世論調査

「地震対策と都市整備に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    大規模な地震の発生による危険から,都市住民の生命の安全を確保するためには,都市基盤の整備,年の不燃化を進めることが緊要である。そこで,そのような都市整備を円滑に進めるため,都市住民の大地震に対する意識,都市整備に対する考え方等を調査し,今後の施策の参考資料とする。

  • 調査項目
    (1)住まいの周辺の環境
    (2)大地震に対する意識
    (3)大地震災害に対する居住環境の安全性の評価
    (4)避難場所と避難行動
    (5)大地震について知っておきたい事柄と国などへの要望
    (6)都市整備の方向性について

  • 調査対象
    (1) 母集団 東京都区部,横浜市,川崎市,静岡市,浜松市,名古屋市の人口集中地区に居住する30歳以上の者
    (2) 標本数 3,000人(東京都区部1,421人,横浜市439人,川崎市320人,静岡市252人,浜松市232人,名古屋市336人)
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  昭和57年3月4日〜昭和57年3月13日

  • 回収結果
    (総数)
    (1) 有効回収数(率) 2,235人(74.5%)
    (2) 調査不能数(率) 765人(25.5%)

    (東京都区部)
    (1) 有効回収数(率) 1,029人(72.4%)
    (2) 調査不能数(率) 392人(27.6%)

    (横浜市)
    (1) 有効回収数(率) 317人(72.2%)
    (2) 調査不能数(率) 122人(27.8%)

    (川崎市)
    (1) 有効回収数(率) 245人(76.6%)
    (2) 調査不能数(率) 75人(23.4%)

    (静岡市)
    (1) 有効回収数(率) 191人(75.8%)
    (2) 調査不能数(率) 61人(24.2%)

    (浜松市)
    (1) 有効回収数(率) 194人(83.6%)
    (2) 調査不能数(率) 38人(16.4%)

    (名古屋市)
    (1) 有効回収数(率) 259人(77.1%)
    (2) 調査不能数(率) 77人(22.9%)

    −不能内訳−(総数)
    転居92 長期不在 65 一時不在 355
    住所不明 33 拒否 192 その他
    28

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1 〔回答票1〕 あなたのお住まいの周辺の環境についてお伺いします。あなたのお住まいの周辺の環境は良いと思いますか,それとも悪いと思いますか。この中ではどうでしょうか。
    (32.5) (ア) 良い →Q2へ
    (47.8) (イ) まあ良い →Q2へ
    (14.7) (ウ) あまり良くない →SQへ
    ( 3.4) (エ) 悪い →SQへ
    ( 1.6) わからない →Q2へ

    SQ  そう思われるのは,どうしてでしょうか。(M.A.)
    (N=1,645)
    (13.1) 子供を安心して遊ばせる場所がない
    (34.4) 道路が狭かったり,歩道がない
    (28.5) ばい煙,騒音,臭気,振動などの公害がひどい
    (43.0) 住宅が密集している
    ( 5.7) 買物に不便
    ( 6.3) 風紀が悪い
    ( 3.0) 雨が降ると浸水しやすい
    (10.0) 日当たり,風通しが悪い
    (22.0) その他
    ( 1.0) わからない
    (M.T.=166.8)


    Q2  あなたは,自分のお住まいの周辺の街並みや景観を良くするためには,何か法的なとりきめを作って規制する必要があると思いますか,そうは思いませんか。
    (29.0) 必要がある →SQへ
    (50.6) 必要はない →Q3へ
    (20.4) わからない →Q3へ

    SQ 〔回答票2〕 それでは,どんなとりきめを作って規制することが必要だと思いますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=2,632)
    (32.3) (ア) 建物の高さを制限する
    (21.1) (イ) 敷地は一定以上の広さを確保する
    (35.5) (ウ) 空いている場所は整理して,樹木や花を植えるようにする
    ( 4.1) (エ) 外壁や屋根の色を統一する
    (22.5) (オ) 建物は道路から後退させて建てるようにする
    (39.4) (カ) 建物と建物の間を一定以上あけるようにする
    (11.6) その他
    ( 3.1) わからない
    (M.T.=169.5)


