世論調査

「不況感と雇用情勢に関する世論調査」

内閣府政府広報室
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調査の概要
・調査の目的
最近の不況感及び雇用情勢についての国民の意識を把握し,今後の施策の参考とする。

・調査項目
(1) 不況感について
(2) 失業した場合の再就職の意向及び生活方法
(3) 家庭における失業者などの有無

・調査対象者
(1) 母集団 全国の20歳以上の者
(2) 標本数 2,000人
(3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

・調査時期 昭和51年2月20日〜昭和51年2月25日

・調査方法 調査員による面接聴取

・調査実施委託機関 社団法人 新情報センター

・回収結果
(1) 有効回収数(率) 1,635人(81.8%)
(2) 調査不能数(率) 365人(18.3%)
 
−不能内訳−
転居 24 長期不在 48 一時不在 146
住所不明 18 拒否 110 その他 19

・性・年齢別回収結果
性・年齢別回収結果




調査票


Q1 〔回答票1〕あなたは,最近,日常生活や仕事のうえで不況の影響をどの程度感じていますか。この中ではどうでしょうか。
 
(32) 非常に感じている →Q2へ
(47) ある程度感じている →Q2へ
(16) あまり感じていない →Q3へ
(2) 全く感じていない →Q3へ
(3) わからない →Q3へ



Q2 〔回答票2〕では,どういうことで不況の影響を感じていますか。この中ではどうでしょうか。あなたとあなたのご家族のことについてお答え下さい。(M.A.)(N=1,293)
 
(31) 収入,給料の減少,遅配,欠配
(6) 失業(最近失業して現在再就職している場合も含む)
(29) 経営,売れゆき,取引きの不振
(12) 勤め先の操業短縮,人員整理
(10) 勤め先の新規採用の手控え,取りやめ
(31) 新聞・雑誌などをみて感じている
(6) その他
(8) なんとなく
(2) わからない
  (M.T.=135)



Q3 あなたのご職業は何でしょうか
 
<自営者>
(7) 農林漁業 →Q4へ
(12) 商工サービス業 →Q4へ
(1) 自由業 →Q4へ
<被傭者>
(2) 管理職 →Q4へ
(13) 専門技術職・事務職 →Q4へ
(18) 労務職 →Q4へ
<家族従業者>
(5) 農林漁業 →Q4へ
(6) 商工サービス業・自由業 →Q4へ
<無職>
(27) 無職の主婦 →Q5へ
(1) 学生 →Q5へ
(8) その他の無職 →Q5へ



(Q3で「自営者」「被傭者」「家族従業者」の者に聞く)
Q4 〔回答票3〕もし,あなたが今の仕事を失ったとしたら,あなたはどうしますか,この中ではどうでしょうか。
 
(26) 多少条件が悪くてもすぐ仕事につかなければならない →Q5へ
(15) 良い条件の仕事がみつかるまで,しばらくまつ →SQへ
(7) その際仕事をやめてしまう →Q5へ
(43) 仕事を失うことは考えられない →Q5へ
(9) わからない →Q5へ



SQ 次の仕事がみつかるまでの暮らしは,どうしますか。(N=155)
 
(30) 預・貯金や年金で暮らす
(3) 不動産などの収入で暮らす
(32) 家族に働き手がいる
(18) 雇用保険や生活保護を受けるなど社会保障にたよる
(8) その他
(12) わからない
  (M.T.=103)



(全員に)
Q5 あなたやあなたのご家族の中には,失業中の人や今春卒業予定で就職の決まっていない人がいますか。
 
(7) いる
(93) いない



<フェース・シート>

F1 〔性別〕
 
(47)
(53)



F2 〔年齢〕あなたのお年は満でおいくつですか。
 
(18) 20〜29歳
(26) 30〜39歳
(21) 40〜49歳
(17) 50〜59歳
(18) 60歳以上



F3 〔学歴〕あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退,在学を含む)
 
(44) 小卒(未就学)・旧高小・新中卒
(43) 旧中・新高卒
(12) 旧高専大・新大卒
(1) 不明

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