世論調査

「勤労意識に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    勤労者の就労意識,勤労観および労働問題に対する意識等を調査して,今後の施策の参考とする。

  • 調査項目
    (1)就労意識
    (2)賃金
    (3)労働組合
    (4)労働問題一般

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の有職者
    (2) 標本数 約5,000の標本数を得るために抽出数を8,000とした
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  昭和53年3月8日〜昭和53年3月14日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 4,232人(77.6%)
    (2) 調査不能数(率) 1,219人(22.4%)

    −不能内訳−
    転居 84 長期不在 188 一時不在 553
    住所不明- 拒否 359 その他
    35

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1  あなたのご職業は何ですか。・・・・・・お勤めですか,事業をなさっていますか。・・・・・・どんな内容のお仕事ですか。具体的に記入して該当番号に○をする
    <被傭者>
    ( 3.1) 管理職
    ( 1.2) 専門技術職
    (23.4) 事務職
    (31.9) 労務職
    <自営者(家族従業者)>
    (13.1) 農林漁業
    (25.7) 商工サービス業
    ( 1.6) 自由業
    無職 →調査打切へ

    Q2  お宅の暮らし向きは,2,3年前とくらべてどうでしょうか。楽になっていますか,苦しくなっていますか,同じようなものですか。
    ( 6.5) 楽になった →Q3へ
    (51.1) 同じようなもの →Q3へ
    (40.2) 苦しくなった →SQへ
    ( 2.2) 不明 →Q3へ

    SQ  苦しくなった理由はどのようなことがらでしょうか。(F.A.−M.A.)(回答をそのまま記入し,下の該当する項目に○をつける)
    (N=1,701)
    <収入が減ったというもの>
    ( 4.3) 失業・退職・病気・死亡などにより働き手が減ったというもの
    (28.9) 売上げが減った・客が減ったなど経営不振による収入が減ったというもの
    ( 4.1) その他
    <支出が増えたというもの>
    ( 7.3) 単に支出(食費・娯楽費などの生活費)が増えたというもの
    ( 2.5) 生活程度が高くなったというもの
    (13.1) 出生・結婚・進学・病気・災害などの特別事情で支出が増えたというもの
    ( 4.1) 店の改築,増築,機械の購入等,人件費の増加等経営に金がかかったためというもの
    (54.1) 物価の上昇により支出が増えたというもの
    ( 1.9) その他
    ( 2.2) 何となく特に理由はない
    (M.T.=122.4)


    Q3  あなたは,景気の動向について関心がありますか,どの程度の関心をお持ちでしょうか。非常に関心がありますか,まあ関心がありますか,それともあまり関心がありませんか。
    (35.9) 非常に関心あり
    (49.0) まあ関心あり
    (13.8) あまり(まったく)関心がない
    ( 1.3) わからない

    Q4 〔回答票1〕 ところで,あなたは現在の仕事に満足していますか。それとも不満がありますか。あなたのお仕事全体を考えてみて,あなたのお考えに近いものをこの中からお選び下さい。
    (21.9) (ア) 満足 →Q5へ
    (51.2) (イ) まあ満足 →Q5へ
    (20.3) (ウ) やや不満 →SQへ
    ( 4.1) (エ) 非常に不満 →SQへ
    ( 2.5) わからない →Q5へ

    SQ  不満に思っているのはどのようなことですか。(M.A.)
    (N=1,030)
    (52.3) 収入(利益)が少ない
    (15.2) 労働時間が長い(残業が多い,休日が少ない,休みがとれないなど)
    ( 7.7) 仕事にやりがいがない
    ( 6.8) 思うように仕事がはかどらない
    ( 5.7) 仕事が自分の能力や性格にあわない
    ( 5.4) 自分の能力や実績が評価されない
    ( 6.0) 人間関係がうまくいかない
    ( 7.1) 厚生施設その他の労働条件が悪い
    ( 5.2) 地位や身分が安定していない
    (15.2) 仕事がつらい,きつい,忙がしい
    (10.9) 職業や勤め先の将来性がない
    ( 6.1) 昇進など将来性がない
    ( 4.7) ただなんとなく不満である
    (13.8) その他
    ( 2.1) わからない
    (M.T.=164.4)


