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世論調査内閣府

3 調査票  生涯学習に関する世論調査 





平成17年5月


1.生涯学習の現状等

【全員に聞く】

Q1 あなたは、「生涯学習」という言葉を聞いたことがありますか。

(79.9)聞いたことがある
(20.1)聞いたことがない

【全員に聞く】

Q2 〔回答票1〕 「生涯学習」という言葉から、どのようなイメージを持ちますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(40.1)(ア)幼児期から高齢期まで、生涯を通じて学ぶこと
(40.2)(イ)趣味・教養を高めること
(13.9)(ウ)職業上必要な知識・技能を身に付けること
(39.2)(エ)高齢者の生きがいを充実すること
(38.8)(オ)生活を楽しみ、心を豊かにする活動をすること
(22.2)(カ)公民館など自治体の講座や教室における学習活動
(17.8)(キ)カルチャーセンターやスポーツクラブなど民間の講座や教室における学習活動
( 7.9)(ク)学校における学習活動
(15.8)(ケ)健康・体力づくりをすること
( 1.0)   その他(              )
( 9.3)   わからない
(M.T.=246.1)

【全員に聞く】
(「カード」を提示して、調査対象者によく読んでもらってから、以下の質問を行う。)

Q3 〔回答票2〕 あなたは、この1年くらいの間に、このような「生涯学習」をしたことがありますか。あるとすれば、どのようなものですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(18.9)(ア)趣味的なもの(音楽、美術、華道、舞踊、書道など) 
( 6.6)(イ)教養的なもの(文学、歴史、科学など) 
( 5.0)(ウ)社会問題(社会・時事問題、国際問題、環境問題など) 
(22.1)(エ)健康・スポーツ(健康法、医学、栄養、ジョギング、水泳など) 
( 7.6)(オ)家庭生活に役立つ技能(料理、洋裁、和裁、編み物など) 
( 5.0)(カ)育児・教育(幼児教育、教育問題など) 
( 8.9)(キ)職業上必要な知識・技能(仕事に関係のある知識の習得や資格の取得など) 
( 3.3)(ク)語学(英会話など) 
(12.0)(ケ)パソコン・インターネットに関すること 
( 6.2)(コ)ボランティア活動やそのために必要な知識・技能(点訳、手話、介護など) 
( 4.4)(サ)自然体験や生活体験などの体験活動 
( 2.1)(シ)勤労体験 
( 0.3)   その他(               ) 
(51.5)   特にそういうことはしていない→SQbへ
( 0.8)   わからない→Q4へ
(M.T.=154.8)

【Q3で(ア)〜(シ)、その他と答えた者に聞く】

SQa1 〔回答票3〕 生涯学習をするようになった理由は何ですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,663)

(42.0)(ア)趣味を豊かにするため
(27.2)(イ)教養を高めるため
(16.5)(ウ)高度な専門的知識を身につけるため
(35.7)(エ)他の人との親睦を深めたり、友人を得るため
(19.7)(オ)家庭・日常生活や地域をよりよくするため
(17.6)(カ)現在の仕事や将来の就職・転職に役立てるため
(14.8)(キ)社会の進歩に遅れないよう、世の中のことを知るため
(27.5)(ク)自由時間を有効に活用するため
(21.8)(ケ)老後の人生を有意義にするため
(35.6)(コ)健康・体力づくりのため
(26.8)(サ)興味があったため
( 1.7)   その他(               )
( 1.0)   特に理由はない、わからない
(M.T.=288.0)

SQa2 〔回答票4〕 生涯学習に関する情報をどのように得ていますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,663)

(43.2)(ア)家族や友人、知人からの口伝え
(21.3)(イ)学校や職場からの推薦(機関誌、掲示板、パンフレットなども含む)
(16.3)(ウ)民間の情報専門紙(誌)
(37.5)(エ)新聞、雑誌
(32.9)(オ)テレビ、ラジオ、インターネットなど
(15.3)(カ)公共施設に設置された窓口
(26.0)(キ)自治会、町内会の回覧や地域住民の連絡
(11.7)(ク)チラシ、ポスター
(18.2)(ケ)サークル・グループ、クラブ、同好会
( 1.2)   その他(               )
( 2.5)   特にない、わからない
(M.T.=226.2)

SQa3 〔回答票5〕 あなたは、どのようなかたちで生涯学習活動を行っていますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,663)