    Q3  あなたが,災害の中で一番恐ろしいと思うものは何ですか。
    (49.6) 地震
    ( 0.2) 津波
    ( 0.1)
    (41.1) 火事
    ( 0.2) 高潮
    ( 0.1) 土砂くずれ
    ( 1.0) 台風(風水害)
    ( 3.2) 交通事故
    ( 0.6) 公害
    ( 1.2) その他
    ( 2.7) ない,わからない

    Q4  ところで,お宅では大地震が起きた場合どうするかについて,最近具体的に話し合ったことがありますか,それともありませんか。
    (48.4) 話し合ったことがある →SQへ
    (51.6) 話し合ったことはない →Q5へ

    SQ  その話し合った内容はどんなことですか。(M.A.)
    (N=4,388)
    ( 7.0) 災害時の家族の役割分担
    (15.8) 食糧や飲料水などの準備
    (20.9) 心がまえ
    (58.1) 避難方法や避難場所
    (38.5) 家族との連絡方法
    (22.5) 火の始末
    (18.5) 非常持ち出し品
    ( 3.3) 家屋の安全度
    ( 5.7) 火災について
    ( 3.9) その他
    ( 1.0) 不明
    (M.T.=195.1)


    Q5 〔回答票3〕 あなたは,自分の住んでいる地域で大地震が近いうちに起こるのではないかという不安を感じることがありますか,それともありませんか。この中ではどうでしょうか。
    ( 8.5) (ア) 強く感じる
    (41.7) (イ) 多少感じる
    (34.4) (ウ) あまり感じない
    (12.1) (エ) 全然感じない
    ( 3.2) わからない

    Q6  あなたのお住まいの周辺は大地震が起きた場合に,どちらかといえば安全なところだと思いますか,それとも危険が多いところだと思いますか。
    (51.6) どちらかといえば安全なところ →Q7へ
    (39.9) どちらかといえば危険なところ →SQへ
    ( 8.5) わからない →Q7へ

    SQ  それはなぜでしょうか。(M.A.)
    (N=3,621)
    (12.6) 高層建築が多く,落下物や崩壊の危険がある
    (48.0) 家屋が密集している
    (12.7) 老朽家屋が多い
    (21.1) 木造家屋が多く火災の危険がある
    (22.9) 道路が狭い
    (15.0) 近くに避難場所がない
    ( 7.7) 近くにガソリンスタンドやガスタンクなどがある
    (18.6) 道路に車が多い
    ( 3.2) 近くに(危険物を扱っている)工場がある
    ( 7.5) 津波,浸水の危険がある(堤防の欠壊)
    (15.4) その他
    ( 1.2) なんとなく
    ( 0.7) わからない
    (M.T.=186.5)


    Q7  大地震が起きた場合,あなたのお住まいの周辺ではどんなことが心配だと思いますか。いくつでも結構ですからおっしゃってください。(F.A.−M.A.)〔具体的に記入後,あてはまる項目に○をする。〕
    (19.4) 建物や塀の倒壊
    (65.5) 火災の発生
    ( 9.3) ガスなどの危険物の爆発
    ( 1.7) 有毒ガスの発生
    ( 3.6) 津波・浸水(堤防の欠壊)
    ( 2.0) 土砂くずれ
    (12.5) 道路や橋の被害や混雑
    ( 6.9) 近くに避難場所がないこと
    ( 2.9) 電話などの通信ができなくなること
    ( 3.0) ビルなどからの落下物
    ( 6.1) パニック
    ( 1.3) デマ
    ( 0.3) 暴動などの治安の乱れ
    ( 8.3) 食糧や飲料水が確保できるかどうか
    ( 2.0) 医療体制が確保できるかどうか
    ( 2.4) 停電
    ( 7.5) その他
    ( 2.6) わからない
    ( 7.4) 別にない
    (M.T.=164.5)


    Q8  では,今おっしゃった中で,一番心配なことは何でしょうか。
    ( 7.2) 建物や塀の倒壊
    (57.4) 火災の発生
    ( 4.3) ガスなどの危険物の爆発
    ( 0.3) 有毒ガスの発生
    ( 1.9) 津波・浸水(堤防の欠壊)
    ( 0.8) 土砂くずれ
    ( 3.8) 道路や橋の被害や混雑
    ( 3.0) 近くに避難場所がないこと
    ( 0.6) 電話などの通信ができなくなること
    ( 0.7) ビルなどからの落下物
    ( 2.4) パニック
    ( 0.2) デマ
    ( 0.1) 暴動などの治安の乱れ
    ( 3.3) 食糧や飲料水が確保できるかどうか
    ( 0.3) 医療体制が確保できるかどうか
    ( 0.3) 停電
    ( 3.0) その他
    ( 2.9) わからない
    ( 7.5) 別にない

