世論調査

「消防・地震に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    国民の火災についての一般的認識,日常の心がまえ及び地震についての日頃の心がまえや対策等について調査し,今後の行政の参考とする。

  • 調査項目
    (1)火災に対する備え,心がまえ
    (2)消防・防災訓練などへの参加意向
    (3)消防団・自主防災組織
    (4)地震発生の予測
    (5)大地震についての備え,心がまえ
    (6)消防・地震対策

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 3,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  昭和55年9月18日〜昭和55年9月24日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 2,550人(85.0%)
    (2) 調査不能数(率) 450人(15.0%)

    −不能内訳−
    転居 45 長期不在 43 一時不在 229
    住所不明 21 拒否 90 その他
    22

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1  あなたの家庭では,火事がおきたとき火を消すために,普段から用意しているものがありますか。・・・・・・そのほかにもあったらおっしゃって下さい。(M.A.)
    (66.1) 消火器 →SQ1へ
    ( 2.8) 防火用水 →Q2へ
    ( 9.1) 水のはいったバケツ →Q2へ
    (17.6) 風呂桶に水を入れておく →Q2へ
    ( 1.9) その他 →Q2へ
    (21.3) 特にない →Q2へ
    ( 0.7) わからない →Q2へ
    (M.T.=119.5)


    SQ1  消火器は,どんな場所においてありますか。(M.A.)
    (N=1,685)
    (63.7) 台所
    ( 4.9) 居間
    (15.4) 玄関
    (12.6) 廊下(階段)
    ( 3.2) 風呂場
    ( 9.4) 店舗(事務所仕事場など)
    ( 4.6) その他
    ( 1.2) あり場所を知らない・わからない
    (M.T.=115.0)


    SQ2  消火器を備えた動機はなんですか。(M.A.)
    (N=1,685)
    (26.2) 消防車が来るまでの初期消火のため
    ( 3.7) 法律上義務があると思ったから
    (16.0) 備えるように呼びかけているから
    (43.9) 備えていると安心だから
    (16.9) 人にすすめられたから
    (15.5) 備えるのはあたりまえだから
    ( 4.7) その他
    ( 3.6) ない・わからない
    (M.T.=130.4)


    SQ3  万一,火事が発生した場合,あなたは,その消火器を使って,初期の消火が出来ると思いますか,そうは思いませんか。
    (N=1,685)
    (64.9) 出来ると思う
    (15.5) 出来ないと思う
    (18.6) わからない
    ( 1.0) 消火器が古く使えないと思う

    Q2  あなたは,消火器を買う時(今後買う場合を含む)には,国家検定の合格証が貼付されているかを,確かめるほうですか,確かめないほうですか。
    (59.3) 確かめるほう
    (18.4) 確かめないほう
    (11.2) 買ったことがない(買うつもりはない)
    (11.1) わからない

    Q3 〔回答票1〕 あなたの家庭では,おやすみ前に「火の元」の点検をしますか。この中ではどうでしょうか。
    (75.3) (ア) 必ずする
    (18.9) (イ) おおむねする
    ( 3.7) (ウ) しない時が多い
    ( 2.1) (エ) しない
    ( -) その他

    Q4  あなたは,マンションやアパートなどの2世帯以上が入居している建物にお住まいですか。
    (20.5) はい →SQ1へ
    (79.5) いいえ →Q5へ

    SQ1  何階にお住まいですか。(平屋の場合は調査員判断で1階に区分する)
    (N=523)
    (43.8) 1階 →Q5へ
    (28.1) 2階 →SQ2へ
    (28.1) 3階以上 →SQ2へ

    SQ2  非常のときに避難する階段が,この建物のどこにあるか,あなたはご存じですか。
    (N=294)
    (48.3) 知っている
    ( 2.7) 知らない
    (49.0) 非常用の階段はない

    SQ3  あなたの家庭には,万一火事になったときの用意に,避難ばしごやロープなどの避難器具がありますか。
    (N=294)
    (16.0) ある
    (84.0) ない

    Q5  あなたは,この2〜3年の間に,旅館やホテルなどに泊まったことがありますか。
    (66.6) ある →SQへ
    (33.4) ない →Q6へ

    SQ  あなたは,旅館やホテルなどに泊まった時,非常口や消火器などが,どこにあるか確かめるほうですか,あまり気をつかわないほうですか。
    (N=1,699)
    (55.6) 確かめるほう
    (44.4) あまり気をつかわないほう

