世論調査

「食料及び農業,農村に関する世論調査」

内閣府政府広報室

世論調査トップページへ 世論調査(全調査表示)へ 昭和59年度調査インデックスへ



調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    食料及び農業,農村に対する国民の意識を把握し,今後の施策の参考とする。

  • 調査項目
    (1)現在の食生活に対する満足度と今後の食生活について
    (2)米に対する意識
    (3)我が国の食料事情について
    (4)今後の食料供給について
    (5)農業,農村の役割について
    (6)都市と農村の交流について

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 5,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  昭和59年9月12日〜昭和59年9月18日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 4,087人(81.7%)
    (2) 調査不能数(率) 913人(18.3%)

    −不能内訳−
    転居 84 長期不在 113 一時不在 379
    住所不明 31 拒否 257 その他
    49

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1 〔回答票1〕 あなたは,現在の食生活に満足していますか,満足していませんか。この中ではどうでしょうか。
    (32.4) (ア) 十分満足している
    (58.7) (イ) まあ満足している
    ( 7.7) (ウ) あまり満足していない
    ( 0.8) (エ) 全く満足していない
    ( 0.4) わからない

    Q2 〔回答票2〕 あなたは,ふだんの食生活で,主にどのような点に気をつけていますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (56.8) (ア) 食べ物が偏らないようにして,栄養のバランスに心がけている
    (34.7) (イ) 食品の安全性に気をつけている
    (18.3) (ウ) 品質のよいものをとるようにしている
    (16.4) (エ) 価格の安い食品の利用などにより,食費の増加をおさえている
    (34.9) (オ) 手づくりの料理をふやすようにしている
    (22.8) (カ) 家族そろっての食事を多くするようにしている
    ( 3.9) その他
    (10.7) 特に気をつけている点はない
    ( 0.6) わからない
    (M.T.=198.9)


    Q3 〔回答票3〕 では,今後の食生活について,主にどのような点に気をつけていきたいと思いますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (60.9) (ア) 食べ物が偏らないようにして,栄養のバランスに心がけたい
    (42.9) (イ) 食品の安全性に気をつけたい
    (23.0) (ウ) 品質のよいものをとるようにしたい
    (15.1) (エ) 価格の安い食品の利用などにより,食費の増加をおさえたい
    (33.4) (オ) 手づくりの料理をふやしたい
    (20.6) (カ) 家族そろっての食事を多くしたい
    ( 2.7) その他
    ( 7.0) 特に気をつけたい点はない
    ( 1.3) わからない
    (M.T.=206.9)


    Q4(1) 〔回答票4〕 あなたのふだんの日の主食は主に何ですか。(1)まず,朝食についてはどうでしょうか。
    (67.1) (ア) 主に米飯
    (22.4) (イ) 主にパン
    ( 0.1) (ウ) 主にめん類
    ( 6.0) (エ) 米飯とパンと同じ程度
    ( 0.3) (オ) 米飯とめん類と同じ程度
    ( 0.1) (カ) パンとめん類と同じ程度
    ( 0.6) その他
    ( 3.4) 何も食べない

    Q4(2) 〔回答票4〕 (2)昼食についてはどうでしょうか。
    (71.2) (ア) 主に米飯
    ( 4.3) (イ) 主にパン
    ( 7.6) (ウ) 主にめん類
    ( 3.3) (エ) 米飯とパンと同じ程度
    ( 8.6) (オ) 米飯とめん類と同じ程度
    ( 3.4) (カ) パンとめん類と同じ程度
    ( 0.7) その他
    ( 0.9) 何も食べない

    Q4(3) 〔回答票4〕 (3)夕食についてはどうでしょうか。
    (93.0) (ア) 主に米飯
    ( 0.3) (イ) 主にパン
    ( 1.3) (ウ) 主にめん類
    ( 0.6) (エ) 米飯とパンと同じ程度
    ( 3.7) (オ) 米飯とめん類と同じ程度
    ( 0.1) (カ) パンとめん類と同じ程度
    ( 0.6) その他
    ( 0.5) 何も食べない