(24.3)(ア)カルチャーセンターやスポーツクラブなど民間の講座や教室
(31.1)(イ)公民館などにおける都道府県や市町村などの自治体の講座や教室
( 9.4)(ウ)学校(高等学校、専修学校、各種学校、大学、大学院など)の公開講座や教室
( 5.3)(エ)学校(高等学校、専修学校、各種学校、大学、大学院など)の正規課程
(33.1)(オ)同好者が自主的に行っている集まり、サークル活動
( 1.1)(カ)放送大学
( 9.7)(キ)図書館
( 6.5)(ク)博物館、美術館
( 3.3)(ケ)民間の通信教育
(12.1)(コ)ラジオやテレビ
(16.3)(サ)パソコン・インターネット
(25.1)(シ)自宅での学習活動
( 4.3)   その他(                )
( 1.7)   わからない
(M.T.=183.3)

SQa4 〔回答票6〕 あなたは、その「生涯学習」を通じて身につけた知識・技能や経験を、どのように活かしていますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,663)

(27.1)(ア)仕事や就職の上で活かしている
(13.9)(イ)ボランティア活動に活かしている
(11.2)(ウ)資格を取得した
(26.2)(エ)日常の生活や地域での活動に活かしている
(17.7)(オ)その知識・技能や経験を土台にして、さらに広く、深い知識・技能を身につけるよう努めている
( 9.2)(カ)他の人の学習やスポーツ、文化活動などの指導に活かしている
(45.2)(キ)自分の人生がより豊かになっている
(37.9)(ク)自分の健康の維持・増進に役立っている
( 5.1)(ケ)学業、学校生活の上で活かしている
( 9.0)(コ)活かしていない
( 0.5)   その他(                )
( 0.5)   わからない
(M.T.=203.6)

【Q3で「特にそういうことはしていない」と答えた者に聞く】

SQb 〔回答票7〕 それはどうしてでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,797)

(53.4)(ア)仕事や家事が忙しくて時間がない
( 7.4)(イ)子どもや親などの世話をしてくれる人がいない
( 7.1)(ウ)費用がかかる
( 5.8)(エ)必要な情報(内容・時間・場所・費用)がなかなか入手できない
( 5.7)(オ)一緒に学習や活動をする仲間がいない
( 1.9)(カ)適当な指導者がいない
( 6.7)(キ)身近なところに施設や場所がない
( 7.1)(ク)自分の希望に合う講座や教室などがなかったり、講座や教室などが行われる時期・時間が合わない
( 1.4)(ケ)家族や職場など周囲の理解が得られない
(15.6)(コ)きっかけがつかめない
(13.2)(サ)めんどうである
( 7.0)(シ)そういうことは好きではない
(14.5)(ス)特に必要がない
( 9.0)   その他(              )
( 6.4)   特に理由はない、わからない
(M.T.=162.2)

2.生涯学習に対する今後の意向

次に、「生涯学習」について、今後のご意向をお伺いします。
【全員に聞く】

Q4 あなたは、今後、「生涯学習」をしてみたいと思いますか。

(63.9)してみたいと思う→SQ1へ
(26.6)してみたいとは思わない→Q5へ
( 9.5)わからない→Q5へ

【Q4で「してみたいと思う」と答えた者に聞く】

SQ1 〔回答票8〕 してみたいと思う理由はどのようなことでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=2,228)

(53.3)(ア)趣味を豊かにするため
(34.1)(イ)教養を高めるため
(16.6)(ウ)高度な専門的知識を身につけるため
(39.1)(エ)他の人との親睦を深めたり、友人を得るため
(19.8)(オ)家庭・日常生活や地域をよりよくするため
(16.7)(カ)現在の仕事や将来の就職・転職に役立てるため
(17.8)(キ)社会の進歩に遅れないよう、世の中のことを知るため
(30.8)(ク)自由時間を有効に活用するため
(34.4)(ケ)老後の人生を有意義にするため
(37.5)(コ)健康・体力づくりのため
(14.0)(サ)興味があったため
( 0.3)   その他(               )
( 0.4)   特に理由はない、わからない
(M.T.=314.9)

SQ2 〔回答票9〕 では、あなたは、どのような学習や活動をしてみたいと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=2,228)

