世論調査

青少年問題に関する世論調査

内閣府政府広報室
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調査の概要
・調査の目的
当面する青少年問題に対する国民の関心,意見等を調査して,青少年問題施策の参考とする。

・調査項目
(1) 少年法の改正について
(2) 少年の非行防止について
(3) 青少年のあり方に関する指針の制定について
(4) 青少年育成国民運動について

・調査対象
(1) 母集団 全国の20才以上の者
(2) 標本数 3,000人
(3) 抽出方法 層別2段無作為抽出法

・調査時期 昭和42年3月8日〜昭和42年3月12日

・調査方法 調査員による面接聴取

・調査実施委託機関 社団法人 中央調査社

・回収結果
(1) 有効回収数(率) 2,441人(81.4%)
(2) 調査不能数(率) 559人(18.6%)
 
−欠票内訳−
転居 103 長期不在 104 一時不在 203
住所不明 72 拒否 60 その他 17
計559

・性・年齢別回収結果
性・年齢 標本数回収数回収率 性・年齢 標本数回収数回収率
20才〜 302 19765.2% 20才〜 391 31680.8%
30才〜 365 26271.8  30才〜 437 38187.2 
40才〜 249 18574.3  40才〜 362 33091.2 
50才〜 223 18080.7  50才〜 225 21193.8 
60才〜 213 19591.5  60才〜 198 18492.9 
不明  20   -  - 不明  15   -  -
1372101974.3  1628142287.3 



調査票

Q1 あなたは、近ごろの家庭をごらんになつて、子供のしつけに力を入れていない家庭が多いと思いますか、そういうことはないと思いますか。
 
(29.3)   力を入れていない家庭が多い
(43.4)   そういうことはない
(17.8)   一概にいえない
(9.5)   わからない



Q2 あなたは、近ごろの小学校や中学校では、児童や生徒の道徳教育や人格の形成に力を入れていると思いますか、そうは思いませんか。
 
(35.6)   力を入れている
(27.0)   そうは思わない
(14.1)   一概にいえない
(23.3)   わからない



Q3 あなたは、近ごろの社会の環境や風潮は、青少年の教育にとつて好ましい状態だと思いますか、好ましくない状態だと思いますか。
 
(7.5)   好ましい
(54.9)   好ましくない
(23.8)   一概にいえない
(13.8)   わからない



Q4 あなたは、青少年の人格形成に最も大きな影響を持つのは、「社会の環境」と「家庭の教育」と「学校の教育」との3つの中ではどれだと思いますか。
 
(24.2)   社会
(51.6)   家庭
(9.1)   学校
(0.6)   その他
(7.8)   一概にいえない
(6.7)   わからない



Q5 ところで、あなたの周囲の青少年達の生活態度をご覧になつて、何か欠けているとお感じになつていることがありますか。
 
(59.7)   ある →SQへ
(40.3)   ない、わからない →Q6へ



SQ どんなことですか。(M.A.)
 
(13.7)   責任感がない
(9.1)   利己的である、他人と協調性がない
(4.0)   勤勉・勤労を尊ばない
(5.9)   享楽的だ、不真面目だ
(14.6)   根性・忍耐力・信念・自主独立の精神に欠ける
(14.3)   道義心・公徳心に欠ける
(2.8)   隣人愛・社会奉仕の精神が足りない
(2.8)   祖国愛・郷土愛が足りない
(20.4)   礼儀をわきまえない、言葉づかい・態度がよくない。
(4.8)   生活に目標や理想がない、目先のことにとらわれている
(4.3)   人情を解さない、ものごとを割り切りすぎる
(4.2)   自制心・克己心・反省が足りない
(3.6)   常識がない、ものを知らない
(6.2)   口先だけで実行が伴わない
(3.0)   全体的にものたりない
(2.0)   その他( )
(2.0)   わからない



Q6 現在の青少年には、青少年としてのあり方を書いた「目標とか基準」のようなものが必要だ、という人がいますが、あなたはどう思いますか。そういうものは必要だと思いますか、必要はないと思いますか。
 
(55.9)   必要 →SQ1へ
(18.3)   必要ない →SQ4へ
(10.7)   どちらでもよい →Q7へ
(15.2)   わからない →Q7へ



SQ1 (回答票1)それではその「目標とか基準」のようなものを作るとしたら、どのような内容にしたらよいと思いますか、この中ではどうでしようか。(M.A.)
 