    Q6  あなたは,ふだん買い物などでデパート(大型スーパーマーケットを含む)や地下街にいるとき,火災のことを心配するほうですか,それとも気にかけないほうですか。
    (27.6) 心配するほう
    (64.3) 気にかけないほう
    ( 8.1) わからない(行ったことがない)

    Q7  あなたは,最近2年ぐらいの間に消防や防災の訓練や講習会などに参加したことがありますか。・・・・・・(職場や学校の場合も含める)
    (29.1) ある
    (70.9) ない

    Q8  あなたは,今後,消防や防災の訓練や講習会などが行われた場合,参加するつもりがありますか,参加する気持はあるが,実際には参加出来ないと思いますか。
    (52.9) 参加するつもり →SQ1へ
    (25.7) 気持はあるが参加出来ない →SQ2へ
    (13.4) 参加する気持はない →SQ2へ
    ( 8.0) わからない →Q9へ

    SQ1  その場合の訓練や講習会では,どのような内容について行ってほしいと思いますか。どんなことでも結構ですからおっしゃって下さい。(M.A.)
    (N=1,348)
    (42.2) 消火器の使い方を自分でやってみたい
    (34.3) 消火全般についての訓練
    (15.7) 応急救護訓練
    (21.7) 避難訓練
    (12.4) 火災予防について
    (13.1) 危険物(石油・ガス等)の取扱いについて
    (19.8) 防災全般についての訓練
    ( 3.6) その他
    ( 9.5) ない・わからない
    (M.T.=172.3)


    SQ2  参加出来ない(参加するつもりがない)理由は何ですか。(M.A.)
    (N=998)
    (52.9) 仕事が忙しい,暇がない
    ( 6.9) 実際の役に立たないと思う
    ( 6.1) 必要を感じない
    (23.8) 自分は活動出来ない(老人,病弱,女だからなど)
    ( 3.3) その他
    (10.4) 特に理由はない
    (M.T.=103.5)


    Q9  ところで,あなたの家から歩いて15分くらいのところに消防署(出張所)がありますか。
    (41.8) ある
    (52.3) ない
    ( 5.9) わからない

    Q10  では,消防団はありますか。
    (60.1) ある →SQ1へ
    (22.0) ない →SQ3へ
    (17.9) わからない →SQ3へ

    SQ1  その消防団は,ふだんどのような活動をしているか,あなたはご存じですか。
    (N=1,532)
    (30.9) 知っている →SQ2へ
    (38.6) おおよそ知っている →SQ2へ
    (30.5) あまり(全く)知らない →Q11へ

    SQ2 〔回答票2〕 あなたは,消防団があることで火事等に対して,安心感がありますか。この中ではどうでしょうか。
    (N=1,065)
    (29.1) (ア) 非常に安心感あり
    (56.6) (イ) まあ安心感あり
    (12.7) (ウ) あまり(全く)安心感なし
    ( 1.6) わからない

    SQ3  あなたの地域に,消防団があったほうがよいと思いますか,そうは思いませんか。
    (N=1,018)
    (63.7) あったほうがよい
    (13.9) そうは思わない
    (22.4) わからない

    Q11  話は変りますが,あなたは,急病にかかったりけがをしたときの応急の手当をご存じですか。・・・・・・実際に手当をしたことがありますか。
    (10.2) 実際に手当をした
    (41.0) 方法は知っているが実際の経験はない
    (48.8) 方法をあまり知らない

    Q12 〔回答票3〕 では,平日の昼間,仮りに,あなたや家族の者が急病にかかったりけがをした場合,応急の手当をした後,あなたはまずどうしますか。この中ではどうでしょうか。
    (45.6) (ア) 119番に電話をかけ,救急自動車を呼ぶ
    (42.8) (イ) かかりつけの病院で診療をうける
    ( 5.9) (ウ) 自分で病院をさがし,診療をうける
    ( 1.7) (エ) 救急医療情報センターなどに相談する
    ( 0.4) その他
    ( 3.6) わからない