(50.5)(ア)趣味的なもの(音楽、美術、華道、舞踊、書道など)
(21.3)(イ)教養的なもの(文学、歴史、科学など)
(13.5)(ウ)社会問題(社会・時事問題、国際問題、環境問題など)
(54.4)(エ)健康・スポーツ(健康法、医学、栄養、ジョギング、水泳など)
(23.4)(オ)家庭生活に役立つ技能(料理、洋裁、和裁、編み物など)
( 9.1)(カ)育児・教育(幼児教育、教育問題など)
(19.7)(キ)職業上必要な知識・技能(仕事に関係のある知識の習得や資格の取得など)
(12.0)(ク)語学(英会話など)
(27.7)(ケ)パソコン・インターネットに関すること
(16.2)(コ)ボランティア活動やそのために必要な知識・技能(点訳、手話、介護など)
(15.9)(サ)自然体験や生活体験などの体験活動
( 2.5)(シ)勤労体験
( 0.4)   その他(               )
( 0.7)   特にない
( 0.4)   わからない
(M.T.=267.7)

3.学習機会の提供等

【全員に聞く】

Q5 〔回答票10〕 最近、地域開放の一環として、多くの大学、短期大学や高等専門学校、専修学校、各種学校、高等学校などで、いろいろな公開講座などが開催されていますが、あなたは、機会があれば、このような公開講座を受けてみたいと思いますか。

(35.0)(ア)受けてみたいと思う→SQaへ
(18.2)(イ)一概に言えない→SQbへ
(39.8)(ウ)そうは思わない→SQbへ
( 6.9)   わからない→Q6へ

【Q5で「受けてみたいと思う」と答えた者に聞く】

SQa 〔回答票11〕 あなたが公開講座などを受ける場合、どのようなことを希望しますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,221)

(53.1)(ア)大学などの公開講座を公民館などの身近な施設で受けられるようにする
(24.6)(イ)インターネットなどを活用して自宅にいながらにして受けられるようにする
(22.9)(ウ)大学などの公開講座数をもっと増やして多様な学習が受けられるようにする
( 6.3)(エ)海外の大学などの公開講座を受けられるようにする
(57.8)(オ)自分の可能な時間帯で受けられるような講座を増やす
(23.2)(カ)公開講座を受ける際の経済的な支援または無償措置を行う
( 7.2)(キ)受講場所に一時託児施設などを設ける
( 1.1)   その他(          )
( 2.0)   特にない
( 0.8)   わからない
(M.T.=199.0)

【Q5で「一概に言えない」「そうは思わない」と答えた者に聞く】

SQb 〔回答票12〕 それはどうしてでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=2,026)

(42.7)(ア)仕事や家事が忙しくて時間がない
( 5.5)(イ)子どもや親などの世話をしてくれる人がいない
(10.2)(ウ)費用がかかる
( 7.8)(エ)必要な情報(内容・時間・場所・費用)がなかなか入手できない
( 6.2)(オ)一緒に学習する仲間がいない
( 6.9)(カ)身近なところに公開講座などを提供している学校がない
(11.8)(キ)自分の希望に合う講座や教室がなかったり、講座や教室などが行われる時期・時間が合わない
(14.8)(ク)きっかけがつかめない
(15.8)(ケ)むずかしそうである
(20.0)(コ)めんどうである
( 3.7)(サ)他の機関、あるいは、自宅で学習しているため、公開講座などを受ける必要がない
( 1.7)(シ)職場の研修で十分である
(14.8)(ス)必要がない
( 6.4)   その他(          )
( 4.2)   特に理由はない、わからない
(M.T.=172.5)

【全員に聞く】

Q6 〔回答票13〕 自分の本来の仕事、学業とは別に、地域や社会のために時間や労力、知識、技能などを提供する活動を「ボランティア活動」といいます。
 あなたは、これまでに、このようなボランティア活動に参加したことがありますか。あるとすれば、どのようなものですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

