世論調査

「献血に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    国民の献血に関する意識を調査し,今後の施策の参考とする。

  • 調査項目
    (1)献血の経験と動機について
    (2)献血への協力等について

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 3,000人
    (3) 抽出方法 層化二段無作為抽出法

  • 調査時期  昭和61年1月23日〜昭和61年1月29日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 2,378人(79.3%)
    (2) 調査不能数(率) 622人(20.7%)

    −不能内訳−
    転居 35 長期不在 60 一時不在 258
    住所不明 18 拒否 238 その他
    13

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1  あなたはこれまでに献血したことがありますか。
    (42.9) ある →SQ1へ
    (57.1) ない →Q2へ

    SQ1 〔回答票1〕 では,その献血をどこでしましたか。(M.A.)
    (N=1,019)
    (14.9) (ア) 血液センター(出張所)
    ( 2.6) (イ) 献血ルーム
    (65.7) (ウ) 移動採血車
    (27.6) (エ) 病院・診療所
    ( 4.9) その他
    ( 0.6) わからない
    (M.T.=116.2)


    SQ2  これまでに何回献血しましたか。
    (N=1,019)
    (31.0) 1回
    (23.3) 2回
    (16.5) 3回
    (28.5) 4回以上
    ( 0.8) わからない

    SQ3 〔回答票2〕 献血をしたのは,どのような動機からですか。この中からいくつでもお答えください。(M.A.)
    (N=1,019)
    (30.5) (ア) 自分の血液が患者さんの役に立ってほしいから
    (23.5) (イ) 血液が不足していると聞いたから,献血は必要と思うから
    (27.4) (ウ) 将来自分や家族などが輸血を受ける時に備えて
    (33.2) (エ) 家族や友人が輸血を必要としたから
    (32.8) (オ) 職場,街頭等で献血の呼びかけを受けたから
    ( 5.3) (カ) 医療関係機関で呼びかけを受けたから
    ( 6.2) (キ) 婦人会,青年会,PTA等で呼びかけを受けたから
    ( 1.6) (ク) 運転免許取得(更新)の際に
    ( 0.8) (ケ) テレビ・ラジオ,新聞で見た
    ( 5.0) (コ) 市区町村の広報紙で見た
    ( 2.7) その他
    ( 1.2) 忘れた・わからない
    (M.T.=170.1)


    Q2 〔回答票3〕 あなたは,献血の呼びかけがあれば,進んで献血したいと思いますか。この中ではどうでしょうか。
    (16.4) (ア) 進んでしたい
    (34.8) (イ) 一応はしても良い
    (10.8) (ウ) したいとは思わない
    (35.8) (エ) 健康上・高齢のためできない
    ( 2.2) わからない

    Q3 〔回答票4〕 日本では,現在の一回の献血200mlに加えて,今後一回当り400mlの献血も行われることになりました。あなたはこれについて,どう思いますか。この中からひとつお答えください。
    ( 6.5) (ア) 進んで400ml献血に協力したい
    (23.2) (イ) 今までどおり200ml献血に協力する
    (23.1) (ウ) その時の状態により400mlまたは200ml献血に協力する
    ( 7.9) (エ) どちらもしたいと思わない
    (33.3) (オ) 健康上・高齢のためできない
    ( 6.1) わからない

    Q4  あなたは,「成分献血(血液中の赤血球は献血者に返還する方法)」という言葉をご存じですか。
    (15.1) 知っている
    (84.9) 知らない

    Q5 〔回答票5〕 成分献血が実施された場合,あなたはこの献血に協力したいと思いますか。この中ではどうでしょうか。
    ( 4.6) (ア) 進んで協力したい
    (17.8) (イ) 協力してもよい
    (25.7) (ウ) 内容を知ったうえで協力出来ればする
    ( 7.2) (エ) 協力しない
    (34.7) (オ) 健康上・高齢のためできない
    ( 9.9) わからない

    Q6 〔回答票6〕 前もって登録しておき,新鮮な血液の必要が生じた時に日時を指定して献血に協力する「献血者登録制度」があります。この制度への参加の呼びかけがあれば参加したいと思いますか。この中ではどうでしょうか。
    ( 6.1) (ア) 進んで参加したい
    (35.7) (イ) 参加してもよい
    (13.9) (ウ) 参加したくない
    (35.9) (エ) 健康上・高齢のためできない
    ( 8.4) わからない