    〔以下Q5よりQ20までは被傭者のみに聞く,自営者はQ21へとぶ〕
    Q5 〔回答票2〕 あなたの現在の勤め先の将来性について,どのようにお考えでしょうか。この中からあなたのお考えに近いものをお選び下さい。
    (N=2,522)
    (22.4) (ア) 大いにある
    (40.0) (イ) 多少はある
    (20.0) (ウ) あまりない
    ( 5.2) (エ) ない
    (12.4) わからない

    Q6 〔回答票3〕 あなたは,現在の勤め先について,不況の影響や経営不振などでこのような不安をもったことがありますか。(M.A.)
    ( 2.7) (ア) 倒産しそう
    (11.1) (イ) 人員整理がありそう(一時帰休も含む)
    ( 9.4) (ウ) 昇給の停止や遅れがありそう
    (11.9) (エ) 残業手当などが減ったりして,収入が減りそう
    ( 5.4) (オ) 諸手当の廃止や減給がありそう
    ( 2.7) (カ) 給料の遅配,欠配がありそう
    ( 3.5) (キ) 定年の短縮がありそう
    ( 2.7) その他
    (64.8) 不安はない
    (M.T.=114.2)


    Q7  あなたは,現在の勤め先でこれからも続けて行きたいと思いますか,別な勤め先に変わりたいと思いますか。
    (80.3) これからも続けて行く
    ( 9.4) 別な勤め先に変わりたい
    (10.3) わからない

    Q8 〔回答票4〕 ところで,月給やボーナスをあわせて,あなたの年収はどれくらいですか。この中ではどうでしょうか。税込み額でお答え下さい。
    ( 6.8) (ア) 70万円未満
    ( 7.0) (イ) 70〜100万円未満
    (13.5) (ウ) 100〜150万円未満
    (14.5) (エ) 150〜200万円未満
    (14.7) (オ) 200〜250万円未満
    (12.2) (カ) 250〜300万円未満
    (10.0) (キ) 300〜350万円未満
    ( 5.4) (ク) 350〜400万円未満
    ( 3.2) (ケ) 400〜450万円未満
    ( 4.1) (コ) 450万円以上
    ( 8.5) 不明

    Q9 〔回答票5〕 あなたの賃金は,世間の相場(年齢,学歴,仕事の内容を考えて)と較べて高いと思いますか。それとも,低いと思いますか。この中ではどうでしょうか。ボーナスも含めた年収で考えて下さい。しいて言えばどちらでしょうか。
    ( 2.2) (ア) 高い
    (21.5) (イ) どちらかといえば高い
    (43.8) (ウ) どちらかといえば低い
    (16.1) (エ) 低い
    (16.4) わからない

    Q10  あなたは現在の勤め先に何年勤めていますか。
    ( 8.8) 1年未満 →Q13へ
    (12.9) 1年以上3年未満 →Q11へ
    (13.8) 3年以上5年未満 →Q11へ
    (21.9) 5年以上10年未満 →Q11へ
    (25.7) 10年以上20年未満 →Q11へ
    (16.0) 20年以上 →Q11へ
    ( 0.8) 不明 →Q11へ

    Q11  この1年間に,ベース・アップはありましたか。それとも全然ありませんでしたか。
    (N=2,299)
    (80.3) ベース・アップあり →SQへ
    (16.6) ベース・アップ全然なし →Q13へ
    ( 3.1) 不明 →Q13へ

    SQ 〔回答票6〕 あなたのベース・アップはどのような力に負うところが1番大きいと思いますか。この中であなたの気持にいちばん近いものをお選び下さい。
    (N=1,846)
    (17.6) (ア) 組合の力に負うところが大きい
    (10.0) (イ) 経営者の努力に負うところが大きい
    (21.7) (ウ) 自分たちがよく働いたことに負うところが大きい
    (43.6) (エ) 世の中全体の賃金が高くなっているから
    ( 7.2) わからない

    Q12  定期昇給とベース・アップを合わせて,昨年のあなたの賃金の上げ幅は,あなたが思っていたよりも大幅でしたか。まあまあ思っていたとおりでしたか。思っていたよりも少なかったですか。
    (N=1,486)
    ( 2.8) 思っていたよりも大幅だった
    (49.7) まあまあ思っていたとおりだった
    (44.8) 思っていたよりも少なかった
    ( 2.8) わからない

