• 環境・自然

環境教育に関する世論調査(令和7年9月調査)

2026年2月20日掲載

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〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
内閣府大臣官房政府広報室 世論調査担当
電話番号 03-5253-2111(代表)

調査結果

調査の概要

1.調査目的

環境教育に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考とする。

2.調査項目

  1. 環境意識と環境教育について
  2. 環境意識と環境配慮行動について
  3. 環境教育・学習の機会について

3.関係省庁

環境省

4.調査対象

  1. 母集団  全国18歳以上の日本国籍を有する者
  2. 標本数  3,000人
  3. 抽出方法  層化2段無作為抽出法

5.調査時期

令和7年9月25日~令和7年11月2日

6.調査方法

郵送法

7.調査実施機関

一般社団法人  中央調査社

8.回収結果

  • 有効回収率  59.1%、調査不能率  40.9%
  • 有効回収数  1,772人
  • 調査不能数  1,228人
    • うち宛先不明による返送  26人
    • うち未返送  1,105人
    • うち白票  5人
    • うち代理回答・記入不備  71人
    • うち期間外  3人
    • うち災害  0人
    • うちその他  18人

9.性・年齢別回収結果

本調査の性・年齢別の標本数、回収数及び回収率を示した表。18歳から70歳以上の年齢別、男性、女性、男女計、標本数、回収数及び回収率を示しています。全体の回収率は59.1%。具体的な回収数は、集計表の該当者数にて確認いただけます。

調査結果の概要

1.環境意識と環境教育について

(1) 環境保全についての意識

 環境保全と経済の関係について、考えに最も近いものはどれか聞いたところ、「環境保全の取組を進めることは、経済発展につながる」と答えた者の割合が38.8%、「環境保全の取組を進めることは、必ずしも経済発展を阻害するものではない」と答えた者の割合が32.3%、「経済発展に多少の悪影響が出ても、環境保全の取組を積極的に進めるべき」と答えた者の割合が17.2%、「環境保全は後回しにしても、経済発展を優先するべき」と答えた者の割合が4.3%、「環境保全と経済発展は、あまり関係がない」と答えた者の割合が4.5%となっている。
 性別に見ると、「環境保全の取組を進めることは、経済発展につながる」と答えた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「環境保全の取組を進めることは、経済発展につながる」と答えた者の割合は50歳代で、「経済発展に多少の悪影響が出ても、環境保全の取組を積極的に進めるべき」と答えた者の割合は60歳代、70歳以上で、それぞれ高くなっている。

「環境保全についての意識」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表1をご確認ください。

(2) これまでの環境教育・学習の経験

 これまでに、環境保全や持続可能な社会の構築、環境と社会、経済とのつながりについて、どのようなことを学習したか聞いたところ、「廃棄物の削減、製品の再利用、資源の再生利用などの資源循環」を挙げた者の割合が63.9%と最も高く、以下、「公害や海洋プラスチックなど、大気、水質、土壌、海洋の汚染とその影響」(56.5%)、「食品ロスの削減などの環境に配慮した消費行動やライフスタイル」(55.6%)、「温室効果ガスといった気候変動の原因とその緩和策」(49.3%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 性別に見ると、「食品ロスの削減などの環境に配慮した消費行動やライフスタイル」を挙げた者の割合は女性で、「温室効果ガスといった気候変動の原因とその緩和策」を挙げた者の割合は男性で、それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると、「廃棄物の削減、製品の再利用、資源の再生利用などの資源循環」を挙げた者の割合は30歳代で、「公害や海洋プラスチックなど、大気、水質、土壌、海洋の汚染とその影響」、「温室効果ガスといった気候変動の原因とその緩和策」を挙げた者の割合は18~29歳から40歳代で、「食品ロスの削減などの環境に配慮した消費行動やライフスタイル」を挙げた者の割合は40歳代で、それぞれ高くなっている。

「これまでの環境教育・学習の経験」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表2をご確認ください。