( 3.6)(ア)公共施設での活動(公民館における託児、博物館の展示説明員など)
( 8.9)(イ)青少年健全育成に関する活動(ボーイスカウト・ガールスカウト活動、子ども会など)
(12.2)(ウ)体育・スポーツ・文化に関する活動(スポーツ・レクリエーション指導、まつり、学校でのクラブ活動における指導など)
( 3.2)(エ)人々の学習活動に関する指導、助言、運営協力などの活動(料理、英語、書道など)
(15.4)(オ)自然・環境保護に関する活動(環境美化、リサイクル活動など)
( 1.8)(カ)国際交流(協力)に関する活動(通訳、難民援助、技術援助、留学生援助など)
( 9.8)(キ)社会福祉に関する活動(高齢者や障害者などに対する介護、給食、保育など)
( 1.7)(ク)保険・医療・衛生に関する活動(病院ボランティアなど)
( 7.5)(ケ)交通安全に関する活動(子どもの登下校時の安全監視など)
( 5.7)(コ)自主防災活動や災害援助活動
( 9.8)(サ)募金活動、チャリティーバザー
( 1.7)   その他(               )
(54.7)   特にそういうことはしたことはない
( 0.6)   わからない
(M.T.=136.6)

【全員に聞く】

Q7 〔回答票14〕 あなたは、今後、ボランティア活動に参加してみたいと思いますか。この中から1つだけあげてください。

(10.0)(ア)ぜひ参加してみたい→SQへ
(50.1)(イ)機会があれば参加してみたい→SQへ
(33.8)(ウ)参加してみたいと思わない→Q8へ
( 6.0)   わからない→Q8へ

【Q7で「ぜひ参加してみたい」、「機会があれば参加してみたい」と答えた者に聞く】

SQ 〔回答票15〕 では、今後、どのようなボランティア活動に参加してみたいと思いますかこの中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=2,098)

(12.4)(ア)公共施設での活動(公民館における託児、博物館の展示説明員など)
(11.0)(イ)青少年健全育成に関する活動(ボーイスカウト・ガールスカウト活動、子ども会など)
(27.6)(ウ)体育・スポーツ・文化に関する活動(スポーツ・レクリエーション指導、まつり、学校でのクラブ活動における指導など)
(10.7)(エ)人々の学習活動に関する指導、助言、運営協力などの活動(料理、英語、書道など)
(38.0)(オ)自然・環境保護に関する活動(環境美化、リサイクル活動など)
( 9.7)(カ)国際交流(協力)に関する活動(通訳、難民援助、技術援助、留学生援助など)
(31.1)(キ)社会福祉に関する活動(高齢者や障害者などに対する介護、給食、保育など)
( 9.3)(ク)保険・医療・衛生に関する活動(病院ボランティアなど)
(14.8)(ケ)交通安全に関する活動(子どもの登下校時の安全監視など)
(16.5)(コ)自主防災活動や災害援助活動
(12.6)(サ)募金活動、チャリティーバザー
( 1.0)   その他(               )
( 4.6)   特にない、わからない
(M.T.=199.2)

【全員に聞く】

Q8 〔回答票16〕 ボランティア活動について、国や地方公共団体にどのようなことを望みますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(23.7)(ア)ボランティア活動を学校教育において重視する
(26.8)(イ)ボランティア活動に関する情報をもっと提供する
(17.6)(ウ)ボランティアの養成・研修の機会を充実させる
(15.6)(エ)ボランティア活動のための休暇・休職制度の普及を促進する
(18.0)(オ)ボランティア活動に対する社会的評価を促進する
( 7.8)(カ)ボランティアの活動歴を履歴書に記載させるなどして、ボランティア活動を奨励する
(13.7)(キ)ボランティア保険への加入を推進するなど、事故などへの対応を整備する
( 9.5)(ク)ボランティア切符制度(積み立てたボランティア活動量に応じて、将来自分もボランティアサービスが受けられる制度)の普及を促進する
(16.5)(ケ)ボランティア活動の希望者に情報提供・相談を行うボランティアセンターを整備する
(13.2)(コ)ボランティア活動をする者と受け入れる者とを結び付けるコーディネーターを養成する
(20.9)(サ)ボランティア団体・グループに対して経済的な支援を行う
( 0.6)   その他(                )
(23.4)   特にない
( 7.1)   わからない
(M.T.=214.4)