(27.2)   責任感を強調したもの
(5.9)   個人の尊重をうたつたもの
(10.4)   勤勉や勤労の尊重をうたつたもの
(4.4)   質実剛健をうたつたもの
(18.2)   忍耐力、根性を強調したもの
(23.0)   社会道徳(公徳心)の高揚をうたつたもの
(9.2)   隣人愛、社会奉仕の精神をうたつたもの
(6.7)   祖国愛、郷土愛をうたつたもの
(0.7)   その他( )
(3.4)   わからない



SQ2 その「目標とか基準」のようなものを作るとしたら、青少年自身が作るのがよいと思いますか、大人が作つて与えるのがよいと思いますか、それとも青少年と大人とが共同で作るのがよいと思いますか。
 
(5.9)   青少年自身が作る
(7.5)   大人が作る
(40.4)   共同で作る
(2.1)   わからない



SQ3 青少年としてのあり方を書いた「目標とか基準」のようなものが出来たならば、それを多くの青少年が守つて行くようにするために、政府が強力に推進する必要があると思いますか、その必要はないと思いますか。
 
(36.7)   政府が推進する必要がある →Q7へ
(7.9)   その必要はない →Q7へ
(7.6)   一概にいえない →Q7へ
(3.8)   わからない →Q7へ



SQ4 必要がないと思われるのはどうしてですか。(M.A.)
 
(7.5)   生き方や信念は個人個人によつて違うものだから画一的にすべきではない
(6.8)   押しつけられるおそれがあるから(生き方や信念は自ら学びとつて行くもの、自然に身につくものであるから)
(3.2)   作つても守られないと思うから、有名無実になると思うから
(0.2)   作るのに難しいから
(1.1)   青少年は現在のままで充分に教育されていると思うから
(1.1)   その他( )
(1.3)   わからない



Q7 ところで、昨年の秋、文部省の中央教育審議会から青少年のあり方について書かれた「期待される人間像」というものが発表されましたが、ご存じですか。
 
(45.8)   知つている →SQ1へ
(54.2)   知らない →Q8へ



SQ1 あなたはその内容について、何かで読んだり聞いたりしましたか。
 
(25.8)   (少しでも)読んだり聞いたりした →SQ2へ
(20.0)   全然見聞きしない →Q8へ



SQ2 「期待される人間像」は、青少年が目ざす目標として適当だと思いますか、適当だとは思いませんか。
 
(6.4)   適当だ
(4.7)   適当だとは思わない
(9.2)   一概にいえない
(5.5)   わからない



Q8 次に、青少年の犯罪や非行についてお伺いしますが、あなたは、青少年の犯罪や非行は最近ふえていると思いますか、ふえてはいないと思いますか。
 
(78.9)   ふえている
(11.4)   ふえていない
(9.7)   わからない



Q9 (回答票2)青少年が犯罪を犯したり非行に走るおもな原因はどこにあると思いますか、この中から1つか2つおつしやつて下さい。(M.A.)
 
(18.2)   本人の素質
(49.2)   家庭
(2.7)   学校
(24.4)   友だち
(32.4)   周囲の環境
(19.8)   映画・雑誌・テレビ
(13.4)   社会風潮
(4.5)   ない・わからない



Q10 この1年位の間にあなたがごらんになつた映画、テレビ、雑誌、広告などの中に、青少年に見せると悪い影響を与えると思つたものがありましたか。
 
(58.3)   あつた →SQへ
(20.5)   なかつた →Q11へ
(21.1)   わからない →Q11へ



SQ (回答票3)それはどういうものでごらんになつたのですか、この中ではどうでしようか。(M.A.)
 