    Q5(1) 〔回答票4〕 では,今後の主食について,あなたはどのようにしたいと思いますか。(1)まず,朝食についてはどうでしょうか。
    (67.6) (ア) 主に米飯
    (22.2) (イ) 主にパン
    ( 0.2) (ウ) 主にめん類
    ( 6.4) (エ) 米飯とパンと同じ程度
    ( 0.5) (オ) 米飯とめん類と同じ程度
    ( 0.1) (カ) パンとめん類と同じ程度
    ( 0.5) その他
    ( 1.7) 何も食べない
    ( 0.8) わからない

    Q5(2) 〔回答票4〕 (2)昼食についてはどうでしょうか。
    (70.6) (ア) 主に米飯
    ( 4.4) (イ) 主にパン
    ( 7.2) (ウ) 主にめん類
    ( 3.6) (エ) 米飯とパンと同じ程度
    ( 8.6) (オ) 米飯とめん類と同じ程度
    ( 3.5) (カ) パンとめん類と同じ程度
    ( 0.5) その他
    ( 0.6) 何も食べない
    ( 0.9) わからない

    Q5(3) 〔回答票4〕 (3)夕食についてはどうでしょうか。
    (92.0) (ア) 主に米飯
    ( 0.4) (イ) 主にパン
    ( 1.5) (ウ) 主にめん類
    ( 0.6) (エ) 米飯とパンと同じ程度
    ( 4.0) (オ) 米飯とめん類と同じ程度
    ( 0.1) (カ) パンとめん類と同じ程度
    ( 0.5) その他
    ( 0.3) 何も食べない
    ( 0.6) わからない

    Q6  日本人の食生活は,米を中心としてこれに野菜,魚,肉,牛乳などを組み合わせた食事になっています。これからも,このような「日本型食生活」を進めていくべきだと思いますか,そうは思いませんか。
    (84.2) そう思う
    ( 3.3) そうは思わない
    (10.5) 一概にはいえない
    ( 2.0) わからない

    Q7(1)  次におコメについて伺います。おコメについて,いろいろいわれていることがあります。次に申し上げるような考え方について,あなたはどう思いますか。それぞれについて「そう思う」,「そうは思わない」でお答えください。〔(1)〜(7)についてそれぞれ聞く〕(1)おコメは日本人の主食として最もふさわしい
    (91.8) そう思う
    ( 2.2) そうは思わない
    ( 5.1) 一概にはいえない
    ( 0.9) わからない

    Q7(2)  (2)おコメは栄養に富む食べ物だ
    (63.5) そう思う
    (14.3) そうは思わない
    (15.5) 一概にはいえない
    ( 6.7) わからない

    Q7(3)  (3)おコメを食べると高血圧になる
    ( 8.3) そう思う
    (61.8) そうは思わない
    (16.6) 一概にはいえない
    (13.3) わからない

    Q7(4)  (4)おコメを食べると太る
    (19.2) そう思う
    (58.4) そうは思わない
    (17.4) 一概にはいえない
    ( 5.0) わからない

    Q7(5)  (5)おコメは健康によい
    (69.1) そう思う
    ( 8.3) そうは思わない
    (15.7) 一概にはいえない
    ( 6.9) わからない

    Q7(6)  (6)主食としてのおコメの値段は安い方だ
    (44.3) そう思う
    (27.3) そうは思わない
    (14.9) 一概にはいえない
    (13.5) わからない

    Q7(7)  (7)おコメ中心の食事はパン中心の食事に比べ調理に時間がかかる
    (43.9) そう思う
    (32.9) そうは思わない
    (13.7) 一概にはいえない
    ( 9.5) わからない

    Q8 〔回答票5〕 学校給食は,従来パンを中心として実施されてきましたが,近年,米飯給食を取り入れる学校が増えてきています。あなたは,学校給食で米飯給食を行うことについて,どのような意義があると思いますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (34.6) (ア) 日本の風土,資源に適した食事の習慣や文化を理解させるうえでよい。
    (22.1) (イ) 米食に対する正しい栄養知識を身につけさせるうえでよい
    (23.4) (ウ) 米飯が好きな子供の要望に応えられる
    (20.0) (エ) 消費の落ち込んできているおコメの消費拡大になる
    (32.5) (オ) 学校給食の内容が豊かになる
    ( 1.6) その他
    ( 5.9) 特に意義があるとは思わない
    ( 8.0) わからない
    (M.T.=148.0)


