世論調査

「社会福祉に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    国民の社会福祉に対する意識,ボランティア活動への参加意向,人口の高齢化に対する認識などを調査し,今後の施策の参考とする。

  • 調査項目
    (1)一般的暮らし向き
    (2)社会福祉関係施設等の周知状況
    (3)社会福祉に関するボランティア活動の経験,参加意向
    (4)老後の生活についての意向
    (5)人口の高齢化についての認識,関心等
    (6)社会福祉の現状に対する満足度
    (7)社会福祉教育の必要性
    (8)社会福祉と負担についての考え方

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 3,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  昭和57年10月14日〜昭和57年10月20日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 2,413人(80.4%)
    (2) 調査不能数(率) 587人(19.6%)

    −不能内訳−
    転居 52 長期不在 68 一時不在 277
    住所不明 22 拒否 132 その他
    36

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1 〔回答票1〕 お宅の暮らしについて伺いますが,お宅の現在の暮らしは世間一般からみて恵まれていると思いますか,それとも恵まれていないと思いますか。この中ではどうでしょうか。
    ( 9.7) (ア) 十分恵まれている
    (65.2) (イ) まあ恵まれている
    (20.0) (ウ) あまり恵まれていない
    ( 2.2) (エ) ほとんど(全く)恵まれていない
    ( 2.8) わからない

    Q2 〔回答票2〕 あなたは,何か困ることが起こった場合に,一番頼りになるのはこの中のだれだと思いますか。1つだけあげてください。
    (56.2) (ア) 配偶者
    (11.9) (イ)
    ( 6.2) (ウ) 兄弟(姉妹)
    (12.7) (エ) 子供
    ( 3.2) (オ) 親せき
    ( 3.5) (カ) 友人・知人
    ( 1.1) (キ) 隣近所の人
    ( 0.6) (ク) 各種の相談員・相談機関
    ( 0.2) その他
    ( 2.9) だれにも頼らない
    ( 1.5) わからない

    Q3  あなたは「民生委員」という名前を聞いたことがありますか,ありませんか。
    (95.9) 聞いたことがある →SQ1へ
    ( 4.1) 聞いたことがない →Q4へ

    SQ1  この地区の民生委員をしている人は,どなたかご存知ですか。
    (49.5) 知っている
    (46.3) 知らない

    SQ2  民生委員は,どのような仕事をする人だと思いますか。(F.A.−M.A.)具体的に記入の上,該当項目に○をつける。
    (N=2,313)
    (70.7) 社会福祉(母子・児童・障害者・精薄・老人福祉,生活保護など)に関することで,住民の生活に関する相談,指導,証明等の仕事
    (12.8) 社会福祉に関することで,福祉事務所や各施設との協力,連絡事務等の仕事
    ( 1.9) その他
    (12.6) 社会福祉に関する仕事をすることは知っているが,具体的には知らない
    ( 6.1) ほとんど(全く)知らない
    ( 6.0) わからない
    (M.T.=110.1)


    SQ3  あなたは,民生委員は児童委員を兼ねていることをご存知ですか。
    (N=2,313)
    (25.3) 知っている
    (74.7) 知らない

    Q4  あなたは「福祉事務所」という名前を聞いたことがありますか,ありませんか。
    (93.0) 聞いたことがある →SQへ
    ( 7.0) 聞いたことがない →Q5へ

    SQ  この地区では,どこにあるかご存知ですか。
    (49.9) 知っている
    (43.1) 知らない

    Q5 〔回答票3〕 この中で,あなたがご存知のものはどれとどれでしょうか。(M.A.)
    (81.0) (ア) 養護老人ホーム
    (50.5) (イ) 特別養護老人ホーム
    (71.7) (ウ) 有料老人ホーム
    (70.7) (エ) 老人福祉センター
    (51.1) (オ) 心配ごと相談所
    (74.9) (カ) 生活保護制度
    (48.1) (キ) 社会福祉協議会
    (21.0) (ク) 世帯更生資金貸付制度
    (70.8) (ケ) 児童相談所
    (47.9) (コ) 母子福祉資金
    (55.6) (サ) 母子福祉センター
    ( 1.8) 知っているものはない・わからない
    (M.T.=645.2)


