世論調査内閣府

2 調査結果の概要


2.出会い系サイトについて

 (1) 出会い系サイトに対する印象
 「出会い系サイト」についてカード(資料B)を提示したうえで,出会い系サイトそのものに抱いている印象は何か聞いたところ,「使い方によっては,いわゆる援助交際や詐欺などの犯罪の温床となる」を挙げた者の割合が54.9%と最も高く,以下,「詐欺や虚言による書き込みが多くある,いかがわしい」(31.8%),「性的表現が多くあり,子どもが使うのは好ましくない」(29.4%),「互いの距離や立場に関係なく,友人や知り合いを作ることができる」(24.9%)などの順となっている。なお,「わからない」と答えた者の割合が18.8%となっている。(複数回答,上位4項目,図3
 都市規模別に見ると,「使い方によっては,いわゆる援助交際や詐欺などの犯罪の温床となる」,「詐欺や虚言による書き込みが多くある,いかがわしい」,「性的表現が多くあり,子どもが使うのは好ましくない」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると,「使い方によっては,いわゆる援助交際や詐欺などの犯罪の温床となる」,「性的表現が多くあり,子どもが使うのは好ましくない」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 性・年齢別に見ると,「使い方によっては,いわゆる援助交際や詐欺などの犯罪の温床となる」を挙げた者の割合は男性の20歳代,40歳代と女性の20歳代から50歳代で,「詐欺や虚言による書き込みが多くある,いかがわしい」を挙げた者の割合は男性の40歳代と女性の20歳代から40歳代で,「性的表現が多くあり,子どもが使うのは好ましくない」を挙げた者の割合は男性の40歳代と女性の30歳代から50歳代で,「互いの距離や立場に関係なく,友人や知り合いを作ることができる」を挙げた者の割合は男性の15歳から19歳,20歳代,30歳代と女性の15歳から19歳,20歳代で,それぞれ高くなっている。
 職業別に見ると,「使い方によっては,いわゆる援助交際や詐欺などの犯罪の温床となる」,「詐欺や虚言による書き込みが多くある,いかがわしい」,「性的表現が多くあり,子どもが使うのは好ましくない」を挙げた者の割合は管理・専門技術・事務職,労務職で,「互いの距離や立場に関係なく,友人や知り合いを作ることができる」を挙げた者の割合は労務職で,それぞれ高くなっている。(表3

〔資料B〕

 「出会い系サイト」とは,知らない人と知り合ったり出会ったりすることを支援するサイトをいいます。(ただし,音声による伝言ボックス等を除きます)



 (2) 出会い系サイトの利用
 今までにこうした出会い系サイトを見たこと,あるいは実際に利用したことがあるか聞いたところ,「見たことはない」と答えた者の割合が87.2%,「見たことがあるが実際に利用したことはない」と答えた者の割合が10.3%,「実際に利用したことがある」と答えた者の割合が2.5%となっている。
 性別に見ると,「見たことはない」と答えた者の割合は女性で,「見たことがあるが実際に利用したことはない」と答えた者の割合は男性で,それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると,「見たことはない」と答えた者の割合は男性の50歳代から70歳以上と女性の50歳代から70歳以上で,「見たことがあるが実際に利用したことはない」と答えた者の割合は男性の15歳から19歳,20歳代,30歳代と女性の15歳から19歳,20歳代で,それぞれ高くなっている。(図4
 職業別に見ると,「見たことはない」と答えた者の割合は自営業主,主婦で,「見たことがあるが実際に利用したことはない」と答えた者の割合は管理・専門技術・事務職,労務職で,それぞれ高くなっている。(表4


  ア 出会い系サイトの男女の扱い
 「出会い系サイトの種類」についてカードを提示したうえで,「見たことはあるが実際に利用したことはない」,「実際に利用したことがある」と答えた者(414人)にどちらの出会い系サイトをより多く見たか(利用したか)と聞いたところ,「性別によって分けられているサイト」とする者の割合が47.6%(「性別によって利用範囲が分かれているサイト」27.3%+「どちらかといえば性別によって利用範囲が分けられているサイト」20.3%),「性別によって分けられていないサイト」とする者の割合が28.7%(「どちらかといえば性別によって利用範囲が分けられていないサイト」13.0%+「性別によって利用範囲が分けられていないサイト」15.7%)となっている。なお,「わからない」と答えた者の割合が23.7%となっている。
 性別に見ると,大きな差異は見られない。(図5表5

〔出会い系サイトの種類〕

異性による書き込みしか閲覧できなかったり、異性に対してしか投稿や返信ができないなど、性別によって利用範囲が分けられているサイト
同性、異性にかかわらず書き込みを閲覧したり、投稿、返信ができるなど、性別による利用範囲が特に分けられていないサイト



