世論調査

年賀郵便に関する世論調査

内閣府政府広報室
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調査の概要


・調査対象
(1) 母集団満20才以上の日本人男女
(2) 標本数3000
(3) 抽出方法層化多段無作為抽出法
 
・調査時期
 
昭和35年2月5日〜昭和35年2月9日
 
・調査方法
 
質問書による個別面接聴取法
 
・調査機関
 
社団法人 中央調査社
 
・回収結果
 
(1) 有効回収数(率)2666人(88.9%)
(2) 調査不能数(率)334人(11.1%)


調査票

1.年賀葉書の利用
Q1 あなたは,今年のお正月には年賀状を出しましたか。(返信及び家族と共通のものは含めるが,他の家族だけのものは除く)
        (74.5)出した→SQへ
        (25.5)出さなかった→Q6へ



SQ(出したものに)全部で何枚くらい出したのですか。
        (13.5)9枚以下
        (16.6)10枚〜19枚
        (14.4)20枚〜29枚
        (11.7)30枚〜49枚
        (10.4)50枚〜99枚
        (5.3)100枚〜199枚
        (2.0)200枚〜399枚
        (0.5)400枚以上
        (0.1)不明



Q2(年賀はがきを出したものに)
         その中で5円のお年玉つき年賀はがきは何枚くらい出しましたか。
         4円のお年玉つき年賀はがきは何枚くらい出しましたか。
         5円の普通はがきは何枚くらい出しましたか。
         私製のはがきは何枚くらい出しましたか。



Q3(5円のお年玉つきはがきを出したものに)5円のお年玉つきはがきをお買いになったのはおもにどういう理由からですか。(M.A.)
  (N=1520) 
        (4)4円のはがきにお年玉がついているのを知らなかったから
        (24)5円の方がていさいがよいから
        (16)寄付をしたいと思ったから
        (12)4円のがなかったから
        (40)今までも5円のを使ってきたから
        (7)その他
        (10)わからない
(M.T.=113)



2.お年玉葉書に対する需要
Q4 あなたの場合,お年玉つきはがきは必要なだけ手に入りましたか,それとも必要なだけは手に入りませんでしたか。
        (60)必要なだけ手に入った→Q6へ
        (13)必要なだけ手に入らなかった→Q5へ
        (27)はじめから買うつもりがなかった→Q6へ



Q5(必要なだけは手に入らなかったというものに)もし,お年玉つき年賀はがきが4円のも5円のも自由に買うことが出来たら,それぞれあと何枚くらいほしかったのですか。
        (9)4円のお年玉はがきをもっとほしいというもの
        (5)5円のお年玉はがきをもっとほしいというもの(どちらでもよいからほしいというものを含む)



3.お年玉つき葉書に対する意見
Q6お年玉つきはがきのお年玉賞品の代金は何から支出されていると思いますか。
        (20)はがきにつけた寄付金から
        (22)郵便料金(はがきの代金)から
        (3)その他から
        (55)わからない



Q7〔回答票〕5円のお年玉つきはがきの1円の寄付金は全部社会福祉事業,風水害などの被災者の救助,がん・結核・小児まひなど特殊な病気の研究・治療・救助などに使われていますが,このように寄付金を年賀はがきにつけることについてどう思いますか。この中では(回答票を示す)どの意見に賛成されますか。
        (27)年賀はがきは全部寄付金をつけて5円のものだけにし,4円のは発行しない方がよい
        (45)寄付金は買う人の自由選択にまかせるために,寄付金をつけたものと,つけないものと両方発行すべきだ
        (6)年賀はがきは4円で出せることになっているのだから,4円の寄付金なしのだけにすべきだ
        (22)わからない



Q8ところで,あなたは年賀はがきにお年玉くじをつけることに賛成ですか,反対ですか。
        (76)賛成
        (9)反対
        (15)わからない
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