    Q6 〔回答票4〕 あなたの周囲では,出産,病気,育児,老人介護などで困っている人があったとき,町内会,自治会,その他地域の団体(いわゆる隣組,青年団,婦人会など)が組織的に手助けすることがありますか,それとも手助けすることはありませんか。この中ではどうでしょうか。
    ( 4.2) (ア) 常に手助けする
    (16.0) (イ) ときどき手助けすることがある
    (22.6) (ウ) あまり手助けすることはない
    (41.0) (エ) ほとんど(全く)手助けすることはない
    (16.2) わからない

    Q7  (注:ここで〔回答票5〕を提示する。)自分の本来の仕事とは別に,地域や社会のために無報酬で時間や労力などを提供するような奉仕活動を「ボランティア活動」といいますが・・・・・・・・・。あなたは,社会福祉に関係するこのようなボランティア活動を現在していますか,過去にしたことがありますか,それともボランティア活動は全くしたことはありませんか。
    ( 6.6) 現在活動している →SQ1へ
    (13.2) 過去に活動したことがある →SQ2へ
    (80.1) 現在も過去もない →SQ3へ

    SQ1 〔回答票5〕 それは,どのようなボランティア活動ですか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=160)
    (28.1) (ア) 社会福祉施設(老人ホーム,障害者施設,児童施設など)での活動 →Q8へ
    (17.5) (イ) 老人家庭や母子家庭に対する活動 →Q8へ
    (10.0) (ウ) 障害者のための活動(点訳,手話など) →Q8へ
    (13.8) (エ) 災害にあった人など恵まれない人のための活動 →Q8へ
    (30.0) (オ) 募金の呼びかけなどの活動(赤い羽根共同募金活動など) →Q8へ
    (32.5) (カ) 地域や青少年のグループ・子供会の世話 →Q8へ
    (18.1) (キ) 青少年の不良化防止のための活動 →Q8へ
    (18.8) その他 →Q8へ
    (M.T.=168.8)


    (Q7で「過去に活動したことがある」と答えた人に)
    SQ2 〔回答票5〕 それは,どのようなボランティア活動でしたか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=319)
    (25.1) (ア) 社会福祉施設(老人ホーム,障害者施設,児童施設など)での活動 →SQ4へ
    ( 9.1) (イ) 老人家庭や母子家庭に対する活動 →SQ4へ
    ( 8.2) (ウ) 障害者のための活動(点訳,手話など) →SQ4へ
    (14.1) (エ) 災害にあった人など恵まれない人のための活動 →SQ4へ
    (38.6) (オ) 募金の呼びかけなどの活動(赤い羽根共同募金活動など) →SQ4へ
    (33.9) (カ) 地域や青少年のグループ・子供会の世話 →SQ4へ
    (10.0) (キ) 青少年の不良化防止のための活動 →SQ4へ
    ( 9.1) その他 →SQ4へ
    (M.T.=148.0)


    (Q7で「現在も過去もない」と答えた人に)
    SQ3 〔回答票6〕 今までに,このような活動をしたことがないのはどうしてですか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=1,934)
    (51.2) (ア) 仕事が忙しいから(暇がないから)
    (10.9) (イ) 健康上(年をとって)できない
    (18.7) (ウ) ボランティア活動そのものがあることを知らない(機会がない,情報がない)
    ( 9.1) (エ) ボランティア活動の内容がわからない(活動に入る手続きを知らない)
    ( 5.4) (オ) 自分がやらなくても他の人がやっている
    ( 2.1) (カ) ボランティア活動は好きではない
    (10.2) (キ) ボランティア活動には関心がない
    ( 1.8) その他
    (12.7) 特に理由はない
    ( 1.0) わからない
    (M.T.=123.1)


    SQ4  それでは,今後機会があれば,あなたは,ボランティア活動をしてみようと思いますか,そうは思いませんか。
    (N=2,253)
    (35.6) してみようと思う →SQ5へ
    (43.1) そうは思わない →Q8へ
    (21.3) わからない →Q8へ