  イ 出会い系サイトの種類
 「見たことはあるが実際に利用したことはない」,「実際に利用したことがある」と答えた者(414人)に目にした(利用した)出会い系サイトはどのようなものか聞いたところ,「メールの交換などだけの友人(いわゆるメル友)を作るためのサイト」を挙げた者の割合が59.7%と最も高く,以下,「交際相手を探すためのサイト」(29.7%),「メールの交換などだけでなく直接会う友人を作るためのサイト」(20.3%)などの順となっている。なお,「わからない」と答えた者の割合が14.3%となっている。(複数回答,上位3項目,図6表6


  ウ 出会い系サイトにアクセスしたきっかけ
 「見たことはあるが実際に利用したことはない」,「実際に利用したことがある」と答えた者(414人)に出会い系サイトにアクセスしたきっかけは何か聞いたところ,「携帯電話に入ってきた広告メール」を挙げた者の割合が49.0%と最も高く,以下,「インターネット上のネットサーフィン等でたまたま見た」(26.8%),「知り合いの紹介」(12.1%)などの順となっている。なお,「わからない」と答えた者の割合が11.4%となっている。(複数回答,上位3項目,図7
 性別に見ると,「インターネット上のネットサーフィン等でたまたま見た」を挙げた者の割合は男性で高くなっている。(表7


  エ 出会い系サイトへの課金方法
 「見たことはあるが実際に利用したことはない」,「実際に利用したことがある」と答えた者(414人)に一番よく目にした(利用した)出会い系サイトの課金方法はどのようなものか聞いたところ,「男女とも無料のサイト」と答えた者の割合が41.3%,「男性のみ有料のサイト」と答えた者の割合が23.4%,「女性のみ有料のサイト」と答えた者の割合が1.4%,「男女とも有料のサイト」と答えた者の割合が6.0%となっている。なお,「わからない」と答えた者の割合が26.1%となっている。
 性別に見ると,大きな差異は見られない。(図8表8


  オ 出会い系サイトへの書き込みや返信の回数
 「実際に利用したことがある」と答えた者(80人)に今までに,出会い系サイトへの書き込みや返信を何回くらいしたか聞いたところ,「1回だけ」と答えた者の割合が7.5%,「2回以上10回未満」と答えた者の割合が45.0%,「10回以上20回未満」と答えた者の割合が20.0%,「20回以上50回未満」と答えた者の割合が3.8%,「50回以上」と答えた者の割合が11.3%となっている。なお,「わからない」と答えた者の割合が12.5%となっている。(図9表9


  カ 出会い系サイトを通じた,面識のない人との接触
 「実際に利用したことがある」と答えた者(80人)に出会い系サイトをきっかけとして,それまで面識のなかった人と実際会ったり,メールや電話のやり取りをしたことがあるか聞いたところ,「実際に会ったり,メールや電話のやり取りをしたことはない」と答えた者の割合が30.0%,「同性とも異性とも実際に会ったり,メールや電話のやり取りをしたことがある」と答えた者の割合が30.0%,「同性の人とだけ実際に会ったり,メールや電話のやり取りをしたことがある」と答えた者の割合が6.3%,「異性の人とだけ実際に会ったり,メールや電話のやり取りをしたことがある」と答えた者の割合が18.8%となっている。(図10表10


  キ 出会い系サイトで知り合った人と,直接会った後の状況
 出会い系サイトをきっかけとして,それまで面識のなかった人と実際会ったり,メールや電話のやり取りをしたことがある者(44人)に出会い系サイトをきっかけとして,その相手と実際に会ったことはあるか聞いたところ,「実際に会った後,それきり連絡を取っていない」を挙げた者の割合が36.4%,「実際に会ったことはない」を挙げた者の割合が27.3%,「実際に会った後,メールや電話などのやり取りだけで会っていない」を挙げた者の割合が25.0%,「実際に会った後,相手と交際した,あるいは交際している」を挙げた者の割合が22.7%となっている。(複数回答,上位4項目,図11表11