    Q9  我が国では,おコメを国民の消費量以上に生産する能力がありますが,消費に見合った生産をするため,おコメから自給率の低い作物への生産の転換が行われています。あなたは,このことをご存じでしたか,ご存じありませんでしたか。
    (75.9) 知っていた
    (24.1) 知らなかった

    Q10  政府は,生産者から買ったおコメを消費者には安く売っていますが,それによる赤字は国民の税金でまかなわれています。あなたは,このことをご存じでしたか,ご存じありませんでしたか。
    (71.0) 知っていた
    (29.0) 知らなかった

    Q11 〔回答票6〕 標準価格米を例にとると,およそ5分の1を税金で負担していることになります。あなたは,このような赤字を税金で負担していることについてどのように思いますか。この中ではどうでしょうか。
    (19.7) (ア) 税金による負担はなくすべきだ
    (28.3) (イ) 税金による負担は現状より少なくすべきだ
    (35.0) (ウ) 現状程度の負担ならやむをえない
    ( 2.6) (エ) 税金による負担をもっと多くすべきだ
    (14.3) わからない

    Q12 〔回答票7〕 これからはおコメも含めて食料全体のことについてお伺いします。あなたは,日本の将来の食料事情についてどう思いますか。この中ではどうでしょうか。
    (16.6) (ア) 非常に不安を持っている →SQへ
    (47.4) (イ) ある程度不安を持っている →SQへ
    (28.1) (ウ) あまり不安はない →Q13へ
    ( 3.3) (エ) 全然不安はない →Q13へ
    ( 4.6) わからない →Q13へ

    SQ 〔回答票8〕 不安を持つようになったのは,どのような理由からですか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=2,619)
    (33.5) (ア) 異常気象や災害による日本や外国の農産物の不作
    (60.4) (イ) 日本の食料自給率が低く,外国からの輸入が多いこと
    (25.9) (ウ) 開発,宅地化等によって農地が減っていること
    (35.8) (エ) 農業をする人が減ったり,高齢になっていること
    (24.9) (オ) 国際情勢により食料の輸入が大きく減ったり,止まったりする可能性があること
    (16.8) (カ) 世界の人口が増えるわりに,食料が増産されないおそれがあること
    (13.6) (キ) 200海里水域の設定により,外国の漁場から日本漁船が締め出されることが多くなっていること
    (10.5) (ク) 石油危機により石油,肥料等の農業生産資材が不足する可能性があること
    ( 2.3) その他
    ( 1.2) わからない
    (M.T.=225.0)


    Q13(1)  日本の食料自給率(国民全体が消費する食料のうち,自分の国でまかなえる割合)を欧米諸国と比較すると,このグラフのようになっています(グラフ掲示)。(1)あなたは,日本の食料自給率が欧米諸国に比べて低いということをご存じでしたか,ご存じありませんでしたか。
    (56.7) 知っていた
    (43.3) 知らなかった

    Q13(2) 〔回答票9〕 (2)では,このグラフをご覧になって,日本の食料自給率についてどのようにお感じになりましたか。この中ではどうでしょうか。
    (65.3) (ア) 低すぎるので心配だ
    (18.8) (イ) この程度なら安心だ
    ( 0.6) (ウ) もっと低くてもよい
    (15.3) わからない

    Q14 〔回答票10〕 今後,我が国の食料を安定的に確保するためには,いろいろな政策が考えられます。あなたは,これらの中でどのような政策が重要だと思いますか。(M.A.)
    (62.0) (ア) 国内の自給力を強化する
    (34.0) (イ) 国内で生産できるものを中心とした食生活を普及させる
    (18.4) (ウ) 輸入先を多方面に広げるなど,輸入の安定化を図る
    (13.8) (エ) 食料輸出国との友好関係を強化する
    (16.2) (オ) 国内の不作や輸入の一時的停止に備えて,政府などによる食料の備蓄をふやす
    (16.1) (カ) 開発途上国への農業技術協力などによって,世界的な食料の増産に貢献する
    ( 0.4) その他
    ( 7.2) わからない
    (M.T.=168.1)