    Q13 〔回答票4〕 では,休日や夜間の場合はどうしますか。この中ではどうでしょうか。
    (59.2) (ア) 119番に電話をかけ,救急自動車を呼ぶ
    (18.7) (イ) かかりつけの病院で診療をうける
    ( 4.1) (ウ) 自分で病院をさがし,診療をうける
    ( 3.3) (エ) 救急医療情報センターなどに相談する
    (10.9) (オ) 休日・夜間急患センターなどで診療をうける
    ( 0.7) その他
    ( 3.0) わからない

    Q14  あなたは,現在の救急活動について,国や地方公共団体に望むことがありますか。どんなことでも結構ですからおっしゃって下さい。(M.A.)
    (21.5) 救急自動車の早期到着
    ( 4.8) 夜間の救急自動車のサイレンの音を小さくする
    ( 6.9) 救急自動車の安易な利用を防ぐ
    ( 5.0) 救急隊員の質の向上
    (31.2) 救急医療体制の充実
    ( 5.6) 救急救護方法などの広報
    ( 1.8) その他
    (26.9) ない
    (19.0) わからない
    (M.T.=122.7)


    Q15 〔回答票5〕 あなたは,この1年くらいの間に,このようなことで消防署(団)や消防署の職員(団員)に,相談したり指導を受けたりしたことがありますか。(火災,救急自動車利用の場合も含める)(M.A.)
    ( 2.5) (ア) 救急自動車(119番)
    ( 1.2) (イ) 火災(119番)
    ( 5.5) (ウ) 消防・防災訓練等各種訓練に参加
    ( 4.9) (エ) 消防器具についての相談・指導
    ( 3.5) (オ) 火災予防等の講習会などに参加
    ( 5.8) (カ) 家庭訪問
    ( 3.3) (キ) 危険物(石油・ガスなど)の取扱いについての相談・指導
    ( 0.7) その他
    (80.6) ない
    (M.T.=108.1)


    Q16 〔回答票6〕 それでは,消防対策について,消防署や消防団に力を入れてもらいたいのは,この中で,どれとどれでしょうか。(M.A.)
    (24.1) (ア) 火災予防のための家庭訪問や防火訓練などの充実
    (27.8) (イ) 危険箇所の検査の強化
    (20.1) (ウ) 危険物取締りの強化
    (11.3) (エ) 性能のよい消火器の推せんや防火のための広報
    ( 9.6) (オ) 違反建築の取締り強化
    ( 9.5) (カ) 消防署や消防団をふやす
    (28.0) (キ) 救急・救助体制の充実
    ( 1.7) その他
    (25.4) ない・わからない
    (M.T.=157.5)


    Q17  話は変りますが,地震・火災・台風などの災害から住民を守るために,町内会や自治会などを単位として,住民の自主的な防災組織が各地に作られつつあります。このような組織を自主防災組織といいますが,あなたの地域にはこの自主防災組織がありますか。・・・・・・例えば○○町市民消火隊,○○地区防災協議会などの名称で作られています。
    (17.0) ある →SQ1へ
    (52.8) ない →Q18へ
    (30.2) わからない →Q18へ

    SQ1  あなたは,その自主防災組織の活動に積極的に参加していますか,誘われれば参加する程度ですか,それともあまり(全く)参加していませんか。
    (N=433)
    (28.6) 積極的に参加 →SQ2へ
    (30.7) 誘われれば参加 →SQ2へ
    (40.6) あまり(全く)参加していない →SQ3へ

    SQ2  あなたが参加した活動の内容は,どのようなものでしたか。(M.A.)
    (N=257)
    (74.3) 防災訓練(消火・避難・救急・救護など)
    (23.7) 防災知識の普及
    (10.5) 地域内の危険箇所の点検
    ( 7.0) 情報の収集・伝達
    ( 5.1) 食糧などの備蓄・確保
    ( 4.3) 防災のための資機材などの整備・確保
    ( 3.1) その他
    ( 7.8) わからない
    (M.T.=135.8)