    Q9 〔回答票4〕 では,あなたは,もし大地震が起きた場合でもあなたの住んでいる地域の被害を最小限にとどめるためには,どんなことが必要だと思いますか。この中から2つまで選んでください。(M.A.)
    (29.9) (ア) 避難場所への誘導手段の確保
    (14.5) (イ) 市街地の再開発(区画を整理したり,道路を広げる)
    (12.5) (ウ) 木造住宅の不燃化(鉄筋コンクリート造りにするなど)
    (25.1) (エ) 避難場所の確保
    (26.9) (オ) 消防力の充実
    (16.5) (カ) 住民の防災訓練
    (21.2) (キ) 危険物(ガソリンスタンドやガスタンクなど)の安全管理の強化
    (21.1) (ク) 住民の防災意識の向上
    ( 2.2) その他
    ( 6.4) わからない
    (M.T.=176.2)


    Q10  あなたのお住まいの近くで,地震が起きた時の避難場所として,どこが指定されているか,ご存知ですか。
    (84.7) 知っている →SQ1へ
    (15.3) 知らない →Q11へ

    SQ1  その場所はどこですか,具体的におっしゃってください。〔具体的に記入後,あてはまる項目に○をする。〕
    (58.2) 広域避難地
    (26.5) 広域避難地以外
    計   84.7
    SQ2  その避難場所までは家からふつうに歩いてどのくらいの時間ですか。
    (N=7,680)
    (30.5) 5分以内
    (17.4) 10分以内
    (22.4) 20分以内
    (11.5) 30分以内
    ( 9.8) 1時間以内
    ( 4.6) 1時間以上
    ( 3.7) わからない

    SQ3  では,その避難場所へ避難する時,そこまで安全に行けると思いますか,そうは思いませんか。
    (N=7,680)
    (30.2) 安全に行けると思う →SQ5へ
    (55.1) 安全に行けるとは思わない →SQ4へ
    (14.7) わからない →SQ5へ

    SQ4  安全に行けるとは思わない理由は何でしょうか。(M.A.)
    (N=4,231)
    (34.0) (普段から)道路に車が多すぎて危険
    (28.9) 道路が狭くて危険
    (19.1) 落下物がありそうで危険
    (13.8) 道路が入りくんでいて行くまでが大変
    (44.4) 避難地までの距離が遠すぎる
    ( 7.3) 途中の橋が落ちる危険がある
    (18.4) 道路の周辺に木造住宅が多く火災の危険がある
    ( 5.2) 道路沿いにブロック塀があり危険
    (14.9) その他
    ( 0.6) わからない
    (M.T.=186.6)


    SQ5  次に,その避難場所自体についてお伺いします。もし,その避難場所の周辺で火災が発生したら,その避難場所は安全だと思いますか,そうは思いませんか。
    (N=7,680)
    (47.6) 安全だと思う
    (33.0) 安全だとは思わない
    (19.4) わからない

    (全員に)
    Q11 〔回答票5〕 仮りに大地震が起きた場合,あなたはどのような状況になったら避難を始めますか。この中ではどうでしょうか。
    ( 2.8) (ア) 地震が起きたらすぐに
    (34.4) (イ) 家屋が倒れる危険を感じたら
    (23.0) (ウ) 火災の発生により危険を感じたら
    ( 0.5) (エ) 津波や崖くずれのおそれを感じたら
    (21.2) (オ) 避難命令が出たら
    ( 4.9) (カ) 皆が避難を始めたら
    ( 2.9) その他
    (10.4) その時にならないとわからない

    Q12 〔回答票6〕 その時の避難先はどこにしますか。この中ではどうでしょうか。
    (23.4) (ア) まっすぐ指定された避難場所まで行く
    (49.8) (イ) まず近くの公園や空地などの広場に行き,様子を見る
    ( 9.1) (ウ) その時点で,隣近所の人と相談して決める
    ( 3.5) その他
    (14.2) その時にならないとわからない