    Q13(1) 〔回答票7〕 あなたの勤め先の賃金のきめ方について伺います。あなたは,年齢による賃金の差について,どのようにお考えでしょうか。この中で,あなたのお考えに近いものをお選び下さい。(以下勤続年数による賃金の差,学歴による賃金の差,男女による賃金の差と順次聞く)年齢による賃金の差
    (19.0) (ア) 今より差を大きくした方がよい
    (19.9) (イ) 今より差を小さくした方がよい
    (45.5) (ウ) いまのままでよい
    (15.6) わからない

    Q13(2) 〔回答票7〕 勤続年数による賃金の差
    (27.1) (ア) 今より差を大きくした方がよい
    (15.5) (イ) 今より差を小さくした方がよい
    (42.3) (ウ) いまのままでよい
    (15.1) わからない

    Q13(3) 〔回答票7〕 学歴による賃金の差
    ( 5.6) (ア) 今より差を大きくした方がよい
    (33.0) (イ) 今より差を小さくした方がよい
    (42.2) (ウ) いまのままでよい
    (19.2) わからない

    Q13(4) 〔回答票7〕 男女による賃金の差
    ( 8.9) (ア) 今より差を大きくした方がよい
    (26.4) (イ) 今より差を小さくした方がよい
    (44.8) (ウ) いまのままでよい
    (19.9) わからない

    Q14  話は違いますが,あなたの勤め先には労働組合がありますか。労働組合はありませんか。
    (50.0) ある →Q15へ
    (50.0) ない →Q21へ

    Q15  あなたは,労働組合に加入していますか。加入していませんか。
    (N=1,260)
    (72.7) 加入している →Q16へ
    (27.3) 加入していない →Q21へ

    Q16  あなたは,自分の加入している組合の活動や運営に,自分の意見や希望を反映させようという気持がありますか。べつにそういう気持はありませんか。
    (N=916)
    (63.8) 反映させようという気がある
    (31.8) 気がない
    ( 4.5) 不明

    Q17  あなたの加入している組合は,組合員の意見や希望が反映できるようになっていると思いますか。反映できるようにはなっていないと思いますか
    (N=916)
    (65.1) 反映できるようになっている
    (22.2) なっていない
    (12.8) 不明

    Q18 〔回答票8〕 あなたは,あなたの勤め先の労働組合の活動について,満足していますか。それとも不満がありますか。この中からあなたのお考えに近いものをお選び下さい。
    (N=916)
    ( 9.0) (ア) 満足している →Q19へ
    (51.3) (イ) まあ満足している →Q19へ
    (24.6) (ウ) やや不満がある →SQへ
    ( 7.9) (エ) 不満がある →SQへ
    ( 7.3) わからない →Q19へ

    SQ  あなたが不満に思うのはどのような点ですか。(M.A.)
    (N=297)
    (31.0) 組合幹部が,組合員の意見を十分とり入れていない
    (14.8) カンパ,組合費などの負担が大きい
    ( 4.7) 集会,デモへの動員による精神的・肉体的負担が大きい
    (15.2) 政治的,社会的活動にばかり力を入れて,身近な問題への取り組みがおろそかである
    ( 1.3) 身近な問題にばかり取り組み,政治,社会問題への取り組みがおろそかである
    (29.3) 会社側(使用者側)のいいなりである(闘争戦術がなまぬるい,御用組合だ)
    ( 3.4) 会社側(使用者側)と対立しすぎる(闘争戦術が過激である)
    (24.2) 指導性に欠けており,内部の統制が十分でない
    ( 2.0) 第1,第2組合の対立がある
    (22.9) 組合活動が低調である
    ( 8.1) その他
    ( 4.7) わからない
    (M.T.=161.6)


    Q19 〔回答票9〕 あなたは,あなたの勤め先の労働組合は今後どんな活動に特に力をいれたらよいと思いますか。この中ではどうでしょうか。(M.A.)
    (N=916)
    (53.3) (ア) 賃上げ
    (21.7) (イ) 賃金体系の改善
    (19.3) (ウ) 労働時間の短縮
    (16.5) (エ) 休暇休日の増加
    (11.7) (オ) 過重な労働の緩和
    (11.6) (カ) 地位や身分の安定
    (21.8) (キ) 定年制の延長
    (30.7) (ク) 退職金の増額
    (15.7) (ケ) 作業環境(安全対策を含む)の整備
    (19.8) (コ) 福利厚生施設の充実
    (11.0) (サ) 文化,体育,レクリエーション活動
    (23.6) (シ) 不況対策,物価対策,住宅対策,社会保障の充実など国民生活に関する諸要求のための活動
    ( 3.8) (ス) 平和運動などの政治活動
    ( 1.5) その他
    ( 6.4) わからない
    (M.T.=268.4)