(15.4)   映画
(30.3)   テレビ
(24.9)   週刊誌
(8.1)   その他の出版物
(6.8)   広告
(0.2)   その他( )
(1.8)   覚えていない



Q11 (回答票3)あなたが実際に見た見ないは別にして、この中でとくに青少年に悪い影響を与えていると思うのはどれでしようか。(M.A.)
 
(33.0)   映画
(27.9)   テレビ
(46.5)   週刊誌
(15.9)   その他の出版物
(10.1)   広告
(0.6)   その他( )
(2.8)   どれも悪い影響は与えない →Q12へ
(13.1)   わからない



SQ (回答票4)あなたは、青少年に悪い影響を与えるようなものに対してはどうしたらよいと思いますか、この中でどれが最も適当だと思いますか。
 
(24.9)   法令によつて取り締まる
(46.9)   業界が悪影響を及ぼすようなものを作らぬように自粛する
(11.7)   地域の住民が悪いものを見ない(見せない)ような運動をする
(0.9)   その他( )
(12.7)   わからない



Q12 (回答票5)次に、青少年の犯罪や非行を防止するための警察の活動について伺いますが、まず、高校生が盛り場でたばこをすつているのを警察官が発見した場合、あなたは警察官にどんな措置をとつてもらいたいと思いますか、この中ではどうでしようか、初めてこのような行為をした高校生の場合で考えて下さい。
 
(0.2)   何もする必要がない
(18.2)   その場で簡単に注意する
(32.8)   人目につかない所へ連れて行きよく注意する
(3.1)   交番に連れて行つてよく注意する
(21.8)   注意した上で家庭に連絡する
(16.6)   注意した上で家庭と学校に連絡する
(0.3)   児童相談所・家庭裁判所へ送る
(0.2)   その他( )
(3.6)   一概にいえない
(3.2)   わからない



Q13 (回答票6)青少年の犯罪や非行には、大人の行為がその原因となつている場合が多く見うけられます。あなたは、この中で、警察にとくにどれを厳しく取り締まつてもらいたいと思いますか、1つおつしやつて下さい。
 
(8.4)   バーやキャバレーなどが青少年を働かせる行為
(17.5)   悪い影響を与えるエロ雑誌などを青少年に売る行為
(18.8)   酒やたばこを青少年に売つたり、飲ませたりする行為
(17.7)   深夜喫茶やパチンコ店などが青少年を客として入れる行為
(22.3)   桃色遊戯など悪い遊びをする青少年を客として入れる行為
(1.1)   その他( )
(14.2)   わからない



Q14 話は少し変わりますが、少年の犯罪者は、法律によつて大人の犯罪と違つた取り扱いを受けることになつています。あなたはこのことをご存じですか。
 
(83.2)   知つている →Q15へ
(16.8)   知らない →Q26へ



Q15 ご承知のように、大人の犯罪者の場合はすべて刑事処分を受けます。これに対して少年の犯罪者の場合は、大人と違つて、原則として保護観察にするとか少年院へ送るなどの保護処分を受け、場合によつて刑事処分を受けることもあるのですが、あなたはこのようなことをご存じですか。
 
(68.7)   知つている
(14.5)   知らない



Q16 少年の犯罪者を扱つているその法律は何という法律か、名称をご存じですか。
 
(24.0)   知つている(少年法) →Q17aへ
(59.2)   知らない(その他の回答) →Q17bへ



Q17a 少年法では何才未満を少年として扱うことになつていると思いますか。
Q17b その法律を「少年法」といいますが、「少年法」では何才未満を少年として扱うことになっていると思いますか。
 
(0.3)   14才未満
(0.8)   15才未満
(1.6)   16才未満
(0.8)   17才未満
(34.0)   18才未満
(3.2)   19才未満
(35.2)   20才未満
(0.1)   23才未満
(-)   25才未満
(7.2)   知らない



Q18 「少年法」では20才未満の者を少年としていますが、あなたは少年法で取り扱うのに適当な年令は、今のとおり20才未満がよいと思いますか、もう少し引き下げた方がよいと思いますか、もう少し引き上げた方がよいと思いますか。
 
(29.0)   いまのとおり(20才未満)がよい →SQ1へ
(45.5)   もう少し引き下げた方がよい →SQ2へ
(1.1)   もう少し引き上げた方がよい →SQ4へ
(7.5)   わからない →Q19へ



SQ1 いまのとおり20才未満とするのがよいと思う理由はどういうことですか(M.A.)
 