    SQ5 〔回答票5〕 それは,どのようなボランティア活動ですか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=803)
    (23.8) (ア) 社会福祉施設(老人ホーム,障害者施設,児童施設など)での活動
    (18.4) (イ) 老人家庭や母子家庭に対する活動
    (16.3) (ウ) 障害者のための活動(点訳,手話など)
    (15.3) (エ) 災害にあった人など恵まれない人のための活動
    (12.7) (オ) 募金の呼びかけなどの活動(赤い羽根共同募金活動など)
    (21.2) (カ) 地域や青少年のグループ・子供会の世話
    (13.1) (キ) 青少年の不良化防止のための活動
    ( 2.1) その他
    (23.2) 何でもよい・まだ決めていない
    (M.T.=146.1)


    (全員に)
    Q8 〔回答票7〕 あなたは,全般的に言って,老人福祉,障害者福祉,児童福祉などわが国の「社会福祉」の現状について満足していますか,それとも不満ですか。この中ではどうでしょうか。
    ( 4.7) (ア) 十分満足している
    (36.9) (イ) 一応満足している
    (31.1) (ウ) やや不満である
    (10.4) (エ) 非常に不満である
    (16.9) わからない

    Q9  社会福祉を向上させるためにはいろいろの施策の充実ばかりではなく,国民一般がすすんで助け合おうという気持ちを持つことが大事だと言われていますが,あなたは,地域や学校で,社会福祉の現状や望ましい在り方についてよく教える必要があると思いますか,そんなに教える必要はないと思いますか。
    (77.6) よく教える必要がある
    ( 8.5) そんなに教える必要はない
    (13.9) わからない

    Q10 〔回答票8〕 新聞やテレビなどに,お年寄りについての明るいニュースや暗いニュースなどがよくでますが,お宅では,このようなお年寄りのことについて,話題にすることがありますか,ありませんか。この中ではどうでしょうか。
    (24.9) (ア) よくある
    (43.5) (イ) ときどきある
    (21.2) (ウ) あまりない
    ( 9.4) (エ) ほとんど(全く)ない
    ( 1.1) わからない

    Q11  あなたは,一般的に言って,老後は子供と同居した方がよいと思いますか,それとも別居した方がよいと思いますか。
    (55.6) 同居した方がよい →SQaへ
    (21.1) 別居した方がよい →SQbへ
    (18.9) 一概に言えない →Q12へ
    ( 4.5) わからない →Q12へ

    SQa 〔回答票9〕 それはどのような理由からでしょうか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=1,341)
    (52.3) (ア) 病気などのとき子供に世話をしてもらえるから
    (39.0) (イ) 老人だけでは淋しいから
    (40.0) (ウ) 老人だけでは不安だから
    (17.3) (エ) 同居した方が家計が楽になるから
    (19.9) (オ) 家事や育児などを分担できるから
    (24.2) (カ) 子供にしきたりや伝統を伝えることができるから
    (38.8) (キ) いろいろな世代の人が同居することになり,助け合いの気持ちが育つから
    (24.1) (ク) 老人の経験を生かすことができるから
    (26.2) (ケ) 同居することが当然だから
    ( 1.5) その他
    ( 0.6) わからない
    (M.T.=283.9)


    SQb 〔回答票10〕 それはどのような理由からでしょうか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=508)
    (51.2) (ア) 考え方,習慣,好みなどが違うから
    (43.9) (イ) お互いのプライバシーを尊重したいから
    (22.0) (ウ) 老人も自立しなければいけないから
    (20.7) (エ) 子供に経済的な負担がかかるから
    (36.4) (オ) 老人だけの方が気楽だから
    ( 6.3) (カ) 別居することが当然だから
    ( 3.5) その他
    ( 0.2) わからない
    (M.T.=184.3)


    Q12 〔回答票11〕 あなたは,老後はどのような所に住みたいと思いますか。このように分けた場合はどうでしょうか。
    (17.6) (ア) 大都市(東京,川崎,横浜,名古屋,京都,大阪,神戸)又はその周辺部 →SQへ
    ( 7.0) (イ) 地方主要都市(札幌,仙台,広島,福岡,北九州)又はその周辺部 →SQへ
    (10.6) (ウ) 県庁所在都市((ア),(イ)を除く) →SQへ
    (20.4) (エ) その他の中小都市 →SQへ
    (36.0) (オ) 町村部 →SQへ
    ( 6.5) どこでもよい・まだ決めていない →Q13へ
    ( 1.9) わからない →Q13へ