    Q20 〔回答票10〕 あなたの勤め先の労働組合は,このような全国的団体のどれかに所属していますか。
    (N=916)
    (41.0) (ア) 総評 →Q21へ
    (15.7) (イ) 同盟 →Q21へ
    ( 1.2) (ウ) 新産別 →Q21へ
    ( 6.3) (エ) 中立労連 →Q21へ
    ( 4.0) (オ) その他 →Q21へ
    ( 9.9) 団体名はわからない →Q21へ
    (10.6) 所属していない →SQへ
    (11.1) 所属しているかどうかわからない →Q21へ

    SQ  あなたは,労働組合は総評・同盟などの全国的団体に所属した方がよいと思いますか。その必要はないと思いますか。
    (N=97)
    (21.6) 所属した方がよい
    (50.5) その必要はない
    (27.8) わからない

    Q21 〔回答票11〕 「全員に聞く」次に労働問題一般について伺います。あなたは,労働組合と政党との関係についてどう考えますか。この中であなたのお考えに最も近いものをお選び下さい。
    ( 8.5) (ア) 労働組合が特定の政党を支持することは当然である
    (22.7) (イ) 労働組合は特定の政党を支持すべきではないが,現状ではやむを得ない
    (18.6) (ウ) 労働組合が具体的な施策の実現について政党に協力を求めることは必要だが,はじめから特定の政党を支持すべきではない
    (20.4) (エ) 労働組合は原則として政党との関係をもつべきではない
    ( 0.2) その他
    (29.6) わからない

    Q22 〔回答票12〕 労働者(労働組合)と使用者(会社)の関係について,次のような意見がありますがこの中であなたのお考えに一番近いのはどれでしょうか。
    ( 5.2) (ア) 労使は親子のような関係だから,労働者は使用者を信頼し,まかせておけばよい
    (52.7) (イ) 労使は一体となって協力すべき間柄であるから,お互いの立場を理解しあい,仲よくやっていくべきである
    (20.8) (ウ) 労使は対等の立場で労働力を売買しているのだから,利害が対立するのは当然であり,必要な時は争うのが当然である
    ( 1.4) (エ) 労使は根本的に対立しており,敵対関係にあるから,労働者は徹底的にたたかうべきだ
    (19.9) わからない

    Q23 〔回答票13〕 あなたは,労働組合は必要だと思いますか。それとも必要ないと思いますか。この中であなたのお考えに近いものをお選び下さい。
    (19.6) (ア) 是非必要
    (50.1) (イ) 必要
    (14.7) (ウ) あまり必要でない
    ( 3.7) (エ) 不必要
    (11.9) わからない

    Q24 〔回答票14〕 一般的に考えて,あなたは賃上げなど労働条件の改善問題などで,ストライキをすることについてどう思いますか。この中であなたのお考えに最も近いものをお選び下さい。
    ( 7.3) (ア) 労働者の権利だからストライキはしてもよい
    (24.4) (イ) 労働者の権利であるから,ストライキもやむを得ない
    (34.6) (ウ) 労働者の権利といえども,ストライキはなるべく避けるべきである
    (16.6) (エ) 労働者の権利といえども,ストライキは避けるべきである
    (10.4) 一概にいえない
    ( 6.7) わからない

    Q25  あなたは,毎年行われる春闘についてどう思いますか。続ける方がよいと思いますか。やめる方がよいと思いますか。
    (25.6) 続ける方がよい
    (31.4) やめる方がよい
    (31.2) 一概にいえない
    (11.8) わからない

    Q26  ところで,最近,労働組合は,ストライキよりも話合いを重視する傾向があるといわれています。あなたは,このような傾向を好ましいと思いますか。それとも,好ましくないと思いますか。
    (82.4) 好ましい
    ( 5.1) 好ましくない
    (12.5) わからない

