世論調査

「消防・地震に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    国民の火災についての一般的認識,関心度,日常の心構え及び地震についての日頃の心構え,対策や地震予知に対する関心,要望等について調査し,今後の行政の参考とする。

  • 調査項目
    (1)火災についての関心度及び日頃の心構え
    (2)消防対策
    (3)地震についての関心
    (4)地震に対する心構え及び対策
    (5)地震予知について

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の男女
    (2) 標本数 3,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  昭和53年10月19日〜昭和53年10月25日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 2,456人(81.9%)
    (2) 調査不能数(率) 544人(18.1%)

    −不能内訳−
    転居 60 長期不在 64 一時不在 253
    住所不明 40 拒否 116 その他
    11

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1  お宅では,火事がおきたとき火を消すために,普段から用意しているものがありますか。・・・・・・そのほかにもあったらおっしゃって下さい。(M.A.)
    (64.9) 消火器 →SQ1へ
    ( 3.1) 防火用水 →Q2へ
    ( 7.4) 水のはいったバケツ →Q2へ
    (16.6) 風呂桶に水を入れておく →Q2へ
    ( 2.6) その他 →Q2へ
    (20.7) 特にない →Q2へ
    ( 0.7) わからない →Q2へ
    (M.T.=116.0)


    SQ1  消火器は,どんな場所においてありますか。(M.A.)
    (N=1,593)
    (65.5) 台所
    ( 8.0) 居間
    (15.7) 玄関
    (11.0) 廊下(階段)
    ( 3.6) 風呂場
    ( 4.3) 店舗
    ( 7.7) その他
    ( 0.4) あり場所を知らない・わからない
    (M.T.=116.3)


    SQ2 〔回答票1〕 消火器を備えた動機はなんですか。この中からお答え下さい。1つだけでなくても結構です。(M.A.)
    (N=1,593)
    (67.0) (ア) 自分(又は家族)が必要と思ったから
    ( 4.6) (イ) 知人からすすめられたから
    ( 6.1) (ウ) 法律上義務があると思ったから
    (19.7) (エ) 町内会等で備えることを決めたから
    ( 2.7) (オ) 備える必要はあまり感じていなかったが,セールスマンがしつこかったから
    ( 8.3) その他
    ( 2.3) わからない
    (M.T.=110.7)


    Q2  あなたは,消火器を実際に使ったり,使い方を練習したことがありますか。
    (41.4) ある
    (58.6) ない

    Q8  あなたは,マンションやアパートなどの2世帯以上が入居している建物にお住まいですか。
    (19.1) はい →SQ1へ
    (80.9) いいえ →Q10へ

    SQ1  何階にお住まいですか。(平屋の場合は調査員判断で1階に区分する)
    (N=469)
    (45.2) 1階 →Q10へ
    (29.9) 2階 →Q9へ
    (24.9) 3階以上 →SQ2へ

    SQ2  あなたは,この建物の非常用の階段や通路を知っていますか。
    (N=117)
    (52.1) 知っている
    ( 6.0) 知らない
    (41.9) 非常用の階段や通路はない

    Q9  お宅には,万一火事になったときの用意に,避難ばしごやロープなどの避難器具がありますか。
    (N=257)
    (20.6) ある
    (79.4) ない

    Q10  あなたは,最近2年ぐらいの間に消防訓練(消火訓練や避難訓練など)に参加したことがありますか。
    (22.2) ある →SQ1へ
    (77.8) ない →SQ2へ

    SQ1  その訓練は,どこで参加しましたか。(M.A.)
    (N=545)
    (38.2) 職場
    ( 8.4) 学校
    (43.9) 町内会・自治会
    (10.8) その他
    ( 0.9) わからない
    (M.T.=102.2)


    SQ2  では,あなたは,消防訓練に参加する機会はありましたか。
    (N=1,911)
    (14.4) あった
    (85.6) なかった

    Q11  あなたは,この2〜3年の間に,旅館やホテルなどに泊まったことがありますか。
    (67.6) ある →SQへ
    (32.4) ない →Q12へ