2.環境意識と環境配慮行動について

(1) 環境配慮行動の実践

 環境に配慮した生活習慣や行動として、どのようなことを行っているか聞いたところ、「食品の食べ切り、食材の使い切りなど、食品ロスを減らすことに取り組んでいる」を挙げた者の割合が77.9%、「冷暖房の設定温度の管理やこまめな消灯など、電気やガスの消費量の削減をしている」を挙げた者の割合が72.3%と高く、以下、「長く使えるものやリサイクルしやすい素材で作られた製品を選んで購入している」(31.4%)、「自動車や冷蔵庫などの家電製品の購入や買替に際して、電気自動車などのエコカーや省エネ型機器を購入している」(23.7%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 性別に見ると、「食品の食べ切り、食材の使い切りなど、食品ロスを減らすことに取り組んでいる」、「冷暖房の設定温度の管理やこまめな消灯など、電気やガスの消費量の削減をしている」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「冷暖房の設定温度の管理やこまめな消灯など、電気やガスの消費量の削減をしている」を挙げた者の割合は70歳以上で、「自動車や冷蔵庫などの家電製品の購入や買替に際して、電気自動車などのエコカーや省エネ型機器を購入している」を挙げた者の割合は50歳代、60歳代で、それぞれ高くなっている。

「環境配慮行動の実践」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表3をご確認ください。

ア 環境配慮行動を実践する理由

 環境に配慮した生活習慣や行動について「環境に配慮した生活習慣や行動は行っていない」以外を挙げた者(1,701人)に、環境に配慮した生活習慣や行動を行う理由は何か聞いたところ、「将来世代のためにより良い環境を残すことは必要だと思うから」を挙げた者の割合が68.0%、「今の地球環境の状況に危機を感じているから」を挙げた者の割合が63.9%と高く、以下、「幼少期からの生活習慣や価値観であるから」(36.7%)、「自然の豊かさを感じる体験をしたから」(19.7%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 性別に見ると、「今の地球環境の状況に危機を感じているから」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「将来世代のためにより良い環境を残すことは必要だと思うから」、「今の地球環境の状況に危機を感じているから」を挙げた者の割合は60歳代、70歳以上で、「幼少期からの生活習慣や価値観であるから」を挙げた者の割合は18~29歳から40歳代で、「自然の豊かさを感じる体験をしたから」を挙げた者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。

「環境配慮行動を実践する理由」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表4をご確認ください。

(2) 環境配慮行動を実践することが困難な理由

 環境に配慮した生活習慣や行動を行うことが難しい理由は何か聞いたところ、「経済的な余裕がないから」を挙げた者の割合が38.4%、「具体的にどのような基準で選択し、取り組めばよいのかの情報が不足しているから」を挙げた者の割合が36.1%と高く、以下、「今の地球環境の状況に関する情報の真偽がよく分からないから」(22.7%)、「時間的な余裕がないから」(22.6%)などの順となっている。なお、「特に難しさを感じていない」と答えた者の割合が15.8%となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 都市規模別に見ると、「経済的な余裕がないから」を挙げた者の割合は町村で、「今の地球環境の状況に関する情報の真偽がよく分からないから」を挙げた者の割合は大都市で、それぞれ高くなっている。
 性別に見ると、「今の地球環境の状況に関する情報の真偽がよく分からないから」を挙げた者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「経済的な余裕がないから」を挙げた者の割合は40歳代で、「具体的にどのような基準で選択し、取り組めばよいのかの情報が不足しているから」を挙げた者の割合は60歳代、70歳以上で、「時間的な余裕がないから」を挙げた者の割合は18~29歳から40歳代で、それぞれ高くなっている。

「環境配慮行動を実践することが困難な理由」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表5をご確認ください。

(3) 環境配慮行動の実践に影響する要因

 自身の環境に関する生活習慣や行動に対する姿勢に影響を与えているのはどんなことだと思うか聞いたところ、「テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍」を挙げた者の割合が58.7%と最も高く、以下、「家庭での教育」(45.2%)、「学校での教育」(37.5%)、「SNSでの投稿や動画などのインターネット上の情報」(33.4%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位4項目まで掲載)
 都市規模別に見ると、「SNSでの投稿や動画などのインターネット上の情報」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると、「テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍」、「家庭での教育」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍」を挙げた者の割合は60歳代、70歳以上で、「家庭での教育」、「学校での教育」を挙げた者の割合は18~29歳から40歳代で、「SNSでの投稿や動画などのインターネット上の情報」を挙げた者の割合は18~29歳から50歳代で、それぞれ高くなっている。

「環境配慮行動の実践に影響する要因」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表6をご確認ください。

