断歩道や階段で手助けをした
(38.6)(ウ)車椅子を押した
(28.4)(エ)一緒に遊んだ
(18.8)(オ)家事や買物などの手伝い
(16.8)(カ)入浴や着替えなどの手伝い
(53.7)(キ)相談相手、話し相手
(7.2)(ク)手話、点訳、音読など
(13.1)(ケ)寄附等の金銭的な援助
(11.5)(コ)募金活動
(0.9)その他
(1.1)わからない
(M.T.=253.2%)

Q6SQb1〔回答票9〕 なかったのはどうしてでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A)
(N=574人)

(80.5)(ア)たまたま機会がなかったから
(8.2)(イ)自分が何をすればよいかわからなかったから
(10.3)(ウ)どのように接したらよいかわからなかったから
(5.2)(エ)お節介になるような気がしたから
(3.3)(オ)専門の人や関係者にまかせた方がよいと思ったから
(2.3)(カ)自分にとって負担になるような気がしたから
(0.5)その他
(6.4)特に理由はない
(1.6)わからない
(M.T.=118.3%)



(全員に)

Q7〔回答票10〕 あなたは、世の中には障害がある人に対して、障害を理由とする差別や偏見があると思いますか。

(52.0)(ア)あると思う
(31.0)(イ)少しはあると思う
(15.1)(ウ)ないと思う
(2.0)わからない

Q7SQ〔回答票11〕 あなたは、5年前と比べて障害のある人に対する差別や偏見は改善されたと思いますか。
(N=1,505人)

(8.8)(ア)かなり改善されている
(48.4)(イ)少しずつ改善されている
(26.1)(ウ)あまり改善されていない
(9.2)(エ)改善されていない
(3.3)どちらともいえない
(4.2)わからない



(全員に)

Q8〔回答票12〕 あなたは、平成16年に障害者基本法が改正され、「障害者に対して、障害を理由として、差別することその他権利利益を侵害する行為をしてはならない」ことが法律の基本的理念として明示されたことを知っていますか。

(17.1)(ア)知っている
(23.6)(イ)詳しい内容は知らないが、障害者基本法が改正されたことは聞いたことがある
(59.3)(ウ)知らない

Q9〔回答票13〕 「障害者基本法」では、都道府県や市町村が、障害のある人々への支援や社会参加を進めるための基本的な計画(障害者計画)をつくることとなっています。この計画をつくるに当たって、意見や要望を出すことができる場が設けられるとしたら、あなたは参加したいと思いますか。

(22.4)(ア)参加したい
(37.2)(イ)参加したいと思わないが、検討状況を知りたい
(17.5)(ウ)障害のある人々や専門家で十分議論すべきことなので、参加したいと思わない
(16.5)(エ)関心がないので、参加したいと思わない
(0.3)その他
(6.1)わからない

Q10〔回答票14〕 平成17年4月に、新たに発達障害者支援法が施行され、学習障害(LD)や注意欠陥/多動性障害(ADHD)、自閉症などの発達障害を持つ本人やその家族に対する支援が求められています。そのためには、発達障害についてまわりの理解が重要ですが、あなたは、発達障害について社会の理解は深まっていると思いますか。

(7.6)(ア)深まっていると思う
(26.9)(イ)どちらかといえば深まっていると思う
(30.3)(ウ)どちらかといえば深まっているとは思わない
(21.3)(エ)深まっているとは思わない
(3.6)どちらともいえない
(10.2)知らない・わからない

Q11〔回答票15〕 国連は、平成18年12月、障害者の権利や尊厳を保護・促進するため、障害を理由とする差別の禁止や、障害のある人が障害のない人と同じように暮らすためのさまざまな施策を包括的に定める「障害者権利条約」を採択しましたが、あなたはこのことを知っていますか。

(2.5)(ア)条約の内容も含めて知っている
(15.8)(イ)詳しい内容は知らないが、条約ができたことは聞いたことがある
(78.7)(ウ)知らない
(3.0)わからない