    SQ  あなたは,旅館やホテルなどに泊まった時,非常口や消火器などが,どこにあるか確かめる方ですか,あまり気をつかわない方ですか。
    (N=1,661)
    (61.7) 確かめる方
    (38.3) あまり気をつかわない方

    Q12  あなたは,ふだん買い物などでデパート(大型スーパーマーケットを含む)や地下街にいるとき,火災のことを心配する方ですか,それとも気にかけない方ですか。
    (29.5) 心配する
    (62.0) 気にかけない方
    ( 8.5) わからない(行ったことがない)

    Q13  では,実際に地震で火災が起ったときなどに備えて,町内会や自治会などを単位とした「自主防災組織」が作られているところもありますが,あなたの地域では,このような組織は作られていますか。
    (19.9) すでに作られている →SQ1へ
    ( 0.8) 準備中 →Q14へ
    (47.7) 作られていない →SQ3へ
    (31.6) わからない →Q14へ

    SQ1  現在の自主防災組織になにか問題点がありますか。
    (N=488)
    ( 9.2) ある →SQ2へ
    (54.3) ない →Q14へ
    (36.5) わからない →Q14へ

    SQ2 〔回答票7〕 主としてどんな問題でしょうか。
    (N=45)
    (20.0) (ア) 指導者が不足している
    ( 4.4) (イ) 消防署の協力がない
    (11.1) (ウ) 具体的に何をしたらよいかわからない
    (44.4) (エ) 一般住民の認識が不足している
    (20.0) その他

    SQ3 〔回答票8〕 作られていないのは,何故だと思いますか。
    (N=1,172)
    (27.0) (ア) 特に理由はない,関心がない
    (28.3) (イ) 地域のまとまりがない,指導者がいない
    (13.9) (ウ) その必要がない
    ( 4.5) その他
    (26.2) わからない

    Q14  あなたの地域でも,自主防災組織が,必要だと思いますか。
    (69.0) 必要だと思う
    (17.0) 必要だとは思わない
    (14.0) わからない

    Q15  あなたは,ここ2〜3年の間に,救急車で病院に運ばれたり,または病人やケガ人に付き添って救急車に同乗したことがありますか。
    ( 9.5) ある →SQ1へ
    (90.5) ない →Q16へ

    SQ1  あなたや付き添いの人は,その際救急車で運んでもらいたい病院の名を告げたことがありますか,それとも告げたことはありませんか。
    (N=234)
    (33.3) 病院の名を告げたことがある
    (63.2) 病院の名を告げたことはない
    ( 3.4) わからない

    SQ2  あなたは,救急隊の措置に満足でしたか,不満でしたか。
    (N=234)
    (73.9) 満足だった →SQ4へ
    ( 9.4) 不満だった →SQ3へ
    (16.7) 一概にいえない,わからない →SQ4へ

    SQ3 〔回答票9〕 どんなことが不満でしたか。この中ではどうでしょうか,1つだけでなくて結構です。(M.A.)
    (N=22)
    (13.5) (ア) 救急車の到着がおそい
    (13.6) (イ) 病院に着くまでの時間がかかりすぎる
    (22.7) (ウ) 救急隊の応急措置がよくない
    (31.8) その他
    (18.2) わからない
    (M.T.=100.0)


    SQ4  救急隊は,患者を病院に運んだだけですか,それとも病院につくまでの間,何らかの応急手当をしましたか。
    (N=234)
    (52.6) 患者を病院に運んだだけ
    (39.7) 何らかの応急手当をした
    ( 7.7) わからない

    Q16 〔回答票10〕 それでは,消防対策について,消防署や消防団に力を入れてもらいたいのは,この中で,どれでしょうか。1つだけでなくても結構です。(M.A.)
    (27.7) (ア) 火災予防のための一般住宅の査察や防火訓練などの充実
    (33.3) (イ) 危険箇所の検査の強化
    (24.0) (ウ) 危険物取締りの強化
    (12.9) (エ) 性能のよい消火器の推せんや防火のための広報
    (17.6) (オ) 違反建築の取締り強化
    ( 9.3) (カ) 消防署や消防団をふやす
    (23.5) (キ) 救急・救助体制の充実
    ( 2.3) その他
    (23.8) ない・わからない
    (M.T.=174.6)


