環境教育に関する世論調査(令和7年9月調査) - 調査票
本調査票の記載の前提
- 調査票には、調査実施月、有効回答数に加え、問ごとに質問文、選択肢及び選択肢ごとの回答割合を掲載しています。
- 質問文の直後に(n=)に続く数字は、その問に回答した者の数を示しています。(n=)に続く数字がない問は、その問いに回答した者の数は、有効回収数となります。
- 更問のある問には、次に回答する問を記載しています。空欄の場合は、直後の問に回答することを示しています。
- 表中の記号は、本報告書を読む際の注意の本報告書で用いた符号をご確認ください。
本調査票の内容
- 令和7年9月調査
- 有効回収数 1,772人
ここからは、環境教育についておうかがいします
全員の方が【資料】を読んでから下の問1以降にお答えください
【資料】
「環境教育」とは、持続可能な社会の構築を目指して、家庭、学校、職場、地域その他のあらゆる場において、環境と社会、経済及び文化とのつながり、その他環境の保全について、その理解を深めるために行われる、環境の保全に関する教育及び学習のことです。
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 | 次に回答する問 |
|---|---|---|---|
| (38.8) | 1 | 環境保全の取組を進めることは、経済発展につながる | |
| (32.3) | 2 | 環境保全の取組を進めることは、必ずしも経済発展を阻害するものではない | |
| (17.2) | 3 | 経済発展に多少の悪影響が出ても、環境保全の取組を積極的に進めるべき | |
| (4.3) | 4 | 環境保全は後回しにしても、経済発展を優先するべき | |
| (4.5) | 5 | 環境保全と経済発展は、あまり関係がない | |
| (0.6) | 6 | その他 | |
| (2.2) | 無回答 |
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 | 次に回答する問 |
|---|---|---|---|
| (49.3) | 1 | 温室効果ガスといった気候変動の原因とその緩和策 | |
| (36.5) | 2 | 気象の変化といった気候変動の影響とその適応策 | |
| (44.0) | 3 | エネルギー資源の有効な利用や自然エネルギーの活用 | |
| (63.9) | 4 | 廃棄物の削減、製品の再利用、資源の再生利用などの資源循環 | |
| (55.6) | 5 | 食品ロスの削減などの環境に配慮した消費行動やライフスタイル | |
| (56.5) | 6 | 公害や海洋プラスチックなど、大気、水質、土壌、海洋の汚染とその影響 | |
| (27.8) | 7 | 生物多様性の危機や生態系の保全 | |
| (41.0) | 8 | 森林など自然資源の働きと自然災害の防止 | |
| (17.1) | 9 | 地球環境問題の解決のための技術協力や経済協力などの国際連携 | |
| (0.6) | 10 | その他 | |
| (7.6) | 11 | 学習したことはない | |
| (0.6) | 無回答 |
(M.T.=400.5)
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 | 次に回答する問 |
|---|---|---|---|
| (72.3) | 1 | 冷暖房の設定温度の管理やこまめな消灯など、電気やガスの消費量の削減をしている | →問4へ |
| (77.9) | 2 | 食品の食べ切り、食材の使い切りなど、食品ロスを減らすことに取り組んでいる | →問4へ |
| (31.4) | 3 | 長く使えるものやリサイクルしやすい素材で作られた製品を選んで購入している | →問4へ |
| (11.9) | 4 | 環境ラベルのある製品や環境負荷低減に取り組んでいる生産者の農作物を意識して購入している | →問4へ |
| (23.7) | 5 | 自動車や冷蔵庫などの家電製品の購入や買替に際して、電気自動車などのエコカーや省エネ型機器を購入している | →問4へ |
| (14.0) | 6 | 住宅の建替、購入又はリフォームに際して、高断熱などの省エネ住宅への建替又は購入、断熱リフォーム、太陽光発電パネルの設置などをしている | →問4へ |
| (18.4) | 7 | 友人や家族など周囲の人との会話の中で環境について話題にしている | →問4へ |
| (11.1) | 8 | 地域での清掃活動や外来種の防除などの環境保全活動や環境に関するイベントを実施したり、参加している | →問4へ |
| (1.9) | 9 | 環境保全活動に取り組む団体や企業に対して、寄付やSNSでの発信に協力するなどの支援をしている | →問4へ |