    SQ 〔回答票12〕 そのような所に住みたいと思う最も大きな理由は何でしょうか。この中から1つお答え下さい。
    (N=2,210)
    (51.4) (ア) 現在住んでいる所だから
    (11.3) (イ) ふるさとだから
    ( 8.2) (ウ) 家族や親せきの人が住んでいるから
    ( 2.7) (エ) 友人や知人が住んでいるから
    (14.4) (オ) 自然環境が良いから
    ( 9.3) (カ) 日常生活に便利だから(交通機関,医療・文化施設などが整備されている)
    ( 1.0) (キ) 就業の機会に恵まれているから
    ( 0.9) その他
    ( 0.8) 特に理由はない
    ( 0.0) わからない

    Q13 〔回答票13〕 あなたは,どのようなときまで働いていたいと思いますか。この中ではどうでしょうか。家事のことも含めてお答えください。
    ( 6.7) (ア) 定年になるまで →SQへ
    ( 4.9) (イ) 年金がもらえるようになるまで →SQへ
    ( 2.1) (ウ) 子供などが面倒を見てくれるようになるまで →SQへ
    ( 5.2) (エ) 老後の生活のための貯えが,ある程度できるまで →SQへ
    ( 4.4) (オ) 子供などが家事や家業をやってくれるようになるまで →SQへ
    (65.6) (カ) 健康な限り →SQへ
    ( 0.4) その他 →SQへ
    ( 8.3) もう働いていない →Q14へ
    ( 2.4) わからない →Q14へ

    SQ 〔回答票14〕 では,それは何歳くらいの時だと思いますか。この中ではどうでしょうか。
    (N=2,153)
    ( 2.7) (ア) 50歳くらい
    ( 6.0) (イ) 55歳くらい
    (18.8) (ウ) 60歳くらい
    (21.5) (エ) 65歳くらい
    (14.5) (オ) 70歳くらい
    ( 6.8) (カ) 70歳以上
    (19.4) (キ) 一生
    ( 0.2) その他
    (10.0) わからない

    Q14 〔回答票15〕 (別紙カードを提示する)この図と表をご覧ください。わが国では,全人口に占める老人の割合が,この図や表のように年々大きくなっていくと言われています。あなたは,この図と表を見てどう感じますか。この中ではどうでしょうか。(別紙カード:27ページ参照)
    (52.3) (ア) 人口の高齢化がこのように急速に進んでいることについては,よく知っている
    (31.7) (イ) 人口の高齢化が進んでいることは知っていたが,これほど急速だとは思わなかった
    ( 5.1) (ウ) 人口の高齢化はもっと急速に進んでいると思っていた
    ( 3.7) (エ) 人口の高齢化が進んでいることについては知らない
    ( 7.2) わからない

    Q15 〔回答票16〕 あなたは,人口の高齢化あるいは高齢化社会の到来について関心がありますか,それとも関心がありませんか。この中ではどうでしょうか。
    (30.3) (ア) 非常に関心がある
    (45.5) (イ) ある程度関心がある
    (17.7) (ウ) あまり関心がない
    ( 3.9) (エ) ほとんど(全く)関心がない
    ( 2.5) わからない

    Q16 〔回答票17〕 では,あなたは,人口の高齢化あるいは高齢化社会の到来について不安を感じますか,それとも不安を感じませんか。この中ではどうでしょうか。
    (19.9) (ア) 非常に不安を感じる
    (46.7) (イ) ある程度不安を感じる
    (21.7) (ウ) あまり不安を感じない
    ( 6.4) (エ) ほとんど(全く)不安を感じない
    ( 5.3) わからない

    Q17 〔回答票18〕 人口の高齢化が進んでいくと,どのようなことが問題になってくると思いますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (60.3) (ア) 老人の健康・医療について
    (63.6) (イ) 年金の給付や負担について
    (27.2) (ウ) 就業機会や定年など雇用について
    (16.2) (エ) 老人あるいは老人のいる世帯のための住宅について
    (23.2) (オ) 老人のための施設について
    (31.4) (カ) 老人の生きがいについて
    (24.3) (キ) 家庭での人間関係について
    (12.4) (ク) 地域社会での助け合い・結びつきについて
    (19.4) (ケ) 世代間の考え方の相違について
    (37.5) (コ) 若い人たちの負担について
    (15.1) (サ) 生産性や活力の低下について
    ( 1.0) その他
    ( 1.3) 問題になることはない
    ( 5.8) わからない
    (M.T.=338.8)