    Q17  次に地震について伺います。最近,あなたは,大地震が発生した場合の危険性について考えたことがありますか。
    (65.8) ある
    (34.2) ない

    Q18  あなたのお宅では,大地震が起った場合,どのようにするか,最近,具体的に家族で話し合ったことがありますか。
    (41.4) ある
    (54.7) ない
    ( 3.9) 家族はいない

    Q19  あなたのお宅では,大地震が起った場合の心がまえは出来ている方だと思いますか,それともそうは思いませんか。
    (37.8) 心がまえは出来ている方
    (52.8) 心がまえは出来ていない方
    ( 9.4) わからない

    Q20  あなたは,国や地方公共団体などで広報している「地震の心得10ヵ条」という言葉を見たり聞いたりしたことがありますか。
    (21.1) 見たり聞いたりしたことがある →SQへ
    (21.3) 見たり聞いたりしたような気がする →SQへ
    (57.6) 見たり聞いたりしたことはない →Q21へ

    SQ  では,その「心得」の中でおぼえているものがありましたら,いくつでも結構ですから,おっしゃってみてください。(M.A.)
    (N=1,041)
    (25.6) 丈夫な家具などに身を寄せよ
    (52.5) すばやく火の始末
    (34.3) あわてて戸外に飛び出すな
    (35.6) 火が出たらまず消火
    (15.7) 避難は徒歩で,持物は最少限に
    ( 9.9) 狭い路地,へいぎわ,がけや川べりに近寄らない
    ( 6.4) 山津波,がけ崩れに注意
    ( 4.7) 海岸では津波,低地では浸水に注意
    (13.4) 余震を恐れず,デマに迷うな
    ( 6.2) 秩序を守り,衛生に注意
    (32.8) おぼえていない
    (M.T.=237.2)


    Q21 〔回答票11〕 今年の6月に,東北地方を地震が襲い,宮城県を中心に大きな被害を与えましたが,あなたは,この「宮城県沖地震」の報道(や体験)からどんな教訓を得ましたか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (36.2) (ア) 初期消火の大切なこと
    (33.3) (イ) 懐中電灯や携帯用ラジオを備えておくこと
    (30.7) (ウ) 食糧,飲料水などを備えておくこと
    (19.7) (エ) 家具やプロパンガスボンベなどを固定すること
    (46.3) (オ) ブロック塀や石垣などを補強すること
    (20.4) (カ) 家族との連絡方法を日頃から打合わせておくこと
    (21.2) (キ) 避難路や避難場所を確認しておくこと
    (22.0) (ク) 地震情報を正確にきいて冷静な行動をとること
    (14.8) (ケ) 隣近所の人達との協力や励まし合いの重要性
    ( 2.7) その他
    (10.5) 特に教訓を得たものはない
    ( 1.8) そのような地震について知らなかった
    (M.T.=259.4)


    Q22  あなたは,大地震が起ったときに,避難する場所を決めていますか。
    (37.1) 決めている →SQ1へ
    (62.9) 特に決めていない →Q23へ

    SQ1  それは市(区・町・村)が避難地として指定している場所ですか。
    (N=911)
    (52.1) 指定している場所 →SQ2へ
    (40.6) それ以外の場所 →Q23へ
    ( 7.2) わからない →Q23へ

    SQ2  では,その避難場所まで実際に歩いてみたことがありますか。
    (N=475)
    (77.9) ある
    (22.1) ない

    Q23  あなたのお宅では,大地震に備えて非常持出品を準備していますか。
    (33.3) 準備している →SQ1へ
    (66.7) 準備していない →Q24へ