    Q13 〔回答票7〕 もし,大地震が起きて避難場所へ避難したとすると,この中であなたが必要とするものは何だと思いますか。(M.A.)
    (89.6) (ア) 食糧や飲料水
    ( 9.4) (イ) 防火用水などの消火施設
    ( 9.8) (ウ) 電話などの通信機器
    (37.7) (エ) 医師や医薬品
    (49.5) (オ) 正確な情報
    (29.2) (カ) 寝具(毛布など)
    (32.3) (キ) ラジオ,テレビ
    ( 6.7) (ク) 天幕(テント)
    (18.8) (ケ) 衣類
    ( 3.4) その他
    ( 1.6) わからない
    (M.T.=288.0)


    Q14 〔回答票8〕 ところで,お宅の現在のお住まいをこのように分けた場合,どれにあたりますか。
    (63.3) (ア) 持家 →SQへ
    ( 6.0) (イ) 公営の賃貸住宅(都・県・市・区営) →Q15へ
    ( 3.2) (ウ) 公社,公団の賃貸住宅 →Q15へ
    ( 7.1) (エ) 勤め先の給与住宅(社宅,寮,公務員住宅など) →Q15へ
    (20.5) (オ) その他の賃貸住宅(アパート,マンション,借家,賃店舗など) →Q15へ

    SQ  敷地はお宅の所有ですか,借地ですか。
    (47.6) 所有地
    (13.1) 借地
    ( 2.6) 共有地(分譲マンションの場合など)

    Q15  お宅では,近いうちに,お住まいの増改築や家を新築したり,買ったりする計画がありますか。
    (11.9) 計画している →SQAへ
    (88.1) 計画していない →SQBへ

    SQA 〔回答票9〕 その住宅は,どんな構造にするつもりですか。この中ではどうでしょうか。
    ( 1.6) (ア) 木造(防火木造以外)
    ( 5.0) (イ) 防火木造(屋根や外壁などがモルタル,トタン,スレートなどの防火材料でできているもの)
    ( 4.4) (ウ) 耐火構造(ブロック造り,鉄筋コンクリート造りなど)
    ( 0.9) わからない
    計   11.9
    SQB 〔回答票9〕 仮りに今後新たに住宅を建てたり,買ったりするとしたら,どんな構造の住宅を選びますか。この中ではどうでしょうか。
    ( 6.6) (ア) 木造(防火木造以外)
    (25.6) (イ) 防火木造(屋根や外壁などがモルタル,トタン,スレートなどの防火材料でできているもの)
    (33.3) (ウ) 耐火構造(ブロック造り,鉄筋コンクリート造りなど)
    (22.5) わからない
    計   88.1
    Q16  大地震が起きた場合でも,災害を大きくしないための1つの方法として,市街地の住宅を防火木造や耐火構造などの燃えにくい建物に変えていくことが考えられますが,あなたはこのような建物の不燃化についてどう考えますか。進めるべきだと思いますか,必要ないと思いますか。
    (69.8) 不燃化を進めるべきだ →SQへ
    (10.0) 不燃化は必要ない →Q17へ
    (20.2) わからない →Q17へ

    SQ 〔回答票10〕 不燃化を進めるためには,どんな方法が良いと思いますか。この中ではどうでしょうか。
    (N=6,328)
    (29.0) (ア) 災害防止のため,不燃建築にするよう広報して,住民の自覚を促す
    (19.2) (イ) これからは,不燃建築しか建てられないように制限する
    (45.8) (ウ) 地域を指定し,建築資金を補助して不燃化を進める
    ( 0.7) その他
    ( 5.4) わからない

    Q17 〔回答票11〕 仮りに,災害を防ぐためにあなたの住んでいる地域が,将来,家を新築または改築する際には鉄筋コンクリート造りのような耐火建築しか建てられなくなるとしたら,あなたはどうしますか。この中ではどうでしょうか。
    (18.0) (ア) 全面的に賛成し耐火建築にする →Q18へ
    (26.5) (イ) 耐火建築しか建てられないのならやむを得ない →Q18へ
    (31.8) (ウ) 制限するのなら,ある程度の補助金を市や区などが負担すべきだ →SQへ
    ( 8.7) (エ) 制限には反対だ →SQへ
    (15.0) わからない →Q18へ

