世論調査

「婦人の祝日に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    婦人の日を設けることに対する国民の意識を調査して,参考とする。

  • 調査項目
    (1)婦人の日を設けることに対する賛否
    (2)国民の祝日の数に対する意識
    (3)その他

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 10,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  昭和53年4月29日〜昭和53年5月8日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 8,116人(81.1%)



    調 査 票
    Q1  最近新たに国民の祝日として,婦人の日を設けたらどうかという意見がありますが,あなたはこの意見に賛成ですか,反対ですか。
    (47.0) 賛成 →Q2へ
    (13.8) 反対 →Q4へ
    (33.6) どちらでもない →Q5へ
    ( 5.6) わからない →Q5へ

    Q2 〔回答票1〕 あなたが賛成するのは,どんな理由からでしょうか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=3,817)
    (40.6) (ア) 婦人の地位の向上に役立つから
    (35.3) (イ) 休日がふえることはよいことだから
    (23.3) (ウ) 何となくよいと思う
    ( 2.3) その他
    ( 1.3) わからない
    (M.T.=102.8)


    Q3 〔回答票2〕 それでは,あなたは婦人の日としては,どの日がよいと思いますか。この中ではどうでしょうか。
    (N=3,817)
    (20.8) (ア) 3月3日(ひな祭り,桃の節句)
    (14.5) (イ) 3月8日(国際婦人デー)
    (16.0) (ウ) 4月10日(わが国で婦人が初めて参政権を行使した日)
    (21.9) (エ) 5月の第2日曜日(母に感謝する日)
    ( 4.0) (オ) その他の特定の日,月または季節など
    (20.2) (カ) いつでもよい
    ( 2.5) わからない

    Q4 〔回答票3〕 あなたが反対するのは,どんな理由からでしょうか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=1,118)
    (31.2) (ア) 婦人のためだけの祝日を設けることは,男女差別につながることになるから
    (23.5) (イ) 休日がふえることは困るから
    (28.7) (ウ) 何となくよくないと思う
    (15.7) その他
    ( 2.2) わからない
    (M.T.=101.3)


    〔全員に〕
    Q5  次に,婦人の日にかかわりなく,あなたは現在の国民の祝日〔回答票4の祝日一覧を示す〕の数は多いと思いますか,少ないと思いますか,それともちょうどよいと思いますか。
    (11.5) 多いと思う
    (10.9) 少ないと思う
    (66.5) ちょうどよいと思う
    (11.1) わからない

    <フェース・シート>
    F1  〔性別〕
    (44.2)
    (55.8)

    F2  〔年齢〕あなたのお年は満でおいくつですか。
    ( 5.9) 20〜24歳
    (12.2) 25〜29歳
    (12.6) 30〜34歳
    (12.9) 35〜39歳
    (12.9) 40〜44歳
    (11.2) 45〜49歳
    ( 9.3) 50〜54歳
    ( 6.8) 55〜59歳
    ( 5.9) 60〜64歳
    ( 4.8) 65〜69歳
    ( 5.6) 70歳以上

    F3  〔職業〕あなたのご職業は何ですか。
    <自営者>
    ( 5.6) 農林漁業
    ( 9.9) 商工サービス業
    ( 1.6) 自由業
    <被傭者>
    ( 2.1) 管理職
    ( 2.7) 専門技術職
    (13.5) 事務職
    (18.3) 労務職
    <家族従業者>
    ( 3.5) 農林漁業
    ( 4.6) 商工サービス業自由業
    <無職>
    (29.5) 無職の主婦
    ( 0.3) 学生
    ( 7.9) その他の無職

    F4  〔学歴〕あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退・在学中は卒業とみなす)
    (39.6) 小卒(未就学)旧高小・新中卒
    (46.5) 旧中・新高卒
    (13.4) 旧高専大・新大卒
    ( 0.5) 不明

    F5  〔未既婚〕あなたは結婚していらっしゃいますか。
    (90.5) 既婚(離死別を含む) →F6へ
    ( 9.5) 未婚 →F7へ

    F6  〔子供の有無〕あなたにはお子さんがありますか。
    (84.4) ある →SQへ
    ( 6.1) ない →F7へ

    SQ 〔回答票5〕 あなたのお子さんは,この中のどれにあたりますか。(M.A.)
    (N=6,847)
    (26.0) (ア) 就学前(乳幼児)
    (37.4) (イ) 小学生中学生
    (20.3) (ウ) 高校生・大学生(高専・短大を含む)
    (39.6) (エ) 学校は卒業した
    (M.T.=123.3)


    F7  〔家族人数〕ご家族は,あなたも含めて,何人ですか。(使用人は含めない)
    ( 5.3) 1人
    (12.8) 2人
    (18.6) 3人
    (31.5) 4人
    (16.8) 5人
    ( 9.5) 6人
    ( 5.6) 7人以上

    F8  〔世帯内の地位〕あなたと世帯主との関係をお聞きしたいのですが・・・・・・。主としてお宅の生活を支えていらっしゃるのはあなたですか,ほかのかたですか。
    (44.2) 対象者本人(実質上の世帯主) →F10へ
    (55.8) 対象者本人以外 →F9へ

    F9  〔世帯主職業〕(主として)お宅の生活を支えている方のご職業は何ですか。
    <自営者>
    (10.3) 農林漁業
    (18.5) 商工サービス業
    ( 3.1) 自由業
    <被傭者>
    ( 5.1) 管理職
    ( 5.5) 専門技術職
    (22.2) 事務職
    (29.2) 労務職
    ( 6.1) 無職

    F10  〔家事担当者〕家計のきりもりをしているのはあなたですか,ほかのかたですか。
    (51.1) 対象者本人(家事担当者)
    (48.9) 対象者本人以外

    F11 〔回答票6〕 〔世帯収入〕お宅の収入は,ご家族全部あわせて,去年1年間で,およそどれくらいになりましたか。この中ではどうでしょうか・・・・・・・・・。ボーナスを含め,税込みでお答えください。
    ( 1.2) (ア) 50万円未満
    ( 3.3) (イ) 50万円〜100万円未満
    ( 5.5) (ウ) 100万円〜150万円未満
    ( 9.8) (エ) 150万円〜200万円未満
    (12.6) (オ) 200万円〜250万円未満
    (12.8) (カ) 250万円〜300万円未満
    (15.5) (キ) 300万円〜400万円未満
    ( 9.3) (ク) 400万円〜500万円未満
    ( 9.7) (ケ) 500万円以上
    (20.3) 不明

    F12 〔回答票7〕 〔本人収入〕では,あなたご自身の収入は,去年1年間で,およそどれくらいになりましたか。この中ではどうでしょうか・・・・・・・・・。ボーナスを含め,税込みでお答えください。
    ( 6.9) (ア) 50万円未満
    ( 8.2) (イ) 50万円〜100万円未満
    ( 8.4) (ウ) 100万円〜150万円未満
    ( 9.1) (エ) 150万円〜200万円未満
    ( 7.5) (オ) 200万円〜250万円未満
    ( 6.7) (カ) 250万円〜300万円未満
    ( 6.4) (キ) 300万円〜400万円未満
    ( 3.2) (ク) 400万円〜500万円未満
    ( 2.6) (ケ) 500万円以上
    (30.7) (コ) 収入はない
    (10.3) 不明

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