(13.5)   心身ともに大人になるのは満20才からである。 →Q19へ
(5.5)   他の法律の中に満20才から成人としているものがある。 →Q19へ
(7.8)   単に今のままでよい →Q19へ
(1.0)   その他( ) →Q19へ
(2.2)   わからない →Q19へ



SQ2 引き下げるとしたら、何才未満くらいが適当と思いますか。
 
(6.0)   16才未満
(4.5)   17才未満
(33.3)   18才未満
(1.0)   19才未満
(0.3)   その他( )
(0.4)   わからない



SQ3 引き下げる方がよいと思う理由はどういうことですか。(M.A.)
 
(16.8)   精神的に一人前の大人である、大人として責任がとれる →Q19へ
(17.2)   (単に)もう大人並である、最近の少年は発達が早い →Q19へ
(15.9)   犯罪年令が下つてきている、20才未満でも大人並の犯罪を犯す者がいる →Q19へ
(5.8)   今のままでは処分が軽すぎる、もつと厳しくした方がよい →Q19へ
(5.2)   前科にならないこと・処分が軽いことを悪用する者がいる →Q19へ
(0.6)   その他( ) →Q19へ
(0.7)   わからない →Q19へ



SQ4 引き上げるとしたら、何才未満くらいが適当と思いますか。
 
(0.2)   21才未満
(0.5)   22才未満
(0.4)   23才未満
(-)   24才未満
(-)   その他( )
(0.0)   わからない



SQ5 引き上げる方がよいと思う理由はどういうことですか。(M.A.)
 
(0.8)   20才ではまだ完全な大人とはいえない
(0.1)   前途ある若い人にはなるべく前科をつけないようにすることが望ましい
(0.2)   青少年非行は悪い環境に左右されることが多いので、本人だけに責任を求めることは過酷である
(0.1)   その他( )
(0.1)   わからない



Q19 ところで、前に述べたように、現在大人の犯罪者はすべて刑事処分を受け、少年の犯罪者は場合によつては刑事処分を受けることもあるが、原則として保護処分を受けることになつています。
これに対して、「現在の法律を改正し、大人と少年との中間にあらたに青年層を設け、青年層の者に対しては保護処分優先でも刑事処分優先でもなく、場合によつてどちらでも選べるようにしたらよい」という意見があります。一方「青年層を設けることはなく、現在のまま大人は刑事処分に、少年は保護処分優先にするのがよい」という意見もあります。あなたとしてはどちらの意見に賛成ですか。
 
(32.4)   青年層を設ける方がよい →SQ1へ
(25.1)   現在のままの方がよい →SQ2へ
(25.8)   わからない →Q20へ



SQ1 あなたとしては何才以上何才未満くらいを青年層とするのが適当だとお考えになりますか。
 
(9.2)   18才以上23才未満程度 →Q20へ
(2.2)   17才以上23才未満程度 →Q20へ
(2.2)   16才以上23才未満程度 →Q20へ
(8.8)   18才以上20才未満 →Q20へ
(2.4)   17才以上20才未満 →Q20へ
(3.4)   16才以上20才未満 →Q20へ
(2.7)   その他( ) →Q20へ
(1.5)   わからない →Q20へ



SQ2 青年層を設けることはなく、現在のままがよいと思う理由はどういうことですか。(M.A.)
 