    SQ  そう思われるのはなぜでしょうか。(M.A.)
    (N=3,672)
    (15.4) 家の造りは個人の好み(自由)だから
    (43.5) 耐火建築は建築費が高いから
    ( 6.6) 木造住宅が好きだから
    ( 7.2) 木造住宅は(夏涼しく冬暖かいなど日本の気候に合っていて)住みやすい
    (23.0) 補助した方がより不燃化が進むから
    (24.5) 補助金だけでなく融資もすべきだ
    ( 6.8) その他
    ( 2.5) わからない
    (M.T.=129.6)


    Q18  現在,一部の地域では,災害防止のために建物を将来建てなおす場合には,鉄筋コンクリートなどの耐火建築にするよう制限されていますが,あなたはこの規制をもっと広げるべきだと思いますか,そうは思いませんか。
    (50.2) そう思う
    (24.0) そうは思わない
    (25.8) わからない

    Q19 〔回答票12〕 現在,建物については高さや広さの制限がありますが,あなたはどう思いますか。この中ではどうでしょうか。
    (36.0) (ア) 地震などいざという時のために,もっと規制を強めるべきだ
    ( 3.7) (イ) いつくるかわからない地震のために規制を強めるよりも,むしろ規制を弱めるべきだ
    (35.5) (ウ) 現状で充分だと思う
    ( 0.3) その他
    (24.4) わからない,一概にいえない

    Q20 〔回答票13〕 あなたは,大地震が起きた場合に備えて,あなた自身が知っておきたいと思うことがありますか。あるとしたらどんなことですか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (18.1) (ア) 自分の家の耐震・耐火性
    (39.1) (イ) 自分の住んでいる地域の安全性
    (26.5) (ウ) 避難場所
    (19.7) (エ) 避難路
    (21.4) (オ) 非常持ち出し品
    (20.4) (カ) 避難の方法
    (41.0) (キ) 警報などの連絡体制
    (19.7) (ク) 地震予知の研究の進展度
    (20.3) (ケ) 地震が起きた時に,どんな現象が起きるのか
    ( 0.8) その他
    ( 6.8) 知っておきたいと思うことはない
    ( 2.1) わからない
    (M.T.=236.0)


    Q21 〔回答票14〕 あなたは,この中で国や市などの地方自治体にまず第1番目にやってもらいたいと思う地震対策はどれでしょうか。(以下,2番目,3番目を1つずつあげてもらう)1番目
    (20.9) (ア) 地震予知の研究の充実
    (15.6) (イ) 地震に強い都市改造
    (17.1) (ウ) 消火,救急体制の充実
    (10.1) (エ) 避難場所の確保
    ( 7.5) (オ) 避難する時の誘導体制の確立
    ( 2.4) (カ) 治安体制の強化
    ( 7.6) (キ) ガソリンスタンドやガスタンクなどの危険物の管理強化
    ( 1.3) (ク) 堤防の強化
    ( 9.2) (ケ) 非常用食糧,医薬品の確保
    ( 3.2) (コ) 地域の危険度の研究・発表
    ( 0.6) その他
    ( 4.5) わからない

    Q21 〔回答票14〕 2番目
    ( 5.2) (ア) 地震予知の研究の充実
    ( 9.9) (イ) 地震に強い都市改造
    (17.4) (ウ) 消火,救急体制の充実
    ( 9.2) (エ) 避難場所の確保
    (12.9) (オ) 避難する時の誘導体制の確立
    ( 4.9) (カ) 治安体制の強化
    (10.8) (キ) ガソリンスタンドやガスタンクなどの危険物の管理強化
    ( 1.9) (ク) 堤防の強化
    (15.2) (ケ) 非常用食糧,医薬品の確保
    ( 4.7) (コ) 地域の危険度の研究・発表
    ( 0.5) その他
    ( 7.5) わからない