    SQ3 〔回答票7〕 地域住民を災害から守るために,その自主防災組織に今後特に力を入れてほしいと思うものは,この中のどれとどれでしょうか。(M.A.)
    (N=433)
    (44.3) (ア) 防災訓練(消火・避難・救急・救護など)
    (21.5) (イ) 防災知識の普及
    (25.2) (ウ) 地域内の危険箇所の点検
    (18.0) (エ) 情報の収集・伝達
    (16.9) (オ) 食糧などの備蓄・確保
    (13.2) (カ) 防災のための資機材などの整備・確保
    ( 0.2) その他
    ( 8.1) ない
    (10.2) わからない
    (M.T.=157.5)


    〔調査員確認 Q17で「ない」「わからない」と答えた人に聞く「ある」はQ19へ)〕
    Q18  では,あなたの地域に,そのような自主防災組織があったほうがよいと思いますか,そうは思いませんか。
    (N=2,117)
    (76.7) あったほうがよい →SQ1へ
    (22.9) そうは思わない →SQ3へ
    ( 0.4) 不明 →Q19へ

    SQ1 〔回答票8〕 あなたの地域に自主防災組織を作る場合,特に力を入れたほうがよいと思うことは,この中のどれでしょうか。
    (N=1,624)
    (60.5) (ア) 住民の防災意識を高める
    (12.6) (イ) 指導者を育成する
    (14.7) (ウ) 他の地域活動(町内会・自治会などのコミュニティ活動)と協調する
    ( 0.5) その他
    (11.7) わからない

    SQ2 〔回答票9〕 その自主防災組織の平常時の活動のなかで,あなたが協力できると思うものは,どんなことでしょうか。この中のどれとどれでしょうか。(M.A.)
    (N=1,624)
    (53.6) (ア) 防災訓練
    (18.7) (イ) 防災知識の普及活動
    (16.1) (ウ) 情報の収集・伝達活動
    (20.1) (エ) 地域内の危険箇所の点検など
    ( 4.9) (オ) 各種資機材の整備及び確保
    ( 0.2) その他
    ( 6.7) 協力できるものはない(協力したくない)
    (12.5) わからない
    (M.T.=132.7)


    SQ3  そうは思わない理由は何でしょうか。(M.A.)
    (N=485)
    (19.2) 災害がおこる可能性が低い
    (33.8) 消防署(団)にまかせればよい
    (22.3) 実際の災害には役に立たないと思う
    ( 6.6) 同じような組織が他にあるから
    ( 6.2) その他
    (20.2) 別に理由はない
    (M.T.=108.2)


    Q19  次に地震について伺います。最近,あなたは,大地震が発生した場合の危険性について考えたことがありますか。
    (60.7) ある
    (39.3) ない

    Q20  あなたの家庭では,大地震が起った場合,どのようにするか,最近,具体的に家族で話し合ったことがありますか。
    (36.1) ある →SQへ
    (59.8) ない →Q21へ
    ( 4.1) 家族はいない →Q21へ

    SQ  話し合われた内容は,どのようなものでしょうか。(M.A.)
    (N=920)
    (27.4) 心がまえについて
    (66.0) 避難について
    (29.2) 火災について
    (14.2) 食糧・飲料水について
    (15.5) 家族や親族などとの連絡の手段について
    ( 8.6) 家屋の安全度について
    ( 3.6) 災害対策について
    (16.1) 非常持出しについて
    ( 1.1) その他
    ( 0.7) 不明
    (M.T.=182.4)


    Q21  あなたの家庭では,大地震が起った場合の心がまえは出来ているほうだと思いますか,それとも,出来ていないほうですか。
    (32.5) 心がまえは出来ているほう
    (54.8) 心がまえは出来ていないほう
    (12.6) わからない

    Q22  あなたの家庭では,大地震に備えて非常持出品を準備していますか。
    (35.1) 準備している →SQへ
    (64.9) 準備していない →Q23へ

    SQ  どんなものを準備していますか。(M.A.)
    (N=895)
    (43.4) 食糧
    (16.8) 飲料水
    (40.6) 医薬品
    (52.5) 携帯用ラジオ・懐中電燈
    (64.6) 貴重品
    ( 5.7) その他
    ( 0.7) 不明
    (M.T.=224.1)


    Q23  あなたは,国や地方公共団体などで広報している「地震の心得10ヵ条」という言葉を見たり聞いたりしたことがありますか。
    (17.4) 見たり聞いたりしたことがある →SQへ
    (20.7) 見たり聞いたりしたような気がする →SQへ
    (61.9) 見たり聞いたりしたことはない →Q24へ