    SQ1  どんなものを準備していますか。(M.A.)
    (N=817)
    (33.8) 食糧 →SQ2へ
    (12.5) 飲料水 →Q24へ
    (30.6) 医薬品 →Q24へ
    (46.3) 携帯用ラジオ・懐中電燈 →Q24へ
    (77.2) 貴重品 →Q24へ
    ( 6.2) その他 →Q24へ
    (M.T.=206.6)


    SQ2  食糧はおよそ何日分位準備していますか。
    (N=276)
    (21.0) 1日分
    (30.8) 2日分
    (26.1) 3日分
    (21.0) 4日分以上
    ( 1.1) 不明

    Q24 〔回答票12〕 あなたは,地震に関して国や県(都・道・府)に力を入れてもらいたいのは,どのようなことでしょうか。次のうちではどれでしょうか。1つだけでなくても結構です。(M.A.)
    (35.6) (ア) 避難経路や避難場所の整備
    (24.3) (イ) 地域に対する消火設備の整備
    (14.6) (ウ) 震災の避難訓練の実施
    (18.2) (エ) 都市構造の防災化をはかる
    (19.5) (オ) 消防力の増強
    (21.6) (カ) 災害時の心得などの広報
    ( 2.3) その他
    (21.6) ない・わからない
    (M.T.=157.7)


    Q25 〔回答票13〕 ところで,この中に,あなたが見たり聞いたりしたことのある言葉がありますか。(M.A.)
    (95.7) (ア) 震度
    (82.0) (イ) マグニチュード
    (80.6) (ウ) 本震,余震
    (87.7) (エ) 震源(地)
    (39.1) (オ) マグマ,マントル
    (59.9) (カ) 地盤の隆起,断層
    (72.6) (キ) 地震予知
    (29.8) (ク) 観測強化地域
    (33.4) (ケ) 地震予知連絡会
    (25.1) (コ) 大規模地震災害特別措置法
    (33.1) (サ) 警戒宣言
    ( 1.7) どれも見聞きしたことはない
    (M.T.=640.6)


    Q26 〔回答票14〕 あなたは,大地震の発生をあらかじめ知るために,国がいろいろな方法で観測や研究を行なっていることをご存知ですか。
    (30.0) (ア) よく知っている →SQへ
    (49.0) (イ) ある程度知っている →SQへ
    (16.5) (ウ) あまり知らない →Q27へ
    ( 4.5) (エ) ほとんど(全然)知らない →Q27へ

    SQ  それは何によって知りましたか。(M.A.)
    (N=1,940)
    (93.7) テレビ・ラジオ
    (57.5) 新聞・雑誌(週刊誌を含む)
    ( 1.4) 本(単行本)
    ( 4.2) 国や地方公共団体(県,市,区,町,村)の広報など
    ( 1.8) 友人,知人,隣人
    ( 0.9) 家族
    ( 0.7) その他
    ( 0.2) 不明
    (M.T.=160.3)


    Q27  では,あなたは,このように国が大地震の発生をあらかじめ知るための観測や研究を行なうことについて,大いに進めるべきだと思いますか,それとも,あまり必要はないと思いますか。
    (85.3) 大いに進めるべきだと思う →SQへ
    ( 5.7) あまり必要はないと思う →Q28へ
    ( 9.1) わからない →Q28へ

    SQ 〔回答票15〕 では,このような地震予知の対策を進めるに当って,国に対して何か要望することがありますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=2,094)
    (26.4) (ア) 地震予知研究のための人員や予算を増やすべきだ
    (39.5) (イ) デマ情報による混乱を避けるために,情報伝達ルートを明確にすべきだ
    (29.3) (ウ) 専門家を養成し,それぞれの専門家が共同して研究できるようにすべきだ
    (29.8) (エ) 地震予知の現状(可能性,見通しなど)について,定期的に国民に知らせるべきだ
    (15.8) (オ) 民間情報(動物の異常行動,井戸水の水位の変化など)を活用できるようにすべきだ
    (24.8) (カ) 観測機械や観測網を充実すべきだ
    ( 0.8) その他
    (18.0) 特にない(わからない)
    (M.T.=184.3)