    Q7 〔回答票7〕 献血について何か要望あるいは知りたいことがありますか。いくつでもお答えください。(M.A.)
    ( 9.1) (ア) 献血する場所,日時等を十分知らせてほしい。
    (14.5) (イ) 献血について正しい知識,必要性を知らせてほしい
    (14.2) (ウ) 各種検診(レントゲン検診・総合検診等)と合わせて献血できるようにしてほしい
    ( 3.4) (エ) 献血の受付時間を延長してほしい
    ( 7.0) (オ) 血液検査の項目を増やしてほしい
    ( 4.6) (カ) 献血した日の特例措置(例えば休日扱い)を設けてほしい
    (15.5) (キ) 献血された血液がどう使われたか知りたい
    (23.0) (ク) 血液からうつる病気について知りたい
    ( 6.6) (ケ) 血液がなぜ不足するのか知りたい
    ( 1.9) その他
    (47.1) 特にない
    (M.T.=146.9)


    <フェース・シート>
    F1  〔性別〕
    (44.2)
    (55.8)

    F2  〔年齢〕あなたの年齢は満でおいくつですか。
    ( 5.6) 20〜24歳 →SQへ
    ( 6.8) 25〜29歳 →SQへ
    (11.0) 30〜34歳 →SQへ
    (13.9) 35〜39歳 →SQへ
    (12.6) 40〜44歳 →SQへ
    (10.6) 45〜49歳 →SQへ
    ( 9.5) 50〜54歳 →SQへ
    ( 9.9) 55〜59歳 →SQへ
    ( 7.8) 60〜64歳 →F3へ
    ( 5.2) 65〜69歳 →F3へ
    ( 7.2) 70歳以上 →F3へ

    SQ  あなたやあなたの配偶者の親御さんで60歳以上の方がいらっしゃいますか。別居している人を含めお答えください。
    (N=1,898)
    (73.7) いる
    (26.3) いない

    F3  〔学歴〕あなたが最後に卒業された学校はなんですか。(中退・在学中は卒業とみなす)
    (34.2) 小・旧高小・新中卒
    (50.2) 旧中・新高卒
    (14.6) 旧高専・大卒
    ( 1.0) 不明

    F4  〔本人職業〕あなたのご職業はなんですか。(職業の内容を具体的に記入してから,下の該当する項目に○をする)
    <自営業>
    ( 5.2) 農林漁業
    (10.5) 商工サービス・自由業
    <家族従業者>
    ( 2.5) 農林漁業
    ( 5.8) 商工サービス・自由業
    <被傭者>
    (16.4) 管理・専門・事務職
    (22.0) 労務職
    <無職>
    (26.5) 無職の主婦
    ( 1.0) 学生
    (10.2) その他の無職

    F5 〔回答票8〕 〔世帯構成〕お宅のご家族は,このように分類した場合どれにあたりますか。
    ( 4.6) (ア) 1人世帯
    (14.3) (イ) 1世代世帯(夫婦だけ)
    (54.0) (ウ) 2世代世帯(親と子)
    (25.1) (エ) 3世代世帯(親と子と孫)
    ( 0.5) その他の世帯(祖父母と孫)
    ( 1.6) その他の世帯

    F6 〔回答票9〕 〔世帯収入〕お宅の収入は,ご家族全部あわせて,去年1年間でおよそどれくらいになりましたか。この中ではどうでしょうか。・・・・・・ボーナスを含め,税込みでお答えください。
    (22.1) (ア) 300万円未満
    (33.6) (イ) 300万〜500万円未満
    (15.1) (ウ) 500万〜700万円未満
    (10.6) (エ) 700万円以上
    (18.6) 不明

    F7 〔回答票10〕 〔子供の有無〕あなたには,お子さんがいらっしゃいますか。別居している人を含め,お答え下さい。
    (23.7) (ア) 息子
    (17.6) (イ)
    (44.1) (ウ) 息子と娘
    (14.6) (エ) いない

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