【全員に聞く】

Q9 〔回答票17〕 あなたは、どのような生涯学習の機会が増えればよいと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(37.9)(ア)公民館などにおける都道府県や市町村などの自治体の講座や教室を充実する
( 8.9)(イ)大学などの社会人入学の枠をふやす
(11.8)(ウ)大学などで社会人を対象とした科目・コースなどをふやす
(11.2)(エ)大学や専門学校、高等学校などの公開講座などを充実する
(12.4)(オ)博物館や美術館などの講座や教室を充実する
(15.9)(カ)カルチャーセンターなど民間の講座や教室を盛んにする
( 3.6)(キ)放送大学の放送内容を充実する
(14.8)(ク)図書館の図書や情報を充実する
( 4.5)(ケ)民間の通信教育を充実する
(21.2)(コ)パソコン、インターネットを活用した学習機会を充実する
(15.2)(サ)ボランティア活動の機会を充実する
(20.4)(シ)自然体験や生活体験などの体験活動の機会を充実する
( 8.7)(ス)勤労体験の機会を充実する
( 0.9)   その他(               )
(18.5)   特にない
( 5.8)   わからない
(M.T.=211.6)

4.生涯学習関連施設の利用状況等

【全員に聞く】

Q10 あなたは、公民館や図書館、博物館、生涯学習センター、青少年教育施設、体育施設、大学などの生涯学習のための施設を利用していますか。

(36.1)利用している→Q11へ
(62.9)利用していない→SQへ
( 1.0)わからない→Q11へ

【Q10で「利用していない」と答えた者に聞く】

SQ 〔回答票18〕 利用していない、あるいは利用しにくい理由はどのようなことでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=2,196)

(15.6)(ア)身近なところに生涯学習関連施設がない
(10.6)(イ)夜間、休日に開館していない
( 3.9)(ウ)費用がかかる
( 2.2)(エ)託児所がない
(13.3)(オ)必要な情報(内容・時間・場所・費用)がなかなか入手できない
( 8.2)(カ)一緒に学習や活動をする仲間がいない
( 4.1)(キ)気軽に相談できる専門的な職員がいない
(21.9)(ク)自分の希望に合う講座や教室などがなかったり、講座や教室などが行われる時期・時間が合わない
( 5.6)(ケ)他の機関、あるいは、自宅で学習しているため、利用する必要がない
( 3.4)(コ)施設への交通手段がない
(11.4)   その他(              )
(32.2)   特に理由はない、わからない
(M.T.=132.3)

【全員に聞く】

Q11 〔回答票19〕 生涯学習関連施設について、何か希望や要望はありますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(14.9)(ア)もっと数を増やす
( 5.5)(イ)もっと規模を大きくする
(29.2)(ウ)夜間や休日でも利用できるようにする
(13.2)(エ)生涯学習について気軽に相談ができるような専門的な職員を置く
(32.6)(オ)誰でも気軽に参加できるような講座や行事、イベントを増やす
( 9.3)(カ)職業に役立つような高度な内容の講座などを増やす
( 8.7)(キ)託児所をつくる
( 7.4)(ク)施設のバリアフリー化を行う
(21.9)(ケ)いろいろな生涯学習の機会についての情報をもっと住民に提供する
( 8.5)(コ)コンピューターなどの台数を増やして、もっと自由に使えるようにする
( 5.7)(サ)大学などの他の施設の講座や情報を見ることができるようにする
( 9.6)(シ)各施設の所有する資料をインターネット上で検索できるようにする
( 9.0)(ス)施設への交通手段を確保する
( 1.2)   その他(              )
(27.4)   特に希望や要望はない
( 2.7)   わからない
(M.T.=206.9)

5.情報通信技術を活用した生涯学習

【全員に聞く】

Q12 あなたは、パソコンやインターネットなどの情報通信技術(IT)を使って学習をしてみたいと思いますか。

(49.9)してみたいと思う→Q13へ
(42.6)してみたいとは思わない→SQへ
( 7.5)わからない→Q13へ

【Q12で「してみたいと思わない」と答えた者に聞く】

SQ 〔回答票20〕 どのような条件が整えば、パソコンやインターネットなどの情報通信技術(IT)を使って学習をしてみたいと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,487)

( 8.1)(ア)自宅にパソコンやインターネットなどが使える環境が整う
( 3.2)(イ)公民館や図書館、学校などの施設にパソコンやインターネットを整備する
( 3.0)(ウ)パソコンやインターネットに関する学級や講座を充実させる
( 4.2)(エ)パソコンで学べる学習内容(コンテンツ)を充実させる
( 9.1)(オ)使い方などを教えてくれる指導者を充実させる
( 5.9)(カ)いつでも気軽に相談できるような窓口を設置する
( 3.0)(キ)講座やイベント情報などの必要な情報を提供する
( 2.9)(ク)資格を取得できるようにする
(61.3)(ケ)パソコンやインターネットを使うつもりはない
( 8.3)   その他(              )
( 7.6)   わからない
(M.T.=116.4)