    SQ  では,その「心得」の中でおぼえているものがありましたら,いくつでも結構ですから,おっしゃってみてください。(M.A.)
    (N=972)
    (15.6) まず,わが身の安全をはかれ
    (53.8) すばやく火の始末
    (30.5) あわてて戸外に飛び出すな
    (29.6) 火が出たらまず消火
    (13.6) 避難は徒歩で,持物は最少限に
    ( 9.0) 狭い路地,へいぎわ,がけや川べりに近寄らない
    ( 5.8) 山崩れ,がけ崩れ,津波,浸水に注意
    ( 6.3) 協力しあって応急救護
    (11.8) 正しい情報をつかみ,余震を恐れるな
    ( 4.0) 秩序を守り,衛生に注意
    (35.1) おぼえていない
    (M.T.=215.0)


    Q24 〔回答票10〕 あなたの住んでいる地域で,仮りに大きな地震が起った場合,あなたがほかの場所に避難することを考えるのは,どの時点だと思いますか。この中ではどうでしょうか。
    ( 8.0) (ア) 地震が起ったらすぐに →SQ1へ
    (31.6) (イ) 家が倒れる危険を感じたら →SQ1へ
    (14.5) (ウ) 火災の発生による危険を感じたら →SQ1へ
    ( 5.4) (エ) 大火になるおそれを感じたら →SQ1へ
    ( 1.6) (オ) 津波や崖くずれのおそれを感じたら →SQ1へ
    (16.3) (カ) 避難の指示が出たら →SQ1へ
    (19.4) そのときにならないとわからない →SQ1へ
    ( 0.3) その他 →SQ1へ
    ( 2.9) 避難しない →Q25へ

    SQ1  その避難場所は,市(区町村)が指定している場所ですか,それ以外の場所ですか。
    (N=2,477)
    (31.6) 市(区町村)指定の場所 →SQ3へ
    (46.3) それ以外の場所 →SQ2へ
    (22.0) わからない →SQ3へ

    SQ2  それはどのようなところですか。
    (N=1,148)
    (63.3) 近くの空地(広場・庭など)
    (11.5) 近くの公園など
    (20.1) 近くの学校,役場,公民館など
    ( 3.4) その他
    ( 1.7) 不明

    SQ3  では避難しようと思う所を,日頃から家族の間で決めていますか。
    (N=2,477)
    (36.7) 決めている
    (63.3) 決めていない(家族はいない)

    Q25 〔回答票11〕 ところで,あなたの住んでいる地域では,この10年くらいの間に大地震が起きると思いますか。この中ではどうでしょうか。
    ( 6.1) (ア) 起きると思う
    (15.7) (イ) 起きる可能性は高いと思う
    (44.8) (ウ) 起きる可能性は低いと思う
    (10.6) (エ) 絶対に起きないと思う
    (22.7) わからない

    Q26 〔回答票12〕 あなたが見たり聞いたりしたことのある言葉がこの中にありますか。(M.A.)
    (94.3) (ア) 震度
    (81.0) (イ) マグニチュード
    (76.4) (ウ) 本震,余震
    (84.7) (エ) 震源(地)
    (42.4) (オ) マグマ,マントル
    (59.2) (カ) 地盤隆起,断層
    (74.4) (キ) 地震予知
    (35.2) (ク) 観測強化地域
    (40.7) (ケ) 地震予知連絡会
    (27.4) (コ) 大規模地震対策特別措置法
    (16.1) (サ) 判定会
    (50.5) (シ) 警戒宣言
    ( 2.5) どれも見聞きしたことはない
    (M.T.=684.7)


    Q27 〔回答票13〕 あなたは,大地震の発生をあらかじめ知るために,国がいろいろな方法で観測や研究を行っていることをご存じですか。
    (33.3) (ア) よく知っている
    (49.2) (イ) ある程度知っている
    (14.2) (ウ) あまり知らない
    ( 3.3) (エ) ほとんど(全く)知らない

    Q28  近い将来,大規模な「東海地震」が発生する可能性があるといわれていますが,あなたはこのことをご存じですか。
    (89.8) 知っている →SQへ
    (10.2) 知らない →Q29へ