    Q15 〔回答票11〕 我が国の食料供給のあり方について,次のような意見があります。あなたの意見は,どちらの意見に近いでしょうか。
    (75.0) (ア) 国内で自給が可能なものは,できるだけ自給するようにした方がよい
    (14.1) (イ) 国産品よりも安ければ,外国産のものを輸入するようにした方がよい
    ( 7.8) どちらともいえない
    ( 3.1) わからない

    Q16 〔回答票12〕 それでは,農業,農村の果たす役割についてお伺いします。その役割としてまず第1に,食料供給という役割があげられますが,あなたは,これからの我が国の農業に特にどのようなことを期待しますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (54.6) (ア) 輸入に頼らないでよいように,より多くの食料を生産すること
    (41.1) (イ) 農薬の使用量を減らすなど,安全な食料を供給すること
    (16.7) (ウ) 食味など品質の良い食料を供給すること
    (29.9) (エ) 生産コストを引き下げ,より安い食料を供給すること
    ( 9.3) (オ) 多種多様な食料を供給すること
    (31.7) (カ) できるだけ安定的に食料を供給すること
    ( 0.4) その他
    ( 4.8) わからない
    (M.T.=188.5)


    Q17 〔回答票13〕 農村地域は,農村住民の働く場であり,生活の場でありますが,これに加えて今後どのような役割を果たすことが重要になってくると思いますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (56.6) (ア) 緑地や景観など美しい自然環境を維持すること
    (17.1) (イ) 洪水を防止したり,水を貯えたりすること
    (16.8) (ウ) 汚れた空気をきれいにすること
    ( 7.9) (エ) レクリェーションの場を提供すること
    (29.4) (オ) 心のふるさとや,やすらぎを提供すること
    (13.3) (カ) 伝統的技術や芸能を守り育てていくこと
    (28.3) (キ) 豊かな自然とゆとりを求めて農村に移り住みたい人に居住の場を提供すること
    ( 0.5) その他
    ( 9.6) わからない
    (M.T.=179.4)


    Q18 〔回答票14〕 あなたは,職業としての農業についてどう思いますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (50.8) (ア) 作物を育てる喜びが味わえる
    (31.5) (イ) 自然と親しめる
    (20.6) (ウ) 組織にしばられず自分のペースでできる
    (13.9) (エ) 経営のしかたによってはもうかる
    (16.0) (オ) 泥だらけになる肉体労働
    (40.9) (カ) 天候に左右され不安定
    ( 6.9) (キ) 生きもの相手で拘束される
    (36.7) (ク) 苦労が多いわりにはもうからない
    ( 0.6) その他
    ( 4.7) わからない
    (M.T.=222.4)


    Q19 〔回答票15〕 あなたは,農村はどのようなところだと思いますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (52.5) (ア) 新鮮な食料を供給してくれるところ
    (32.9) (イ) 美しい自然や景色が保たれているところ
    (40.5) (ウ) 人情味が豊かなところ
    (23.8) (エ) 村祭り,伝統行事などが残っているところ
    ( 7.2) (オ) 新しい文化に接する機会が少ないところ
    (13.2) (カ) 生活に不便で住みにくいところ
    (14.8) (キ) 人間関係がわずらわしいところ
    (13.4) (ク) 娯楽の少ないところ
    ( 0.4) その他
    ( 4.6) わからない
    (M.T.=203.4)


    Q20  ところで,あなたの家は農家ですか,非農家ですか。(調査員注意:本人も含め家族の中に農業をしている人がいれば農家とする。)
    (20.3) 農家 →Q21へ
    (79.7) 非農家 →SQ1へ