(2.8)   20才未満の者に刑事処分を適用されることが多くなるから
(4.6)   20才以上の者に保護処分を適用する必要はないから
(5.4)   今のままで弊害がない
(3.6)   中間層を設けると運用が煩雑である
(5.2)   少年法の適用年令を引き下げる方がよい
(1.6)   その他( )
(4.0)   わからない



Q20 現在、大人の犯罪者を処分する場合、まず検察官が処分を裁判所に請求しています。あなたはこのことをご存じですか。
 
(52.5)   知つている
(30.7)   知らない



Q21 では、少年の犯罪者を処分する場合にも、大人の場合と同じように、まず検察官が処分を裁判所に請求していると思いますか、それとも少年の場合は、検察官がはじめに処分を裁判所に請求することはないと思いますか。
 
(8.2)   検察官がはじめに処分の請求をしていると思う
(29.0)   検察官ははじめに処分の請求をしていないと思う
(46.0)   わからない



Q22 (回答票7)現在少年の場合、検察官は処分の請求をせず、裁判所が自ら本人の性格や環境などについて調査し、処分を選んでいます。
では、一般に少年の犯罪を取り扱つているのはどの裁判所だと思いますか、この中ではどうでしようか。
 
(3.2)   地方裁判所
(8.2)   簡易裁判所
(54.5)   家庭裁判所
(0.3)   その他( )
(17.0)   わからない



Q23 ところで、あなたは前に述べた青年層がもし設けられた場合、その青年層の犯罪者に対して、検察官が妥当と思つた処分をまず選んで、大人と同じように裁判所に請求するのがよいと思いますか、それとも少年と同じように検察官は処分の請求をせず、裁判所が自ら調査して処分を選ぶのがよいと思いますか。
 
(14.4)   検察官が処分を請求するのがよい
(29.4)   裁判所が自ら調査して選ぶのがよい
(39.4)   わからない



Q24 現在、法務省は、少年と大人との間に青年層を設けることなどを中心とした少年法の改正を考えていますが、あなたはこのことをご存じですか。
 
(15.9)   知つている
(67.3)   知らない



Q25 これに対して、最高裁判所の事務総局などは、青年層の者に対して検察官が裁判所に処分を請求することについては批判的ですが、あなたはこのことをご存じですか。
 
(8.2)   知つている
(75.1)   知らない



Q26 話は変わりますが、あなたは「青少年育成国民運動」という運動をご存じですか。
 
(29.3)   知つている →SQ1へ
(70.7)   知らない →Q27へ



SQ1 どういうことからお知りになりましたか。(M.A.)
 
(13.2)   新聞で
(9.4)   テレビ ラジオで
(0.7)   ポスターで
(4.4)   人の話で
(0.8)   団体機関誌で
(1.4)   地方公共団体の発行する機関誌等で
(1.1)   その他の出版物で
(1.6)   その他( )
(1.9)   忘れた



SQ2 (回答票8)あなたは現在このような団体のどれかに所属していますか。(M.A.)
 
(0.9)   青少年団体……青少年が主たる構成メンバーとなつている団体(地域青年団、農協青年部、ボーイスカウト、YMCA、4Hクラブなど)
(4.3)   地域団体(地域婦人会、消防団など)
(3.2)   農協関係の団体(農協、農協婦人部など)
(2.2)   労働組合関係の団体(労働組合の中にある集まりを含む)
(1.9)   同業者の組合、商店会、専門店会、商工会、(商工会議所)など
(0.7)   政治団体(政党、議員の後援会など)
(1.5)   宗教団体(創価学会、立正佼成会、キリスト教系の団体、旧来の信者の団体など)
(1.4)   趣味、娯楽のための団体(スポーツ、音楽、趣味の友の会など)
(1.2)   研究、文化、奉仕活動のための団体(婦人学級、学会、ロータリークラブ、社会福祉協議会など)
(4.8)   学校関係の団体(PTA、保護者会、後援会など)
(0.3)   以上あげた以外の団体
(14.2)   加入していない →Q27へ



SQ3 あなたの所属している団体は、青少年育成国民運動の組織……たとえば県民会議、推進協議会等……に参加していますか。
 
(3.9)   参加している →SQ4へ
(8.0)   していない →Q27へ
(3.3)   知らない →Q27へ



SQ4 あなた自身も、青少年育成国民運動に積極的に参加していますか。
 
(1.5)   積極的に参加している
(2.3)   していない



Q27 あなたは「家庭の日」とか「青少年の日」という言葉をお聞きになつたことがありますか。
 
(44.0)   ある →SQへ
(56.0)   ない →Q28へ



SQ どういうことからお知りになりましたか。(M.A.)
 