    Q18  「社会福祉を充実させるためには,税金が高くなってもやむをえない」という意見がありますが,あなたは,この意見に賛成ですか,賛成ではありませんか。
    (24.9) 賛成
    (41.6) 賛成できない
    (28.1) 一概に言えない
    ( 5.3) わからない

    Q19  「福祉サービスに要する費用をまかなうための税金の負担が大きくなるのをさけるために,福祉サービスの利用者が,ある程度費用を負担するのもやむをえない」という意見がありますが,あなたは,この意見に賛成ですか,賛成ではありませんか。
    (46.0) 賛成
    (18.7) 賛成できない
    (27.2) 一概に言えない
    ( 8.0) わからない

    <フェース・シート>
    F1  〔性別〕
    (44.6)
    (55.4)

    F2  〔年齢〕あなたのお年は満でおいくつですか。
    (13.3) 20〜29歳 →SQへ
    (25.2) 30〜39歳 →SQへ
    (20.6) 40〜49歳 →SQへ
    (19.9) 50〜59歳 →SQへ
    (13.5) 60〜69歳 →F3へ
    ( 7.5) 70歳以上 →F3へ

    SQ  〔60歳以上の人との同居〕お宅では,60歳以上の方がいっしょに住んでいらっしゃいますか。
    (N=1,908)
    (31.8) 同居している
    (68.2) 同居していない

    F3  〔学歴〕あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退・在学中は卒業とみなす。)
    ( 6.8) 小卒
    (32.2) 旧高小・新中卒
    (46.4) 旧中・新高卒
    (13.3) 旧高専大・新大卒
    ( 1.2) 不明

    F4  〔本人職業〕あなたのご職業は何ですか。(具体的に記入の上,該当項目に○をつける)
    <自営者>
    ( 6.4) 農林漁業
    (10.1) 商工サービス業
    ( 1.6) 自由業
    <被傭者>
    ( 1.5) 管理職
    ( 0.1) 専門技術職
    (15.4) 事務職
    (19.2) 労務職
    <家族従業者>
    ( 4.4) 農林漁業
    ( 4.4) 商工サービス・自由業
    <無職>
    (26.0) 無職の主婦
    ( 0.7) 学生
    (10.0) その他の無職

    F5  〔家族人数〕ご家族は,あなたも含めて,何人ですか。(使用人は含めない)
    ( 4.4) 1人
    (13.5) 2人
    (17.2) 3人
    (30.4) 4人
    (16.2) 5人
    (11.7) 6人
    ( 6.6) 7人以上

    F6 〔回答票19〕 〔世帯収入〕では,お宅の収入は,ご家族全部あわせて,去年1年間でおよそどれくらいになりましたか。この中ではどうでしょうか。・・・・・・ボーナスを含め,税込みでお答えください。
    ( 3.4) (ア) 100万円未満
    ( 4.2) (イ) 100万円〜150万円未満
    ( 4.7) (ウ) 150万円〜200万円未満
    ( 6.9) (エ) 200万円〜250万円未満
    (12.8) (オ) 250万円〜300万円未満
    (19.1) (カ) 300万円〜400万円未満
    (11.2) (キ) 400万円〜500万円未満
    (18.6) (ク) 500万円以上
    (19.1) わからない

    F7  〔居住地域〕(調査員判断)
    (26.6) (1) 大都市(東京,川崎,横浜,名古屋,京都,大阪,神戸)又はその周辺部
    ( 5.8) (2) 地方主要都市(札幌,仙台,広島,福岡,北九州)又はその周辺部
    (12.4) (3) 県庁所在都市(1,2を除く)
    (22.9) (4) その他の中小都市
    (32.2) (5) 町村部

    F8  〔居住地区〕(調査員判断)
    (56.4) 住宅の多い地区
    (10.7) 商店その他の事業所の多い地区
    ( 1.9) 工場の多い地区
    (30.0) 農山漁村地区
    ( 1.0) その他

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