    SQ1 〔回答票16〕 あなたは,日常生活で農家とどの程度つながりがありますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=3,259)
    (19.3) (ア) 農村に出かけて親類や知人の農家に泊ったり,農作業を手伝うことがある
    ( 5.0) (イ) 周辺の農家といっしょに,スポーツやレクリェーション活動などをやることがある
    ( 6.4) (ウ) 周辺の農家といっしょに,道路の管理,清掃など共同作業をやることがある
    (29.3) (エ) 農家から直接農産物を買ったり,もらったりすることがある
    ( 2.6) (オ) 農家民宿や農家の貸農園を利用することがある
    (15.5) (カ) 観光農園(みかん狩り,いちご狩りなど)を利用することがある
    ( 7.1) (キ) 仕事のうえで,農家と直接つきあうことがある
    ( 2.1) その他
    (40.6) 農家とはほとんどつながりがない
    (M.T.=127.9)


    SQ2 〔回答票17〕 あなたは,農作業をしたことがありますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=3,259)
    ( 8.9) (ア) かつて,職業として農業に従事した
    (35.6) (イ) 親,兄弟や親類,知人が農業をやっており,農業を手伝った
    (16.1) (ウ) 家庭菜園(貸農園を含む)をやっている,又やったことがある
    ( 7.5) (エ) 学校教育の一環として,農作業を体験した
    ( 2.5) (オ) 上記以外のことで農作業を経験した
    (40.1) (カ) 経験はない
    (M.T.=110.7)


    SQ3 〔回答票18〕 最近,自宅の庭先や近くの農家から土地を借りて,「家庭菜園(貸農園を含む)」をやる人が増えていますが,あなたは,「家庭菜園」をやってみたいと思いますか,思いませんか。この中ではどうでしょうか。
    (N=3,259)
    (21.2) (ア) 現在「家庭菜園(貸農園を含む)」をやっている →SQ4へ
    (36.0) (イ) 今後「家庭菜園(貸農園を含む)」をやってみたい →SQ4へ
    (39.1) (ウ) やってみたいとは思わない →Q21へ
    ( 3.7) わからない →Q21へ

    SQ4 〔回答票19〕 それはどのような理由からですか。(M.A.)
    (N=1,864)
    (65.5) (ア) 新鮮な野菜を手に入れるため
    (12.9) (イ) 家計の足しにするため
    (36.5) (ウ) 自然(土)に親しむため
    ( 5.0) (エ) 少しでもいいから農作業を体験するため
    (13.0) (オ) 子供の教育に役立てるため
    (42.8) (カ) 収穫の喜びを味わうため
    (29.8) (キ) 健康に良いため
    ( 3.1) その他
    ( 0.3) わからない
    (M.T.=208.8)


    Q21  都市化が進み,自然に親しむ機会が少ない子供たちに,自然に働きかけて物を育てる実体験を持たせることは,豊かな人間形成を図る上で必要なことだと思いますか,そうは思いませんか。
    (87.1) そう思う →SQへ
    ( 2.3) そうは思わない →Q22へ
    ( 6.2) 一概にはいえない →Q22へ
    ( 4.5) わからない →Q22へ

    SQ 〔回答票20〕 では,学校教育や家庭教育の場を通じて,子供たちにどのような機会を増やしてあげればよいと思いますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=3,558)
    (59.5) (ア) 幼稚園や小・中学校に学童農園を設け,農作業を体験させる
    (17.5) (イ) 農林漁業についての教育の機会を増やす
    (37.1) (ウ) 家庭菜園などにより,土に親しむ機会を増やす
    (21.0) (エ) 農山漁村の学童との交流機会を設ける
    (21.7) (オ) 林間学校などに行く機会を増やす
    ( 0.5) その他
    ( 3.0) わからない
    (M.T.=160.3)


    Q22 〔回答票21〕 最近,都市に住む人達と農山村に住む人達との交流が,いろいろな方法で行われていますが,あなたは,機会があればどのような交流に参加したいと思いますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (25.3) (ア) 村民と同じように村の行事や祭りに参加するなど,ふるさと村づくりを通じた交流
    (41.1) (イ) 自然の中での子供の教育やレクリェーション活動など,自然とのふれあいを通じた交流
    (11.4) (ウ) 工芸の村での創作(やきものなどの民芸品づくり)などを通じた交流
    (26.4) (エ) 地方色豊かな農産物の産地直送,青空市場などを通じた交流
    ( 4.8) (オ) 山林の共同株主,牛1頭の株主,りんごの木1本の株主への参加など趣味と実益を兼ねた交流
    ( 6.4) (カ) 農山村に別荘などの居住の場や一時的に仕事の場を設けることによる交流
    ( 3.2) その他
    (17.8) わからない
    (M.T.=136.2)