(19.2)   新聞で
(16.7)   テレビ
(1.8)   ポスターで
(8.2)   人の話で
(5.2)   地方公共団体の発行する機関誌等で
(1.3)   その他の出版物で
(1.3)   その他( )
(2.0)   忘れた



Q28 〔調査員記入〕家庭の日(青少年の日)の有無(調査要領参照)
 
(56.2)   家庭の日(青少年の日)がある →SQ1へ
(43.8)   家庭の日(青少年の日)がない →SQ4へ



SQ1 このあたりでは、いつが「家庭の日(青少年の日)」になつているか、ご存じですか。
 
(14.6)   知つている →SQ2へ
(41.6)   知らない →F1へ



SQ2 「家庭の日(青少年の日)」は、家族全員が集まつて楽しくすごすという趣旨で設けられていますが、お宅では「家庭の日(青少年の日)」には何かふだんとちがつたことをおやりになつていますか。
 
(2.0)   している →SQ3へ
(12.5)   していない →F1へ



SQ3 どんなことですか。(O.A.)
 
(0.6)   家族で話合う →F1へ
(0.5)   子どもと一緒に外出する →F1へ
(0.4)   家に居てあげる、早く帰る、仕事を休む →F1へ
(0.2)   家族一緒に食事をする →F1へ
(0.1)   家族一緒に遊ぶ →F1へ
(0.1)   その他 →F1へ



SQ4 県によっては、ひと月に1回家族全員が集まって楽しくすごす日として「家族の日」とか「青少年の日」とかいう日を決めていますが、あなたは、こういう日はこの○○県(調査地点によつて適宜「東京都」「大阪府」などと読み変える)でも決めたらよいと思いますか、別に決める必要はないと思いますか。
 
(24.4)   決めた方がよい
(12.5)   決めなくてよい
(0.9)   わからない



<フエース・シート>
F1 〔性別〕
 
(41.7)  
(58.3)  



F2 〔年齢〕 あなたのお年は満でおいくつですか。
 
(21.0)   20〜29歳
(26.3)   30〜39歳
(21.1)   40〜49歳
(16.0)   50〜59歳
(15.5)   60歳以上



F3 〔職業〕 あなたのお仕事は何ですか。
 
(11.3)   自営 農林漁業
(9.1)   自営 商工サービス業,その他
(9.4)   家族従業 農林漁業
(4.1)   家族従業 商工サービス業,その他
(1.6)   被傭者 管理職
(12.5)   被傭者 事務職,専門技術職
(13.9)   被傭者 労務職
(28.9)   無職 主婦
(1.0)   無職 学生
(8.2)   無職 その他



F4 〔学歴〕 あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(在学、中退を含む)
 
(6.5)   大学・短大卒(旧高専)
(30.9)   高卒(旧中,高女)
(47.5)   中卒(旧高小)
(15.1)   小卒以下
(0.1)   不明



F5 〔役職経験〕 あなたはこの中(回答表9)のどれかの役員をなさったことがありますか、いまなさっているものもあげて下さい。(M.A.)
 
(2.4)   地方公共団体関係の役職(知事、副知事、出納長、都道府県議会議員、市町村長、助役、収入役、市町村議会議員、教育委員、選挙管理委員、農業委員、民生委員、裁判所の調停委員、保護司等)
(2.1)   労働組合の幹部
(2.5)   各種協働組合、商工会議所等の理事・監事(農業協同組合、生活協同組合、商工組合等)
(8.3)   町内会長、部落会長、PTA会長(副会長)、消防団長
(87.5)   役職なし



F7 〔生活程度〕(調査員判断)
 
(2.4)  
(18.4)   中上
(58.8)  
(18.2)   中下
(2.1)  



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