Q12〔回答票16〕 障害のある人とない人が同じように生活するためには、例えば、車椅子が利用できるように商店やレストランの入り口のスロープやトイレを整備したり、目の不自由な人や耳の不自由な人が地域の集会や会社の会議に参加できるように、点字の資料や、手話の通訳を用意したりと、いろいろな配慮や工夫が必要になることがあります。あなたは、こうした配慮や工夫を行わないことが「障害を理由とする差別」にあたる場合があると思いますか。

(25.5)(ア)差別に当たる場合があると思う
(27.4)(イ)どちらかといえば差別に当たる場合があると思う
(15.6)(ウ)どちらかといえば差別に当たる場合があるとは思わない
(20.4)(エ)差別に当たる場合があるとは思わない
(7.8)一概にいえない
(3.4)わからない

Q13〔回答票17〕 障害のある人とない人が同じように生活していくために必要とされるこうした配慮や工夫を行うことをあなたが求められた場合、経済的な負担を伴うこともありますが、あなたはどうしますか。

(8.0)(ア)負担の程度にかかわらず、配慮や工夫を行う
(52.9)(イ)可能な範囲の負担であれば、配慮や工夫を行う
(23.7)(ウ)負担がなければ、配慮や工夫を行う
(7.3)(エ)配慮や工夫を行うことは難しい
(4.7)一概にいえない
(3.3)わからない

Q14〔回答票18〕 あなたは、障害のある人のために企業などの民間団体が行う活動について、どのようなことを希望しますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(64.2)(ア)障害のある人の雇用の促進
(58.0)(イ)障害者になっても継続して働くことができる体制の整備
(36.4)(ウ)障害や障害のある人への理解を深めるための研修の実施
(42.8)(エ)障害のある人の雇用の促進スポーツ、文化、レクリエーション活動に対する支援
(46.0)(オ)障害のある人に配慮した事業所等の改善・整備
(37.6)(カ)障害のある人に配慮した商品の開発
(37.9)(キ)職場での精神的な不安を解消する相談体制の整備
(37.9)(ク)職場での事故防止体制の充実
(41.5)(ケ)障害のある人を支援するための介護休暇制度やボランティア休暇制度の充実
(38.8)(コ)障害者団体に対する経済的支援
(21.5)(サ)障害に関連する分野での国際協力の推進
(0.0)その他
(6.1)わからない
(M.T.=468.9%)

Q15〔回答票19〕 障害のある人々に関する国や地方公共団体の施策のうち、あなたがもっと力を入れる必要があると思うものをこの中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(36.6)(ア)障害のある人々への理解を深めるための啓発・広報活動
(51.3)(イ)ホームヘルプサービスなどの在宅サービスの充実
(57.8)(ウ)生活の安定のための年金や手当の充実
(52.9)(エ)障害のある人に配慮した住宅や建物、交通機関の整備
(49.0)(オ)障害のある子どもの相談・支援体制や教育の充実
(49.6)(カ)障害に応じた職業訓練の充実や雇用の確保
(46.3)(キ)保健医療サービスやリハビリテーションの充実
(34.7)(ク)点字・手話、字幕放送などの情報提供の充実
(0.1)その他
(3.5)わからない
(M.T.=381.8%)

Q16〔回答票20〕 5年前と比べて福祉・教育・雇用・まちづくりなどの障害者施策は進んだと思いますか。

(12.9)(ア)かなり進んだと思う
(48.3)(イ)少し進んだと思う
(26.6)(ウ)あまり進んだと思わない
(6.0)(エ)ほとんど進んだと思わない
(1.9)どちらともいえない
(4.2)わからない

〔フェース・シート〕

F1 〔 性 〕

(46.4)男性
(53.6)女性

F2 〔年 齢〕あなたのお年は満でおいくつですか。

(4.2)20〜24歳
(4.9)25〜29歳
(6.4)30〜34歳
(8.6)35〜39歳
(7.6)40〜44歳
(8.3)45〜49歳
(7.6)50〜54歳
(12.7)55〜59歳
(11.2)60〜64歳
(11.0)65〜69歳
(17.5)70歳以上

F3 〔職業〕あなたのご職業は何ですか。

職業




目次戻る次へ

Copyright© Cabinet Office, Government Of Japan. All Rights Reserved.

内閣府大臣官房政府広報室 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(代表)