    Q21 〔回答票14〕 3番目
    ( 5.6) (ア) 地震予知の研究の充実
    ( 5.7) (イ) 地震に強い都市改造
    ( 9.9) (ウ) 消火,救急体制の充実
    ( 5.6) (エ) 避難場所の確保
    (10.3) (オ) 避難する時の誘導体制の確立
    ( 6.6) (カ) 治安体制の強化
    (11.1) (キ) ガソリンスタンドやガスタンクなどの危険物の管理強化
    ( 2.8) (ク) 堤防の強化
    (20.7) (ケ) 非常用食糧,医薬品の確保
    ( 7.6) (コ) 地域の危険度の研究・発表
    ( 0.7) その他
    (13.4) わからない

    <フェース・シート>
    F1  〔性別〕
    (42.9)
    (57.1)

    F2  〔年齢〕あなたのお年は満でおいくつですか。
    (19.0) 30〜34歳
    (12.6) 35〜39歳
    (14.1) 40〜44歳
    (12.5) 45〜49歳
    (10.7) 50〜54歳
    ( 9.2) 55〜59歳
    ( 7.8) 60〜64歳
    (14.0) 65歳以上

    F3  〔職業〕あなたのご職業は何ですか。(仕事の内容がわかるように記入した上で,該当する項目に○をする。)
    <自営者>
    ( 0.5) 農林漁業
    (12.9) 商工サービス業
    ( 2.2) 自由業
    <被傭者>
    ( 3.0) 管理職
    ( 2.6) 専門技術職
    (13.2) 事務職
    (16.4) 労務職
    <家族従業者>
    ( 0.1) 農林漁業
    ( 7.4) 商工サービス業・自由業
    <無職>
    (31.9) 無職の主婦
    ( 9.7) その他の無職

    F4 〔回答票15〕 〔世帯収入〕お宅の収入は,ご家族全部あわせて去年1年間で,およそどのくらいになりましたか。この中ではどうでしょうか・・・・・・。ボーナスも含め税込みでお答えください。
    ( 8.3) (ア) 200万円未満
    (13.4) (イ) 200万円〜300万円未満
    (19.6) (ウ) 300万円〜400万円未満
    (13.3) (エ) 400万円〜500万円未満
    ( 7.4) (オ) 500万円〜600万円未満
    ( 5.9) (カ) 600万円〜700万円未満
    (10.7) (キ) 700万円以上
    (21.3) わからない

    F5  〔同居家族の有無〕あなたは,現在同居しているご家族がいらっしゃいますか。
    (88.7) いる
    (11.3) いない

    F6 〔回答票16〕 〔住宅の構造〕お宅のお住まいは,このように分類した場合はどれでしょうか。住宅の構造が2つ以上に該当する時は,記号の若い方をお答えください。
    (44.8) (ア) 木造(防火木造以外)
    (31.0) (イ) 防火木造(屋根や外壁などがモルタル,トタン,スレートなどの防火材料でできているもの)
    (23.8) (ウ) 耐火構造(ブロック造り・鉄筋コンクリート造りなど)
    ( 0.4) わからない

    F7  〔地震保険〕お宅は,家屋や家財を対象とした地震保険に加入していますか。
    (38.4) 加入している
    (56.2) 加入していない
    ( 5.5) わからない

    F8  〔居住階〕(調査員判断)
    (85.0) 1〜2階
    (12.1) 3〜5階
    ( 1.8) 6〜9階
    ( 1.0) 10階以上

    F9(1)  〔附近の状況〕(調査員判断)(1)公園,学校,神社,小公園程度の空地が近くにあるか。
    (88.6) ある
    (11.4) ない

    F9(2)  (2)附近の道路は複雑に入りくんでいるか。
    (37.9) 入りくんでいる
    (62.1) 入りくんでいない

    F9(3)  (3)附近の建物の高さはそろっているか。
    (65.1) そろっている
    (34.9) そろっていない

    F9(4)  (4)附近の建物の構造は。
    (69.6) 木造・モルタル造りが多い
    (13.0) 鉄筋コンクリート造り,耐火建築のビルなどが多い
    (17.4) 木造・モルタル,鉄筋コンクリート造りが半々である

    F10  〔居住地区〕(調査員判断)
    (77.1) 住宅地区
    (17.1) 商店地区
    ( 5.3) 工場(港湾)地区
    ( 0.5) 農林漁業地区

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