| (8.9) | 10 | 国や市町村の選挙に際して、候補者が気候変動対策などの環境保全を重視する方針であるかを調べたり、考慮している | →問4へ |
| (1.1) | 11 | その他 | →問4へ |
| (3.6) | 12 | 環境に配慮した生活習慣や行動は行っていない | →問5へ |
| (0.4) | 無回答 | →問5へ |
(M.T.=276.5)
問3で1~11と答えた方への質問
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 | 次に回答する問 |
|---|---|---|---|
| (36.7) | 1 | 幼少期からの生活習慣や価値観であるから | |
| (63.9) | 2 | 今の地球環境の状況に危機を感じているから | |
| (68.0) | 3 | 将来世代のためにより良い環境を残すことは必要だと思うから | |
| (10.1) | 4 | 学校で環境に関する教育を受けたから | |
| (13.2) | 5 | 自然災害を経験したから | |
| (19.7) | 6 | 自然の豊かさを感じる体験をしたから | |
| (9.4) | 7 | 身近な家族や友人が環境に配慮した生活習慣や行動をしているから | |
| (6.8) | 8 | 所属する企業・機関の理念や行動規範、規則にあるから | |
| (1.4) | 9 | その他 | |
| (2.6) | 無回答 |
(M.T.=231.7)
ここからは全員の方がお答えください
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 | 次に回答する問 |
|---|---|---|---|
| (38.4) | 1 | 経済的な余裕がないから | |
| (22.6) | 2 | 時間的な余裕がないから | |
| (36.1) | 3 | 具体的にどのような基準で選択し、取り組めばよいのかの情報が不足しているから | |
| (13.6) | 4 | 選択できる製品やサービスが少ないから | |
| (5.0) | 5 | 身近な家族や友人が環境に配慮した生活習慣や行動を行っていないから | |
| (22.7) | 6 | 今の地球環境の状況に関する情報の真偽がよく分からないから | |
| (10.2) | 7 | 自分一人の生活習慣や行動が環境保全に貢献するとは思えないから | |
| (2.1) | 8 | 環境に配慮した生活習慣や行動を行う必要性を感じないから | |
| (2.2) | 9 | その他 | |
| (15.8) | 10 | 特に難しさを感じていない | |
| (3.3) | 無回答 |
(M.T.=172.0)
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 | 次に回答する問 |
|---|---|---|---|
| (45.2) | 1 | 家庭での教育 | |
| (25.8) | 2 | 身近な友人・知人の考えや行動 | |
| (37.5) | 3 | 学校での教育 | |
| (11.1) | 4 | 公民館や動物園、水族館、公害資料館などの社会教育施設での学習プログラム | |
| (24.4) | 5 | 自然体験 | |
| (14.5) | 6 | 町内会や自治会、サークルなどの地域活動 | |
| (13.1) | 7 | 職場での教育や研修 | |
| (4.9) | 8 | シンポジウムやセミナーなどのイベント | |
| (58.7) | 9 | テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍 | |
| (33.4) | 10 | SNSでの投稿や動画などのインターネット上の情報 | |
| (1.4) | 11 | その他 | |
| (0.6) | 無回答 |
(M.T.=270.7)
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 | 次に回答する問 |
|---|---|---|---|
| (34.4) | 1 | 自然体験やリサイクル工場などでの社会体験 | |
| (13.1) | 2 | 大学や専門学校などの学校での社会人向け公開講座や授業 | |
| (21.3) | 3 | 公民館や動物園、水族館、公害資料館などの社会教育施設での学習プログラム | |
| (7.5) | 4 | 民間事業者が提供する講座や資格試験 | |
| (15.6) | 5 | 職場での教育や研修 | |
| (19.2) | 6 | 地域での自主的な集まりや地域活動 | |
| (9.4) | 7 | シンポジウムやセミナーなどのイベント | |
| (56.4) | 8 | テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍 | |
| (35.8) | 9 | SNSでの投稿や動画などのインターネット上の情報 | |
| (0.9) | 10 | その他 | |
| (4.6) | 11 | 学習したいと思わない | |
| (0.5) | 無回答 |
(M.T.=218.7)
ご回答を統計的に分析するために、あなたご自身のことをおうかがいします
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 |
|---|---|---|
| (50.2) | 1 | 男性 |
| (49.8) | 2 | 女性 |
| 回答割合 | 区分 |
|---|---|
| (1.1) | 18~19歳 |
| (3.7) | 20~24歳 |
| (3.9) | 25~29歳 |
| (5.3) | 30~34歳 |
| (4.9) | 35~39歳 |
| (6.8) | 40~44歳 |
| (7.0) | 45~49歳 |
| (9.3) | 50~54歳 |
| (9.3) | 55~59歳 |
| (10.8) | 60~64歳 |
| (9.9) | 65~69歳 |
| (9.7) | 70~74歳 |
| (8.6) | 75~79歳 |
| (9.9) | 80歳以上 |
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 |
|---|---|---|
| (35.4) | 1 | 役員を含む、正規の職員・従業員 |
| (16.5) | 2 | 期間従業員、契約社員、派遣社員を含む、非正規の職員・従業員 |
| (7.3) | 3 | 自分で、又は共同で事業を営んでいる自営業主・自由業 |
| (2.0) | 4 | 家族従業者・家族が営んでいる事業を手伝っている者 |
| (14.0) | 5 | 主婦・主夫 |
| (3.2) | 6 | 学生 |
| (18.5) | 7 | 無職 |
| (2.5) | 8 | その他 |
| (0.6) | 無回答 |
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 |
|---|---|---|
| (6.4) | 1 | 乳幼児 |
| (6.7) | 2 | 小学生 |
| (5.2) | 3 | 中学生 |
| (5.6) | 4 | 高校生、高専生 |
| (6.1) | 5 | 大学生、大学院生、短大生、専門学校生 |
| (50.2) | 6 | 社会人、主婦、主夫など学校教育を修了した方 |
| (0.8) | 7 | その他 |
| (29.3) | 8 | こどもはいない |
| (2.3) | 無回答 |
(M.T.=112.6)
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 |
|---|---|---|
| (8.3) | 1 | 中学校 |
| (34.1) | 2 | 高等学校 |
| (22.9) | 3 | 高等専門学校、短大、専門学校 |
| (30.9) | 4 | 大学 |
| (3.0) | 5 | 大学院 |
| (0.2) | 6 | その他 |
| (0.6) | 無回答 |
今後の調査実施の参考とするため、ここからは今回の調査についておうかがいします
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 |
|---|---|---|
| (45.7) | 1 | 答えやすかった |
| (20.0) | 2 | 答えにくかった |
| (33.6) | 3 | どちらともいえない |
| (0.7) | 無回答 |
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 |
|---|---|---|
| (5.0) | 1 | 少ないと感じた |
| (74.4) | 2 | 適当と感じた |
| (20.1) | 3 | 多いと感じた |
| (0.6) | 無回答 |
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 |
|---|---|---|
| (40.1) | 1 | 15分未満 |
| (47.9) | 2 | 15~30分程度 |
| (11.6) | 3 | 30分以上 |
| (0.5) | 無回答 |
| 回答割合 | 選択肢番号 | 選択肢の内容 |
|---|---|---|
| (97.3) | 1 | 郵便宛名のご本人様 |
| (2.1) | 2 | ご本人様のご意見を代理の方が記入 |
| (-) | 3 | 代理の方であり、代理の方のご意見を記入 |
| (0.6) | 無回答 |