    <フェース・シート>
    F1  〔性別〕
    (44.5)
    (55.5)

    F2  〔年齢〕あなたの年齢は満でおいくつですか。
    ( 5.7) 20〜24歳
    ( 7.5) 25〜29歳
    (10.9) 30〜34歳
    (12.6) 35〜39歳
    (11.9) 40〜44歳
    (10.3) 45〜49歳
    ( 9.7) 50〜54歳
    ( 9.2) 55〜59歳
    ( 8.0) 60〜64歳
    ( 5.4) 65〜69歳
    ( 8.7) 70歳以上

    F3  〔職業〕あなたの職業は何ですか。(具体的に記入のうえ,下の該当する項目に○をつける)
    <自営者>
    ( 6.0) 農林漁業
    ( 9.3) 商工サービス業
    ( 1.3) 自由業
    <被傭者>
    ( 2.0) 管理職
    ( 1.1) 専門技術職
    (13.9) 事務職
    (19.4) 労務職
    <家族従業者>
    ( 4.2) 農林漁業
    ( 3.7) 商工サービス業
    ( 0.2) 自由業
    <無職>
    (27.6) 無職の主婦
    ( 1.4) 学生
    ( 9.7) その他の無職

    F4  〔学歴〕あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退・在学中は卒業とみなす)
    ( 5.7) 小卒
    (30.8) 旧高小・新中卒
    (46.0) 旧中・新高卒
    (16.5) 旧高専大・新大卒
    ( 1.0) 不明

    F5  〔家族人数〕同居しているご家族は,あなたを含めて何人ですか。
    ( 5.0) 1人
    (15.4) 2人
    (18.5) 3人
    (28.7) 4人
    (16.0) 5人
    (16.4) 6人以上

    F6 〔回答票22〕 〔生活程度〕お宅の生活程度は,世間一般からみて,この中のどれに入ると思いますか。
    ( 0.9) (ア)
    ( 8.3) (イ) 中の上
    (57.2) (ウ) 中の中
    (23.2) (エ) 中の下
    ( 5.1) (オ)
    ( 5.2) わからない

    F7 〔回答票23〕 〔世帯収入〕お宅の収入は,ご家族全部あわせて去年1年間で,およそどれくらいになりましたか。この中ではどうでしょうか・・・・・・・・・ボーナスを含め,税込みでお答えください。
    ( 2.5) (ア) 100万円未満
    ( 6.4) (イ) 100万円〜200万円未満
    (14.1) (ウ) 200万円〜300万円未満
    (16.1) (エ) 300万円〜400万円未満
    (14.1) (オ) 400万円〜500万円未満
    ( 9.7) (カ) 500万円〜600万円未満
    ( 5.8) (キ) 600万円〜700万円未満
    ( 2.8) (ク) 700万円〜800万円未満
    ( 6.4) (ケ) 800万円以上
    (22.1) わからない

    F8 〔回答票24〕 〔出身地〕あなたの出身地はこの中のどこでしょうか。
    (14.0) (ア) 大都市(東京23区・川崎市・横浜市・名古屋市・京都市・大阪市・神戸市)
    ( 6.4) (イ) 地方主要都市(札幌市・仙台市・広島市・福岡市・北九州市)
    (11.0) (ウ) 県庁所在都市(上記を除く)
    (29.9) (エ) その他の中小都市
    (38.7) (オ) 農・山・漁村(郡部)

    F9  〔居住地の状況〕〔調査員判断〕(調査地点を中心として1km四方の状況)
    (49.0) 住宅の多い地区
    ( 8.5) 商店,工場,その他の事業所が多い地区
    (18.3) 住宅,商店,工場等と農林地が混在している地区
    (24.2) 農林漁業地区

    世論調査トップページへ世論調査(全調査表示)へ昭和59年度調査インデックスへ

  • Copyright©2012 Cabinet Office, Government Of Japan. All Rights Reserved.

    内閣府 Cabinet Office, Government of Japan 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)