    Q28 〔回答票16〕 あなたは,現在の科学技術の水準で,大地震の発生をあらかじめ知ることはどの程度可能だと思いますか。この中ではどうでしょうか。
    ( 5.9) (ア) かなり正確に予知できる
    (52.7) (イ) ある程度予知できる
    (26.5) (ウ) あまり予知できない
    ( 2.4) (エ) まったく予知できない
    (12.5) わからない

    Q29 〔回答票16〕 では,10年後はどの程度可能になると思いますか。この中ではどうでしょうか。
    (28.4) (ア) かなり正確に予知できる
    (39.8) (イ) ある程度予知できる
    ( 9.5) (ウ) あまり予知できない
    ( 1.1) (エ) まったく予知できない
    (21.3) わからない

    Q30 〔回答票17〕 ところで,あなたの住んでいる地域では,この10年位の間に大地震が起きると思いますか。この中ではどうでしょうか。
    ( 3.8) (ア) 起きると思う
    (18.0) (イ) 起きる可能性は高いと思う
    (40.3) (ウ) 起きる可能性は低いと思う
    (10.2) (エ) 絶対に起きないと思う
    (27.7) わからない

    Q31 〔回答票18〕 将来,大地震の発生がある程度予測できるようになった場合,その情報を発表するに当っては,「たとえ,はずれる可能性があっても発表すべきだ」と思いますか,それとも「確実にわかっている場合だけ発表すべきだ」と思いますか。・・・・・・しいていえばどちらでしょうか。
    (59.9) (ア) たとえ,はずれる可能性があっても発表すべきだ
    (25.0) (イ) 確実にわかっている場合にだけ発表すべきだ
    (15.1) どちらともいえない(わからない)

    <フェース・シート>
    F1  性別
    (43.8)
    (56.2)

    F2  年齢 あなたの年齢は満でおいくつですか。
    (17.6) 20〜29歳
    (24.4) 30〜39歳
    (24.2) 40〜49歳
    (16.3) 50〜59歳
    (17.5) 60歳以上

    F3  職業 あなたのご職業は何ですか。(仕事の内容がわかるように記入した上で,該当する項目に○をつける)
    <自営者>
    ( 6.2) 農林漁業
    (10.2) 商工サービス業
    ( 1.4) 自由業
    <被傭者>
    ( 1.3) 管理職
    ( 2.1) 専門技術職
    (13.3) 事務職
    (19.5) 労務職
    <家族従業者>
    ( 4.4) 農林漁業
    ( 3.4) 商工サービス業
    ( 0.4) 自由業
    <無職>
    (28.5) 無職の主婦
    ( 1.2) 学生
    ( 8.3) その他の無職

    F4  学歴 あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退・在学中は卒業とみなす。)
    ( 8.1) 小卒(未就学)
    (36.9) 旧高小・新中卒
    (41.5) 旧中新高卒
    (12.7) 旧高専大新大卒
    ( 0.7) 不明

    F5 〔回答票19〕 住宅の構造 お宅の住まいは,このように分類した場合はどれでしょうか。
    (63.7) (ア) 木造(防火木造を除く)
    (22.6) (イ) 防火木造(屋根や外壁などが,モルタル,トタンなどの防火材料でできているもの)
    (13.8) (ウ) 非木造(ブロック造りや鉄骨・鉄筋コンクリート造,れんが造,石造のもの)

    F6  居住形態 お宅のお住いは,持家ですか,借家ですか。
    (72.4) 自分の家(分譲アパート,マンションなどを含む)
    ( 2.2) 公団・公社の賃貸住宅
    ( 3.0) 公営(都道府県営・市町村営)住宅
    (15.8) 民間の賃貸住宅(民間貸家,アパート,マンションなどすべてを含む)
    ( 6.1) 勤め先の給与住宅(社宅,寮,公務員宿舎,その他)
    ( 0.5) その他

    F7  居住地 (調査員判断)
    (57.7) 住宅の多い地区
    ( 1.8) 工場の多い地区
    (12.0) 商店その他の事業所の多い地区
    (27.3) 農山漁村地区
    ( 1.2) その他

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