世論調査

「動物保護に関する世論調査」

内閣府政府広報室

世論調査トップページへ 世論調査(全調査表示)へ 昭和56年度調査インデックスへ



調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    愛がん動物の飼育実態,動物に対する関心と認識等を調査し,今後の動物保護管理の施策の参考とする。

  • 調査項目
    (1)好きな動物と嫌いな動物
    (2)動物の飼育の好き嫌いと愛がん動物の飼育状況
    (3)猛獣の飼育の是非
    (4)猛獣飼育の禁止措置への賛否

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 3,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  昭和56年5月28日〜昭和56年6月3日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 2,375人(79.2%)
    (2) 調査不能数(率) 625人(20.8%)

    −不能内訳−
    転居 68 長期不在 56 一時不在 266
    住所不明 36 拒否 161 その他
    38

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    〔動物の保護〕
    Q1 〔回答票1〕 あなたの好きな動物は何ですか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (18.6) (ア)
    (28.1) (イ)
    (12.6) (ウ) めん羊
    (14.8) (エ) やぎ
    (11.7) (オ) さる
    (55.8) (カ)
    (29.6) (キ) ねこ
    (26.4) (ク) うさぎ
    (40.5) (ケ) 鳥類
    (22.7) (コ) 魚類
    ( 4.1) (サ) 猛獣類
    ( 2.1) (シ) は虫類
    ( 9.0) (ス) 昆虫類
    ( 0.5) その他
    (14.2) いない
    (M.T.=290.7)


    Q1 〔回答票1〕 では,嫌いな動物は何ですか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    ( 5.5) (ア)
    ( 3.4) (イ)
    ( 4.7) (ウ) めん羊
    ( 4.6) (エ) やぎ
    (10.1) (オ) さる
    ( 7.2) (カ)
    (17.1) (キ) ねこ
    ( 2.4) (ク) うさぎ
    ( 3.7) (ケ) 鳥類
    ( 4.0) (コ) 魚類
    (39.9) (サ) 猛獣類
    (63.0) (シ) は虫類
    (19.8) (ス) 昆虫類
    ( 1.1) その他
    (17.5) いない
    (M.T.=203.7)


    Q2 〔回答票2〕 あなたは,動物を飼うのが好きなほうですか,嫌いなほうですか。この中ではどうでしょうか。
    (13.2) (ア) 大好き
    (50.1) (イ) 好きなほう
    (29.9) (ウ) 嫌いなほう
    ( 3.7) (エ) 大嫌い
    ( 3.1) (オ) わからない

    Q3  お宅では,犬やねこなど,愛がん動物(ペット)を飼っていますか。
    (34.3) 飼っている →SQ1aへ
    (65.7) 飼っていない →SQ1bへ

    SQ1a  それはどんな動物ですか。(M.A.)
    (N=815)
    (50.1) →SQ2aへ
    (24.8) ねこ →SQ2aへ
    ( 4.5) うさぎ
    ( 0.1) さる
    (35.7) 鳥類
    ( -) 猛獣類
    (13.6) 魚類
    ( 1.6) 昆虫類
    ( 0.6) は虫類
    ( 2.6) その他
    (M.T.=133.6)


    SQ2a  お宅の犬(ねこ)は不妊手術を受けていますか。(両方いる場合はそれぞれについて聞く)犬
    (N=408)
    ( 9.3) 手術を受けている
    (86.8) いない
    ( 3.9) わからない

    SQ2a  ねこ
    (N=202)
    (12.9) 手術を受けている
    (84.7) いない
    ( 2.5) わからない

    SQ1b  では,以前に動物を飼ったことがありますか。
    (N=1,560)
    (68.2) ある
    (31.8) ない

    SQ2b  これから動物を飼う予定はありますか。
    (N=1,560)
    ( 9.6) ある
    (74.4) ない →SQ3bへ
    (16.0) わからない

    SQ3b 〔回答票3〕 飼わないのはどのような理由からですか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=1,160)
    (16.9) (ア) 集合住宅(アパート,マンションなど一戸建でないもの)であり,禁止されているから
    (13.3) (イ) 家や庭が狭いから
    (46.6) (ウ) 十分に世話ができないから
    ( 1.6) (エ) 多くのお金がかかるから
    (20.3) (オ) 動物が嫌いだから
    (12.0) その他
    ( 2.6) わからない
    (M.T.=113.2)