    Q27 〔回答票15〕 「賃金を上げると経営が苦しくなり,解雇や希望退職募集などの原因となるので賃金引上げの要求はある程度がまんすべきだ」という意見があります。あなたは,この意見に同意できますか。この中からあなたのお考えに近いものをお選び下さい。
    (11.8) (ア) 同意できる
    (32.8) (イ) まあ同意できる
    (26.3) (ウ) あまり同意できない
    ( 5.4) (エ) まったく同意できない
    (23.6) わからない

    Q28  アメリカでは,企業が経営不振になって,労働者を一時的に解雇する場合,あらかじめ労使の間で決めておいた順位に従って,勤続年数の短かい者から順番に解雇するなど,勤続年数の長い者が有利な取扱いを受ける先任権制度というものがあります。あなたは,この制度について,新聞やテレビなどで見たり聞いたりしたことがありますか。
    (13.1) 見たり聞いたりしたことがある →SQへ
    (11.6) 見たり聞いたりしたような気がする →SQへ
    (75.4) 見たり聞いたりしたことはない →Q29へ

    SQ 〔回答票16〕 では,今後の見通しとして,このような制度が,将来,日本にも採用されるようになると思いますか。この中では,どうでしょうか。
    ( 2.4) (ア) (すぐにも)採用される
    (33.7) (イ) (いずれは)採用される
    (29.3) (ウ) (当分の間は)採用されない
    (12.8) (エ) (今後とも)採用されない
    (21.8) わからない

    Q29  最近,一部の企業では,従来の年功序列中心の賃金制から個人の能力を中心とする賃金制に切換えようとする動きがあります。あなたは,この動きについて好ましい傾向だと思いますか。好ましくない傾向だと思いますか。
    (52.4) 好ましい傾向
    (11.3) 好ましくない傾向
    (25.2) どちらともいえない
    (11.1) わからない

    <フェース・シート>
    F1  性別
    (64.9)
    (35.1)

    F2  年齢 あなたのお年は満でおいくつですか。
    ( 6.4) 20〜24歳
    (11.6) 25〜29歳
    (26.3) 30〜39歳
    (28.4) 40〜49歳
    (10.7) 50〜54歳
    ( 7.3) 55〜59歳
    ( 9.3) 60歳以上

    F3  学歴 あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退,在学中は卒業とみなす)
    ( 3.7) 小卒(未就学)
    (38.6) 旧高小・新中卒
    (42.2) 旧中・新高卒
    (14.9) 旧高専大・新大卒
    ( 0.6) 不明

    F4  労働時間 あなたのふだんの日の労働時間(残業も含む)は平均何時間ぐらいでしょうか。
    (11.5) 7時間未満
    ( 7.5) 7時間
    (42.2) 8時間
    (12.6) 9時間
    (12.2) 10時間
    ( 9.4) 11時間以上
    ( 4.5) 不明

    F5  勤め先の産業 あなたはどんなところにお勤めですか。(具体的に記入したうえ,該当項目にマルをつける)
    (13.8) 農林(水産)業 →SQへ
    ( 0.5) 鉱業 →SQへ
    ( 9.2) 建設業 →SQへ
    <製造業>
    ( 2.5) 食料品製造業 →SQへ
    ( 5.0) 繊維工業・繊維製品製造業 →SQへ
    ( 4.6) 木・パルプ・化学・石油・ゴム製品製造業 →SQへ
    ( 1.5) 出版・印刷工業 →SQへ
    (10.0) 金属・機械製品製造業 →SQへ
    ( 2.1) その他 →SQへ
    (23.0) 卸小売・飲食店・金融保険・不動産業 →SQへ
    ( 4.8) 運輸通信・電気・ガス・水道業 →SQへ
    (10.1) サービス業 →SQへ
    ( 1.6) 国家公務 →質問終了へ
    ( 7.8) 地方公務 →質問終了へ
    ( 2.5) 三公社五現業・地方公営企業体 →質問終了へ
    ( 0.3) 公社・公団 →質問終了へ
    ( 0.8) その他 →質問終了へ

    SQ  従業員数 あなたが働いていらっしゃる会社の従業員は全体で何人ほどですか。(本社,出張所,その他企業全体の合計)
    (46.5) 1〜5人
    (17.0) 6〜29人
    (10.0) 30〜99人
    ( 6.2) 100〜299人
    ( 2.5) 300〜499人
    ( 2.0) 500〜999人
    (11.8) 1,000人以上
    ( 4.0) わからない

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