3.環境教育・学習の機会について

(1) 環境教育・学習の場所や方法に関する希望

 今後、環境問題や環境と社会、経済とのつながりなど環境に関する学習をする場合、どのような場所や方法で学習したいと思うか聞いたところ、「テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍」を挙げた者の割合が56.4%と最も高く、以下、「SNSでの投稿や動画などのインターネット上の情報」(35.8%)、「自然体験やリサイクル工場などでの社会体験」(34.4%)、「公民館や動物園、水族館、公害資料館などの社会教育施設での学習プログラム」(21.3%)、「地域での自主的な集まりや地域活動」(19.2%)などの順となっている。(複数回答の質問、選択肢の上位5項目まで掲載)
 都市規模別に見ると、「地域での自主的な集まりや地域活動」を挙げた者の割合は小都市、町村で高くなっている。
 性別に見ると、「テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍」、「自然体験やリサイクル工場などでの社会体験」、「公民館や動物園、水族館、公害資料館などの社会教育施設での学習プログラム」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると、「テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍」を挙げた者の割合は60歳代、70歳以上で、「SNSでの投稿や動画などのインターネット上の情報」を挙げた者の割合は18~29歳から40歳代で、「自然体験やリサイクル工場などでの社会体験」を挙げた者の割合は40歳代で、「地域での自主的な集まりや地域活動」を挙げた者の割合は70歳以上で、それぞれ高くなっている。

「環境教育・学習の場所や方法に関する希望」の調査結果のグラフ。各選択肢ごとの回答割合を示しています。グラフのデータは表7をご確認ください。

集計表

集計表中*印のある質問文および回答肢は、一部省略のあることを示す。

ここからは、環境教育についておうかがいします
全員の方が【資料】を読んでから下の問1以降にお答えください

【資料】

「環境教育」とは、持続可能な社会の構築を目指して、家庭、学校、職場、地域その他のあらゆる場において、環境と社会、経済及び文化とのつながり、その他環境の保全について、その理解を深めるために行われる、環境の保全に関する教育及び学習のことです。

左右にスクロールできます。
問1  環境保全と経済の関係について、あなたの考えに最も近いものはどれですか。(○は1つ)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(38.8)1環境保全の取組を進めることは、経済発展につながる 
(32.3)2環境保全の取組を進めることは、必ずしも経済発展を阻害するものではない 
(17.2)3経済発展に多少の悪影響が出ても、環境保全の取組を積極的に進めるべき 
(4.3)4環境保全は後回しにしても、経済発展を優先するべき 
(4.5)5環境保全と経済発展は、あまり関係がない 
(0.6)6その他 
(2.2) 無回答 

(1) 環境保全についての意識

左右にスクロールできます。
問2  あなたは、これまでに、環境保全や持続可能な社会の構築、環境と社会、経済とのつながりについて、どのようなことを学習しましたか。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(49.3)1温室効果ガスといった気候変動の原因とその緩和策 
(36.5)2気象の変化といった気候変動の影響とその適応策 
(44.0)3エネルギー資源の有効な利用や自然エネルギーの活用 
(63.9)4廃棄物の削減、製品の再利用、資源の再生利用などの資源循環 
(55.6)5食品ロスの削減などの環境に配慮した消費行動やライフスタイル 
(56.5)6公害や海洋プラスチックなど、大気、水質、土壌、海洋の汚染とその影響 
(27.8)7生物多様性の危機や生態系の保全 
(41.0)8森林など自然資源の働きと自然災害の防止 
(17.1)9地球環境問題の解決のための技術協力や経済協力などの国際連携 
(0.6)10その他 
(7.6)11学習したことはない 
(0.6) 無回答 
(M.T.=400.5)

(2) これまでの環境教育・学習の経験

左右にスクロールできます。
問3  あなたは、環境に配慮した生活習慣や行動として、どのようなことを行っていますか。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(72.3)1冷暖房の設定温度の管理やこまめな消灯など、電気やガスの消費量の削減をしている→問4へ
(77.9)2食品の食べ切り、食材の使い切りなど、食品ロスを減らすことに取り組んでいる→問4へ
(31.4)3長く使えるものやリサイクルしやすい素材で作られた製品を選んで購入している→問4へ
(11.9)4環境ラベルのある製品や環境負荷低減に取り組んでいる生産者の農作物を意識して購入している→問4へ
(23.7)5自動車や冷蔵庫などの家電製品の購入や買替に際して、電気自動車などのエコカーや省エネ型機器を購入している→問4へ
(14.0)6住宅の建替、購入又はリフォームに際して、高断熱などの省エネ住宅への建替又は購入、断熱リフォーム、太陽光発電パネルの設置などをしている→問4へ
(18.4)7友人や家族など周囲の人との会話の中で環境について話題にしている→問4へ
(11.1)8地域での清掃活動や外来種の防除などの環境保全活動や環境に関するイベントを実施したり、参加している→問4へ
(1.9)9環境保全活動に取り組む団体や企業に対して、寄付やSNSでの発信に協力するなどの支援をしている→問4へ
(8.9)10国や市町村の選挙に際して、候補者が気候変動対策などの環境保全を重視する方針であるかを調べたり、考慮している→問4へ
(1.1)11その他→問4へ
(3.6)12環境に配慮した生活習慣や行動は行っていない→問5へ
(0.4) 無回答→問5へ
(M.T.=276.5)