    Q4 〔回答票4〕 集合住宅(アパートやマンションなど一戸建でないもの)では,他人の迷惑になる犬やねこなどを飼ってはいけないところがあります。あなたは集合住宅で犬やねこを飼うことについてどのように考えますか。この中ではどうでしょうか。
    (46.1) (ア) 飼ってはいけないと思う
    (48.4) (イ) 他の人に迷惑をかけないようにすれば飼ってもよいと思う。
    ( 1.2) (ウ) 飼ってもよいと思う
    ( 0.3) その他
    ( 3.9) わからない

    Q5  次に,家庭で飼っている犬やねこなどの動物が,いろいろな事情で飼えなくなった場合には,あなたは,どうするのが一番よいと思いますか。(F.A.)(具体的に記入の上該当番号に○をつける)
    (41.6) 保健所・動物管理センターなどへ持っていく
    (40.3) 新たな飼い主をさがす
    ( 0.7) 犬ねこ病院(獣医)へ持っていく
    ( 3.1) 動物愛護団体へ持っていく
    ( 3.0) その他
    (11.3) わからない

    Q6  あなたは,いろいろな事情で個人が飼えなくなった犬やねこを県などが引き取ってくれる制度があることを知っていますか。
    (58.1) 知っている
    (41.9) 知らない

    Q7 〔回答票5〕 現在,ライオンやトラなどの猛獣を愛がん用として飼う人がいますが,これらの野生動物を飼うことについて,次のような2つの意見のうち,あなたのお考えに近いのはどれでしょうか。
    (10.2) (ア) 正しい飼い方をすれば飼ってもよい
    (82.7) (イ) 正しい飼い方をしても,危害を加えたりする心配があるので,飼うべきではない
    ( 5.2) 一概にいえない
    ( 1.8) わからない

    Q8  ライオンやトラなどの猛獣を個人が飼うことは,国や県が禁止すべきであるという意見があります。この意見に対して,あなたは賛成ですか,それとも反対ですか。
    (78.0) 賛成
    (13.5) 反対
    ( 8.5) わからない

    <フェース・シート>
    F1  〔性別〕
    (45.9)
    (54.1)

    F2  〔年齢〕あなたのお年は満でおいくつですか。
    (16.2) 20〜29歳
    (25.9) 30〜39歳
    (22.1) 40〜49歳
    (16.2) 50〜59歳
    (19.6) 60歳以上

    F3  〔学歴〕あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退・在学を含む)
    (36.8) 旧高小新中卒
    (48.0) 旧中新高卒
    (14.5) 旧高専大新大卒
    ( 0.6) 不明

    F4  〔本人職業〕あなたのご職業は何ですか。具体的におきかせください。
    <自営業>
    ( 6.1) 農林漁業
    (11.1) 商工サービス業
    ( 1.1) 自由業
    <被傭者>
    ( 1.8) 管理職
    ( 0.5) 専門技術職
    (14.9) 事務職
    (17.6) 労務職
    <家族従業者>
    ( 5.2) 農林漁業
    ( 4.3) 商工サービス・自由業
    <無職>
    (26.4) 無職の主婦
    ( 1.3) 学生
    ( 9.7) その他の無職

    F5 〔回答票6〕 〔世帯収入〕お宅の収入は,ご家族全部あわせて,去年1年間でおよそどれくらいになりましたか。この中ではどうでしょうか・・・・・・・・・ボーナスも含め,税込でお答え下さい。
    ( 2.7) (ア) 100万円未満
    ( 4.5) (イ) 100万円〜150万円未満
    ( 7.0) (ウ) 150万円〜200万円未満
    (10.1) (エ) 200万円〜250万円未満
    (13.9) (オ) 250万円〜300万円未満
    (18.4) (カ) 300万円〜400万円未満
    (10.4) (キ) 400万円〜500万円未満
    (14.4) (ク) 500万円以上
    (18.6) 不明

    F6  〔居住地〕(調査員判断)
    (55.0) 住宅の多い地区
    ( 2.6) 工場の多い地区
    (14.5) 商店その他の事業所の多い地区
    (27.9) 農林漁村地区
    ( -) その他

    F7  〔住宅〕(調査員判断)
    (22.6) 集合住宅(アパート,マンションなど)
    (77.4) 一戸建て住宅

    世論調査トップページへ世論調査(全調査表示)へ昭和56年度調査インデックスへ

  • Copyright©2012 Cabinet Office, Government Of Japan. All Rights Reserved.

    内閣府 Cabinet Office, Government of Japan 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)