    SQ 〔回答票14〕 ではこの「東海地震」が実際に発生した場合,被害を受けるのはどの範囲の地域と思いますか。この中ではどうでしょうか。
    (N=2,291)
    ( 6.4) (ア) 静岡県内のみ
    (18.6) (イ) 東海地域(静岡県,愛知県,三重県)
    (15.5) (ウ) 東海地域とその周辺(山梨県,岐阜県,長野県,神奈川県)
    (25.0) (エ) 東海地域と周辺および南関東地域(神奈川県,東京都,千葉県,埼玉県)
    (16.1) (オ) 東海地域と周辺および関東全域
    ( 0.2) その他
    (18.2) わからない

    Q29 〔回答票15〕 あなたは,地震に関して国や県(都・道・府)に力を入れてもらいたいのは,どのようなことでしょうか。次のうちではどれでしょうか。1つだけでなくても結構です。(M.A.)
    (40.7) (ア) 避難経路や避難場所の整備
    (22.9) (イ) 地域に対する消火設備の整備
    (15.4) (ウ) 震災の避難訓練の実施
    (19.3) (エ) 都市構造の防災化をはかる
    (19.4) (オ) 消防力の増強
    (21.1) (カ) 災害時の心得などの広報
    (25.1) (キ) 地震予知研究の充実
    ( 1.2) その他
    (17.0) ない・わからない
    (M.T.=182.0)


    Q30 〔回答票16〕 他の地域で発生した災害に対しての救援活動であなたが協力出来るものは,この中のどれとどれでしょうか。(M.A.)
    (54.1) (ア) 義援金を送る
    (55.8) (イ) 救援物資を送る
    ( 9.1) (ウ) 救助・救護活動をする
    ( 2.7) (エ) り災者を受け入れる
    ( 0.2) その他
    (16.0) ない・わからない
    (M.T.=137.8)


    <フェース・シート>
    F1  性別
    (45.5)
    (54.5)

    F2  年齢 あなたの年齢は満でおいくつですか。
    (15.2) 20〜29歳
    (25.5) 30〜39歳
    (22.4) 40〜49歳
    (18.2) 50〜59歳
    (18.7) 60歳以上

    F3  職業 あなたのご職業は何ですか。(仕事の内容がわかるように記入した上で,該当する項目に○をつける)
    <自営者>
    ( 7.5) 農林漁業
    (10.7) 商工サービス業
    ( 1.3) 自由業
    <被傭者>
    ( 1.5) 管理職
    ( 1.1) 専門技術職
    (14.0) 事務職
    (19.9) 労務職
    <家族従業者>
    ( 3.8) 農林漁業
    ( 3.8) 商工サービス業
    ( 0.2) 自由業
    <無職>
    (27.3) 無職の主婦
    ( 0.8) 学生
    ( 8.2) その他の無職

    F4  学歴 あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退・在学中は卒業とみなす)
    ( 7.5) 小卒(未就学)
    (36.7) 旧高小・新中卒
    (43.9) 旧中新高卒
    (11.6) 旧高専大新大卒
    ( 0.2) 不明

    F5 〔回答票17〕 住宅の構造 お宅の住まいは,このように分類した場合はどれでしょうか。
    (60.4) (ア) 木造(防火木造を除く)
    (22.5) (イ) 防火木造(屋根や外壁などが,モルタル,トタンなどの防火材料でできているもの)
    (17.1) (ウ) 非木造(ブロック造りや鉄骨・鉄筋コンクリート造,れんが造,石造のもの)

    F6  居住形態 お宅のお住まいは,持家ですか,借家ですか。
    (71.8) 自分の家(分譲アパート,マンションなどを含む)
    ( 6.9) 公団・公社の賃貸住宅・公営(都道府県営・市町村営)住宅
    (15.6) 民間の賃貸住宅(民間貸家,アパート,マンションなどすべてを含む)
    ( 5.6) 勤め先の給与住宅(社宅,寮,公務員宿舎,その他)
    ( -) その他

    F7  居住地 (調査員判断)
    (60.4) 住宅の多い地区
    ( 4.4) 工場の多い地区
    ( 9.6) 商店その他の事業所の多い地区
    (25.6) 農山漁村地区
    ( 0.0) その他

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