世論調査

「コンピュータの利用に関する世論調査」

内閣府政府広報室
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調査の概要
・調査の目的
コンピュータ等に関する一般国民の意識を調査して,今後の施策の参考とする。

・調査項目
(1) コンピュータの必要性
(2) コンピュータとプライバシー保護の問題に対する関心度
(3) コンピュータ利用に伴う迷惑・損害等の経験の有無
(4) 公的機関への申告

・調査対象者
(1) 母集団 全国の20歳以上の者
(2) 標本数 2,000人
(3) 抽出法 層化2段無作為抽出法

・調査時期 昭和51年2月20日〜昭和51年2月24日

・調査方法 調査員による面接聴取

・調査実施委託機関 社会法人 新情報センター

・回収結果
(1) 回収数(率) 1,635人(81.8%)
(2) 調査不能数(率) 365人(18.3%)
−不能内訳−
転居 24 長期不在 48 一時不在 146
住所不明 18 拒否 110 その他 19

・性・年齢別回収結果
性・年齢別回収結果




調査票


Q1 コンピュータのことについてうかがいます。ここでコンピュータとは大量の情報を早く処理できる大型の電子計算機のことをいい,電卓(電子式卓上計算機)は除きます。あなたは,現代の社会にとって,コンピュータはなくてはならないものだと思いますか。とくにそうは思いませんか。
 
(46.1) なくてはならないものだと思う
(26.8) そうは思わない
(27.1) わからない



Q2 〔回答票1〕最近,コンピュータとプライバシー保護についての議論が行われるようになりましたが,あなたはこの問題にどの程度関心をおもちですか。この中ではどうでしょうか。
 
(4.1) (ア) かなり関心がある
(19.0) (イ) ある程度関心がある
(31.4) (ウ) あまり関心がない
(20.6) (エ) ほとんど関心がない
(25.0) (オ) そのような問題のあることを知らない



Q3 あなたは,コンピュータが普及したために,かえって困ったり,迷惑を感じたり,損害を受けたことがありますか。
 
(3.1) ある →SQ1へ
(96.9) ない →Q4へ



SQ1 それは,あなたのプライバシーに関係したものでしたか。
 
(0.6) プライバシーに関係したもの →SQ2へ
(2.4) プライバシーには関係しないもの →Q4へ
(0.1) わからない →Q4へ



SQ2 それはどのようなことでしたか。具体的にお聞かせ下さい。(F.A.)
   



Q4 〔回答票2〕行政機関の職員は,職務上知ることのできた秘密をもたらすことを,公務員法などによって禁じられており,これに違反した場合は罰せられます。あなたは,世間に知られたくないような事柄についても,役所など公的な機関から申告を求められた場合,安心して申告できますか。この中ではどうでしょうか。
 
(27.2) (ア) 安心して申告できる
(38.8) (イ) 必ずしも安心して申告できない
(10.2) (ウ) 申告するのに非常に不安がある
(23.8)   わからない



<フェース・シート>

F1 〔性別〕
 
(46.8)
(53.2)



F2 〔年齢〕あなたのお年は満でおいくつですか。
 
(17.9) 20〜29歳
(25.6) 30〜39歳
(21.5) 40〜49歳
(17.2) 50〜59歳
(17.8) 60歳以上



F3 〔学歴〕あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退,在学を含む)
 
(43.5) 小卒(未就学)・旧高小・新中卒
(43.1) 旧中・新高卒
(12.2) 旧高専大・新大卒
(1.2) 不明



F4 〔職業〕あなたのご職業は何ですか。
 
<自営者>
(7.0) 農林漁業
(12.4) 商工サービス業
(1.0) 自由業
<被傭者>
(1.5) 管理職
(13.3) 専門技術職・事務職
(17.6) 労務職
<家族従業者>
(5.4) 農林漁業
(5.5) 商工サービス業・自由業
<無職>
(26.8) 無職の主婦
(1.3) 学生
(8.1) その他の無職



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