 (3) 出会い系サイトを18歳未満の者が利用することに対する意識
 出会い系サイトを18歳未満の者が利用することについてどう思うか聞いたところ,「利用することはかまわないと思う」と答えた者の割合が10.4%,「条件付きであれば利用することはかまわないと思う」と答えた者の割合が17.9%,「とにかく利用することはよくないと思う」と答えた者の割合が59.7%となっている。なお,「わからない」と答えた者の割合が11.9%となっている。
 性別に見ると,「利用することはかまわないと思う」,「条件付きであれば利用することはかまわないと思う」を挙げた者の割合は男性で,「とにかく利用することはよくないと思う」を挙げた者の割合は女性で,それぞれ高くなっている。
 性・年齢別に見ると,「利用することはかまわないと思う」と答えた者の割合は男性の15歳から19歳,20歳代,30歳代,と女性の15歳から19歳で,「条件付きであれば利用することはかまわないと思う」と答えた者の割合は男性の20歳代,30歳代と女性の20歳代で,「とにかく利用することはよくないと思う」とする者の割合は女性の40歳代から60歳代で,それぞれ高くなっている。(図12
 職業別に見ると,「利用することはかまわないと思う」と答えた者の割合は労務職,その他の無職で,「条件付きであれば利用することはかまわないと思う」と答えた者の割合は管理・専門技術・事務職,労務職で,「とにかく利用することはよくないと思う」と答えた者の割合は主婦で,それぞれ高くなっている。(表12


  ア 18歳未満の者の利用条件
 「条件付きであれば利用することはかまわないと思う」と答えた者(582人)にどのような条件が必要と思うか聞いたところ,「18歳未満の者が利用できるサイトとできないサイトを区別する」を挙げた者の割合が54.8%で最も高く,以下,「メールのやり取り等だけとし,18歳未満の者は直接会わない」(36.4%),「直接会うだけで,いわゆる援助交際などは行わない」(16.5%),「親など,保護者と同伴であれば会ってもかまわない」(15.8%)などの順となっている。(複数回答,上位4項目,図13表13


 (4) 出会い系サイトに関する広告メールの受信状況
 出会い系サイトに関する広告メール(いわゆる迷惑メール)を最近受信することがあるか。あるとすれば,どれくらい受信しているか聞いたところ,「受信しない」と答えた者の割合が72.5%,「ほぼ毎日受信する」と答えた者の割合が2.6%,「週に4,5回」と答えた者の割合が1.4%,「週に2,3回」と答えた者の割合が4.6%,「週に1回」と答えた者の割合が3.4%,「1ヶ月に1回,2回」と答えた者の割合が5.7%となっている。(図14
 都市規模別に見ると,「受信しない」と答えた者の割合は町村で高くなっている。
 性別に見ると,「受信しない」と答えた者の割合は女性で高くなっている。
 性・年齢別に見ると,「受信しない」と答えた者の割合は男性の60歳代,70歳以上と女性の50歳代から70歳以上で,それぞれ高くなっている。
 職業別に見ると,「受信しない」と答えた者の割合は主婦,その他の無職で高くなっている。(表14


 (5) 出会い系サイトに関する広告メールに対する問題の有無
 出会い系サイトに関する広告メールについて,どのように考えるか聞いたところ,「問題があると思う」とする者の割合が76.4%(「問題があると思う」59.1%+「どちらかといえば問題があると思う」17.3%),「問題ないと思う」とする者の割合が4.3%(「どちらかといえば問題ないと思う」2.4%+「問題ないと思う」1.9%)となっている。なお,「わからない」と答えた者の割合が19.3%となっている。(図15
 都市規模別に見ると,「問題があると思う」とする者の割合は大都市で高くなっている。
 性・年齢別に見ると,「問題があると思う」とする者の割合は男性の20歳代から40歳代と女性の20歳代から40歳代で高くなっている。
 職業別に見ると,「問題があると思う」とする者の割合は管理・専門技術・事務職,労務職で高くなっている。(表15


  ア 問題があると思う理由
 「問題があると思う」とする者(2,482人)に問題があると思う理由は何か聞いたところ,「必要ない情報を一方的に送ってくるから」を挙げた者の割合が66.6%,「出会い系サイトで犯罪が発生しているから」を挙げた者の割合が62.4%と高く,以下,「年齢等に関係なく無差別に情報を発信するから」(48.5%),「18歳未満の者にとって不適切な内容があるから」(38.6%),「受信者が受信料を払うから」(34.3%)の順となっている。(複数回答,図16
 性別に見ると,「出会い系サイトで犯罪が発生しているから」,「年齢等に関係なく無差別に情報を発信するから」,「18歳未満の者にとって不適切な内容があるから」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると,「必要ない情報を一方的に送ってくるから」を挙げた者の割合は20歳代から40歳代で,「出会い系サイトで犯罪が発生しているから」を挙げた者の割合は40歳代,50歳代で,「年齢等に関係なく無差別に情報を発信するから」を挙げた者の割合は30歳代から50歳代で,「18歳未満の者にとって不適切な内容があるから」を挙げた者の割合は40歳代で,それぞれ高くなっている。(表16


  イ 問題がないと思う理由
 「問題がないと思う」とする者(139人)に問題はないと思う理由は何か聞いたところ,「特に問題になっていると思わないから」を挙げた者の割合が49.6%と最も高く,以下,「必要な情報だから」(17.3%)などの順となっている。なお,「その他」と答えた者の割合が15.8%となっている。(複数回答,上位2項目,図17表17