(1) 環境配慮行動の実践

問3で1~11と答えた方への質問

左右にスクロールできます。
問4  環境に配慮した生活習慣や行動を行う理由は何ですか。(○はいくつでも)
(n=1,701)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(36.7)1幼少期からの生活習慣や価値観であるから 
(63.9)2今の地球環境の状況に危機を感じているから 
(68.0)3将来世代のためにより良い環境を残すことは必要だと思うから 
(10.1)4学校で環境に関する教育を受けたから 
(13.2)5自然災害を経験したから 
(19.7)6自然の豊かさを感じる体験をしたから 
(9.4)7身近な家族や友人が環境に配慮した生活習慣や行動をしているから 
(6.8)8所属する企業・機関の理念や行動規範、規則にあるから 
(1.4)9その他 
(2.6) 無回答 
(M.T.=231.7)

ア 環境配慮行動を実践する理由

ここからは全員の方がお答えください

左右にスクロールできます。
問5  あなたにとって、環境に配慮した生活習慣や行動を行うことが難しい理由は何ですか。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(38.4)1経済的な余裕がないから 
(22.6)2時間的な余裕がないから 
(36.1)3具体的にどのような基準で選択し、取り組めばよいのかの情報が不足しているから 
(13.6)4選択できる製品やサービスが少ないから 
(5.0)5身近な家族や友人が環境に配慮した生活習慣や行動を行っていないから 
(22.7)6今の地球環境の状況に関する情報の真偽がよく分からないから 
(10.2)7自分一人の生活習慣や行動が環境保全に貢献するとは思えないから 
(2.1)8環境に配慮した生活習慣や行動を行う必要性を感じないから 
(2.2)9その他 
(15.8)10特に難しさを感じていない 
(3.3) 無回答 
(M.T.=172.0)

(2) 環境配慮行動を実践することが困難な理由

左右にスクロールできます。
問6  あなたは、ご自身の環境に関する生活習慣や行動に対する姿勢に影響を与えているのはどんなことだと思いますか。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(45.2)1家庭での教育 
(25.8)2身近な友人・知人の考えや行動 
(37.5)3学校での教育 
(11.1)4公民館や動物園、水族館、公害資料館などの社会教育施設での学習プログラム 
(24.4)5自然体験 
(14.5)6町内会や自治会、サークルなどの地域活動 
(13.1)7職場での教育や研修 
(4.9)8シンポジウムやセミナーなどのイベント 
(58.7)9テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍 
(33.4)10SNSでの投稿や動画などのインターネット上の情報 
(1.4)11その他 
(0.6) 無回答 
(M.T.=270.7)

(3) 環境配慮行動の実践に影響する要因

左右にスクロールできます。
問7  あなたが、今後、環境問題や環境と社会、経済とのつながりなど環境に関する学習をする場合、どのような場所や方法で学習したいと思いますか。(○はいくつでも)
回答割合選択肢番号選択肢の内容次に回答する問
(34.4)1自然体験やリサイクル工場などでの社会体験 
(13.1)2大学や専門学校などの学校での社会人向け公開講座や授業 
(21.3)3公民館や動物園、水族館、公害資料館などの社会教育施設での学習プログラム 
(7.5)4民間事業者が提供する講座や資格試験 
(15.6)5職場での教育や研修 
(19.2)6地域での自主的な集まりや地域活動 
(9.4)7シンポジウムやセミナーなどのイベント 
(56.4)8テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍 
(35.8)9SNSでの投稿や動画などのインターネット上の情報 
(0.9)10その他 
(4.6)11学習したいと思わない 
(0.5) 無回答 
(M.T.=218.7)

(1) 環境教育・学習の場所や方法に関する希望

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