6.生涯学習の成果に対する評価

【全員に聞く】

Q13 〔回答票21〕 あなたは、人々が生涯学習を通して身につけた知識や技能などを社会的に評価することについてどう思いますか。この中から、あなたのお考えにもっとも近いものを1つだけあげてください。

(33.3)(ア)何らかの形で、社会的に評価することが望ましい→SQへ
(25.7)(イ)一定水準以上のものを、社会的に評価するのがよい→SQへ
(18.4)(ウ)社会的に評価すべきではない→Q14へ
( 0.8)   その他(       )→Q14へ
(21.9)   わからない→Q14へ

【Q13で(ア)、(イ)と答えた者に聞く】

SQ 〔回答票22〕 あなたは、人々が生涯学習を通して身につけた知識や技能などを社会的に評価する際に、どのような形で行うのがよいと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=2,058)

(13.5)(ア)学校での成績の評価に含める
(17.4)(イ)一定の水準以上のものを、大学などの学校の単位として認める
(11.8)(ウ)大学、高等学校などの入学者選抜の時に評価する
(18.4)(エ)企業や官公庁の職員採用に当たって評価する
(12.7)(オ)企業や官公庁での職員の待遇(給与、昇進など)に反映させる
(26.8)(カ)公的な資格の取得に当たって評価する
(29.5)(キ)学習修了後に修了証、認定証などを出す
(12.9)(ク)特によく生涯学習に取り組んだ人を表彰する
(28.5)(ケ)特に優れた人を、地域の生涯学習の指導者、講師として活用する
(19.6)(コ)生涯学習の成果を発表する機会(発表会、作品展示会など)を増やす
(15.6)(サ)履歴書に学歴以外の「学習歴」欄を作る
(27.6)(シ)学習した経歴や経験を公的な機関が認証して、どの地域や団体でも通用するようにする
( 0.3)   その他(             )
( 5.4)   わからない
(M.T.=239.9)

7.生涯学習の振興方策

【全員に聞く】

Q14 〔回答票23〕 今後、人々の生涯学習活動をもっと盛んにしていくために、国や地方公共団体はどのようなことに力を入れるべきだと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(37.4)(ア)生涯学習関連施設などにおけるサービスを充実する(講座の充実,開館時間の拡大,情報提供や相談窓口の充実など)
(22.1)(イ)生涯学習に関する専門職員(社会教育主事、司書、学芸員、体育指導者など)を育成する
(20.4)(ウ)情報を一元化して提供するなど、現在あるいろいろな施設間の連携をとる
(23.7)(エ)学校図書館やグラウンドなど学校をもっと地域に開放する
(26.8)(オ)住民のニーズや満足度などを把握し、反映していく
(16.9)(カ)社会教育団体、青少年団体などの自主的な活動を活発にさせたり、その活動を支援する
(12.4)(キ)生涯学習を通して身につけた成果を評価する(学校の単位として認める、表彰するなど)
(28.0)(ク)ボランティア活動を支援する
(16.2)(ケ)企業等の労働時間を短くしたり、生涯学習活動のための有給休暇制度などを普及させる
( 1.3)   その他(             )
(13.6)   特にない
( 5.9)   わからない
(M.T.=224.8)

<<フェース・シート>>

F1〔性〕

(45.8)男性
(54.2)女性

F2〔年齢〕 あなたのお年は満でおいくつですか。

( 4.3)15〜19歳
( 4.0)20〜24歳
( 5.6)25〜29歳
( 6.8)30〜34歳
( 8.0)35〜39歳
( 6.9)40〜44歳
( 7.4)45〜49歳
( 9.4)50〜54歳
(11.3)55〜59歳
(10.9)60〜64歳
( 9.5)65〜69歳
(15.9)70歳以上

F3〔職業〕 あなたのご職業は何ですか。

職業の内容を具体的に記入してから,下の該当する項目に〇をつける。
[                              ]

職業


F4〔居住地区〕(調査員判断)

(74.6)住宅の多い地域
( 1.2)工場の多い地域
( 7.1)商店その他の事業所の多い地区
(16.5)農山漁村地区
( 0.5)その他


【カード】生涯学習のイメージ図

生涯学習のイメージ図

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