 (6) 出会い系サイトに関連する18歳未満の者の被害者の増加の周知度
 出会い系サイトに係る犯罪が増えており,特に18歳未満の者を被者とする事件が増加している事実を知っているか聞いたところ,「知っている」と答えた者の割合が90.8%,「知らない」と答えた者の割合が9.2%となっている。
 都市規模別に見ると,大きな差異は見られない。
 性別に見ると,大きな差異は見られない。
 性・年齢別に見ると,「知っている」と答えた者の割合は男性の40歳代,50歳代と女性の30歳代から50歳代で高くなっている。(図18
 職業別に見ると,「知っている」と答えた者の割合は管理・専門技術・事務職で高くなっている。(表18


 (7) 出会い系サイトに関連する犯罪から18歳未満の者を守る役割の大きい者
 出会い系サイトに関連する犯罪から18歳未満の者を守るために,その役割が大きい者(大人・組織)は誰だと思うか聞いたところ,「出会い系サイトを実際に運営している者(サイト管理者)」を挙げた者の割合が49.6%と最も高く,以下,「出会い系サイトを利用する大人」(39.2%),「出会い系サイトをインターネット上で見られるように仲立ちをする者(プロバイダー:インターネット接続業者のこと)」(33.4%),「通信関係企業を監督する行政機関」(32.1%),「警察等の取締り機関」(32.0%),「携帯電話会社等通信関係企業」(30.6%)などの順となっている。(複数回答,上位6項目,図19
 都市規模別に見ると,「出会い系サイトを実際に運営している者(サイト管理者)」,「通信関係企業を監督する行政機関」,「警察等の取締り機関」,「携帯電話会社等通信関係企業」を挙げた者の割合は大都市で,「出会い系サイトをインターネット上で見られるように仲立ちをする者(プロバイダー:インターネット接続業者のこと)」を挙げた者の割合は小都市で,それぞれ高くなっている。
 性別に見ると,「出会い系サイトを実際に運営している者(サイト管理者)」,「出会い系サイトを利用する大人」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 性・年齢別に見ると,「出会い系サイトを実際に運営している者(サイト管理者)」を挙げた者の割合は男性の20歳代と女性の20歳代から40歳代で,「出会い系サイトを利用する大人」を挙げた者の割合は女性の30歳代,40歳代で,「出会い系サイトをインターネット上で見られるように仲立ちをする者(プロバイダー:インターネット接続業者のこと)」を挙げた者の割合は男性の40歳代と女性の30歳代,40歳代で,「通信関係企業を監督する行政機関」を挙げた者の割合は男性の40歳代,50歳代で,「携帯電話会社等通信関係企業」を挙げた者の割合は男性の40歳代と女性の50歳代で,それぞれ高くなっている。
 職業別に見ると,「出会い系サイトを利用する大人」,「出会い系サイトを実際に運営している者(サイト管理者)」,「出会い系サイトをインターネット上で見られるように仲立ちをする者(プロバイダー:インターネット接続業者のこと)」,「通信関係企業を監督する行政機関」,「携帯電話会社等通信関係企業」と答えた者の割合は管理・専門技術・事務職で高くなっている。(表19


 (8) 出会い系サイトに関連する犯罪から18歳未満の者を守るために必要なこと
 出会い系サイトに関連する犯罪から18歳未満の者を守るために,今後必要なことは何だと思うか聞いたところ,「利用者のモラルの向上」を挙げた者の割合が50.0%,「発信者・サイト設置者に対する法的規制」を挙げた者の割合が48.4%,「取締りの強化」を挙げた者の割合が45.7%と高く,以下,「行政の指導の強化」(39.7%)などの順となっている。(複数回答,上位4項目,図20
 都市規模別に見ると,「利用者のモラルの向上」,「発信者・サイト設置者に対する法的規制」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると,「利用者のモラルの向上」,「取締りの強化」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 性・年齢別に見ると,「利用者のモラルの向上」を挙げた者の割合は男性の30歳代と女性の20歳代から40歳代で,「発信者・サイト設置者に対する法的規制」を挙げた者の割合は男性の30歳代,40歳代と女性の20歳代から40歳代で,「取締りの強化」を挙げた者の割合は女性の30歳代で,「行政の指導の強化」を挙げた者の割合は男性の60歳代と女性の40歳代,50歳代で,それぞれ高くなっている。
 職業別に見ると,「利用者のモラルの向上」,「発信者・サイト設置者に対する法的規制」,を挙げた者の割合は管理・専門技術・事務職で,「行政の指導の強化」を挙げた者の割合は主婦で,それぞれ高くなっている。(表20



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